Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 10月 31日

冬支度

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今日は、穏やかな一日だった。
昼食後、倉庫に眠っていた端材をスライドソーで薪にした。

ほとんどの建築端材は一手間掛けなければ薪にならならい。

ただ、燃やせればいい とは考えていない。
せっかくの資源、最高の状態で燃焼させたい。

木を薪に替えるには、まずは乾燥。
油分が無くなるまで乾燥させる必要は無いが、水分が残っていると、火付きが悪く、水分を蒸発させるためにエネルギーが消費されてしまいます。

この原理を理解している人が意外に少ない。

今回の端材は、古い建物に使われていたケヤキの構造材の端材です。
大工さんが、古材を家具に転用した端材を頂きました。
それと、現場からでてきた構造材です。
昨年完成した物件の端材を1年倉庫で寝かせてあったので、十分使えます。
2時間かけて、40cm弱に切りそろえました。

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今年は、端材をメインの燃料にします。
例年原木から割ったモノを使うのですが、今年は端材と一緒に使ってみたいと思っています。



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by okamoto-arch | 2017-10-31 21:57 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 10月 31日

This one's for Blanton! オリジナル

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最近、めっきりアナログネタが少なくて!
久々にLPを購入しました。
友人のO君から情報を頂き、即購入しました。

大好きなコンポーザー兼ピアニスト Duke Ellingtonとこれまた大好きなベーシストRay BrownのDUO
「This one's for Blanton」のオリジナル盤です。

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ジャケットを比較すると、写真は同じ写真だが、トレミングに違いがある。左の方が若干広いエリアを使っている。
右の写真の方がエリントンとレイ・ブラウンが近く感じる。
タイトルの書体やロゴの位置、エリントンとレイ・ブラウンの名前の書き方など似ているようで全て違う。
オリジナルのまま、使うことが出来なかったのだろうか?

さてどっちがオリジナルでしょうか?








答えは右がオリジナルです。(*^_^*)


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ブックレットの比較です。
上はLP3枚の両見開き裏表6ページ
下はLP6枚12ページ

どっちがオリジナル盤のものでしょうか?
これは、わかるよね。


オリジナルは下の12ページのもの
しかし、使われている写真は同じです。
解説も同じ内容だと思います。詳しく見てないけど^^;

さて、音比べをします。
プレーヤーはGATESのCB-500 カートリッジはDENON DL103LCⅡ フォノイコはレビンソンのNo25です。

最初は、日本盤です。
結構いいじゃ無いですか。(*^_^*)
最近は、デジタル音源ばかり聞いていたけど
次に、オリジナル盤を聞きます。


おっと、全体に重心が下がり、安定感が増します。
ゆっくり音楽が流れているように感じます。
良いです。

あまりオリジナルには拘りませんが、大好きなLPだったら、購入しても良いかな。


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by okamoto-arch | 2017-10-31 21:07 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 27日

薪ストーブの改造

薪ストーブ屋さんに頂いた、壊れた薪ストーブ。
ヨツールのF220GPというストーブです。
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シリアルナンバーから想像するに2004年に製造されたモノです。
設置は2004年もしくは2005年でしょう。
ぱっと見は、壊れてないみたいだけど、内部がかなりやられていました。
壊れた薪ストーブを何に使うかというと、BBQハウスでオーブン料理をしたり、ピザ釜として使いたいと思っています。

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10インチのダッチオーブンはジャストサイズです。
ちょっと無理をすれば12インチも入ります。
これで、オーブン料理は、ばっちりです。
あとは、ピザを焼くために一工夫すれば、使えそうです。



その前に、点検整備をします。
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空気の取り入れ操作部の動きが悪かったので分解。
レバーが外れていだけでした。(*^_^*)
これで、大丈夫。

よく見ると、インナーバッフルがかなり傷んでいます。
特に右のサイドバッフルは、割れて曲がっています。

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何とか取り外すことが出来ましたが、鋳物なので、元に戻らないだろうな。
万力で徐々に締め付けて元に戻るかためしてみましたが、3日目に破断してしまいました。
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背面バッフルも亀裂が入って曲がっています。
これじゃ、クリーンバーンが機能しないだろうな。
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最も大事な上面バッフル板もふくれ上がり、亀裂があります。
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こんな状態になるんですね。
私も温度を上げますが、鋳物の大きな変形はありません。
事務所やオーディオルームはアイアンストーブなので、亀裂の心配はほぼありませんが・・・・

