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2015年 12月 31日

年の瀬

今年一年、拙いブログを訪問して頂き、ありがとうございました。
あまりオーディオに時間を割くことが出来ませんでした。(プチ反省)

しかし、デジタル再生に関しては、やなさんのAK4137P2D基板のおかげで、大きな進歩がありました。感謝感謝!

来年は、どんな年になるのでしょうか。

皆さんにとって、2016年がすばらしい一年になりますように、お祈りしております。



今年最後の今日の音です。
来年もよろしくお願いします。

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by okamoto-arch | 2015-12-31 11:41 | もろもろ | Comments(6)
2015年 12月 20日

40ピン→14ピン変換基板

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Raspberry Pi 2の40ピンGPIOコネクターを14ピンに変換するための基板を製作しました。


製作と言っても、もとの基板を見ながら作っただけですが
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ノイズもなく、よい塩梅です。

そろそろ、ケーシングを考えなければ行けませんね。
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by okamoto-arch | 2015-12-20 15:50 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 12月 20日

かまくら

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初雪を掻き集め作った鎌倉で、1人楽しむ我が息子。

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by okamoto-arch | 2015-12-20 11:51 | もろもろ | Comments(0)
2015年 12月 18日

今朝の鞁筒町

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昨日、ようやく今年初めての積雪です。
この時期、降るモノが降らないと何かしらリズムがでない。
いつまでも、晩秋のようで

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今朝の様子です。
昨日の日中、少し雪は溶けましたが、昨晩も少し降ったようです。

大雪は困るけど、中雪ぐらい降ってくれないと、スキーにも行けません。

今夜は、片町で3人だけの忘年会。
こんな日は、降らなくていいよ。(*^_^*)

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by okamoto-arch | 2015-12-18 14:36 | 建築 | Comments(0)
2015年 12月 15日

Raspberry Pi 2 B 購入

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ようやく、Raspberry Pi 2を購入。今回もRSコンポーネントさんにお世話になりました。
4,900円は安いよね。

今まで使っていたRaspberry Pi B+の性能アップ版です。CPUの処理速度が速くなり、それに伴って電源部も強化されているようです。
処理速度が速くなっているのは、良いことです。

1年もRaspberry Piをほったらかしていると、volumioの最新情報やインストール方法なども、よくわからなくなってしまいました。^^;
インストールの際は、やなさんに教えていただいたブログを参照にインストール作業を行い、
設定については、asoyajiさんのブログを参照しました。
ありがとうございました。

Raspberry Pi B+では、24bit196kHzにアップサンプリングすると、音飛びすることがありましたが、さて、改善されるかな。
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全く、問題なく再生出来ました。
試しに32bit196kHzにアップサンプリングして再生してみましたが、こちらも全く問題ありませんでした。
しかし、手持ちの音源の上限が24bit196kHzなので、精神衛生上、運用は24bit196kHzで行うことにします。


さて、ちょっとだけ試聴しました。
悪くないです。
たぶん、良くなっていると思います。
ノイズが軽減されたのか、空間が綺麗に表現されるようになったと思います。



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by okamoto-arch | 2015-12-15 08:57 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2015年 12月 04日

FN1242A P2D と AK4137EQ P2D の聞き比べ

P2Dとは、なんぞや
エレクトロアートさんが、製作命名したPCMデータをDSDデータに変換する基板のことです。
私は、UDA基板と共に、2枚所有しています。

その後、FN1242Aにも、PCMをDSDに変換する機能があり、タンデム基板やなさんのP2D基板が作られました。
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(左から エレクトロアートP2D FN1242A P2D AK4137 P2D)

そして、今年旭化成からAK4137EQという、PCMとDSDデータの双方向変換が可能なチップが発売されました。
やなさんは、早くからAK4137EQを使ったP2D基板の設計をして基板製作の準備をしていましたが、なかなかAK4137EQを入手することが出来ませんでした。
先日ようやく待ちに待ったAK4137EQを個人購入が可能になり、基板を完成させることが出来ました。
今後いろんなメーカーから、AK4137EQを使ったシステムが発売されると思います。


今日は、やなさんが製作した2つのP2D基板 FN1242AとAK4137EQの音比べをレポートします。
試聴の感想は、あくまでも、私の環境下でのこと、測定もしていませんので、全くの私感であることを先に申し上げておきます。

試聴環境 ラズベリーパイB+(PCM96kHz)→P2D→AK4490 デュアルモノDAC→LUNDAHL LL1538XL→レビンソンNO.26SL→EL34PP→Gauss3588システムです。



まずはFN1242A P2D(DSD256)です。

メリハリのきいた、元気な音です。
ディスコンになっているとは思えない、よい音です。
実にもったいない。



次はAK4137EQ P2D(PCM 768KHz)です。
FN1214Aと比べると少しあっさりした感じに聞こえますが、各楽器の明瞭度が高く、音楽やゆったり聞こえます。
PCMの認識が改めなくてはなりません。


最後にAK4137EQ P2D(DSD256)です。
PCM 768KHzの音に近いと思いますが、若干重心が下がり、柔らかい音だけど、芯があります。



3つの音は、それぞれ違いがあるものの、その差はさほど大きくはありません。
実際、私は、視聴時に音の違いは、かろうじて認識できましたが、評価することが出来ませんでした。
動画を何度か聞いて、どのように違うのかわかってきた次第です。

