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2016年 07月 26日

○○○○が発生

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メダカの稚魚の家に、○○○○が発生しました。
メダカの稚魚が入った水槽は、日中屋外に出している。
そのため、Xが水槽で産卵したようだ。
つかまえようと思うけど、思った以上にすばしっこい。
ようやくレンゲで捕獲。
GR Ⅲで思い切り接写。
○○○○って、こんな格好をしているんだ。
なんだかわかるかな。






ボウフラです。蚊の幼虫です。
ボウフラって。こんな姿だったんですね。
よく見ると、顔は蚊っぽいですね。
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このボウフラをメダカの親が入っている熱帯魚の水槽に放した。
メダカとネオンテトラがすぐさま捕獲に飛びついてきます。
ちょっと残酷なような気もしますが、蚊に孵化して、パチンと手で叩きつぶすれるより、最後にメダカのお腹に入ってメダカの体内に栄養という形でいかされた方が良いかな。

メダカの親が一緒なら、今年孵化したメダカの赤ちゃんを外で飼っても、蚊に悩まされることはないようだ。
ほっ!








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by okamoto-arch | 2016-07-26 05:15 | もろもろ | Comments(0)
2016年 07月 21日

グラフィックカード交換3画面

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グラフィックカードを交換。
今まで、2枚のカードで3画面表示させていましたが、パフォーマンスが低下して、忙しいときなどは、ちょっとイラッとしたりする。
その上、消費電力も多い。

でもカード一枚で2画面では3画面になれてしまっているので、作業がしづらい。
1枚のグラフィックスカードで、3画面表示でき、しかもリーズナブルなものがないか物色。


結構あるんだね。
その中から、価格もリーズナブルなELSA GeForce GT710 LP 2GBに当たりを付けて口コミなどをしらべてみた。
評判も悪くないし、トラブル報告がない。カードも通常の厚さだし、価格は6500円ほど。購入決定

ポチった翌日、グラフィックカードが届き実装しました。

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ドライバーは、自動インストールされなかったので、HPより64Bit版をダウンロートし、インストールしました。
その状態では、2画面までしか表示されませんでしたが、ディスプレイの設定で接続を切断されているディスプレイを拡張するを選べば表示されました。


高級なグラフィックスカードを使ったことがないので、コメントのしようがないけど、私には十分なパフォーマンスです。
快適です。
さらに、電気代が安くなれば、言うこと無しです。
結果は1ヶ月後です。

理想は、枠無しモニターの3連
儲かったら、是非投資したいと思います。







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今まで使っていたグラフィックスカード 
どちらも出力端子は3つあるんだけど、2画面までしか表示出来ません。
2画面ならなかなか良いビデオカードなんですが。

まあ、仕方がありません。


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by okamoto-arch | 2016-07-21 21:43 | もろもろ | Comments(0)
2016年 07月 20日

終わりは始まり

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がんばってる。





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花が散り、役目を終えたかと思えば






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タンポポは2度花を咲かせるようだ。

何事にも始まりがあり終わりがある。また、終わりは新たな始まりのために必要なのかもしれない。













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新しい命は、私に何を教えてくれるのだろうか。













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by okamoto-arch | 2016-07-20 23:46 | もろもろ | Comments(0)
2016年 07月 17日

トランス遊び Tamradio & Lundahl

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Tamradioのビンテージトランスをライントランスとして使いました。Tamtranseと命名。
パーケージが完全シールドされていて、重くてでかい。

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昨日も書いたが、1次側は600Ωですが、300Ωのコイルが2回路あると思われるので、150・300Ωにも対応可能だと思われます。
2次側は600・750・1K・1.5k・2KΩに対応しています。
使い方によっては150・250・500Ωにもなりそうです。
とても、フレキシブルで使い出が良いトランスです。
モデル名はTN-の後に何も書かれていません。
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GENKIのアナログ出力に、Tamtranseを繋ぎます。
1次側のインピダンスは600Ωとし、2次側を600Ωから順番に2KΩまで試してみた。
600Ωは少し眠い音です。もう少し、エネルギー感が欲しい。
750Ωに変えると、目を覚ましたように、パワー感が出てきます。
1KΩはさらにエネルギー感が出てきますが、少し高域が薄っぺらくなったような気がします。
1.5K・2KΩは、ハイ上がりで好みではありません。
プリの入力インピダンスは10kΩ以上なので、問題は無いのですが、やはりインピダンスにより帯域バランスが変化します。
もう一点、出力ボリュームも変ります。

出力インピダンス どうしようかな。750Ωか1KΩですね。どっちもどっち 微妙です。^^;





