Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 05月 20日

バッタ君v.sDELLノート PC オーディオ その15

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 ついでと言っては何だが、DELLnoteも試聴に加えてみた。これでNo.26SLの入力が全て埋まってしまいました。
DELLノート V.S. バッタ君 の試聴です。
どちらも20Ω:600Ωのライントランスを通しています。
う~ん ほとんど差がありません。全然とは言わないがこれだけ微小の差は、同じと考えてよさそうだ。
次にUSBメモリースティックから再生したものと、HDから再生したものを聴き比べました。
さほど差が感じられませんが、低域の余裕に違いが出てきます。メモリーにして悪くなる所は見受けられないので、データーはメモリーに入れた方が音が良いと言えます。

読み込み速度が速いタイプならばもっと差が出るのかもしれません。
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# by okamoto-arch | 2008-05-20 23:58 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 05月 19日

Wadia X-32 と PCオーディオ その14

昨日、友人T氏とやなさんにお借りしたWadia-X32を加えてPCオーディオ V.S CDPの視聴会をしました。
まず、私のシステムはここをポチッって確認してください。
ツイーターの075がGAUSS1502with0.2μFに変わっています。入力系のケーブルはベルデンの8412に揃えてありますが、バッタ君のアナログ出力はELECOMの音響用ケーブルを使用しております。
組み合わせは以下の通りです
CDP
①A730(バランスwithライントランス600:600Ω)→No.26SL
②A730(アンバランスwithライントランス600:600Ω)→No.26SL
③A730(同軸)→Wadia X-32→No.26SL
PC
④バッタ君(アナログwithライントランス20:600Ω)→No.26SL
⑤バッタ君(LAN)→airMac EXPRESS(光)→Wadia X-32→No.26SL
LP
⑥DL-103CLⅡ→No.25→No.26SL

LPを加えると6系統がプリアンプに入力されています。入力系機器の後ろの配線が、もうてんやわんや状態です。
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バッタ君のプレイソフトはiTunesとFrieve Audioを使いました。
バッタ君からのデジタル出力するにはiTunesを使ってairMac EXPRESSの光を利用する以外現状では方法が有りませんでした。Frieve Audioを使ってデジタル信号を取り出すにはサウンドインターフェースが必要なようです。
友人に御願いしてONKYOのMA-500U(S)を数日借りられる事になりましたが、今回は間に合いませんでした。
つづく
どんな順番で確認して行けば良いのか戸惑います。
私の中では②が基本なので、②を比較のベースとします。

1)①と②比較
①では、少し音の重心が高域に移動し音が明瞭になりますが、少し線が細く、音がきついと感じる事が有ります。低域の伸びや解像度は②よりもあると思います。

2)②と③の比較
違うDACとは思えないほど、音楽の質感が似ています。
トランスポート部の影響が大きいのでしょうか。
③の良い所は低域の骨格がしっかりしていることです。そのため音場の見通しが良くなり解像度が上がったように感じます。低域の伸びは②よりもないかもしれません。でも、②よりも低域が充実している印象を受けます。

3)③と⑤の比較バッタ君のプレイソフトはiTunesです。
A730とバッタ君のトランスポートとしての音の差を確認できます。
音の差は僅かです。情報量は⑤の方が多いようですが、安定度は③の方が上です。
また、⑤は若干響きが多く感じます。これはiTunesの特徴ではないでしょうか
①に近い印象です。

4)④と⑤の比較バッタ君のプレイソフトはiTunesです。
明らかに④の音は良くないです。何か付帯音を感じます。音量を上げるとうるさく感じます。以前は良い音だと思ったのに。

5)④におけるiTunesとFrieve Audioの比較
Frieve Audioで再生すると、音が明瞭になり低域の力強さも増します。iTunesに戻すと何やら付帯音を感じます。ASIOを使うとより音が明瞭になります。iTunesはBGM的な使い方が合そうです。事務所で使うのはiTunesで良いかな。でもでも・・・・ついついFrieve Audioで聞いてしまいます。

