Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 08月 29日

ブルートゥース 送受信機

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ブルートゥース 送受信機TaoTronics TT-BA09を購入。
自宅で使うのではないのですが・・・・・
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TaoTronics TT-BA09は、Bluetoothトランスミッターとしてもレシーバーとしても使えます。
アナログデーターもデジタルデーターも送受信できます。デジタル信号は光ケーブルを使います。
USB端子は充電用です。音源とのUSB接続は出来ません。たぶん^^;
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TaoTronics TT-BA09を二個使って、一つはトランスミッターとして一つはレシーバーとして使い、音源から離れたところのアンプで、どの程度再生出来まるかのテストをしました。
まずは、ペアリングをする必要があります。
私は、iphoneをそばに置いてあったせいか、ペアリングがうまくいきませんでした。何度目かにペアリングが成功しました。
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事務所の端と端9mほど離れた場所にTaoTronics TT-BA09をそれぞれ置き、片方はiphoneをつないで音楽再生し、片方はアンプに接続して事務所のシステムで音楽再生してみました。

あれま、ネットラジオを流しましたが、結構いい音です。
音が途切れることもありませんし、これは使えますね。

テレビのヘッドフォン出力に置いて、ブルートゥースヘッドフォンで聴くことも出来るし、2個あれば普通のヘッドホンも使うことが出来ます。
何かと便利そうです。
Bluetooth 4.1と言うこともあり、かなり離れても大丈夫そうです。
試しに別の場所からも再生を試みました。木造の壁一枚挟んでも12mほどの場所で再生しています。
でも、壁を2枚挟むと電波が途切れてしまいました。
侮れない音のような気がします。

もしかしたら、長いケーブルを使うより音が良かったりするかも
我が家のプリとチャンデバの間は6Mのバランスケーブルです。
音比べしてみようかな。

TaoTronics TT-BA09はBluetooth 4.1ですが、今後Bluetoothは4.2に、そして5.0の製品が出てくるでしょう。
Bluetooth 5.0になれば、条件が整えばですが、400m飛ばす事が可能になるようです。
そうなれば、オーディオのセッティングが楽になります。
Bluetooth 5.0対応したトランスミッターやレシーバーが早く製品化されると良いな。

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by okamoto-arch | 2017-08-29 00:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 27日

今朝の花2

朝日がのぼってから、もう一度カメラを持って庭へ行きました。
やっぱり、太陽を浴びている花は美しいと感じました。
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by okamoto-arch | 2017-08-27 08:24 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 08月 27日

今朝の花

早朝、我が家に咲いている花のうち、美しいと思ったモノにレンズを向けました。
レンズはFLEKTOGON2.4/35mmです。
このレンズはAPS-Cのα6000に使うとマクロレンズに変身します。
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昨日、ホテイアオイが、今年2度目の花を咲かせてくれました。しかも2つ同時に
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妻が育てている?花。名前は知りません。
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アナカリス。最近はコンスタントに花を付けてくれます。
水に溶けるような花びらがお気に入りです。
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ニラのつぼみです。
今年も雑草に負けずに育ってくれました。
ニラは丈夫な植物で、雑草に負けずに徐々に増えています。




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by okamoto-arch | 2017-08-27 08:04 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 08月 27日

ECC82(12AU7)あれこれ

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 ECC82(12AU7)は、EL34PPアンプの初段管と位相反転管に使われているので、いろんなメーカーの真空管を集めました。
EL34PPは、初めての真空管だったので、真空管で音が変わる事が楽しくてとっかえひっかえ聞き比べたモノでした。
ECC82は特性が良いのか、どのメーカーも外れはありません。
でも、自分の好みの真空管っていうのが決まってきます。
そして、今使っているSiemensのECC82は、寿命が長いです。
たぶん、もう一組予備を持っていれば、私の生きている間は心配無いだろうと思われます。
 また、トンビさんに作っていただいた、プリアンプにもECC82が使われていますが、こちらはTELEFUNKENの◇付で決まりです。
数年前に、手持ちのECC82を半分くらい処分したのですが、それから一度も出番のないECC82をさらに処分することにしました。

今回処分予定なのは、ELECTRO-HARMONIX(2本) Philips(4本) JJ(2本) GE(4本) RFT(4本) TELEFUNKEN(無印)(3本)です。
PhilipsやRFTそれにGEも結構良い音だったよな

さて、手元に残るのは、SiemensとTELEFUNKEN◇それと、松下です。
松下は特に使う予定がないのですが、端正な音が印象的だったので、今回は手元に残す越すことにしました。



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by okamoto-arch | 2017-08-27 07:40 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 25日

どしゃ降り

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 この夏は、ゲリラ豪雨のような激しい天気が多いです。
玄関前は、川のような状態です。
農作物への影響がなければ良いのですが。



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by okamoto-arch | 2017-08-25 09:58 | もろもろ | Comments(0)
2017年 08月 21日

念願のGauss HF4000 その2

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友人のMさんが使っていないHF4000を送ってくれました。
外観は、私がGETしたものより綺麗です。
感謝!101.png
直流抵抗で11.2Ωなので、インピダンスは16Ω
私が入手したモノと一緒です。

