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2014年 12月 23日

ラズベリーパイ

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今さらの感もありますが、話題のラズベリーパイ(Raspberry Pi)をトンビさんから、お借りして試聴しています。
6x9㎝の基盤が、ラズペリーパイBtypeという小さなパソコンです。
SDカードにVolumioというOSをインストールして使います。
ラズベリーパイの良いところは、I2S出力を備えているところです。
写真のラズベリーパイには、I2S接続でアドオンDACが乗っています。

Voluminのインストールおよび設定方法などは、asoyajiさんのPCで音楽に詳しく乗っていますので、そちらを参考にしてください。

VoluminもVoyage同様、NASに保存された音楽データーを再生します。

電源はUSBで5V電源を供給します。
初めは、USB充電池を使っていましたが、消費電気に追いつかず、不安定でした。
iphoneのACアダプタを使用。動作が安定しました。

この状態で、視聴開始。
第一印象は、ノイズがなく、すっきりくっきりな音です。
そのため、空間情報が明確です。
音の線が細めですが、とても、基本性能が良いと感じます。

次にvolumioの設定で32bit96KHzにアップサンプリングして出力してみます。
アップサンプリングによって、さらに情報量、分解能が良くなり空間情報もさらに明確になりました。

現行システムと比べると、音の深みなどは、現行システムの方が良いと思いますが、
空間表現は、ラズベリーパイ+アドオンDACが勝ります。


試しに、ACアダプタをipadに付属のものに交換しました。
あらら、音の線が太くなりました。
鉛筆の芯に置き換えると、2HからBに替わったような気がします。
現行システムとその当たりもほとんど同等の音です。
空間情報が明確なので、現行システムを超えているように思います。

追記
iphoneのACアダプタの定格出力は1A
iPadのACアダプタの定格出力は2.1A
ちなみに、ラズベリーパイには0.7A電気が流れるようです。
アドオンDACはどれくらいの電気が必要なのかわからないけど
1AのACアダプタだと、余裕がないので、音痩せするのかな
RSコンポーネントの資料を調べると、PAWER 2A と書かれているので、
継続して安定動作させるには、iPadの電源アダプタが必要でした。


ラズベリーパイとアドオンDAC合わせて8千円。
この価格で、この音は信じがたいけど、現実です。

7年前にPCオーディオを近所のT氏に誘われて、やり始めましたが
そのころと比べると、月とすっぽん以上に進歩しています。

現行システムは、PCからの音楽信号の取り出しを、USB接続でエレクトロアートのUDAで行っています。
この方法が、3年ほど前は最善の方法だったと思います。
しかし、ラズベリーパイの出現によって、PCからI2Sで信号を出力できるようになり、デジタル信号の経路がすべてI2Sになり、ノイズ面の改善に大きく寄与していると思われます。

PCオーディオは、ノイズとの戦いと言えるのかもしれません。

今後は、I2S出力を利用して、他のDACも使ってみたいと思います。

また、新たな楽しみが見つかりました。)^o^(



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by okamoto-arch | 2014-12-23 12:45 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2014年 12月 18日

今朝の音 20141218 SG520プチ改良


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SG520もどきフォノイコの内部の線材を見直し。
今までは、紅白の撚り線めっき導線を使用していました。
この、同線はマルツ電波で購入した、普通のケーブルです。

今回、緑色の和紙被服の単線同線を使ってみました。
この、単線もメッキされています。
この、ケーブルは、一昨年Kazzさんのことろに伺った折に、頂いたケーブルです。

今までの紅白銅線をを残して、新たに単線同線を追加し、聞き比べをしました。

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音の違いがあるかな。


ありました。大ありです。
単線ケーブルは、中低域が充実します。
反面、高域が伸びません。
この音、Kazzさん作のフォノイコの音と同じ傾向です。

これは、意外な発見です。

1次側を撚り線ケーブル 2次側を単線ケーブルにしてみました。

こりゃ、ダメだ。
両者の悪いところが、強調されます。

元の状態に戻そうかと思ったのですが、1次側を単線 2次側を撚り線にしてみました。


こりゃ いいや
充実した中低域とそれに見合った高域。

まあ、聞いてみて 自己満足だけど










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by okamoto-arch | 2014-12-18 12:32 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2014年 12月 14日

