Studio Okamoto の 徒然日記

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2013年 12月 25日

500Hzトラクトリックホーン設置

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1インチのトラクトリックホーンを600Hzから500Hzに変更しました。
さすが、同じ特性のホーンカーブ。バランスや音色の違いはほとんどありません。
でも、注意深く聞きこむと、音の透明感が増しているように思います。
それでいて、軽い音ではありません。
ホーンの材質やホーンマウスの形状の差が音の差になっているのかな

いいいい やっぱり、いいな。

でも、ますます、低域のだめな部分が目立ちます。

4550とは、そろそろお別れかな。
その前に、いろいろデーターを取らなくっちゃ。

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2インチトラクトリックホーンはバーチカルツインの横でスタンドに乗せて設置。
こちらの音出しはまだですが、1インチの結果から推測して、大いに期待できると思います。(#^.^#)


将来的には、オールトラクトリックホーンシステムを組み上げたいと思います。
100Hzのトラクトリックホーンの曲線もすでに書きました。
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フルホーンだと直径が1mを超えてしまいます。
接線45度のショーとホーンにすると、製作可能な数字になります。
直径74cmの円形ホーンが出来たら最高なんだけど
Linfof工房さんの、旋盤は65㎝ほどが限界だったはず

うううう

角型に置き換えるか、2方向だけのホーンにするか
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by okamoto-arch | 2013-12-25 01:25 | オーディオ&音楽 | Comments(11)
2013年 12月 24日

クリスマスイブイブ

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今日はクリスマスイブイブ。ゆっくり夜を家族で過ごせる今日、我が家も人並みに家族パーティーをしました。

こんなこといつまでできるのかな。

さて、今日、うれしい荷物が届けられました。
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友人ののだっちさんから、D130が届けられました。
ありがとうございます。(#^.^#)
リコーンしたD130です。リコーンしたばかりで、今からエージングをしなくてはなりません。
エージングが終了するまで、お借りする予定です。

もう一つは、Linfof工房に制作依頼していた、トラクトリックホーンです。
これまた、めちゃうれしい。
そして出来も素晴らしい。
300Hzトラクトリックホーンを制作してもらって時よりも、作業精度が上がっています。(#^.^#)
どちらもカットオフ500Hzですが、1インチ用の方がホーン長さが長くなります。

D130は2インチトラクトリックホーンを組み合わせて、シンプル2WAYでバンバン鳴らしこみたいと思います。

1インチトラクトリックホーンは、4550システムの高域に使っている600Hzトラクトリックホーンと取り換える予定です。

さあ、今から交換作業を始めるか
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by okamoto-arch | 2013-12-24 00:04 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2013年 12月 19日

今日の音20131219


最近、ちょいと忙しく、なかなかオーディオルームでゆっくり音楽が聴けません。
せっかく4550をGETしたので、いろいろ試してみたいと思っていますが(^_^;)。

音の善し悪しは別として、最近安定してきたよいに思います。
日によって、音が全然違うとことが、無くなりました。

先日チャンデバの定数を変更
500Hz 18dB/octに変更して、クロス付近の曖昧さが減り、すっきりしたように感じます。

それでも、低域だけを聞くと、ずいぶん高い帯域まで、音が出ています。
どうも、バスレフポートから漏れているようです。

そこで、4550のバスレフポートの前に板を置きました。
しっかりエンクロージャーに固定しなくてはいけないだろうな

エンクロージャーから、漏れる中高域が少なくなるので、すっきりします。
依然、低域のある帯域はブーミーですが。

白木のポートふさぎのおかげで、黒い大きな箱が幾分おしゃれになったように思います(*^-^*)。
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by okamoto-arch | 2013-12-19 21:34 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 12月 15日

やなさん FN1214A DAC

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やなさんが配布したFN1242ADAC デュアルとクワッド2機種の視聴をしました。
緑の小さな基盤がデュアルバージョンでDSD再生専用です。大きさは5㎝x5㎝です。
赤い基盤はクワッドで、DSDとPCMを再生します。基盤の大きさはやなさん原理基盤と同じ大きさです。

FN1242Aは電圧出力なので、I/V変換が不要かもしれませんが、とりあえずルンダールを通して使います。
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5cm角のデュアル基盤に電源ケーブル2本 7本に入力ケーブル それに左右の出力ケーブルがつくと空中に浮いてしまいます。)^o^(
小さな基盤ですが、出てきた音は、かまぼこ型のバランスで、どっしりとしていて、個人的に好きなバランスです。
高域がさほど伸びていないのか、高解像度な感じはしません。
私は、やたら高域が強調された音が好きでないため、音楽に集中できてちょうど良いかな。
派手さはないけれど、良い印象です。

