Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 04月 21日

のだっちさんのCD

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 富山のオーディオ仲間 のだっち さんから、プレゼントが届きました。前回はバレンタインデーの時だったのですが、今回は私の48回目の誕生日の直前です。)^o^(のだっちさんは、存じあげないことですが・・・・・)
今回のCDは先日のだっちさんが参加したクラシックの録音会のものです。
ホルンとピアノとフルートという構成です。
 今回の録音で特にお気に入りなのはホルンの音です。優しくしかし、曖昧さがなくとても癒されます。
のだっちさんの生録CDの特徴は、音の滑らかさと各楽器の音に癖を感じないことです。オープンリールを使ってアナログ録音されていますので、CDにすると音質が落ちるようです。
今度お邪魔する時に、オープンデッキの音を聞かせて頂こうかな!
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# by okamoto-arch | 2008-04-21 01:09 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 04月 17日

SさんのNewシステム

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 一昨日の夜遅くにプログでカキコしてくれる、トンビさんことS氏のオーディオルームにお邪魔しました。
目的は写真にある新しいスピーカーシステムの音を聞くためで、平面バッフルによるダイポール(無指向性)スピーカーである。
ウーハーはパイオニアの30cmをダブルで使っています。スコーカーはフォステクス(型番はわかりませんが)の12cmです。
とても、切れのよい音で、音場情報が豊富です。箱が無いので、低域が出ないかなと想像していましたが、低域の伸びに不満は有りません。それどころが、バスドラなどは抜けが良いので、聴いていて気持ちがいい。
KAHIL EL'ZABARとDAVID MURRAYのWE ISではKAHILのパーカッションの切れとDAVID MURRAYがテナーを吹きながらステージ脇から出てくる様子がわかるなど、このスピーカー特質すべき長所を確認することが出来た。

まだまだ、未調整ですが、システムとしての可能性を大いに感じました。
今後の成長を見守りたいと思います。

 偶然ですが、わが家のグルンディッヒも上に向けて鳴らしているのでダイポールと言えるでしょう。)^o^(

写真は先日S氏より送られてきたものを使わせて頂きました。一昨日は少し補強が入っており日々進化しているようです。次回訪問が楽しみです。
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# by okamoto-arch | 2008-04-17 05:05 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2008年 04月 16日

わらび

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 鞁筒の朝晩は下界より3度ほど気温が下がるので、まだ、薪ストーブのお世話になっている。しかし、草花や木々も芽吹きもうしばらくすると新緑の季節をむかえる。
夕方、20分ほど散歩すると、片手いっぱいのわらびが採れた。
明日はわらびご飯かな。      楽しみ楽しみ
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# by okamoto-arch | 2008-04-16 18:51 | 日常 | Comments(0)
2008年 04月 13日

PCオーディオ その5

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 じゃじゃ~ん! PCオーディオのための新たなGOODSです。タムラのライントランス(70Ω:600Ω)です。先日オークションでGETしました。

このトランスでパソコンとアンプとのインピーダンスの不整合を調整したい考えています。
パソコンの送り出しインピーダンスとアンプの受けて側のインピーダンスが合わないと予想されるからです。
パソコンのイヤホン端子の送り出しインピーダンスは、カズさんの推測によるとイヤホーンのインピーダンスが20Ω前後であることから、8Ω~16Ω前後と予想出来るようです。

このトランスの1次側が70Ωなので、完全にマッチしているとは言えないが、それでも充分使えるようです。実は既にカズさんが実証積みなんです。

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今回は試作機ということもあり、ケーブルはパソコンショップで購入したエレコムのケーブルです。でもでも、侮る事なかれ!これが結構いいんです。やはり、オーディオ業界はぼったくりなのかもしれません。

エレコムの3.5mmジャック~RCAケーブルを半分で切り、その間にトランスをいれます。
いかにもオーディオに詳しい人がやるような作業ですが、全てカズさんに教えていただきながらの作業なので、ノントラブルで作業終了。

エージングが必要なのかどうか分かりませんが、結構いいですね。力感がでます。
BLUE TRAINのコルトレンもカーティスフラーも良い感じです。
いいですね。

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# by okamoto-arch | 2008-04-13 04:09 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 04月 08日

Grundig試運転開始

d0138082_855713.jpg 昨晩丑三つ時にオーディオルームに行き、先日オークションで入手したGrundigグルンディヒの試運転をはじめました。楕円形のバッフルは簡単につくれないので、とりあえず段ボール箱をエンクロージャーに代用しました。製作時間10分少々です。

最初はCANTATE DOMINOです。パイプオルガンがチャルメラのような音に聞こえます。)^o^(
しかし、1時間ほど聞くと、徐々にパイプオルガンに近づいて来たような気がします。
女性の声は時々どきっとするほど、リアルに鳴ったりします。多分この帯域の良さを最大限引き出し、低域を如何にそれらしく聞かせるかが、使いこなしのポイントなるのでしょうか。

夜中は、ここでグロッキー。

今朝は事務所に場所を移してユニットの廻りをガムテープで塞ぎ、密閉度を上げて再試聴です。CANTATE DOMINOを聞くと、昨晩より低域が出ているように感じます。
 しばらくは、色んなジャンルの音楽を鳴らし、ユニットの癖をとりながら、妄想を続けたいと思います。
化けてくれるといいな!


追伸

半日鳴らして、結構低域が出るように鳴って来ました。
始めはチェロがバイオリンに聞こえましたが、今はビオラとチェロの間位の音で鳴っています。
現在Grundigは床で上向きで鳴らしています。
これが大正解。モノラルとは思えない音場と高域が減衰するために、低域にバランスがシフトします。もう少し、低域が出れば、素早い中域とのバランスもとれてくると思います。
結構いけそうです。

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現在こんなシステムで鳴らしております。不思議な組み合わせですね!

見栄えの良い段ボールに変えたいな!


追追伸!

グルンディッヒ試運転2日目
1日目よりも中低域が出るようになり、高域が更に魅力的な音に感じます。
CANTATE DOMINOのパイプオルガンも普通のバランスで鳴り出しました。
Jazzからクラシックそれにタンゴなども鳴らしていますが、Duke Ellington&Ray Brownのデュオアルバム This one's for Blantonでの硬質なピアノの音以外は問題なく再生してくれます。Ellingtonのピアノが難無く再生できるようになったら、BOXの構想を練りたいと思います。
それにしても、段ボールBOXとは思えない音です。


追追追伸!
今は12日夜中の2時を少々廻ったところ
事務所でグルンディッヒと409-8Eの聴き比べをしております。
いやはや参りました。
段ボールスピーカーの音がこれほどまで良くなっていたのかと少々驚いております。
音の艶滑らかさ段ボール箱とは思えません。密閉度が低いためか段ボールの内部損失が大きいためか、箱臭さを感じません。私の耳では感じないだけかもしれませんが。

昨日も友人T氏が来て聴いていきました。始めは「悪くないんじゃない」と見てくれの悪い段ボール箱の音を内心認めておりませんでしたが、帰る頃には「これ いい!」に変わっておりました。
耳障りの良さは特質ものです。大音量でバンバン聞く事は出来ませんが、29cmx18cmのサイズは中低域の余裕と高域のノビを両立しています。
30cmフルレンジのよさと18cmフルレンジの良さを兼ね兼ね備えております。

もう1個欲しくなっちゃった!
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# by okamoto-arch | 2008-04-08 08:56 | オーディオ&音楽 | Comments(4)