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2017年 03月 24日

金沢ヨハネ教会・聖ヨハネ保育園の鉄骨建方

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 久しぶりに、仕事ねたです。
現在工事中の物件の鉄骨建方の様子です。
組み上がるまでは、不安定な作業が続きます。
高いところが苦手な私は、足場の上でさえ、びびっています。
鳶の方は、やっぱり凄い!
完成は8月の予定です。


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by okamoto-arch | 2017-03-24 18:45 | 建築 | Comments(0)
2017年 03月 20日

BBQ

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今日は、今年最初のBBQをしました。
今回は魚介類をメインとしました。
うまかった。


今年は、何回できるだろうか?


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by okamoto-arch | 2017-03-20 20:43 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 03月 20日

new事務所アンプ その後4 オペアンプ

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LXA-OT3のもう一つの音遊び。
オリジナルはJRCの4558Dです。秋月電子で8個152円で購入出来ます。一個20円切りです。
オペアンプを購入したことがないので、この値段には安くてびっくりです。

オーディオ仲間のトンビさんに貸して頂いたオペアンプを使って、オペアンプによる音の違いを楽しみます。
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左上から
私でも名前だけは聞いたことがあるMUSES。型番は8920。
秋月電子では480円。
JRCの4558Dに比べると、滑らかで高級な音がします。
聴き疲れしない、良い音です。帯域バランスも私好み(*^_^*)
さすが、480円の事はあります。emoticon-0148-yes.gif


右上は、NE5532Pという型番です。
いくつかのメーカーで作っているようです。
秋月電子ではJRC製の5532DD製品が100円でありました。
こちらは、滑らかで繊細な音です。
シンバルの余韻が美しいです。
空間表現が良いです。
少音量時に魅力を感じます。
音量を上げると、中域が少しうるさく感じます。
MUSES 8920の方が明るく元気な音です。
気分によって使い分けたいと思いました。


左中は、BURR-BROWN製のOPA2134PAです。
秋月電子では300円。
音のバランスはMUSES 8920に近いけど、印象はNE5532Pに近いです。
解像度は、NE5532Pほど高くはありません。
音量を上げても、うるさく感じません。
帯域・バランス・解像度はどれも平均点だけど、今一特徴に欠けるように思う。
でも、悪くない。
4558Dよりも、ノイズが少ないのか滑らかな点は評価出来る。


右中は、OP275Gです。
秋月電子では200円。
BURR-BROWN製のOPA2134PAより少し力強く感じます。
JRCの4558Dと近い印象です。
JRCの4558Dを少しマイルドにしたように感じます。

下段はBurr-Brown OPA627AU(シングル)を基板の表裏に実装した基板です。
秋月電子では、売られていませんが、yahooオークションで3000円から4000円ほどで手に入れることが出来ます。
価格は今までのものとは、別格です。
帯域バランスはNE5532Pに近く、しかしNE5532Pより明るい音です。
響きが美しい点音抜けが良い点は評価出来ますが、でも、他のものより、別格の音と言うわけでもありません。
たぶん、私のシステムでは能力が出しきれていないように思います。
低域は試したオペアンプの中で最も伸びていると思います。でも409-8Eでは確認出来ません。
なので、私のシステムでは、量感が出にくいようです。

実は、基板の状態では、Burr-Brown OPA627AUx2が一番良いと感じていました。
しかし、ケーシングの後の試聴では、MUSES 8920が良かったかな。

一個20円で購入出来る、JRCの4558Dは荒さが少し感じられますが、その分迫力も感じます。
JRCの4558Dの音は、他のオペアンプに無い音で、少し荒いからと言って否定できない音です。

購入するとすれば、Burr-Brown OPA627AUx2かMUSES 8920でしょうか
MUSESには8920の最上級版01・02なるオペアンプもあるそうです。


3月23日追記
ここ数日、Burr-Brown OPA627AUx2がお気に入りです。
不思議ですね。
BGMで聴く場合も、ちょっと真剣に聴く場合も何か惹かれるところがあります。
OPA627x2を購入しようかな。



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by okamoto-arch | 2017-03-20 08:15 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 19日

new事務所アンプ その後3

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new事務所アンプ完成。
結構いい感じです。
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スピーカーケーブルは、CANARE 4S8からLANケーブルに変更。
音の変化が大きいです。
これで、ぐっと良くなりました。
信号線はBELDEN 8412から、WEの絹巻き単線に変更。
大きな変化はありませんでしたが、少し見通しが良くなり、かつ滑らかになりました。
電源ケーブルは、前と同じBeldenのスピーカーケーブル 8460 18GAです。
電源部の電解コンデンサnichicon製470μF50Vはダブルとしました。変化はありませんでした。

オペアンプの交換をしてみたいけど、どうしようかな。




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by okamoto-arch | 2017-03-19 18:10 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 03月 19日

new事務所アンプ その後2

 new事務所アンプの記事を読んで、ちょっと〇〇〇オーディオのボロトレーンさんからメールを頂き、スピーカーケーブルに
LANケーブルを使ってみてはというアドバイスを頂いた。
 
