2008年 01月 09日

レコードクリーナー

効果絶大 音質改善 高級レコードクリーナー 2ℓ
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只今、某オークションでLPの洗浄液を3600円で落札しました。この手の定版の商品といえばレイカです。2液製でしかも62ccで1,500円以上はします。今回GETした洗浄液は1液製なので、手間が半分で済みますが、効果のほどは使ってみなければ分かりません。駄目でも3600円ならば諦めがつきます。


下記が商品説明文です。

新春特別企画ラスト、メーカーがこれだけのために作ってくれません。
欲しい方は是非御入札ください。
一本で洗浄からメンテでき、ノイズも激減と大好評。
盤面もピカピカになります。
非アルコール性のレコードに大変優しい洗浄液のご紹介。
200mlでLP約100以上綺麗に仕上げます。
アナログレコードの大敵、カビ、手垢汚れ・・・・
ノイズとなって再生の支障になりますよね。
見た目が綺麗でも溝に汚れが詰まっていたら
最高の音質では再生できません。

そんなときはレコード洗浄液「believe in Vinyl」
水道水で洗うのは危険。
水道水には塩素が含まれています。
水道水で洗って盤面は綺麗でも残留塩素が盤面を犯し
ノイズとなって再生に支障をきたす場合があります。
「believe in Vinyl」はレコードの汚れのみを取り除き
盤面を保護し、良好な再生をお約束します。


使用方法
汚れた盤面に「believe in Vinyl」を数滴垂らし
カーゼや盤面を痛めないようなグロスで吹き上げます。
完全に乾くまで再生はしないでください。
これ一本で汚れ落とし、保護を同時に出来ます。
レコードのことを考えて考案された液です。
浄水や薬品ではありません。
一度お試しください。


賢い使用法
必ずガーゼや布で吹き上げてください。
ベルベット系のレコードクリナーで擦っても汚れは落ちません。
汚れ、ノイズが酷いレコードは繰り返し洗浄すると効果があります。
カビだらけのレコードは水道水で洗浄後乾かし、本品で仕上げますとより効果的です。
残留塩素も取り除きますのでご安心を。

落札者様の声
①前回落札させて戴きました 
現在使用させて戴いております。
以前は・・・(A、B)を使っておりましたが、
一回で汚れが落ち、保護してくれることで
手間が大幅に減りました。

②盤面に艶が出ます。音質も汚れが落ちたためか
高域に伸びがでました。
とても綺麗に汚れが落ち、使いやすい製品です。チリノイズがかなり軽減され、盤面にも影響はないようです。
③アルコール系は害がないという商品でも
心配ですが、これはとても優しい水のような物なので
安心して使えそうです。
④商品の感想ですが、値段の割には(いい意味ですので)、非常に使い勝手がよく、また汚れ等もよく落ちるので非常に重宝しております。またなくなりましたら是非購入したい逸品です
⑤早速古いLPで試してみました。スクラッチノイズ、ガサガサ感が減り、レコードが静かになりました。
⑥バラ00ウォッシャーより安く同程度の
効果がありました。
⑦早速、数枚のLPレコードをクリーニングしてみました。針飛びの発生していた処も滑らかに通過するようになったり、他の洗浄液では取れ難かった汚れも奇麗に取れました。


この方のオークションでの評価から、そこそこ効果が期待出来そうです。
商品が届きましたら、試聴記をUPしますので、御期待ください。
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# by okamoto-arch | 2008-01-09 23:14 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2008年 01月 08日

BLUE TRAIN

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ジョン・コルトレーン『BLUE TRAIN』 1957年
ジョン・コルトレーン(sx)、リー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)、ケニー・ドリュー(p)
ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
1. Blue Train 2. Moment's Notice 3. Locomotion 4. I'm Old Fashioned
5. Lazy Bird 6. Blue Train 7. Lazy Bird

 昨日の昼休み、愛聴盤の一つであるジョン・コルトレンのBLUE TRAINを聞いた。いつ聴いても気持ちがいい演奏です。この頃のコルトレンはどちらかというと、イモ的な演奏が多い中、郡を抜いて素晴らしい演奏を繰り広げています。メンバーをみると、超豪華。でも、当時は売り出し中の若手だったと思う。この顔ぶれは誰が決めたのでしょうか。アルフレット・ライオンでしょうか。レギュラーグループでも無いのに、完璧なアレンジとソロの素晴らしさ、アンサンブルの重厚さとソロとの対比はJAZZ史上においても、屈指の名盤の一つだと思う。
コルトレンのソロもよいが、それ以上に、リー・モーガンとカーティス・フラーの出来がよい。リー・モーガンはCandyよりも音が生きています。カーティス・フラーも好演です。この演奏を聞いてカーティス・フラーが好きになり、かなりの数のカーティス・フラーのLPを集めました。
 
BLUE TRAINは愛聴盤であるだけでなく試聴盤でもあり、かなりの回数聞き込んでおります。
一番最初に購入したのが写真中央のアメリカからの輸入盤です。盤厚もあり音に元気があります。一番のお気に入りです。
次が写真左の同じくアメリカからの輸入盤ですが180g重量盤です。音の方は奇麗過ぎますね。ブルーノートらしさが薄れます。やはりCD時代になってからのLPの音です。
その次に右端の東芝のモノラル盤です。オリジナルはモノラルだと思いますが、私はずっとステレオ盤を聴いてきたので、ステレオ盤の方が好きです。最初に入手した輸入盤は音の厚みもあり、私にとって、ブルーノートの音の原点となっています。

誰かオリジナル盤を聞かせてくれ~!

