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2014年 01月 18日

4550システム周波数特性 3

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2420の500Hzトラクトリックホーンの設置方法を変更
ホーン廻りの障害が無くなったせいか、中高域の音に艶が出てきました。

周波数測定をしてみましたが、何がどう影響しているのかは、わかりませんが周波数特性も変わったようです。
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by okamoto-arch | 2014-01-18 15:18 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 01月 17日

4550システム周波数特性 2

あちゃー
4550システムののミッド2482が左右逆位相になっていました。
ちょっとピントが甘いと思っていたのだが・・・・・
いつからだろう

コイルを取り付けた時かな
だとすると、周波数特性を計測する前だな

周波数特性を測定し直せばすぐにわかる

ということで、またまた、測定してみました。


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同位相接続


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逆位相

先日の測定結果と比べてみると
明らかにフラットな特性になっています。

音のにじみが少なくなったような気がします。
周波数特性では、あまり差がありませんが、逆相接続の方が曖昧さが少なくて良いと思います。
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by okamoto-arch | 2014-01-17 14:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 01月 13日

Kazzアンプシステム 2

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KazzアンプシステムのウーハーをD130に交換しました。
この、D130はのだっちさんにお借りしているもの。
コーン紙は張り替えたばかりということで、私がりエージングさせていただきます。

さて、音出しです。
ボリュームも触っていませんが、そこそこのバランスです。
アンプが暖かくなってきて、徐々に低域も出るようになってきました。
Gaussとの組み合わせも良いけど、D130のほうが、つながり部分での、音色が似通っているように思います。
D130と2440with500Hzトラクトリックホーンは、明るくボーカルがいいです。
アルミセンターキャップのキャラクターと2440のキャラクターが似通っているのかな

2482と2440では、音が違う。
ダイヤフラムの素材の違いがそのまま、音となってあらわれる。

D130や130Aの音がJBLの音とするならば、ドライバーは2440を使うべきであろう。
2482がGauss的な音がするように思う。

どのようなシステムを組んでいこうか
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by okamoto-arch | 2014-01-13 21:26 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 01月 12日

kazz アンプ システム

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年末Linfof工房さんに作っていただいた、2インチのトラクトリックホーン
ようやく、音出しです。

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低域はバチ子の下段 Gauss4583ADWです。
ホーンと組み合わせるドライバーは2440です。
ウーハーはKazzアンプPP号(6363Aプッシュプル)でドライバーはKazzアンプ岡本号(421Aパラシングル)
初段管はいずれも417Aです。

チャンデバはウーハーが800Hz12db/oct ドライバーは1000Hz12db/octです。

いきなり音だし。高域のボリューム調整だけで、かなりまとまりのある音です。
こりゃ、すごい。
このホーンめちゃ使いやすいです。
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by okamoto-arch | 2014-01-12 13:06 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2014年 01月 08日

ホーンの板取検討

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ウーハーのエッジ内側からホーンを描きました。
板取を検討した結果、すべて5.5mmのラワン合板でホーンを作る事にしました。
片側で3x6板が24枚73層のホーンとなります。
と言うことは、176回ルーターで穴開け作業をしなければなりません。
左右のスピーカーを完成させるには352回
1日1個穴開け作業が出来たとしても、1年ほどかかります。
こりゃ、大変だ。(>_<)
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by okamoto-arch | 2014-01-08 17:53 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2014年 01月 07日

ウーハーBOX検討

フロントロードホーンのスローと部分の処理を検討しています。
4550の場合、ホーンの始まりは、コーン紙にかぶっています。
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トラクトリックホーンの場合、ホーンの始まりをどこに設定するか。
先日描いたホーンは、ホーンの始まりを4550と同じ直径28.5cmとしています。
でも、トラクトリックホーンは、スロート部分で、コンプレッションを必要とするのでしょうか。
もし不要だとすると、ホーンの始まりは、エッジの内側なのか外側なのか

内側だろうな。だとすれば直径31.5cmからホーンが始まります。
ホーンの奥行きが6cmほど小さくなり39.4cmになります。
いい数字ですね。
ミッドのトラクトリックホーンの奥行きをほぼ同じになります。

もし、エッジの外側からホーンが始まると、さらに5.5cmほとホーンの奥行きが小さくなります。(*^-^*)

エッジからは音が漏れるでしょうが、基本的に音を出しているわけでなないので、やっぱりエッジの内側とすべきかな。

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HANIWAというメーカーのスピーカーを見ると、エッジだけで無くフレームの外側からホーンが始まっています。
これでホーン効果が得られるのかな?
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by okamoto-arch | 2014-01-07 09:22 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2014年 01月 04日

Gauss system の周波数特性

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3588同軸に4583ADWと1502を追加した我が家のGauss systemの周波数特性を測定しました。
(写真は以前のものの使い回し。ツイーターが2405になっていますが、今は1502です。)
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何とも美しい周波数特性ではありませんか。
音のバランスがいいので、納得です。

UREIのまねっこですが、音はUREIに負けないと自負しております。)^o^(

でも、4550 systemの魅力も捨てがたい。
ないものねだりなんでしょうね。
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by okamoto-arch | 2014-01-04 21:29 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2014年 01月 04日

ウーハーBOX

トラクトリックホーンダブルウーハーBOX図面を描きました。
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描くには描いたけど・・・・・
ホーン部だけで、5.5mmベニヤ34枚11.5㎜ベニヤ23枚
中心に向かって外周は小さく出来るけどでも重量が凄いことになりそう。

丸い開口はルーターであけるとして、計114回穴あけ作業をしなければなりません。
最近は週末も時間が取れないし、騒音の問題で夜間は作業が出来ないし。



現実を見据えて行動しないとね。
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by okamoto-arch | 2014-01-04 07:01 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2014年 01月 03日

薪割2014

今日の金沢は春のような陽気。
この天気に、誘われて、再来年の冬のために薪割を始めました。
今年は5トンの原木を薪にします。
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2時間半ほどの作業で、1トン弱の原木を玉切りしました。
久々のチェーンソー 疲れたけど、気持ちよかったです。

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今日の作業は終了。
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by okamoto-arch | 2014-01-03 13:31 | 建築 | Comments(4)
2014年 01月 02日

周波数特性

正月くらい、ゆっくり音楽を聞きたかったのですが、1日は里帰り
2日は、早朝より、金沢市内の神社お寺を10か所めぐる初詣ランニングのあと、お風呂に入って、
ちょっと遅い朝食からお酒を飲んで、また、お風呂へ入って、ぐうたらテレビを見ておりました。
せっかくのお休みなのに・・・・
夜になって、トンビさんにお借りしている、マイクを使って4550システムの周波数特性を測定
これは、あくまでも私のメモ

ドライバーにはコイルもしくはコンデンサーを使ったハイカットおよびローカットフィルターを通しているので
90度位相がずれた状態で、ハイ側のパワーアンプの出力を入れ替えて
位相のチェックしました。
また、4550のバスレフを塞いだ場合とめくら板を置いた場合の違いも確認しました。

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同相接続
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逆相接続

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バスレフポートを塞いで、同相接続
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バスレフポートを塞いで、逆相接続

追伸
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バスレフポートをオープンにして、高域のアンプのレベルを1クリックアップ
特性的には少し良くなっているのかもしれませんが、低域がしっかりしないと
音楽に集中できません。(*_*;

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高域側1次コンデンサ0.01μF追加
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by okamoto-arch | 2014-01-02 23:15 | オーディオ&音楽 | Comments(2)