フォノイコの聞き比べ(MM編)

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フォノイコ聞き比べ第2段 今回はMM型です。
今回のエントリーは4台
上の写真左はサウンドパーツのフォノイコ
    右はSoftoneのMODEL4
下の写真左がやなさん作SG520もどき
    右がKazzさん作のLCRフォノイコです。

プレーヤーはGarrard401
アームはGrayの首ふりアーム
カートリッジはテクにクス205CⅡです。
どれも、かなりの年代物ですが、まだまだ、いい仕事をしてくれます。
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試聴アルバムは、MCの試聴に使ったLester Bowie/The Greart Pretender(ECM)とのだっちさんに頂いたSTOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYのLPです。

まずは、常用のSG520もどきです。下部が電源部です。
このフォノイコは、JBLの名機SG520の回路をやなさんがコピーしたものです。
貴重なゲルマニュー無コンデンサが使われています。
電源部は、私が改造して、ダブルトランスのとしています。
電源部を改造する時に、このシステムに合わせて音決めしただけに、とても気に入っています。
また、スピーカーの音決めにも、このフォノイコを使っています。
爽やかな中高域としっかりした低域のバランスが絶妙で、解像度もよいです。
そして、ソースを選びません。クラシックもジャズもいけます。
さてこの、音を超えるフォノイコと出会えるか・・・・・

次に、Kazzさんのフォノイコです。
kazzさん得意のLCRフォノイコです。
現在、電源部を改造中ですが参戦します。
中低域の解像度が高く、締りのある低域です。
安定感があり音楽の土台がしっかりしています。
ただ、時として、中高域が硬く感じます。たぶん、高域の伸びが少し足りないんだと思います。
中低域がよいだけに、それに見合う中高域にして、表現の幅を広げていくことが、今後の課題です。
ポテンシャルが高いので、じっくり取り組みたいと思います。


次に、Softoneです。
基本的にはMCの時と音の傾向は変わりません。
低域も高域も明瞭ですが、解像度がたりません。オーケストラでは、音が飽和状態になります。
MCもMMも聞くことが出来るし、音の基本的なバランスも悪くないので、残念だな。
ちょっと部品を変えると解像度が高くなるってなことがあればいいのですが

最後に、MCで、もっとも評価が良かったサウンドパーツのフォノイコです。
こちらも基本MCと同じ傾向の音ですが、低域の甘さが、MCの時よりも感じられます。
でも、中高域の艶は魅力的です。Lester Bowieのトランペットは、爽やかで音抜けがよいです。
ケーブルワークで、改善できるかも。
出力ケーブルをレビンソンケーブルからベルデンの8412に変更
全体的に音がまろやかになります。このフォノイコの特徴を殺しているような気もしますが
こちらの方が、好みかも。(*^_^*)
これはいいかも

MMでも聞き比べの結果は、
SG520>サウンドパーツ=Kazzフォノイコ>Softoneです。
上位3機種の差は、わずか。
スピーカーのセッティングやケーブルワークで状況は変わるでしょう。


MCとMMカートリッジの聞き比べの結果
STOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYは、SG520もどき>サウンドパーツ(MC)
The Greart Pretenderは3機種各々良さがあり、どれが一番良かったと言い切れない

今回の聞き比べを通して、アナログの楽しさも再認識できたし、Kazzフォノイコの方向性も見えてきた。
また、SG520もどきのよさを確認できたことも大きな収穫になりました。

すえさん ありがとうございました。


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by okamoto-arch | 2014-12-14 19:42 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 12月 13日

フォノイコの聞き比べ(MC編)

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最近、アナログばかり聞いています。LPの片面の演奏時間って、私にはちょうど良い。
CD一枚はちょっと長すぎるので、ついつい、好きな曲だけ聞くことが多くなる。