このほかCDも持っています。アナログとLPの音のバランスチェックにも使います。

私にとって試聴盤=愛聴盤なのです。好きでもない演奏のためにステレオ装置を調整しても意味がないし、演奏の良さを再現出来ない装置はどんなに音のバランスが良くて、奇麗な音であっても、私の求める所ではありません。
自分自身が求める音、それは愛聴盤の中にあるのです。
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# by okamoto-arch | 2008-01-08 23:54 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 01月 07日

薪ストーブ1号機

d0138082_4212927.jpgわが家には、薪ストーブが3台ある。薪ストーブが3台あると言うことは、煙突も3本立っているということです。でも、わが家の近所に5台の薪ストーブを持っている方がいます。その方のお宅は、機会をみて紹介します。その前にわが家のストーブを紹介して行きます。

まずはわが家へ一番始めに嫁いだアイアンストーブ。現在、事務所で大活躍。
アイアンストーブは思い切り高温で燃やせるので、仕事場などには都合が良い。
朝、一番に思い切り高温にして、一気に室温を上げる事が出来る。鋳物ストーブも出来ないことはないが、膨張収縮による金属疲労に弱いので、止めた方が良い。

蒔きは、堅木ではなく、もっぱら建築端材や針葉樹である。仕事柄、現場で出る木を入手することは、容易である。それどころか、現場から喜ばれるのである。
そのままでは、再利用されてもせいぜいがチップ工場。それよりも燃焼させてCo2に変換したほうが、木々の多いこの地では自然に優しいのである。

この薪ストーブは、伊那の専門学校の溶接課で作ってもらった。確か3万ちょっとだった。材料費と消耗品代だけで作ってくれたが、今は溶接課が閉鎖になり、作ってもらえないはずである。
残念なことである。価格は安いが、とても高性能である。
吸気口は上下2ヶ所ある。普段は下だけ開けるが、一気に400°くらいにする時は上下の吸気口を開ける。そうすると丸い穴から、ボッボッボというバスレフポートから出るような低音と共に炎が飛び出してくるのである。しばらくすると、急激な温度上昇のため、ストーブの炉内が膨張し、他の部分との歪みのため、カン カン カン と定期的に音を発する。無気味さのためか得体の知れない迫力がある。まるで、命を宿した蒸気機関車のようだ。

ストーブトップでは料理も出来る。側面は放熱用のリブがあり、無骨なデザインは結構お気に入りである。このストーブ1台で事務所の1階20帖と2階12帖を温めてくれる。多分その倍以上の空間を温めることが出来ると思う。
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# by okamoto-arch | 2008-01-07 04:45 | 建築 | Comments(0)
2008年 01月 05日

古い町屋

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金沢市内の古い商家です。築180年ほどと言われておりますが、さだかではありません。
この商家ちょっと変だと思いませんか。実は2軒の家からなっております。
以前は左半分の建物の横にも同じような建物があり、3つの建物で1軒の家だったようです。
現在は所有者が変り、建て替えられています。
昔はそのように、隣の建物が売りに出たら購入して壁を破り家を繋いでいったようです。
右側の建物は、当初お隣さんが建てものでしたが、建築中にお隣から半分だけ購入したそうです。
今の時代では考えられませんね。
その後お隣さんは更に隣の家を購入して1軒の家として使っていたようですが、数年前に全て解体し建て替えられました。

d0138082_1273697.jpgこの建物の道路に面した開口は木の板を柱の間に上部から落とし込む構造です。手動シャッターのような構造です。但し、巻き上げるのではなく2階のアマに持ち上げられる構造になっています。
この開口の名称をご存知ですか。
人見戸と呼びます。
恥ずかしながら、今回この建物の改修を設計することになり、初めて知りました。この改修工事は山口へ引越しされた先輩建築家S氏と一緒に行ないます。
本日の打合わせで、ようやく、改修プランの方向性が見えて来ました。完成は来年の夏ごろかな。秋になるかもしれません。
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# by okamoto-arch | 2008-01-05 23:22 | 建築 | Comments(0)
2008年 01月 02日

雪景色1/2

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 今年も昨年同様あまり雪が降りません。わが家は山の上なので、うっすらと雪化粧をしましたが、多分下界は雪が無いだろうな。写真はわが家の雪景色です。写真左上に見えるのが、BBQハウスの屋根の一部です。いいでしょう。毎年、何度もBBQをします。
 建物の手前平屋部分が私のオーディオルームです。24帖あります。これまた、いいでしょう。少し背の高い部分の手前が住宅で奥が仕事場です。
私は来んな環境で暮らしております。

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 日中少し晴れ間があったので、子供と外で雪と戯れました。イイですね。雪は。
見にくい物も真っ白に替えてくれて。

しかし、この雪も今日で終りかな・・・・
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# by okamoto-arch | 2008-01-02 23:59 | 日常 | Comments(2)