Studio Okamoto の 徒然日記

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2016年 05月 31日

今日の音20160531 PCM768KHz V.S DSD6.1MHz

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久しぶりの夜JAZZ
メインスピーカーは、未だ改造が進んでいません。と言うより最近、全然やっていません。(^_^;
なので、もっぱらサブシステムのGauss3588同軸システムを聞いてます。

パワーアンプはEL34PPです。ずいぶん前に、オークションで購入したものです。未だに、球を替えていません。
とても作りが良いアンプです。
入力系は、ラズベリーパイ→やなさんAK4137P2D→やなさんAK4995DM→やなさん221ハイブリッドアンプ

今日はAK4137P2Dで、PCM768KHzとDSD6.1MHzに変換した音をそれぞれ聞いてみたいと思います。
まずは、PCM768KHzです。

次は、DSD6.1MHzです。

違いがわかったかな

このくらいになると、どっちが良いかじゃなくて、どっちが好みかと言うレベルだと思います。
PCMは切れの良くさわやかな印象を受けます。それに比べるとDSDは滑らかでゆったりした感じがします。
どちらにせよ、CDの16bit44.1KHz の音源でも、滑らかさや余韻もアナログと遜色のない音で再生出来ていると思います。

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by okamoto-arch | 2016-05-31 23:14 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 05月 31日

たにし?

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我が家の熱帯魚が暮らしている水槽に、米粒より小さい白い物体が、10個ほど付着しています。
よく見ると、2ヶ月前まで熱帯魚と共に暮らしていたタニシの子供かな
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拡大するとこんな感じです。
触覚みたいなモノが見えます。
殻らきしモノは、まだ透明です。
無事、成長出来るかな


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by okamoto-arch | 2016-05-31 07:41 | もろもろ | Comments(0)
2016年 05月 24日

シロアリ

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今朝、薪棚の整理をしていたら、ちょっと朽ちた米松の丸太にシロアリが、うじゃうじゃいました。
何度見ても、気持ちの良いモノではありませんが、よく見るとちょっとかわいいです。
写真上段は職蟻(働きアリ)です。シロアリのほとんどが職蟻で、木を食べます。
写真下段は兵蟻(兵隊アリ)です。職蟻の2~3%ほどの割合でいるようです。外敵と戦うアリですが、木を食べません。
職蟻から、口移しで食事をするようです。
羽蟻もいました。
ちょうど、巣外へ飛び立つ時期だったようで、羽蟻は手で潰し、御近所さんのご迷惑にならないように対処しました。

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この時期、羽蟻を見たら、家の点検をしてください。
基礎の立ち上がりや、床下に、蟻道が無いか確認するとよいと思います。
特に羽蟻を目撃した周辺・トイレや浴室周辺が要チェックです。
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by okamoto-arch | 2016-05-24 09:57 | 建築 | Comments(0)
2016年 05月 22日

もう一枚のAK4495DM


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やなさんがもう一枚AK4495DMを送ってくれました。

なんで


へへへへ

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知る人ぞしる、AK4490EQAK4495EQの選別品 AK4490SEQAK4495SEQを使ったAK4490DMAK4495DMである。





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早々に音だしです


いいよ。ゆったりしていて音空間が広がったように感じる。
OSコンのエージングには1週間程度掛かるようです。



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最近のハイスペックDACの実力を出し切るには、やっぱりこれが無くっちゃ、宝の持ち腐れ
CDを直接アナログ変換しても、良い音だと思うけど、AK4137 P2DでPCM768KHzやDSD12.1MHzにアップサンプリングした方が、滑らかで解像度が高い。
やなさんのAK4137 P2DはPCMとDSD双方向変換及びサンプリング変換が自由自在
その上、アドオン基板を使って外部クロックも使え、ジッタークリーニングもしてくれるので、とても信頼感がある。
また、SCLKを生成するので、ラズベリーパイの劣悪SCLKを使わなくても良いなど利点が多い。

音にこだわったやなさんAK4137 P2Dなくして、今後進化していくDACの性能を発揮することができないと思う。
早く、やなさんDAI基板が完成するといいな。


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by okamoto-arch | 2016-05-22 21:45 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2016年 05月 22日

久しぶりのAK4490SDM

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久しぶりにAK4490SDMを聞いてみました。
先日から、I/V変換を221ハイブリッドアンプで行っているが、AK4490SDMと組み合わせも試しておきたかった。


早々に結果を言うと、AK4495以上にAK4490と221アンプの相性がよいと思う。
AK4495SDMのメリハリのきいた音に深みを加えてくれる。

また、DSDの6.1Kと11.2Kの違いがはっきりとわかる。
もちろん11.2kの方が良い。

221アンプはトランスより解像度が高いのかもしれません。

AK4490SDMを聞くならば、221ハイブリッドアンプで決まります。




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by okamoto-arch | 2016-05-22 21:26 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 05月 19日