ソフトの数もLPの方が、圧倒的に多いので、アナログにちょっと力を入れようと考えています。
今日は、MCカートリッジ編
DENON DL103LCⅡを使って、3台のフォノイコの音の違いを楽しみたいと思います。
エントリーは3台
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一番上が、SoftoneMODEL4 真空管MC/MM対応フォノイコ。しかもMCのインピダンスに合わせて切り替えが可能です。
2番目が、名古屋のすえさんにお借りしている、サウンドパーツ真空管MC/MM対応フォノイコ
3番目は、黒くてわかりずらいけど、レビンソンのNO.25 MC専用フォノイコです。


試聴アルバムは、Lester Bowie/The Greart Pretender(ECM)とのだっちさんに頂いたSTOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYのLPです。

まずは、常用のNo.25です。
レスターのトランペットがちょっと硬い感じがします。高域の伸びが足りないようです。
中低域は、骨格がしっかりしていて、解像度もそこそこあります。
重心がしっかりしているので、聞いていてとても安心感があります。

次にサウンドパーツのフォノイコです。
こちらは、解像度が高く、特に高域がきれいです。
レスターのトランペットがレスターの音に近いな
バイオリンの響きもきれいです。
ただ、低域の立ち上がりがゆったりしているので、テンポの速いロックなどを鳴らすのには向かないかもしれません。
あくまでも、上質な音楽を上質な音で再生するためのフォノイコだと思います。
かなり、お気に入りです。

最後に、MODEL4です。
こちらは、メリハリの効いた音で、解像度はさほど高くはありません。
クラシックには向かないけど、ロックやJazzでは使えると思います。
他の2つの製品に比べると、価格が安いけど、弱点を補えるカートリッジと組み合わせれば結構いい音で鳴ってくれそうです。

我が家の環境では、サウンドパーツ>No.25>MODEL4 です。

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by okamoto-arch | 2014-12-13 20:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 12月 10日

今日の音20141210

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個人的な記録です。
2405をスーパーツイーターとして使っています。
1502のコンデンサの最終的な詰めに入りました。
SIZUKI+Wonder CapとSIZUKI+AT&Tの聞き比べです。

どっちが、いいと思いますか?
iphoneで写したので、違いが解らないかなと思いきや、結構違いますね。

SIZUKI+Wonder Cap

SIZUKI+AT&T



私の愛聴盤Eric DolphyのLAST DATEを聞きました。
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SIZUKI+AT&Tで、バスクラがどのように鳴ってくれるのかを確かめたくて

あれれ、期待していたほど、バスクラが良くないぞ
悪くは無いけど、普通です。今までと、さほど変わりがありません。
ちょっと、ドンシャリ的な音なのかもしれません。

SIZUKI+Wonder Capに戻すと
やっぱり、これです。
音の抜けが良いです。
それと、空間情報量が良いです。
スタジオの空気が伝わってきます。
ドルフィーと同じ空間にいるようで
なんだか、とてもうれしい。

30年以上も聞き続けてきたLASTDATE。
新たな感動がありました。

もう、迷うことはありません。
GAUSS1502のコンデンサは、SIZUKI+Wonder Capで決まりです。
SIZUKIのコンデンサはトンビさんに、Wonder Capはやっさんことjbl375jpさんに頂きました。
改めて、感謝です(*^-^*)!!


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by okamoto-arch | 2014-12-10 08:56 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 12月 09日

Gauss1502 のLOWカットフィルターの調整その2

Gauss1502のローカット フィルターのコンデンサは、sizuki+Wonder Capが、とてもバランスが良い。

しかし、sizuki+AT&Tも中低域が魅力的で捨てがたい。
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そこで、JBL2405を加えてみることにした。
まずは、TRWの0.33μFのコンデンサで鳴らしてみる。

あらら 明らかに、高域が出しゃばり過ます。
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もっと、容量の小さい0.06μFのマイカコンデンサで鳴らしてみます。
2405に耳を寄せると、ほとんど音が聞こえません。
でも、sizuki+AT&Tの良さを残しながら、高域も伸びたためとても良いバランスになりました。

sizuki+Wonder Capにも、2405を加えてみると、こちらもまた、魅力的な音です。

すべての帯域が良いのだが、特に中高域が素晴らしい。
女性ボーカルを、聞いているとうっとりしてしまいます。
最後にお邪魔虫が入りますが。


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by okamoto-arch | 2014-12-09 23:11 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 12月 07日