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冷静に考えると、LINNと言えばLUNDAHLでしょう。
我が家にあるLUNDAHLは、LL1538とLL1538XL
このトランスのカテゴリーは、ライントランスでなく、マイクトランスのようです。
5倍程度の利得があります。
とりあえず、UTC A20をLL1538と交換しました。
あらら かなりいいぞ。依然元気な音ですが、低域から高域までのまとまりが出てきました。
LL1538XLに交換すると、低域が良くなるけど、高域の延びが今一です。
GENKIは、LL1538に決まりです。

となれば、AUDIO-GAの9018DACにはLL1538XLとなります。

Tamtranseも捨てがたいけど、今回はLUNDAHLで行きます。

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by okamoto-arch | 2016-07-17 10:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 07月 16日

GENKI+AUDIO-GA ES9018DAC

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 今日の主役は、一番上の小さな箱。
購入して以前、ずっと出番がなかったAUDIO-GAのDACです。
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MADE IN CHINAですが、ES9018を使っているので、ちょっとだけちょっと話題になりました。


さて、GENKIのアナログ出力とGENKI+AUDIO-GA DACの聞き比べです。
あれ、あまり音が変りません。
全く同じではありませんが・・・・・
トランスポーターの方が音の影響が、大きいのかな
もうちょっと違っててもよいと思うんだけど
私の耳が、悪いだけかも

どちらも高域が少々きつい。
こんな時は・・・・











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これです。
GENKIにはUTCのA20をAUDIO-GAのDACにはLL1538XLと繋いで、音出ししました。

良いです。品格が出てきました。
元気な音から、少し大人の音へ私がイメージするLINNEの音へ変りました。(*^_^*)

GENKI+AUDIO-GA DAC+LL1538XLは、GENKI+A20よりも高域が素敵です。
なんと言ったらよいのかな。余韻が美しいのだと思います。
でも、やっぱり2つの音は依然似通っています。

GENKIのDAC部とAUDIO-GAはもともと同じような音なのかもしれません。
GENKIのDAC部の詳細がわからない。カタログが手に入らないかな



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こんなトランスもあるんだけど
TAMRADIOと書かれた大きなトランスです。
タムラトランスで有名なタムラ製作所の前身田村ラヂオ商会時代の製品なので、昭和38年19381938年以前の品です。(現在確認中)
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でかいっしょ。
プライマリが600Ω セカンダリーが600・750・1k・1.5k・2Kとなっている。
色々使えそうです。



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by okamoto-arch | 2016-07-16 00:28 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2016年 07月 15日

メダカの新しい住まい

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6月17日に始めて産卵したメダカさん達は、その後も毎日一日も欠かすことなく、産卵を続けています。
明日は16日。明朝産卵していたら、1ヶ月連続と言うことになる。6匹しかメダカがいないのに
2匹が同じ日に産卵した事はありません。3匹が規則正しく3日に一度産卵しているのかもしれません。

朝起きて水槽をのぞくのが、楽しみです。
あ必ず1匹だけ、お腹に卵を抱えて泳いでいます。

最近は、ジャムの瓶に3日分の卵を入れています。
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最初に生まれたメダカたち10匹は、数日前から用意していた鉢に移しました。
鉢に土と水草を入れて、メダカを飼っていくつもりです。
プチビオトープを目指します。
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日が当たると水草から気泡が出て来ることもあります。
光合成をしているのかな。
なんか、凄いね。自然って

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by okamoto-arch | 2016-07-15 22:33 | もろもろ | Comments(0)
2016年 07月 13日

LINNのCDP GENKI

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 LINNEのCDプレーヤーを購入した。一度はLINNを使って見たかった。昔からの憧れです。
モデル名 GENKI
LINNE最後のCDプレーヤーで、高級機CD12やIKEMIの技術を取り入れた廉価版。
それなりに、力が入っているのではと予想される。
GENKIの由来は元気でなくて、原器を意味しているらしい。
おお 名前はすばらしい!(*^_^*)



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 背面をいると左からREMOTE IN・OUT DIGITAL OUT VARIABLE OUTが2系統 FIXED OUTが2系統 
そんなに沢山アナログアウトは不要です。ノイズの混入が気になります。
私が使うのはDIGITAL OUT。CDのデジタル信号をやなさんAK4317P2D+AK4495DMでアナログに変換再生するため。
批判しても仕方がないが、背面の構成をみると、音質へのこだわりが希薄なような気がしてきました。


やなさんのPC9211DAIはすでに、お返ししたので、FIXED OUTの音を聞いてみた。
むむ エージング無しでも、結構いい感じです。ただ、少しノイズっぽい。
無理もない。
現システムはノイズ感がないからな。
冷静に聞くと、私がイメージしているLINNEの音ではありません。
少し、ドンシャリ気味です。文字通り元気な音です。
LINNEの音は弾むような中低域が魅力なんだけど、ちょっと当てが外れたかも

