Studio Okamoto の 徒然日記

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2015年 09月 29日

075のコンデンサ遊び またまた、スチコン

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左がボロトレーンさんに頂いたスチコン 右は私が購入したスチコン
ボロトレーンさんにスチコンを頂いてから、スチコンにはまっています。

右上段 NOBLE C.Q.S 7000pF WV125
右中段 NOBLE C.Q.S 3300pF WV500
右下段 不明      4700pF  ?
を新たに買い足しました。
スチコンの良いところは、失敗が無いと言うことです。
どれも、甲乙付けがたいくらいよいです。
私の耳では、正直いってどれもみんな良いです。
そして、癖を感じません。

 もう一点、安いということです。
1個100円もしませんでした。
それなのに、高音質です。
耐圧が低いこと、値が小さいことはディメリットですが、使用する用途を限定すれば、
メリットは大きいと思います。

 今日はWEのフィルムコンにNOBLE C.Q.S 7000pF WV125を2コ追加して聞いています。
ウッドベースがノリノリです。
 昨日までは、メーカー不明4700pFx2コとNOBLE C.Q.S 3300pF WV500を
追加して使っていました。この組み合わせは中高域がとても美しいです。


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by okamoto-arch | 2015-09-29 19:00 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2015年 09月 23日

Kanazawa Jazz Street 2015

今年も、Kanazawa Jazz Street 2015へ行ってきました。
19日は、仕事で行けませんでしたが、2日目20日に家族4人で行ってきました。
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 金沢駅まで電車で行き、まずは、もてなし広場で、ドラムスの丹後さんがリーダーの丹後4を聴きました。
ドラムスがうまい。かなりいい感じです。
次に東別院・近江町市場でも、ちょこっと聞いてから、尾山神社へ
ちょうど、金沢在住の伊藤望さんがリーダーを務めるFUNKITOの準備中でした。
実は、伊藤さんは、朝日小学校の「朝日の自然の歌」の作曲者なんです。
どんな演奏をしてくれるのかな。
今年は日本のトロンボーンの第一人者の向井滋晴さんが参加しています。
ドラムスは、岡田佳太。彼のドラムは叙情的で好きなんだな。
ワクワク

いいねいいね めちゃいいや
富山の丸杉さんのトランペットも野々市在住のパーカッション井上恭子さんも、めちゃ良いですね。
もちろん、向井滋春さんは最高です。


次は金沢の歯科医 溝口さんがリーダーを務めるカルテットと和田アキラのギター
和田さんのギターは個人的には好きでないし、息子達もお腹がすいたと言うし
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全開口笑で夕食を頂きました。
うまかった。

そして、私だけ予定を変更して、新天地特設会場へ
妻と子供達は、犀川の明かりフェスタへ
私はどうしても、もう一度、FUNKITOを聞きたかったのよ。

尾山神社でも良かったけど、新天地では、さらに良い。
みんなノリノリです。

今日は、FUNKITO&向井滋晴さんを聞くことが出来て良かった。

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21日
坂田明とスガダイローを聴きに赤羽ホールへ
相変わらず、坂田さんは元気だった。ちょっとうれしかったな。
スガダイロウーはCDで聞くより、ずっと良かったな。
この日は予定があり、このコンサートだけを聞いて会場を後にしました。

来年も楽しみです。

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by okamoto-arch | 2015-09-23 22:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 09月 15日

JBL 4550の改造

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 我が家のメインシステムのウーハーは、ぼろ4550(後期モデルサンスイ製)+130A・2220Aです。
屋外コンサートで、雨に打たれたのか、ベニヤがふやけ気味で、強度に疑問があります。

ぼろいけど、いい味が出ていると、言えなくことは無い。
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4550は、ライブやコンサートでの使用を目的としたフロントロードです。
BOXは18mmの合板で作られています。
大きさの割には、板厚が薄いように感じます。

しかし、合理的な補強と巧みな構造のためか、問題となるようなBOX鳴きは、無いと思いますが、でも低域は点音源とは言いがたい。
今までは、この低域の量感が気に入っていましたが、最近、仕事場でフルレンジを聞いているせいか、150x90x90cmの塊からでる低域の為か、曖昧さと感じる様になってきた。
スピーカーから10m以上離れれば、4550でも点音源に近い印象になると思うけど・・・・


実は、低域が、ぼんつく音源があり、気になっています。
気にしないようにしていましたが、やっぱり気になります。
いっそうのこと、バスレフ箱にしようかとも思ったけど

今、4550を諦めたら、フロントロードホーンの良さを体験したと言い難い。




4550の目的からして、運搬を考慮せざるおえない。そう言う制限の中で作られているので、板厚が薄い。
もし、4550が映画館用なら、もっと板厚が厚いのではないのか?

