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2014年 11月 30日

スピーカーのセッティング(2インチダブルドライバーダブルホーン)

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今日は、完全Off
なので、ちょっとスピーカーのセッティングを見直しています。

正面から見た感じは、あまり変わりませんが、ツイーターをGauss1508からJBL2405に変更しています。

そのほかに・・・・・・・
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実は、2番目のドライバーを2420から2440に変更しました。
バブル2インチドライバーとなっています。

最初は、2482に0.59mHのコイルを2440に3μFのコンデンサをつないで鳴らしました。
2420に比べると、音像も明瞭だし、中域の情報量が上がり、にんまりです。

しばらく、音楽を楽しんでいると、ふと、2482と2440を同じ帯域を鳴らしてみては・・・・・
と妄想がよぎった。
でも、良い音で鳴るはずがないと同時に思たけど、
気が付いたらコイルもコンデンサも外していました。
極性を合わせ、音だし。
高域のアンプのボリュームを2クリック下げて、低域とのバランスが整いました。

これは、いいよ。
中域の情報量が半端じゃない。
低域もよくなった。
2440は、高域特性がよいからかも。
また、コイルやコンデンサを外したことにより、位相のあいまいさがなくなった点も見逃せない。
6db/octの回路は位相が90度進む。3,000Hzだと2㎝に相当する。
この微妙な距離を調整する耳を持ち合わせていないので、余分なものがない方が、気分的に良い。

ダブルウーハーにすると、ドライバーもダブルにした方が、エネルギーバランスが合うということがそこらかしこに書かれている。
私の場合、2インチドライバーのダブルと言っても、違うドライバーを使っている。
2480と2440では特性も再生帯域もかなり違う。
しかも、カットオフ周波数が違う二つのトラクトリックホーンを使っている。
同じ帯域を二つの違う音が鳴って、良い音になるはずがないと思っていた。

でも、結果は予想に反していた。
解像度も情報量も上がったし、音抜けもいい。
そして、音楽が楽しい。
まだ、粗削りな部分もあるが・・・・・

よく考えると、今までに2インチのダブルドライバーの音を聞いたことがなかった。
ホーンスピーカーはたくさん聞いてきたけれどね。

アバンギャルドのTRIOとも違う鳴り方である。
もっと、ホーンらしい音と言えばよいだろうか。
ホーン好きの私には、たまらないのである。

これ以上ドライバーが出しゃばると、良くないけれど、私には絶妙なバランスなのかもしれない。
ようやく、ダブルウーハーの良さが、発揮できたのかもしれません。

ロリンズのサックスとクラシックをiphoneで録音しました。時間があるときに聞いてください。

ROLLINS

STOKOWSKI

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by okamoto-arch | 2014-11-30 14:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 11月 23日

音楽力注入

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 久しぶりに、CD購入。

Bernardo Sassetti TRIO MOTION 
ERIC DOLPHY OUT TO LUNCH!
           LAST DATE

今回、初めて聴いたのが、写真一番手前の Bernardo Sassetti TRIO MOTION。
ヨーロッパ的響きの演奏なのだが、どう表現して良いのかわからない、独特のスイング感がいい。
時には激しく時には優しく、私の心を揺さぶる演奏です。
この、CDは、金沢でcowry coffeeを経営している、若きオーナーに教えて頂きました。
YouTube でも聞くことが出来ます。

 ERIC DOLPHYの二つのアルバムは、LPで持っているのですが、仕事中に聞けないので、何かのついでがあれば購入しようと、ずっと考えていました。
そういう意味からすると、念願のCDと言えるかも(*^-^*)。
 特にLAST DATEは、私が高校2年の時に、初めて購入したアルバム。
この演奏を聴いて、Jazzを聞くようになった記念のアルバム。もし、このアルバムを聴いていなかったら、私の人生は、どうなっていただろうか?
 DOLPHYのアルバムの中で、最も絵画的演奏なのか OUT TO LUNCH。
同時に、最も評価が分かれるのも、このアルバムです。
100点満点の評価をする人もいれば、0点の評価をする人もいる。
確かに、評価が難しいアルバムである。
このアルバムは、それでいいのである。
不安や苦悩 喜びや快楽 人間のいろんな感情が描かれている演奏なのである。
DOLPHYの演奏スタイルは、基本的に変わらないが、このアルバムの共演者は、他のアルバムに比べて格段に優れているため、それまでの演奏よりもDOLPHYの音楽が、より明確に表現されていると感じる。
BOBBY HUTCHRSONのvibもRICHARD DAVISのbass そしてANTHONYのdsが効いている。特にANTHONYが加わった効果は絶大である。
そのため、不安や焦りといった人間にとって不快な感情にさらされ、いたたまれなくなる。
私も、当初はこのアルバムをなかなか最後まで聴くことが出来なかった。
でも、この年になると、感性が鈍るので、ちょうど良い刺激になるようで、とても心地よいのである。(*^-^*)