カメラの買い換え No1

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 新しいカメラを買っちゃいました。
Sonyのα6000という、ミラーレス一眼レフカメラのダブルズームセットです。
今まで使っていたのは、SonyのNex-5と言うモデルで、今回購入したカメラと同じEマウントのミラーレスカメラです。



最近、後継機種のα6300が発売され、α6000は値崩れを起こし、買い得価格で購入できました。


さすがに、2世代も新しいと使いやすいし、へぼの私でもそれなりに写ります。

アクセサリーを物色していると、オリンパスOM-ソニーNEXレンズマウントなるモノを発見。
もしかして、今から30年以上も前に購入したOLYMPUS OM-1と組み合わせて使っていたレンズが使えるかもしれないと思いレンズマウントを購入しました。
それが、これ
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K&F Concept マウントアダプター Olympus OMマウントレンズ-SONY Eマウントカメラ対応レンズアダプター OM-NEX ¥ 1,936
アマゾンで購入しました。

さて、オリンパスのレンズを引っ張り出してきました。
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28mmF3.5 50mmF1.8 35~70mmF4 75~150mmF4
ズームレンズは興味が無いが、単焦点レンズが面白そう。

思いっきり開放して、ピントを合わせると、あら不思議ぼけがとってもいい感じ。
液晶画面でオートフォーカスでは、味わえない面白い世界があることを、初めてしった。
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おっとOM-1に、50mmF1.4G.ZUIKOと書かれたレンズが付いていた。(左)
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レンズ部分が大きくて明るいレンズである。
50mmF1.8のレンズにはZUIKO MCと書かれている。
どっちが良いのだろうか。
F1.4の方が、明るくより被写体深度を浅く出来るのはわかるが・・・・・

違いを確かめるために、同じ位置で3本のレンズでマリーゴールドを撮影しました。

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50mmF1.4G.ZUIKO F1.4・2・2.8・4・5.6・8・11・16


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50mmF1.8 ZUIKO MC F=1.8・2.8・4・5.6・8・11・16

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28mmF3.5 G.ZUIKO F=3.5・5.6・8・11・16

50mmF1.4G.ZUIKOは、被写体深度の調整幅が広いだけで無く、色づきが濃い気がします。
50mmF1.8 ZUIKO MCも、十分な深度の調整幅があると思います。色乗りは若干クールかな。
この距離では28mmF3.5 G.ZUIKOの被写体深度の調整幅は十分とは言えません。
もっと、近くで撮影すると、違った結果になったと思いますが・・・・

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2台のOM-1を持っているけど、どうしたものか

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by okamoto-arch | 2016-05-19 19:42 | 建築 | Comments(2)
2016年 05月 17日

やなさん AK4495DM DAC 3+221ハイブリッドI/V変換アンプ

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はや3週間もお借りしているやなさんAK4495DM DAC I/V変換は、LUNDAHL LL1538XLを使ってきましたが、今日は金田式221ハイブリッドI/V変換アンプを使ってみました。
真空管は絵になるね。

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さてとどんな音かな
おお、以外と言っちゃ失礼に当たるが、癖の無い良い音です。
なんだか、トランスより良いかも

パーツを見直せば、もっと良くなりそうです。
金田式と言えば、SEコンにスケルトン抵抗ですね。

でも、高いよな〜。



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by okamoto-arch | 2016-05-17 18:38 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 05月 15日

春の恵み

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昨日、家の周りで収穫した5種類の山菜
なんでしょうか?


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by okamoto-arch | 2016-05-15 07:29 | 建築 | Comments(0)
2016年 05月 11日

やなさん AK4495DM DAC 2

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 やなさんAK4495DMをお借りして、はや2週間。
その間、PCMをAK4713P2DDSDに変換しAK4495DMでアナログ変換した音を聞いていました。
トンビさんのところで行ったミニoff会の時もDSDに変換して聞いてもらいました。
一度はPCMの音を聞いておかないとと思っていましたがなかなかその気になれませんでした。

今日は、無性にAK4495DMでPCMの音を聞い。
でも、なぜ今までPCMを聞かなかったのかな。
たぶん、PCMの音に対する先入観があったからだろうな。

どんな音がするのか




むむむむむむむむ・・・・
いいよ。いいよ。
たぶんDSDよりいいよ。
DSDより、若干軽くなるが、音離れが良くなり音が弾むようになった。
ドンシャリしたところがなく、ちょっと聞いた印象では、ごく普通の良い音なんだろうけど、
実に正確に再生している気がします。

 再生環境は、NAS音源をvolumioで32bit96kにアップサンプリングし、さらにAK4137P2DでPCM768KHzにアップサンプリングして
AK4495DMでアナログ変換させています。
768KHzって、とんでもない数字ですよね。
AK4495DMもすばらしいけど、AK4137P2Dのすばらしさを再認識しました。

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こりゃ、参ったな。



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by okamoto-arch | 2016-05-11 16:03 | オーディオ&音楽 | Comments(4)