6)②と④(Frieve Audio)の比較
これまた、甲乙付けがたいです。ソフトによって評価が別れます。
オーディオ的には帯域の広さとバランス解像度の高さ共に④がすぐれていると思います。②は、低域の解像度は若干落ちるのですが音楽の聞かせ方がうまいんです。
古い録音は④新しい録音では②があいます。どうも、古い録音の方がPCオーディオに向いているように感じました。

PCオーディオではプレイソフトによって音が違います。Windows環境ではASIO+Frieve Audioが目下の所一番良いソフトです。

駆け足で試聴の感想を書きましたが、明日はサウンドインターフェースを使ってFrieve Audioでデジタル出力しWadia X32で試聴したいと思います。
今後も追記訂正を随時行って行きます。
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# by okamoto-arch | 2008-05-19 01:17 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2008年 05月 17日

ライントランス3とPCオーディオ その13

今日は盛り沢山です。
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 昨晩タムラの小型ライントランスTpAs-2Sに常用標準ケーブル ベルデン8412を配線しました。RCAピンプラグはノイトリックNYS352Gです。TpAs-2Sの定数は600Ω:10KΩ(1次2次共にセンタータップ)です。
IN・OUT共にアンバランスなんですが、トランス接続部だけバランス接続にしています。
特別意味はないんですが、グランドアースはネジ度めなので、いつでも取外しが出来ます。
先ずはトランス無しでCandyを聞いてみます。
いいですね!いつ聞いても快感です。
次にトランス付ケーブルを試聴します。出力が大き過ぎるのか、騒がしくなります。
ケーブルが新品なので、その影響も有るでしょうか。
2次側をセンタータップから取ってみます。2次側が2.5KΩになるのかな。
悪くはないのですが、何かピンとこないな。
もうしばらく、様子を見ることにしよう。

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午前中に1Gのメモリーと16GのUSBスティックメモリーが届いた。メモリーの効果はよくわかりませんが、USBメモリーに音楽データーをコピーして、試して見ましょう。

待ちかねのものが届きました。
やなさんのご厚意でワディアのDACとairMac及び付属ケーブル一式それとPCオーディオ系の雑誌も入っていた。
やなさん、ありがとうございます。感謝・感謝です!
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今から、セッティングしてきます。

まだまだ続きます


やることがいっぱいあるが、気を落ち着けて、パソコンのメモリー交換から行った。
皿ネジを外してカバーを開け、256Mのメモリーを外してノーブランドの1Gのメモリーを差込んで電源を入れると、無事パソコンは立ち上がった。次に、スティックメモリーにコピーしたデーターを再生してみた。んんんん 音がぼやけるな。おかしいぞ。読み込み速度が遅いのかな。
それともコピーの際にデーター落ちでもしたのかな。ばったもんのメモリーのせいかな・・
それは後程検証するとして、airMacの設定をと思ったけど、CDRが無いので・・・・
これは、後回しにして

はやる気持ちを押えてワディアの梱包材を解き、背面を確認して、ケーブルをつなぎ電源を入れた。サンプリング周波数は44.1KHzに設定して、まずはCandyをかけました。
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電源を入れたばかりですが、いいですね。力強いです。そして音の輪郭がしっかりしています。
A730のアンバランス出力よりも良いですね。今まで3体のDACを試しましたが、Wadiaが一番自然ですね。A730のバランス出力を更によくしたような感じです。付属の電源ケーブルで音が変わるんだろうな。これは後程試してみましょう。
取りあえず、長旅の後のWadiaの健康状態チェックしましたが、すこぶる良い状態です。
アナログとPCそれにA730のバランスとアンバランスとWadia x32の5種類のCandyを聞きました。アナログとWadiaは甲乙付けがたいそれぞれの魅力が有ります。PCが何故か不調です。困ったな。メモリーを元に戻そうかな・・・・・それともソフトの設定の問題かな・・・・・・

今晩、ゆっくり聞きながら、原因を探りたいと思います。!
そして、airMacをセットアップしないとね!