今朝の鞁筒

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昨晩から降った雪で、愛車が埋もれています。
早朝から、雪かきです。
7時には、息子2のサッカーのため、加賀市へ行かなくてはなりません。
作業終了時には、汗でびっしょりになりました。
12月初旬だというのに

鞁筒へ引っ越してから、15年。
平成17年今から9年前にも、12月15日にどか雪が降りました。
あの時と比べると、大したことはありませんが
雪が降るのも今日まで
明日からは、天気が回復します。




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by okamoto-arch | 2014-12-07 23:59 | 建築 | Comments(0)
2014年 12月 07日

Gauss1502 のLOWカットフィルターの調整


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ようやく、システム構成が決まってきたという実感が持ているようになってきた。
やはり、ダブルウーハーは簡単ではなかった。
オーディオを始めたころからの夢だった38㎝ダブルウーハーを初めて試みたのは2011年11月
途中中断したが、昨年の9月に4550を購入して再スタート。
それから、1年と2か月。最近ようやく音楽を聞きたくなるシステムになってきた。
システムのさらなるレベルアップを目指して、ツイーターの調整をしています。


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現在Gauss1502はコンデンサだけの6db/oct Lowカットフィルターを通して鳴らしている。
高域に関しては、この方式で良いと思っているが、素子がコンデンサだけということもあり、容量の違いによるカットオフ周波数の変化だけでなく、コンデンサの音の差も大きい。
現在使っているのが、写真一番上のGEの0.68μFのフィルムコンデンサ2個とWEの缶タイプ マイカコンデンサ(0.06μF)を使っている。
特に不満があるわけでもないが、大音量の時に、バイオリンがうるさく聞こえる時がある。通常の音量では問題ないのですが・・・・・

GEのコンデンサをどこで購入したか覚えていないが、8個持っている。
このGEのコンデンサは癖が少なく、かといってつまらない音にならないので、我が家のスタンダード言ってよい。
現在のシステムは、これまでより、大人の音と言えばよいのかな、どっしりとした音で鳴っている。
その中低域に見合ったツイーターの音があるのではと、思い始めました。
そこで、コンデンサの再チェックをしてみることにしました。

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今回は右上の黒く四角い1.0μFのフィルムコンをベースに0.22μFから0.33μFのコンデンサと組み合せて最善の組み合わせを探りたいと思います。
この1.0μFのコンデンサはsizuki製で、いやな音が出ないとても優秀なコンデンサですが、時として、何かが足りないと感じることがあり、最終選考には残るが、いつも落選してしまう、不遇のコンデンサです。







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試聴に使った音源は、のだっちさんから頂いたLP、STOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYによるもの

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プレーヤーはGarrard401
アームは首ふりヘッドのGray
カートリッジはテクにクスの205CⅡ
フォノイコはやなさん作のSG520もどきで試聴します。

この作業は、一日でできる作業ではないので、随時加筆していくことにします。





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最初の組み合わせは、sizuki+Wonder Cap 0.22μFです。
このWonder Capは、jbl375jp さんにいただいたものです。
チャンデバで使ったことがあるが、その時の印象が良かったので、期待の組み合わせです。

GEと比べると、さらにどっしりとした音になります。
そして、狙い通り、大音量時のバイオリンのいやな音が出ません。
それでいて、音楽が楽しくなる何かを持った音です。
最初の組み合わせで、いきなりGEの音の上を行ったかな。
でも、もしかして、高域が不足しているためかな
ということで、缶タイプのWEマイカを追加
あれ、これが悪さをしていたのか
写真左の茶色のWEマイカコンを使ってみても同じような結果です。



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次にsizuki+AT&Tのフィルムコンで聴きます。
このAT&Tのフィルムコンもsizuki同様、いやな音をださない、優れたコンデンサです。