リペアー出来るところはなるべく手を入れて、長く使える様にしたいと思います。
また、ピザを焼くには、内部の熱容容量が大きい方がよいので、耐火煉瓦を使ってインナーバッフルを作る計画です。



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by okamoto-arch | 2017-10-27 14:00 | 薪ストーブ | Comments(0)
2017年 10月 26日

CETRON製 6528A (6336/6080のハイμ管)

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CETRON製 6528A (6336/6080のハイμ管)新品を入手しました。(*^_^*)

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新品と言えどもこれだけ状態の良い物は貴重です。
CETRONの真空管は作りがしっかりしていて、信頼性が高いです。
今までに300Bと6336Bを使いましたが、それらの真空管に劣らないすばらしい作りにうっとりしました。

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どうです。いいでしょう!



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by okamoto-arch | 2017-10-26 10:07 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 24日

USB充電器

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USB充電器を購入しました。
最近の電気製品は、やたらとUSB充電器を使うモノが多い。
スマホ・タブレット・カメラ etc
我が家では、その他にラズベリーパイという名刺サイズのパソコンも2台ある。
先日、寝室で使うスタンドを購入したら、これまたUSBから給電するものだった。
寝室にUSB充電器をいくつも置くのも邪魔だし
アマゾンでUSB充電器を検索したら、最近は4つ口や6つ口なんてものがあるんですね。

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今回は4つ口を購入しました。
これで、iphoneとipadの充電しながら、電気スタンドで本が読めます。

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スペックを見ると各ポート2.4Aまで供給できるようです。
十分なスペックです。凄いな。

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使って見るとこんな感じ。
枕元に電気製品を並べて寝るのも何だけど、仕方ないか

USB充電器のお値段、送料込みで1,600円ほど。

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by okamoto-arch | 2017-10-24 18:08 | 日常 | Comments(0)
2017年 10月 22日

佇まい

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すすきにも色々あるようだが、植栽に使った事は一度も無い。

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by okamoto-arch | 2017-10-22 22:57 | 建築 | Comments(0)
2017年 10月 19日

奇妙な同軸

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知る人ぞしる「奇妙な同軸」と名付けた同軸ユニット。
だたし、高域ユニットは付いていない。
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ステンレスの板を外して、2インチドライバーを取り付ける。
2インチドライバーと38cmウーハーを組み合わせた夢の同軸です。
かなり、以前JBL2440と組み合わせて鳴らしましたが、その音はとても良かったです。
ウーハーユニットはエレボイでしょうか。ALTECでしょうか
どちらにしても、このユニット結構低域が出たように記憶しています。
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片方のユニットになにやら変な物体が

これは、カマキリの卵でしょうか。
事務所の2階に置いてあったのに、なぜカマキリが。
謎です。
そっとカッターで除去します。



20日追記
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カマキリの卵をはがすのに使ったのが金属へら。
これなら、コーン紙を痛めることもないでしょうから
卵の端からコーン紙と卵の間にへらを入れて、少しずつはがしてゆきます。
エッジ部分には、へらが入らないので、コーン紙と卵の間にへらを入れ終わったら手で卵を左右に動かして卵をはがしました。
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卵も崩れること無く除去成功です。

歯ブラシで、卵の残りをこすり取りましたが、まだ、卵のかすが残っています。
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もう少し、攻めようか この辺や止めておこうか・・・・・・



卵を半分に折って中を調べました。
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既に、孵化した後でしょうか?
よくわかりません。

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by okamoto-arch | 2017-10-19 23:09 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 19日

Grundig 360

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最近、オーディオルームで音楽を聴く時間が少なくて、オーディオの書き込みが激減^^;。
オーディオに興味が無くなった訳じゃ無いけど、

最近は、両サイドのスピーカーシステムを聞くことが多い。
ドイツのGrundig Multioctave360という大型オーバルユニットを後面開放で鳴らし、その上に同じくオーバルユニットのツイーターをコンデンサー一発でつないだシステムです。


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38cmウーハーと較べるとその大きさがわかると思います。