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次にクワッドです。こちらも最初にDSD再生で聞きます。
クワッドは、デュアルの倍の出力。元気な音になります。
低域は締まり、中高域の解像度が良くなります。
PCMのFN1242Aの音と近い気がします。
これはこれで、とても良い音です。

PCMも再生してみると、今まで何度か聞いたFN1242Aの音です。
DSD再生よりも、さらにメリハリの利いた音でこれはこれで面白い音です。

でも、いまさらPCMに戻る必要性を感じませんでした。

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最後に、やなさん原理基盤AHC+VHCを聞いてみました。
FA1242Aと音の優劣があると感じません。
好みの問題だと思います。

私がどっちを選択するかと聞かれると、原理基盤です。
ストレスなくスパッと出る音が、一番の魅力です。
音の明暗の描写にも、優れています。

FA1242AはDSD再生をする時にチップ内部の抵抗を使ったフィルター通してアナログ変換しています。
基本的にやなさん原理基盤と同じです。
でも、FN1242Aのチップ内にたくさんの抵抗が組み込まれているわけではないので、FN1242A独自の工夫があると思います。
安価なFN1242Aですが、基本性能が優れたチップであると改めて感じました。
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by okamoto-arch | 2013-12-15 22:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 12月 09日

400000

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0時9分、本日最初のアクセスで丁度400000になりました。
拙いブログにアクセスして頂き、ありがとうございました。

記念のアクセスはどなたでしょうか。

いつまで続けられるかわかりませんが、今後ともよろしくお願いします。
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by okamoto-arch | 2013-12-09 07:01 | もろもろ | Comments(2)
2013年 12月 08日

4550システムのその後

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久々のオーディオネタでのアップです。

ウーハー部は依然4550に2220A+130Aをマウントしています。
これと言って変化はありません。
相変わらず、低域の一部がぼんつきます。

高域の構成を少し変え変更しました。
44cmトラクトリックホーンには2482 600Hz/6dB ハイカット無し
同じく四角いトラクトリックホーンには2420 7000Hz/ハイカット無し
少し、高域の伸びが足らないので、2405を15,000Hz/6dBでスーパーツイーターとして使っています。



ちょっと前まではウーハーと2インチドライバーのクロスオーバーは、ウーハーが600Hz/6dB ドライバーが1,000Hz/6dBでしたが、
現在は300Hz/6dBと600Hz/dBに変更しました。
変更によって、テナーがよりテナーらしくなりました。





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現在の状態になる前に、四角い600Hzトラクトリックホーンの代わりに、カットオフ1,000Hzのトラクトリックホーンを使ってみました。
これはこれで、とてもよかったです。当時4,800Hz/6dBでの比較になりますが、1,000Hzのトラクトリックホーンの方が高域が伸びていました。
ただ、6dB/octだとホーンのカットオフの影響が出るようで、600Hzの四角いトラクトリックホーンの方が中低域が良かったです。
現在は7,000Hzから使っているので、その差は小さくなっていると思うのですが・・・・・・

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二つのホーンを比較してみるとわかりますが、カットオフが違うと、ホーン長さが、かなり違ってきます。
四角いホーンはタモ材です。丸いホーンはブビンガです。
もしかすると、材料の違いが音に出るのかもしれませんし、四角いホーンはバッフル板効果が反映されるのかもしれません。

でも、デザイン的には丸いホーンの方が良いですよね。
ということで、Linfof工房さんにカットオフ500Hzのトラクトリックホーンの製作をお願いしました。
今回もホーン曲線は私が描きました。

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どうです。かっこいいでしょ。
500Hzのトラクトリックホーンは名器の予感が
今回は1インチと2インチ両方作ってもらうことにしました。
楽しみ楽しみ!

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by okamoto-arch | 2013-12-08 02:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 12月 07日

ワールドカップ組合せ決定

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いよいよ半年後ですね。
日本はC組
コロンビア
ギリシャ
コートジボワール

A B D G組で無くてよかった。

C組は比較的、力が拮抗しているように思います。
日本は、一位になる可能性も有るけど最下位の可能性もある。

暑さ対策とディフェンスが、勝負の鍵です。
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by okamoto-arch | 2013-12-07 02:53 | もろもろ | Comments(0)