アンプのケーシングに向けて、使わなくなったLANケーブルで試してみます。
LANケーブルは、被覆された8本のケーブルが2本ツイストx4組で構成されていました。
白いケーブルがグランドなのかな? マイナスなのかな? 電気音痴にはわかりませんが、何十メートルも引き回しが可能なLANケーブルは
ノイズに強いことは確かです。
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現在は、スピーカーからLinfof工房アンプのスピーカー端子までWEのメッキ線16GA(2.5m)を使い
そこから、new事務所アンプまで、WEの絹巻き単線を使っています。
なぜ、そんな使い方をしているかというと、
1)スピーカーとケーブルは半田付けされているので、取り外しが大変。
2)WEの16GAを直接つなぐと、音がぼやける
からです。
WEの絹巻き単線にすると、生き生きした音に変身するのです。

ちょっと変則的な使い方ですが、WEの絹巻き単線(1m)とLANケーブル(50cm)の比較試聴を行います。
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試聴アルバムは、Eric DolphyのThe Questです。
まずは8本のケーブルをばらして、ツイストされた2本のケーブルです。
悪くないですね。少し高域にバランスがシフトしますが、高域も低域も伸びているように感じます。
この状態で、半日音楽をききました。
WEの絹巻き単線に戻すと、帯域が少し狭くなるような気がします。

引き抜いた、8本のケーブルをブルーの被服に通して、元の状態に戻します。
片チャンネル1本のLANケーブルとします。ツイストされたケーブルを二組つかってプラスマイナスとします。

落ち着いた上品な音です。
じっくり聞くと、細かな音も出ています。
WEの絹巻き単線に近い音です。

個人的には、先の状態が一番好みです。
と言うことで、1本のLANケーブルで、左右のスピーカーを鳴らすことにします。
あれれ、ぱっとしません。なんだか靄がかかったような音です。
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せっかく戻した被服を再度抜き取ります。
あら、ばらばら状態の方が音の抜けが、良いですね。
新しい発見です。
ケーブルの長さと太さの関係はおおよそわかっています。
LANケーブルでも同じような違いがありました。

安価なLANケーブルですが、スピーカーケーブルとしては、かなりの実力です。
たぶん、能率の高いユニットに合うのではないでしょうか。

ボロトレーンさん良い情報をありがとうございました。







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by okamoto-arch | 2017-03-19 05:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 17日

new事務所アンプ その後

 事務所のアンプはSTEREOのおまけアンプLXA-OT3をLinfof工房さんの素敵な木箱に入れてもの。
そのアンプをもう少しバージョンアップするため、未使用のLXA-OT3をオークションでGETしました。
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落札価格4,000円。定価は3,700円だったんだけど。
開封後さっそく、オリジナルの音を聞いてみました。
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いいね。でも、ちょっとキンキンしている。
新品だから仕方ないけど。


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電源部にコンデンサを入れると音が良くなることは、前回の改造で経験済。
今回もnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーパラってみました。
おお。激変!ちょっと大げさだけど、品位がぐっと上がります。
ノイズが減ったような・・とにかく耳障りが良くなります。

先日ケーシングしたLXA-OT3を聞き比べをしました。
おっと、今回のアンプの方が良いかも。
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前回、極太ケーブルを使ったのが、災いしたのかも。
アンプの内部配線は音への影響が大きいから難しいな!
次回は、ケーシング前にケーブルによる音の変化を確認してケーシングします。

暫くこの状態で楽しみたいと思います。

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by okamoto-arch | 2017-03-17 21:29 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 16日

DSDネイティブ再生 RuneAudio

 我が家で可能なDSDのネイティブ再生方法は、SDTrans384だけ。
音はいいけど、SDカードでの運用がちょっと面倒です。

そこで、Raspberry Pi B+を使って、DSDのネイティブ再生が出来ないか挑戦です。

volumio2でも、DSDの再生は出来ますが、DoP(PCM)での再生しかできません。
これでは、高音質化が望めません。



そこで、目を付けたのが、runeaudioです。
ネット上の情報を拾い読みして、情報を集めました。

まず、DSDのネイティブ再生は、v0.4-ベータ 版のみ、対応しているみたい。
私のRaspberry Pi B+ですが、Raspberry Pi 2 B+のv0.4-ベータ版をダウンロードしました。

ダウンロードしたデータを解凍し、microSDカードにイメージファイルとコピーします。
runeaudioは、標準ではI2S出力に対応していないため、PCのエディターでboot/config.txtを開いて、device_tree_overlay=hifiberry-dacの#を外して上書きしてから、ラズパイに差し込んで起動します。