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背面はこんな感じです。
Grundigのツイーターは、背面を閉じて前面から出る音圧を上げるモノもありますが、これは背面はオープンです。
0.64μFのコンデンサ2個をパラってつないでいます。

とってもシンプルなシステムですが、音がいいんだな。
iphone7をケースに入れて録画しているので、低域が不足しているけど、ちょっと聞いてみてください。


Multioctave360はGrundigの最高級RADIO Majesticに組み込まれていたようで、マグネットは4社から供給されていたようです。
我が家には、今使っているユニットはCKSのマグネット。以外に、VACとTiggesのタイプも持っています。
もう一つDortmundのマグネットもあります。
CKSとDortmundのマグネットはVACとTiggesより大きくて重いです。
以前、聞き比べしましたが、Dortmund低域がゆったりしていて、クラシック向きの音でした。
CKSは低域がタイトでjazz向きだと判断しました。
VACとTiggesは若干帯域が狭くなり、音量も少し小さくなります。
マグネットによって、音が変わるんですね。
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DortmundもGETしたいな。


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by okamoto-arch | 2017-10-19 08:45 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 18日

SIGMA MACRO 1:2.8/50mm

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先日、SIGMA MACRO 1:2.8/f=50mm MULTI-COATED ペンタックスマウントを入手しました。
マクロレンズは、既にCONTAXのmakro Planar2.8/50を持っていますが、焦点距離が長いので、撮影条件が悪いと、それなりのスキルが必要です。

そこで、もっと手軽にマクロ撮影が出来るレンズを探していました。
なんと、SIGMA MACRO 1:2.8/f=50mmは等倍マクロ。
にょきにょきとレンズが伸びます。
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このレンズの詳細を調べてみましたが、よくわかりませんでした。
新しいタイプも既に生産終了しているようです。
後継機と思われるMACRO 50mm F2.8 EX DGの仕様はシグマのHPに掲載されていました。
レンズ構成は9群10枚 なかなか贅沢な構成です。
絞り羽は7枚となっていますが、私の持っているモデルは6枚です。
フィルターサイズも52mmなので少し違うようです。

さて、どんなレンズなのか、試し撮りをしました。

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接写でも、適度な被写体深度があり、真空管に書かれた文字がもうまい具合に写っています。
背景も邪魔になりません。
彩度はZeissに較べると薄めですが、そこそこ解像度もあって使いやすそうです。



屋外で、マクロ撮影をしました。今日は風が強くてピント合せが難しかった。
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私のスキルでも、それなりに撮影できます。
ピントのピークもわかりやすく、結構使えるかも。

ついでに、事務所前で定点撮影。
全開放でも解像度があるな。
このレンズ、面白いな。
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CONTAX Planar1.4/50withヘリコイド付アダプターで、SIGMA MACROと較べてみます。
とても、アバウトな撮影なので、比較にならないかもしれませんが・・・・・

いずれも左がSIGMA MACROf2.8 右がCONTAX Planarf2.8です。
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彩度の差は少しあるけど、大きな差は無い。
マクロ撮影に関しては、Planarとヘリコイドアダプターを持っていれば不要かもしれないけど、Planarとは少し違った個性が気にいりました。

アダプターと合わせて5,500円。ちょっとお買い得だったかも。
でも、良い事ばかりではありません。
ヘリコイドが軽すぎ、絞りリングの感触がカチカチではなく、ガチャガチャという感じで、高級感がまるでありません。
ヘリコイドは、調整出来るだろうけど、絞りリングの感触は難しいかもね

時間が取れたら、分解してみようかな。


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by okamoto-arch | 2017-10-18 19:09 | もろもろ | Comments(0)
2017年 10月 17日

HONDA 250T

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近所の友人宅へちょいと用事があって寄ってきました。
この友人はいつも、何かを作っている。
今は、HONDAの250Tというバイクを改造していました。

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ハンドルとサスペンションも自作。
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凄い。鉄を切り出して作ってる。
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クラッチペダルまで
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フレームもか
それにシートまで自作。
型を作ってウレタンを載せて皮で巻いたようです。
尊敬です。


目指すは、初期のハーレーのようです。
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ハーレーのバイク持ってるのに、あえてハーレーに似せる辺り、やっぱり人生の達人。
尊敬!!



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by okamoto-arch | 2017-10-17 18:20 | もろもろ | Comments(0)