Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 06月 30日

迷惑なお客さん Ⅴ

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ゲゲ
早朝からなんてこった。
糞それともげぼ?
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こんな状況でも進入してくるのは、何奴だ!(`ヘ´) プンプン。


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無防備な水槽もあるのに


おっと、いつの間にかメダカ鉢が14個に増殖。

どなたか、メダカの赤ちゃん欲しい人いませんか!!

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by okamoto-arch | 2017-06-30 06:57 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 06月 29日

再出発から早10日

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再出発から10日。
ちょっとだけ、変わりました。
ホーンを3段重ねとし、振動板の位置を揃えました。

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 事の始まりは、数日前。
ウーハーとドライバーの位相合せをすると、ウーハーバッフル面より10センチ弱下がった所に2482とホーンの取り付け面を持ってくると位相が合うのか、ピントの合った音になりました。振動板の位置が合ったのでしょうね。
しかし、上下のウーハーの間にある2440は下げることが出来ません。
たかが10cmされど10cm。
 上下のウーハーBOXの間に5cmほどのスペーサーを挟むか、2440とホーンをウーハーBOXから出すか、
スペーサーを挟むと、安定性が悪い。
先日、地震があったばかりなので、安全第一。

 ということで、バーチカルツインは一旦諦めて、2つのトラトリックホーンを積み上がる為のドライバースタンドを製作(?)
2482+2440の振動板の位置を合わせることが出来、Gauss1502も設置出来る方が良い。
と言うことで、手持ちの材料を組み合わせて、スピーカースタンドをプチ改造。
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こんな感じで組上げました。
スタンドだけで、20Kg近くあるような気がします。
ホーンとダライバーを合わせると50kGほどはありそうです。
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改めてホーンの3段重ねをアップ。
結構いい感じ。(自己満足の世界で一人ご満悦)
ついでと言っちゃ何ですが、我が家の宝、kazzアンプも撮影しておきます。
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かっこいいでしょ。




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by okamoto-arch | 2017-06-29 22:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 06月 27日

Flektogon20mm/2.8の試し撮り(自分用記録)

Flektogon20mm/2.8の試し撮り

まずは、ピント無限大での事務所前定点撮影
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f=2.8
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f=4と5.6の間
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f=8
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f=11と16の間
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f=22
ブログの画面ではわかりづらいだろうけど、このレンズ、f=2.8の絵も奥にしっかりピントが合っていて、手前がソフトフォーカス。
人が遠くを意識して見ている映像に近い。
3段絞って、f=4と5.6の間にすると、ほぼ手前までピントが合います。
f=22になると色乗りがわるくなるような感じです。
f=11と16の間にすると、奥から手前までしっかりピントが合っているように感じます。
f=11と16の間までが、実用範囲でしょうか。
また、画面の端の建物も歪みが少なく、被写体深度が深いレンズなのでは、ないでしょうか。
発色も自然で私好みです。
建築の撮影に良さそうです。


次にピントは最短距離の19cmとして、お隣のお花を撮影
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f=2.8
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f=4と5.6の間
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f=8
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f=11と16の間
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f=22
いずれもピントは黄色い花の内側、茶色の管状花にあわしているつもり。
風でゆらゆらしていたので、若干ずれているかもしれません。
当り前ですが、絞りの変化に応じて、黄色い花びらのピント具合と背景のぼけ具合が変化していきます。
f=22にすると、管状花の奥に緑色の蜘蛛がはっきりとわかるようになります。

寄った時の被写体深度と背景のぼけ具合 勉強になりました。


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by okamoto-arch | 2017-06-27 05:41 | もろもろ | Comments(0)
2017年 06月 26日

迷惑なお客さん Ⅳ

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メダカ鉢の側にある、虫の抜け殻。
4日ほど前に発見。
この虫の正体は、何だろうか

蝉のようだけど、蝉より小ぶりだし、それに、この当たりじゃ、まだ、蝉が鳴いていません。

一体おまえは何者だ???



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メダカ鉢の水替えをすると、なんとこんな虫が

おまえは何者だ!!!