GENKIの定価は270,000円でした。音的には半値ほどの音。
LINNは好きだけど、価格設定が高すぎます。と思うのは私だけでしょうか。
でも、お金を出しても欲しい何かが存在するのも、否定できません。
LINNのデザインも音も人には優しいけど、懐には厳しいというのが、一般的な評価ではないでしょうか。

まあ、私は、中古を購入しているので、懐にも優しいけどね。(*^_^*)





私の目的はあくまでも、デジタルアウト。


早くPCM9211DAIの改訂版出来上がらないかな。

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by okamoto-arch | 2016-07-13 22:23 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2016年 07月 11日

SDTrance 384

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 ここ暫く使っていなかったSDTrance384を引っ張り出しました。
それというのも、やなさんのPCM9211DAI基板を使えば、何台か入力装置を使うことが出来るからです。
I2S接続が2系統。S/DIFが2系統。
I2S接続の第一候補は、まずはラズベリーパイ。第二候補は、PCで無い物を・・・・と言うことで、SDTrance384を試しました。
SDTrance384のI2S信号の出力はHDMI端子です。
AK4137P2Dは、HDMI端子を持っていないけど、やなさんのHDMI-I2S転送基板の受信基板を使えば接続可能です。
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ちょっと見づらいかな
HDMIで受けて14ピンで出力します。
これは、便利な基板です。
I2Sは、オーディオ機器内の転送規格なので、ケーブルを長くすることが出来ません。
でも、やなさんのHDMI-I2S転送基板を使うとケーブルを長くすることが出来ます。


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SDTrance384はWAVデータとDFFデータを再生する事が出来ます。
volumioでは再生出来ないDSDをネイティブで再生する事が出来るんです。


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AK4317P2DでPCMもDSDもDSD6.1Mに変換して出力させます。
これで、PCMとDSD両方が同じ環境で再生出来るようになりました。

さて、SDTrance384の音ですが、以前も良いと感じていましたが、AK4317P2D+AK4495DMになって、よりその真価を発揮できるようになったようです。
S/Nが抜群に良いです。ラズベリーパイも良いと思っていたけど、比べると違いがはっきりとわかります。

一時は、SDカードによる、データ管理が難しので、破棄しようと思っていたSDTrance384ですが、PCM9211DAI基板があれば、他の再生機器と共にそれぞれの利点を生かしたオーディオ環境が構築できます。
SDTrance384はDSD再生と入力装置のリファレンスとして活躍してくれるのではと期待しています。



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by okamoto-arch | 2016-07-11 20:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 07月 11日

久しぶりのRFT L6506

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久しぶりに仕事場のスピーカーをRFT L6506にしました。
4発はさすがに動作が難しい。
特に2パラ・シリーズはどうも・・・・
4パラなら、動作が揃うかもしれませんが、アンプには厳しい。

と言うことで、上2発をパラレルで鳴らしています。

あら、いい感じですね。
さんざん2パラシリーズで試行錯誤しましたが、2パラで十分ということなんでしょうね。
密閉にして下をドロンコーンとして使うことも出来るけど、マグネットがあるので駄目かな

時間があるときに、2パラのバッフル板を作る事にします。
平面バッフルが理想ですが、後面開放とし、トール型とします。
バッフル板は、タモ材にしようかな。


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by okamoto-arch | 2016-07-11 14:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 07月 08日

コンデジ LUMIX DMC-FX35

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4・5年前まで、使っていたコンデジ Panasonic LUMIX DMC-FC35
CCDにゴミが付いて、写真にいつもカラスが飛んでいました。

その後、SONY NEX-5Nを購入したので、ずっと元箱の中で眠っていました。
ふとしたことから、クリーニングしてみたくなり、分解し始めました。
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何とか、本体カバーが、はじれました。
銀色の金属のカバーを外せばCCDがあるはず。
迷うことなくねじを外します。
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これだな
R35と書かれているプレートのねじを外せばCCDとご対面だろう。
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ありました。
それにしても、ゴミだらけです。
ブローしてCCD面のゴミは一応払いました。
しかし、レンズ廻りのゴミは、取り切れません。
プラスチックが変質して少し粘着性があるからです。
CCDにゴミが移らなければ良いのですが。

さて、元に戻します。
要所要所写真を撮ったので、何とか元に戻すことが出来ました。

さて、ファインダーをのぞいてみるか。

おっ ゴミがなくなっています。

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復活したけど、使うかな。
レンズはライカ。
結構いい写りなんだけど・・・・・・
 

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by okamoto-arch | 2016-07-08 21:27 | もろもろ | Comments(0)