さて音はどうかな

決して悪くないけど、少し音楽が暗く感じます。
同じ個性のコンデンサのためか、何か物足りないです。
ダイナミックさが足りないな
残念。期待はずれな結果です
2日聴いて、少し評価が変わりました。
音の重心が下がり、低域から中域に掛けて音が充実する。
反面、高域がやや淋しく感じます。
とても、聞きやすいと言えなくも無いけど、もう少し高域の音が立った方が好きかも。
ソースによって、評価が分かれそうですが、この中低域は、捨てがたい。





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次は、sizuki+TRWの0.33μFで聴きます。
AT&Tの次に聞いたということもあり、高域が出るようになりました。
音数も増え、高域が明瞭になりましたが、バイオリンの響きに、違和感を感じます。
また、オーケストラの広がりが十分ではありません。
ツイーターの効果は、高域だけでなく、低域がいかに良くなるかも大切なポイントです。
コンデンサ容量の合計が1.33μFとなり、カットオフ周波数が下がることも、影響しているような気がします。


12月8日
改めて、sizuki+Wonder Cap 0.22μFを聴くと、とてもバランスが良い。
1502のコンデンサとしては、sizuki+Wonder Cap ← sizuki+AT&T ← GEx2=sizuki+TRWという結果になりそうです。
ただし、sizuki+AT&Tの組み合わせも捨てがたい。
sizuki+AT&Tの高域をさらに2405で足したらどうなるのだろうか・・・・・



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by okamoto-arch | 2014-12-07 01:20 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 12月 06日

今朝の鞁筒 (雪だるま)

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今朝の鞁筒は、この時期としては異例の雪の多さです。
一晩で30cm弱も積もりました。
朝から、かまくらつくりや雪だるまつくりをしています。
かまくらは、いつ完成するかわかりませんが、とりあえず雪だるまは、完成です。


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それにしても、きもい!002.gif

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by okamoto-arch | 2014-12-06 10:34 | もろもろ | Comments(0)
2014年 12月 03日

スピーカーのセッティング(高域)

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 今年の夏以降、これと言って進展しなかったシステムが、2440の導入によって、大きく前進した。
しばらくは、この状態で鳴らし込んで行く予定なので、記録として構成及び設定を明記しておきます。
低域:130Ax2 +4550(おんぼろ) ~500Hz(18dB/oct) 
中域:2482+300Hzトラクトリックホーン 2440+500Hzトラクトリックホーン 500Hz~(18dB/oct)
高域:Gauss1502 コンデンサ1.3μFにより6dB/octで低域をカット

パワーアンプ
低域はMC2500で中高域はKazzアンプ421Aパラシングルで鳴らしています。
チャンデバ
パッシブチャンデバ(通称Kazzデバ)18dB/oct
以上の構成です。

音がどうのように変わったのかを少し書いておきます。
1.低域のスピード感向上
2.低域と中域のつながりが良くなり、中低域の情報量が格段に増えた
3.音の輪郭が明瞭になり、左右の広がりと奥行き感が良くなった
4.小音量時の音痩せが、少なく、夜中の小音量でも音楽が楽しめる
5.女性男性とも、人の声がとにかく良い

音が良くなった要因の考察(想像にすぎませんが)
1.低域と中域のエネルギーバランスが良くなった
2.2482+300Hzトラクトリックホーンだけでは、4,000Hz以上が著しく減衰するが、2440+500Hzトラクトリックホーンを加えることにより、10,000Hzまで再生が可能になり、中域の広域化につながった。
3.中域の広域化に伴い、中域のコイルを取り止め、ツイーターをスーパーツイーター的な使い方で良いため、位相が合わせやすくなった。
4.中域のアンプのボリュームを下げることが出来るため、各々のドライバーのリアリティーが向上。

思いつくままに、書いてみたが・・・・・真偽のほどは????
でも。1~3は、当たっていないかもしれませんが、大はずれでは無いと思います。

冷静に考えると、中域以上はネットワークを使っていましたが、私のネットワークスキルの無さが露呈してしまったとも言える。

いいことづくめで、悪くなったところがないのかと、尋ねられると、ないと答えるだろう。
少なくとも、今はそう思う。




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by okamoto-arch | 2014-12-03 22:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)