ヤゴか。
おまえはメダカを食べるようだな。

この野郎。

しかし、貴様の親御さん達は、大好きなので、逃がしてやろう。
ありがたく思えよ。

そばの排水枡にヤゴを逃がしました。
そこには、ボウフラがいっぱいいます。
まさしく、パラダイス。

元気に成長してください。


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by okamoto-arch | 2017-06-26 14:45 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 06月 25日

やなさん DAI2基板 見参

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やなさんのDAI2基板が完成しました。
配布前なのに、既にRev1.3です。
苦労したんだろう事は、容易に想像できます。

DAI2基板のポイントは、二つ。
一つはWIFIマイコンになった事
もう1つはAK4137搭載して従来のAK4137P2D機能を持っている点です。

WIFIマイコンって何に使うのと思われるでしょう。
マイコンのアップデイトが、自宅で出来る様になります。
そうなれば、マイコンの更新手間が軽減常に新しい最新のマイコンを使える様になります。

まだ、AK4137P2Dと一体化する事で、回路の最短化と電源回路を減らす事が出来ます。
ケーシングの際も便利かな
AK4137P2Dをまだお使いでない方へ
こんなに音楽データーのフォーマットを自由に扱え、それぞれのDACに応じたフォーマットに変更で来るので、とても便利です。
更に、ジッタークリーナーを搭載しています。
また、アナログ入力や同軸も備えています。
という事は、CDPのデジタル出力やLPなども取り込んで、色んなフォーマットで変換することも出来ます。

凄いな!


基盤の大きさは、Rー2R基盤の倍
2階建てにすれば電源回路も4Vと3.3Vもしくは5Vの2回路で動いちゃう。
贅沢しても、4回路だけ
電源部と基盤部の距離が確保しやすく、ノイズ面でも有利になります。



さて、電源を入れ、各種設定を見ていきます。
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沢山設定項目がありますが、まずはR-2R基板で音出し予定なので、PCMの設定をします。
I2Sも3系統あり、入力ごとに設定できるので、SD-Tranceと併用の際にも、DSDの左右チャンネルの設定が別々に出来るので切り替えの必要が無くなります。

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さて、音出しです。最近はいろんなDACを聞いているので基板が乱立していますが、使っているのは左手前のDAI2と中央の緑色のR-2R基板と電源部のみ
音の変化は???
あまりに微妙過ぎて・・・・
最近、システム調整中のため評価は控えます。
でも、言えることは、従来のAK4137P2D単独で使っている場合と較べて悪くなっていることは無いと思います。

これから、いろんなフォーマットも確認し、リモコン操作やWIFI機能を使ってPCやスマホからもアクセスしたいと思います。

セカンドインプレッションもお楽しみに。


追伸
翌25日 grundigで聞いています。
情報量が向上したような気がします。




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by okamoto-arch | 2017-06-25 00:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 06月 22日

Flektogon 20mm F2.8 red MC 試写

昨日、メンテナンスした Flektogon 20mm F2.8で早速定点撮影です。朝7時
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F=2.8ピントは奥の白い車
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F=5.6ピントは奥の白い車
開放ではソフトフォーカスですが、4つ絞るとカチッとした絵になります。
激変!(^0^)
朝日を入れて、撮影してみます。
逆光には、あまり強くはありません。
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左がF=2.6 右がF=8
絞ると、シャープな絵になり彩度が上がります。
仕事には、どうかと思いますが、こんな絵は好きです。


レンズをSEL1635Zに交換
もたもたしていたら、曇ってきました。
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SEL1635Z 左F=4 右F=22
全開放から解像度の高い絵になります。
絞り値を上げると同じように彩度が上がりますが、解像度には大きな変化がありません。
どことなく繊細で、日本的な落ち着いた色合いです。

どちらも個性があって使い分けが出来そうです。

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by okamoto-arch | 2017-06-22 14:27 | もろもろ | Comments(2)
2017年 06月 21日

Flektogon 20mm F2.8 red MC メンテナンス


Flektogon 20mm F2.8のフォーカスリングを廻すと、無限大に近づくにつれ、妙な抵抗と音がするので、分解掃除に挑戦しました。
(自分の記録用です)
Flektogon 20mm F2.8の分解手順を検索しましたが、あまり詳しい情報を見つける事が出来ませんでした
困ったな。このまま状態で使い続けようかな。
でも、フォーカスリングに悪影響が出るだろうな。それに、気分が良くない。

Flektogon 20mm F4のメンテナンス情報 を参考に、レンズの構造を頭に入れ、作業を開始した。
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マウント面の3本のネジを外します。
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絞りリングが外れました。
真っ黒なグリスが、はみ出ています。
汚れが溜まっていますね。
現状、絞りリングはスムーズに動いていますが、はみ出た黒いグリスを取り除きオイルとグリスを混ぜ合わせたものを可動部分に塗りました。
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絞りリングとレンズのずれを防ぐ2本の爪を固定しているネジを外し、フォーカスリングを廻します。
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すると、フォーカスリングが外れます。さらにフォーカスリングの内側のレンズを固定する部分も外します。
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目的地に到着です。
グリスが真っ黒です。
フォーカスリングの内側にもゴミがありました。