個人的には、AK4137EQ P2D(DSD256)が一番好みです。
旭化成同士の組み合わせと言うこともあり、FN1242Aには、不利な試聴となったかもしれません。
でも、FN1242Aの音は、今までに何度も聞いているので、原理基板と組み合わせた時の印象と近いので、FN1242Aの特徴が現れていると思います。

今回AK4137EQ P2Dと比べて最も違うのが、各楽器の音の明瞭さだと思います。
その主な要因は、ノイズによるモノだと想像しています。
ただし、ノイズに関しては、チップだけの問題では無く、基板とセットで評価しています。

空間表現が優れているFN1242A P2Dですが、AK4137EQ P2Dの無音状態から音がぽっと現れる感じは、さすがに新しいチップだと、感心しました。

AK4137EQ P2Dは癖がなく、とても使いやすいと思います。
I/V変換は、LL1538XLを使いましたが、LL1538を使えば、高域が伸び空間情報量が増えると思います。
また、真空管6111を使ったハイブリッド221アンプにすると、グッとコクが増します。
音のコクって何?て思われる方もいると思うけど、コクなんです。

今後は、DACの選定に入ります。
AK4490 DACとES9018S DACや原理基板のどれが良いのか聞き比べをしていきたいと思います。
いつになるやら

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by okamoto-arch | 2015-12-04 08:01 | オーディオ&音楽 | Comments(12)
2015年 12月 01日

煙突掃除2015

本格的な寒さを迎える前に、煙突掃除を行いました。
我が家には、3台の薪ストーブがあるので、一仕事です。

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まずは、室内の自在管を外して、スーパーのレジ袋で、煤を受けるための準備をします。
レジ袋はテープで煤が室内に飛び散らないように、しっかり止めます。
オーディオルームは、ストーブの中に直接落とします。
リビングの煙突は全て、断熱2重煙突で長さは、5Mほどです。
事務所の煙突は、ストーブから天井面の少し下までが、シングル煙突で、それから上は断熱2重煙突です。
トータルで6Mほどです。
ちなみに、オーディオルームも事務所と同じ構造で、長さは4.5Mほどです。
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自在管に溜まった煤のを落とします。
リビングの自在管は、断熱2重管で長さ50cmほとんど、煤がほとんど溜まっていません。(上)
仕事場の自在管は、シングルで長さが100cmほど。
ご飯茶碗一杯分以上の煤が、溜まっていました。

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左上が事務所の煙突 右上がオーディオルームの煙突です。
下が、リビングの煙突です。
外観から判断すると、リビングの煙突に煤が一杯溜まっているように見えます。
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煙突内部の写真です。
上の写真はリビングの煙突内部です。
出口には黒い煤が付いていますが、10cmほど下がると、ほとんど煤が付いていません。
下の写真が事務所煙突内部です。
うっすらと5mm程度の煤が一様に付いているように見えます。

リビングの煤は、堅くぱりぱりしていますが、事務所の煤はさらさらのパウダー状です。
リビングは堅木の薪を使っていますが、事務所は針葉樹や建築廃材です、ほとんどが針葉樹です。
燃料によって、煤の形状も違うのかもしれません。

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煙突トップは形状が違うので、単純な比較は出来ませんが、リビングの煙突トップは防鳥金網にタール分が固着しています。
事務所の煙突トップには、タール分がほとんどありませんが、煤がかなり付いています。
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掃除の方法は、至って簡単。
煙突掃除用のワイヤーブラシに、投げ釣り用の錘を取り付け、それをロープで吊り下げて、煙突上部から下ろしながら煤を落とし、室内のレジ袋に煤を貯めるだけ。
一本の煙突に3分ほどでしょうか。



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レジ袋に溜まった煤の量にかなりの違いがあります。
上の写真が、事務所煙突内部の煤です。
レジ袋に、半分弱になりました。
下の写真が、リビングです。
リビングの煙突の煤の量は、私のこぶし大です。
事務所の煤の量に比べると、かなり少ないです。
リビングは、半年間、ほぼ24時間連続運転していますが、事務所は一日12時間ほどでしょうか。
薪の違い、煙突の違いがもあり、単純な比較は出来ませんが、2重煙突にすると、煤の量はかなり減るのは、間違いなさそうです。

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リビングの薪ストーブは、バーモンドキャスティング社のアンコールです。
毎年、触媒の清掃をしなくてはなりません。
これが、最も大仕事です。
背面バッフルを外すと、耐熱壁の一部が破損していました。
かけらを、ヒートボンド接着しました、うまく固定できるかどうか・・・・・
触媒もかなり朽ちていましたので、新しい触媒と交換しました。
その他、背面バッフルの耐熱ロープを取り替えたりして、作業が終了しました。

今年は、暖冬だそうですが、少しは雪が降ってほしいな。
雪景色をバックに、薪ストーブの炎を眺めると、とても癒やされます。

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by okamoto-arch | 2015-12-01 21:33 | 建築 | Comments(4)