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なんの問題なく、runeaudioは起動しました。
volumioとほとんど同じ画面なので、間違えて起動したかと思いましたが、画面左上にrune audioと表示が出ていました。ほっ!
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MPD CONFIGURATIONの項目で、hifiberry-dacを選び、rebootします。
再起動後、SETTINGの項目のTIMEZONEでAsia/TOKYOを選び、SousesでNASをマウントします。
NASのマウントの仕方はvolumio2と全く同じです。
音楽データーの構築は、volumioの半分くらいの時間で終わりました。
結構優れものかも。
まずは音出しです。
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なんの問題も無く、音がでました。
安定性は、volumioより、上かも。

さて、次にDSDのネイティブ再生に挑戦です。
参考にしたのが、このページです。
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教えに沿って、PUTTYを使って「/etc/mpd.conf」を開き、audio_outputの欄に「dsd_native "yes"」と「dsd_native_type "2"」明記して保存します。
rebootするとなぜか、追記した「dsd_native "yes"」・「dsd_native_type "2"」が無くなって、元に戻っています。
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何度も同じ事を繰り返しましたが、結果は同じです。
念のため、DSDを再生するけど、PCMデーターで出力されます。

うううううう
USB出力で無いと駄目なのだろうか・・・・・







追記
コメントを頂いたkkumaxさんに教わったコマンドを実行しました。
残念なことに、rootユーザーではないようです。
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さて、次の一手が有るのか無いのか・・・・・


再追記
rootユーザーのようですが、なぜだかmpd.confを編集しても、rebootとすると元に戻ってしまいます。
現状では、Raspberry Pi+I2S環境でDSDのネイティブ再生は出来ないようです。
残念です。




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by okamoto-arch | 2017-03-16 22:10 | オーディオ&音楽 | Comments(9)
2017年 03月 10日

Grunndig360 その後

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久しぶりのオーディオルーム。
Grundig360の横にRFTの4連を再度バッフルとして置いています。
こうすると、中低域のスケールが増します。
JAZZを今までよりも、いい感じで鳴らしてくれます。
ただ、箱がいい加減なので、なんとかしたいな。






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by okamoto-arch | 2017-03-10 20:29 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 08日

volumioの画面 その2

 先日事務所のRaspberry Piにインストールしたvolumio2のバージョンは、0.979-2016-08-20Pi でした。
昨年の夏にダウンロードしましたが、使用しなかったようです。
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バージョンからすると暫定版だったようです。
Volume Options のMixer Control Controlが使えないなど、ちょっと不都合もあります。
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Play Queue は、アルバム写真が表示され、ちょっとおしゃれです。
音的には、悪影響があるかもしれませんが、事務所のシステムでは、不問とします。



最新版のVolumio 2が気になり、Vomumin-2.114.2017-03-02Piをダウンロードしました。

さて、動作するか。
認識してくれないな。
もう一度、SDカードにコピーし直して
おっと、認識したぞ。
綺麗な夕焼けに変わっているぞ。
個人的には、前の写真の方が好きなんだけど
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設定は、ほとんど必要ありません。
Playback OptionsのOutput Devisだけ設定してrebootすれば、音が出ます。
簡単です。

NASの認識もMy Musicから画面を見ながらマウス操作だけで出来ます。
設定が、簡略化され、ハードルがかなり下がりました。

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Software Volume Control で設定できます。
さて、音は出るかな。
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いい感じです。
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以前は、音飛びすることがあった、ハイレゾ音源も問題なく再生出来ます。
ただ、ハイレゾ音源は、少し腰だけになるような気がします。


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設定のAPPEARANCEで画面が選べるみたいです。
ますます、気に入りました。


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by okamoto-arch | 2017-03-08 20:19 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 06日

volumioの画面

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 事務所のRaspberry Piは、初期型の1 Model B type
日曜の朝、音楽再生が終わった後、認識しなくなってしまった。
再起動しても認識しない。
ついに、壊れたかなと思ったけど、オーディオルームの
Raspberry Pi Model B+のM-SDカードで起動すると、難なく認識しました。

 
Raspberry Piの故障でなく、メモリーカードが原因でした。
PCに残っていたvolumioをSDカードにコピーして、
事務所のRaspberry Piを起動すると、今までとは画面デザインが違うvolumioが立ち上がった。
 設定のしかたも、少し変わっていたけど、少し設定すると音がでました。
設定項目が減っています。以前は出力クロックを変更出来たのに、無くなっています。

しかし、特に問題ので、良とします。

画面デザインが美しくなり、アルバムジャケットの写真が表示されるようになっていました。
事務所では、主にPCで操作するので、ちょっと楽しいかな。

最新のRaspberry Piは3 ModelB+と言うモデルになっています。
事務所のRaspberry Piは、骨董品か?
オーディオルームで使っているのも、一つだけ新しいモデルの1 Model B+です。
別に不自由はしていないけど、気になるな。

volumioの最新版は?どうなっているのかな
VERSION: 2.114が最新のようです。
以前使っていたのは、1.55だったかな

では、今回インストールしたのは・・・
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CREDITSを見てもバージョンは書かれていないかな
しかし、volumio2となっている。
もうちょっと調べる必要があるようです。

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by okamoto-arch | 2017-03-06 03:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)