外したパーツはパーツクリーナーを綿棒やティッシュにしみこませて、汚れを取り除きます。


また、我がFlektogon 20mm F2.8は、ネット上で見かけるFlektogon 20mm F2.8で撮影した写真より、少しピントが甘いような気がします。
私のスキルの問題かもしれませんが・・

レンズの剛性も今一不足しているような気がします。
レンズ外周部にレンズを固定していますが、固定リングが緩るみ易いらしく、その部分を確認します。
どうやって外すのかな

まずは、レンズの名前が書かれたリングを取り外します。
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ちょうど、ペンキのスプレー缶のキャップがジャストサイズでした。
レンズとキャップの間に布を挟んで、圧力を掛けて廻します。
ある程度、緩んだら指3本でリングの内側から外側へ力を掛けて、廻しました。

この状態で、レンズ本体を少し廻したら、固定リングが廻ってしまいました。
案の定、レンズをロックしているリングが少し緩んでいました。
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一旦取り外して、こちらもクリーニングしてオイルタッチして元に戻します。
専用工具がないので、マイナスドライバーを使ってレンズをしっかり固定します。
ああ、すっきりした。

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ヘリコイド部分にはどんなグリスを使えば良いのかな。
我が家にあるグリスの中でよさげな物は、SHIMANOのプレミアムグリスです。
高級なオイルのはず。
自転車のグリスですが、大丈夫かな。



おお・・・。滑らかさのと適度な重さ。
上品なタッチに激変しました。


元に戻すのは、分解の3倍大変でした。(^^;
悪戦苦闘の末、絞り・ピント共に改善されました。
良かった。(*^_^*)


覚え書き
絞りは22の状態で、絞りリングをレンズに取り付けしたほうが、うまくいきます。




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by okamoto-arch | 2017-06-21 23:58 | もろもろ | Comments(0)
2017年 06月 20日

New レンズ

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一昨晩、オークションで出会ったレンズ
タイミングよくアダプターと一緒に届きました。
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このレンズは、CARL ZEISS MC FLEKTOGON 20mm/2.8 JENA DDR です。
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外観はあまり綺麗じゃありませんが、お値打ち価格だったので良とします。

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α7Ⅱと組み合わせて普段使いしたいと考えています。



我が家のリビングで、画像確認です。
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SEL1635Z 16mm
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FLEKTOGON20mm


16mmには、敵わないけど、普段使いには十分な画角がです。
ただ、今回はシャッタースピードが1/5
レンズに手ぶれ補正がななためか、若干ぶれているような気がします。

このレンズ、どことはいいにくいけど、良いレンズだと思います。


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by okamoto-arch | 2017-06-20 23:09 | もろもろ | Comments(0)
2017年 06月 19日

再出発

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とりあえず、こんな感じでシステムを組みます。
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人様にお聞かせできる様にするには、ちょいと時間が掛かりそうなので、Grundigも加えて、スピーカーのレイアウト完了


久しぶりに、今日の音です。
高域アンプのボリューム調整だけを行いました。





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やなさんとのだっちさんから、荷物が届きました。
ありがとうございます。

セットアップが終わるまで、しばしお待ちください。

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by okamoto-arch | 2017-06-19 09:18 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 06月 18日

試写

2台のカメラを使って、家の廻りで試し撮りしました。

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α7Ⅱ+FLEKTOGO 35mm/2.4
ぼけ味は、なかなかです。



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α7Ⅱ+Pentacon 29mm/2.8


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α7Ⅱ+SEL1635Z 35mm/4.0
全開F4で撮影。
背景がぼけてくれました。
ぼけ具合も良い感じです。


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α7Ⅱ+FLEKTOGO


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α6000+FLEKTOGO
マクロレンズに近い使い方が出来ます。
甘い汁におぼれた蜂。蓮の花に抱かれて天国に召されました。



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α7Ⅱ+SEL1635Z 16mm/4.0



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α7Ⅱ+FLEKTOGO



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α7Ⅱ+Pentacon


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α7Ⅱ+SEL1635Z


少しずつですが、特徴がつかめてきました。

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by okamoto-arch | 2017-06-18 14:57 | もろもろ | Comments(2)