さて、リッピングも終了した。
しばらくは、仕事中に3枚のアルバムを聴くことになるだろう。


Bernardo Sassetti
ググってみると、かなりイケメン
ポルトガル出身のピアニスト。
動画もたくさんアップされています。
motion以外にも2枚のアルバムがあります。
いずれ、購入しようかな。
将来に期待です。

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by okamoto-arch | 2014-11-23 05:57 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 11月 22日

カニ


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11月の初旬にカニ漁が解禁。
しかし、我が家の食卓に、カニが登場することはありませんでした。

久々に、週末時間に余裕があるので、金沢港の生き生き市場で、カニを買ってきました。
もちろん、石川県産のカニです。(漁をしているところは一緒だと思うけど)
橋立漁港の香箱カニとズワイガニをGET。
香箱カニは、ちょっと高いけど大きなモノを購入。

帰宅してすぐに、カニをゆでました。
うまそう。

今夜は、ツエーゲン金沢優勝記念カニパーティーです。
楽しみ!

追伸
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食卓に並んだカニ
料理はカニのみ 豪華なのか貧しいのか、微妙


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by okamoto-arch | 2014-11-22 12:25 | いろいろ | Comments(11)
2014年 11月 07日

スピーカーのセッティング

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この記事は、個人的記録の為のものなので、無視してください。
昨日、狸爺さんとお友達のKさんがお見えになりました。
ここ何ヶ月も、スピーカーを触っていない。ちょっと気になっていたんだけど、ずっと先送りしてきました。
4日前に、スピーカーの間隔を10cmほど狭め、ツイーターをJBLの2405からGAUSSの1502に変更し、コンデンサの容量を見直した。
でも、良くなったのか悪くなったのか?????
調整時間が無かったので、この状態で、お二人をお迎えしました。

お二人が、どのように感じられたのかは???ですが
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お二人が、お帰りになったその夜、小手先の調整では、無理だと悟り、まずは一番大きなホーンとウーハーを2WAYで鳴らし、Jacinthaを聞きます。
ドライバーが2482ということもあり、ウーハーとの音色的な繋がりが良いのですが、さすがに高域の伸びはありません。
左右別々に位相をチェック 問題ありません。
しかし、左右同時にならすと、ちょっと音像が曖昧になる帯域があります。
ホーンの位置をチェックしていくと、左のホーンが少し内ぶりになっていました。
ホーンの位置を修正すると、音像が明瞭になりました。
こんな事ぐらい、早く気づけよと自分に文句を言いながら、次のユニットの調整に取りかかります。

大きなホーンの上の帯域を再生している2420+小さなホーンを調整すべきですが、GAUSS1502が2500Hzから使えるので、2420を外して3WAYで鳴らします。
出来れば、2420を外したいからです。
コンデンサの容量をあれこれ調整し、1502の位置を少し前に出した当たりが、一番良いかな
Jacinthaの声がいい感じで鳴り出しました。
でも、アルトがちょっと淋しいか。

コンデンサー容量を上げると高域がうるさくなる。アッテネーターがあれば、調整できるんだけど・・・・

仕方なく2420を加えます。
2420のコンデンサは0.68μFx3だと、2482と重なりが多いのか、音が濁ります。
x1にすると、割といい感じかな??????

しばらく調整が続きそうです。

今朝の音をiphoneで録音しました。
お暇な方は、聞いてください。


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by okamoto-arch | 2014-11-07 14:10 | オーディオ&音楽 | Comments(2)