それに各所の痛みが激しいこともあり、4550の改造を試みることにした。

まずは、背面バッフルの補強から行います。
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24mmの構造用合板をホームセンターで購入。
米松合板でないのが、ちょっと不安だけど

まずは、カット
この作業は友人の建具屋さんにお願いして、サンドペーパー掛けから、私の作業が始まります。
100番180番240番と順番にサンドペーパーで磨きました。

節穴は、パテ埋めし、またしてもサンドペーパーで仕上げました。

4550本体にネダボンドを塗り、接着後直ぐに、ビス打ち。

10cmピッチを基本とし箱の内部から、ひたすらビスを打ちます。
頭が入らないので背面バッフルの内部は山勘での作業となります。


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国産箱といえども、一応JBL純正箱。
でもオリジナルへの未練はもう無い。

この作業、吉とでるか凶と出るか
今後は、そこ板の取り付け・サイドパネル・上面を作業を進め、内部の補強と吸音材はり
最後にホーンの塗装や、フロントバッフルのお化粧をしていくつもりです。

改造はいつ終わるかな。
年内には何とかしたいけど・・・・






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by okamoto-arch | 2015-09-15 21:36 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2015年 09月 12日

Kanazawa Jazz Street 2015

今年もシルバーウィークにKanazawa Jazz Streetが開催されます。
楽しみです。
今年のSPECIAL CONCERTは日本の大御所ミュージシャンが出演します。
全部行きたい。
中でも、坂田明はどうしても行きたい。
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山下洋輔やナベサダも行きたいけど・・・・

金沢の中心部がJAZZ一色になる9月19日から21日
どうぞ、金沢へお越しください。

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by okamoto-arch | 2015-09-12 07:01 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 09月 09日

075のコンデンサ選び その2スチコン

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 昨日、一通の手紙が届き、その中に3種類のスチコンとスチコンの解説が書かれていた。
差出人の名前が書いてありましたが、初めてみる名前でした。
しかし、前の書き込みで、コメントを頂いたボロトレーンさん以外に考えられません。
感謝感謝!

 テスターで各静電容量を計測すると、0.002μFと0.003μFそれと0.004μFでした。
WEのマイカコンデンサ0.06μFを外して、スチコン3本を取り付けました。
初スチコンです。
どんな音なのかな。ワクワク(*^_^*)


選曲したのは、なぜか、いつも聞く曲では無くて、BEN WEBSTER & STRINGS

おおお・・・・・
いいよ。
テナーが色気たっぷりに朗々と鳴り出っています。
WEのフィルムコンデンサ0.08μFとパラって使っていますが、コンデンサの癖を感じません。
無色無臭のコンデンサといえば良いのでしょうか。
オイルコンとマイカコンデンサの良いとこ取りのような感じといえばよいのでしょうか。
うまく表現できないけど


いつもの音です。




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by okamoto-arch | 2015-09-09 14:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 09月 04日

075のコンデンサ選び

L44 Lacerの爆音を聞いて、高域がちょっときついと感じました。

075のコンデンサを交換してみることにしました。
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今までは写真左上、緑色のフィルムコンデンサを使っていました。
ロシア製0.22μFです。
このコンデンサは、高域がうるさく感じる傾向がある。
そこで、写真右の白いフィルムコンデンサ2種共に0.22μFを聞いてみた。

まずは、大きいほうから
これは、TRW製です。
少し大人しくなりますが、まだ、高域が目立ちすぎます。

次にASCにすると、少し音がやせるような気がしました。
ほんのちょっとだけど
エージングしていないだけかもしれませんが

どちらも、やはり075が少し目立ちすぎているような気がしました。


次に、写真右下の黄色いコンデンサをベースにコンデンサの容量を探ります。
このコンデンサは0.08μFです。
まずは、このコンデンサを2個パラって使いました。
結構いい感じです。
力強さがもあり、大音量でもうるさくありません。

次はチョコレートのようなWEのマイカコンデンサとパラって使いました。
さらに高域がきれいになります。
いいかも
でも、このコンデンサ0.01μFなので、もう少し下の帯域まで鳴らしたい。
と言うことで、缶タイプのマイカコンデンサ0.06μFをパラって

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いいです。JAZZだけでなくクラシックも良いです。
さらに女性ボーカルが、いいです。


この音を聞いてください。
どうでしょうか?
いいと思うんだけど。


追申
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TRWの1.5μFのコンデンサを持っているのを思い出し、急遽WEコンビと聞き比べをした。
WEコンビの静電容量は合計は、0.15μF。
今回のTRWとWEのコンビは0.165μFです。
カットオフ周波数が少し下がります。

時間が遅いので、ボリュームが上げられませんが、悪くないです。
少音量では、TRW+WEの組み合わせの方が良いかもしれません。
明日の朝、爆音で聞いてみます。


やっぱり、爆音で聞くとうるさい。

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手持ちのコンデンサの中から、0.1μF以下のものをあれこれ付け替えて試聴。
しかし、WEコンビニ勝てない。
WEというブランドによるブラシーボ効果かもしれないが・・・・・・・

でも、これだけ確かめれば、納得できる。

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by okamoto-arch | 2015-09-04 18:58 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2015年 09月 04日

JBL L44 Lancer with 075 爆音

L44が馴染んできたので、音量を上げて録音。




音が崩れないぎりぎりのところで聞いてみました。

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by okamoto-arch | 2015-09-04 17:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)