急にDACに興味が出てきました。
PCにも繋げるCEC DAコンバーター DA-53 の評判はどうなんでしょうか
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# by okamoto-arch | 2008-05-17 12:19 | オーディオ&音楽 | Comments(11)
2008年 05月 16日

PCオーディオ その12

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昨日、アウトレットPCが届けられました。
早々にモニターとキーボードやマウスをつないで、電源を入れました。
あれれ、ピー・ピーなるだけで、BIOSも立ち上がりません。
HDは回転しているようですが・・・・・・・(~_~;)

あああ 欠陥品か。

交換していたら来週になってしまう。
待ってられないよ!
HDやメモリーの接続不備も考えられるので、ケースを開けて確認してみよう。
一番怪しいのメモリーです。しかし、しっかりソケットに入っています。
HDのケーブルも問題無いようです。
そこで、ご近所のT氏に電話。先日アウトレットPCのメモリーを1Gにメモリー交換しているので、使っていないメモリーがあるはず。メモリーをお借りすることに。しかも、持参して頂いた。
夜遅くにごめんなさい!
T氏のメモリーに交換すると・・・・やった。立ち上がったようです。
でもでも、モニターに信号がいっていません。あれ、あれれ

お恥ずかしい接続ミスでした。仕事で使っているモニターにつないだつもりだったんですが、
アウトレットPCにつないだケーブルの行き先は仕事で使っているパソコンでした。
これじゃ、写るはずが有りません。

スティックメモリーからASIOとFrieve Audioをインストールし、LANの設定をしてノートパソコンの音楽データーを移植しました。

そして、今日のお昼休みに音出しをしました。
試聴アルバムはKAHIL EL'ZABARとDAVID MURRAYのWE ISです。
先ずは70Ω:600Ωのライントランスを使ってみました。
なかなかです。でも、もう少し力強さが欲しいな。
トランスを20Ω:600Ωに変更してみると、良いですね。
解像度と力強さが両立しています。音場の奥行感も有ります。
A730よりも音の輪郭がはっきりします。
もう少し、時間をかけて色んな音楽を聞いて、最終判断した方が良いようです。

アウトレットPCの音は今からもっと良くなっていくと思います。
まずはメモリーとフラッシュメモリーの購入です。
こちらは数日後に届くでしょう。今以上の静寂性が期待できます。
しばらくは、アウトレットPCのベースの音を確認して次のステップに進みたいと思います。

アウトレットPCの詳細はご覧になりたい方はここをポチッとするか、DNRH-001 で検索してください。
急げ!
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# by okamoto-arch | 2008-05-16 01:14 | オーディオ&音楽 | Comments(22)
2008年 05月 14日

SさんのNewシステム続編その2

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昨晩、Sさん宅を訪問した。ウーハーに改良が加えられていました。2本のウーハーを逆相で駆動するアイソバリック方式だそうです。確かに低域は伸びて、パイプオルガンも難無く再生できますが、前と比べるとやはり箱が鳴っているように感じます。個人的には以前のように全て平面バッフルだった時のほうが、好みかな。あの、音像は目に見えるようでしたし、スピーカーの存在がまるでなかった。それでいて、強い音も出せるし・・・・なかなかないよ そんなシステムは
Sさんも、その当りにジレンマを感じていて、次回はウーハーのBOXを止めてアイソバリック方式で鳴らす予定だそうです。それは良いかも ダイポールの良さはそのままで、低域が補強されるような気がします。
今のままでは、見た目が少し気になりますが、音が決まればサランネットを製作されるようなので問題なしです。
しかし、Sさんのエネルギーは凄いです!
このような人が、身近にいると、オーディオに対する考え方が広がります。そして楽しいです。
感謝です!

今回もDELLnoteを持込PCオーディオを聞いて頂いた。
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進化の具合を見てもらおうと思ったのですが、CDPやパワーアンプそれにウーハーの駆動方法も変わったので、前回との比較は難しいが、パフォーマンスの高さは確認してもらったと思う。
また、Sさんのコンパクトフラッシュメモリーに音楽データーをコピーしてFrieve Audioで再生するとハードディスクの時より音に静寂性があり、そのためか、音場の見通しも一段と良くなり響きも自然な感じがしました。これは間違いなく良いです。
USBフラッシュメモリーではどうだろうか。
もうしばらくすると16GのUSBフラッシュメモリーが到着予定だが、その前に128Mのフラッシュメモリーでも確認しておこう。
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# by okamoto-arch | 2008-05-14 19:45 | オーディオ&音楽 | Comments(0)