よく見ると、スロートに傷があります。
これはかなり傷が深いです。
実は私の2440にも、かすかなひび割れがあったのですが、修理してもらって使っています。
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これを修理するとなると結構大変かも。

念のため、ダイヤフラムもチェックしてみます。
おっとセンター付近が少し変形していますが、許容範囲でしょ。
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あれ、ロールエッジが
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破断していました。
これでは、十分な性能が出ませんね。

HF4000は限界点が高い強力なユニットなので、ついついボリュームを上げたくなるのでしょうね。
屋外の使用で飛ばしちゃったのかな。
残念無念!103.png


オリジナルダイヤフラムが見つかるまで状態の良い方を使ってみます。






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by okamoto-arch | 2017-08-21 13:49 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 08月 17日

スイレン花

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最近、はっきりしない天気が続きましたが、今朝は久しぶりに快晴です。
今年、五つ目の花を咲かせたスイレンも、朝日を浴びて輝いています。

なかなか、いい写真がとれません。
修業せねば。




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今年5月に生まれたメダカが先日卵を産みました。
すごいな!
それを別の容器に取り分けて観察を続けたところ、赤ちゃんメダカが無事生まれました。
自然界でも、生まれた年に卵を産むのだろうか?
元気に育つか見届けるために、しばらくは、別容器で育てます。

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by okamoto-arch | 2017-08-17 09:32 | もろもろ | Comments(0)
2017年 08月 16日

念願のGauss HF4000

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念願の2インチドライバー Gauss HF4000をヤフオクでGET。
HF4000は、Kazzさんのところで聞いて以来、いつかは入手したいと思っていました。

とにかくでかくて重いです。
多分、2440より重いと思います。
ちょいと調べてみると 2440についてはオーディオの足跡に掲載されていますが、HF4000は、見つかりません。
正確がどうかはわかりませんが、拾ってきた情報では
Gauss  HF4000
2吋、アルニコマグネットドライバー
F特・・500~15,000Hz
許容入力・・60W
音圧レベル・・110dB(1W/1m)
インピーダンス・・16Ω
寸法・・・178mm×145mm
重量・・・13,8kg

JBL  2440
スロート径5cm
インピーダンス16Ω
許容入力(連続プログラム)60W
音圧レベル118dB(1mW、9.1m)
周波数特性500Hz〜12kHz
クロスオーバー周波数500Hz以上
ボイスコイル直径・材質10.2cm、アルミ
磁気回路重量10.8kg
磁束密度20,500gauss
外形寸法直径178×奥行136mm
重量11.3kg

HF4000の方が少し重くて大きいようだ。
音出しが楽しみです。





ちょっくらホーンをつけて、動作チェック。


あれれ、片方からビビり音が。






バックキャビネットを外すと
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ガ~ン!!!!
ダイヤフラムにひびが入っています。
これじゃね!
出品者に即連絡。
ダイヤフラム分を値引きで手打ち!!パンパン!
せっかくのご縁。
この程度じゃあきらめません。

幸いアメリカにHF4000のダイヤフラムを扱っているところを発見。
片方だけ交換してもな。
両方交換する必要があるようなないような。
オリジナルなんだろうか。
よくわからないな。
誰か教えて!!

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by okamoto-arch | 2017-08-16 16:44 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2017年 08月 14日

真空管アンプのアウトプットトランス

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トンビさん製作の真空管プリアンプは非常に音が良いのですが、メインシステムにつなぐとノイズが出てしまいます。
原因はメインシステムのパッシブチャンデバにあると思います。
しかし、パッシブチャンデバは、電源部がないので、ノイズ対策に限界があります。
バランス転送にすれば、ノイズがでないことは、実証済なのでプリアンプにバランス出力を組み込むため、
いろんなトランスを試してきました。

インピダンスは600Ωから10kΩ。有名トランスもあれば無名トランスある。
小さなモノもあれば、大きなものもある、古いモノもあれば新しいモノもある。

この中から、最終的に選んだのが、
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有名な国産トランスメーカー タムラの古くて大きなトランスを採用する事にしました。
型番は、P6935。
2KΩ:600Ωで使います。

しかし、この大きなトランスをプリアンプに組み込むのは、かなり無理があります。
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パワーアンプならトランスを天板の上に載せる方法も考えられるが、私のデザインイメージと違うので、却下。

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やっぱり、無理矢理トランスを納めよう。
考えられるのは、この2パターン。

電源トランスからの影響をなるべく回避するには上のレイアウトか。
トランス自体ノイズの発信源でもあるので、回路への影響を回避するには下のレイアウトか。

どちらも組み込み難易度が高い。
私に出来るだろうか?105.png

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by okamoto-arch | 2017-08-14 11:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 14日

アナカリスの花2・3

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一輪もいいけど、これも又良し

でも、写真はだめだめ 難しい^^;103.png

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by okamoto-arch | 2017-08-14 03:28 | もろもろ | Comments(0)