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2013年 10月 30日

4550その後

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さる方のアドバイスを受けて、4550の足の位置を変更。
両サイドに振り分けていた足を少し内側へ移動しました。
足の位置で、ホーンの底板やバスレフ部の底板の振動が制御できる。
あまり内側へ入れすぎると、ホーンの底板を制御できるが、バスレフ部の振動が大きくなるのか
低域がぼやけてしまった。
最終的に、端から20cm中へ移動し、中央部にも新たな足を追加した。

低域の付帯音が減り、低域の解像度はよくなりました。



これで、不得意ソフトの数もへりました。
ありがとうございました。
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by okamoto-arch | 2013-10-30 00:54 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 10月 27日

4550のその後

 最近、なかなかまとまった時間が取れなかったので、夜中にプチ調整を繰り返していた。
プチ調整では、大きな進展を望めませんが、でも、いろいろ試すことによって、データが蓄積されます。
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現在我が家には、2インチドライバーは2440と2482の2台
2インチホーンは2350と木製トラクトリックホーン
1インチドライバー2420と1インチホーン2345と木製トラクトリックホーン
それにツイーターとして075と2405
Gaussの1508もあるけど、こちらは、Gaussシステムで使うことにした。
その他38㎝ウーハーも数本あるが、現在は130Aと2220Aを使っています。

2482と2440と比較すると、フェノール樹脂のダイヤフラムを使った2482は2440より低域が伸びていますが、
高域は伸びていません。
再生帯域は300Hz~6kHzとなっています。
ちなみの2440の再生帯域は500Hz~12kHzです。
1オクターブ違いますね。
印象として、2482は響きが多く若干ソフトな感じです。

2482に組み合わせるホーンは2350だと響きが多くなりピントが甘くなります。
色気はありますが、苦手なソフトも多くなります。

2482には、付帯音の少ないトラクトリックホーンが合います。
昨晩、2350からトラクトリックホーンに変えました。
すっきりした音になりますが、ドライバーの低域の伸びが無くなるのか、
中域が薄くなったように感じました。
そこで、チャンデバの高域のクロスを若干下げ音に厚みを持たせました。
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2482にはコイルを通して鳴らしています。0.24mH 0.33mH 0.4mH 0.56mHと試しましたが、
ツイーターとの兼ね合いもあり、これが良いと決めるだけの違いを感じませんでした。
ちなみに0.24mHで10kHz 0.56mHで4.5kHzです。
075もコンデンサのみのフィルターで鳴らします。
試行錯誤を続きています。
現在0.68μFのフィルムコン3個と0.06μFのマイカコンをパラっています。
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ここまでが、一つ前の書き込みの今日の音です。

その後、075を2420に変えてみたり、2420を2482の下においてみたり
いろいろやってみましたが、最終的にホーンを10cmほど持ち上げました。
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ホーンを持ち上げることにより、中高域が美しくなり、音抜けが良くまりました。
トラクトリックホーンは4550の中央に設置しているので、ホーンの音がうまく広がらなかったのかもしれません。

まだまだ、粗さは残っていますが、中高域はひとまずめどが立ちました。
問題の低域は、これと言って改善策が見つかっていません。(*_*;
でも、鳴らしこみに伴い、少しだけ、良くなっていると思います。
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by okamoto-arch | 2013-10-27 22:33 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 10月 27日

今日の音20131027

今日の音をアップしました。


以前の音と聞き比べてみてください。 ぽちっ
良くなっていると良いのですが
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by okamoto-arch | 2013-10-27 12:36 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2013年 10月 21日

6336A

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Kazzアンプpp号の出力管 RAYTHEONの6336A
中古で4本購入したけど、1本は私の不注意で割ったしまった。
そして、もっともゲッターが少なかった1本を代役として使っていましたが、
今日、急にノイズが出始めました。
今日で現役を引退させてやります。長い間、ご苦労様でした。
Kazzアンプは真空管の負荷が小さいので、新品から使っていれば5年以上は持つと思うけど
ちなみに、弟分のKazzアンプ岡本号421A PSは7年たった今も、WE421Aは頑張っています。

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さて、現役を引退した6336A どうしたもんだろう。
電球と一緒にごみにするのは、気が引ける

でも、これを持っていても、使い道がない
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by okamoto-arch | 2013-10-21 21:19 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 10月 21日

4550その後

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4550のバスレフポートをふさいで、密閉でならしてみた。
吸音材を増やして鳴らしてみる。
低域が少し伸びたのか、改善される部分もあるが、まだまだです。

2482は、コイルで高域をカットし、075とつないでみた。
こちらは、大成功。)^o^(

中低域以上の帯域は、かなり良くなった。
特にウーハー帯域の上の方の情報量はすさまじい。
たぶん、150Hz以上の帯域だと思うけど


残るは、その下の帯域だ。
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by okamoto-arch | 2013-10-21 07:24 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 10月 17日

2482

JBL2482をヤフオクでGET。
まずは、バックキャビンを開けます。
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やっぱり、ウレタンが加水分解して、ダイヤフラムに落ちていました。
ウレタンを除去し、フェルトを切り、ボンドで固定しました。
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さて、音出しです。
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高域の伸びは今一ですが、軟らかい音です。
これはこれでありますね。

低域の改善のため4550の裏蓋を外します。
そして、下段の2220Aを外しました。
Gauss4583ADWに交換しましたが、やっぱりダメです。
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でも、裏蓋を外して、後ろで聞くと
とても良い音です。

何故だろう!
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by okamoto-arch | 2013-10-17 22:31 | オーディオ&音楽 | Comments(14)
2013年 10月 16日

2345

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2420のホーンを2345に交換

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なかなかのシルエットです。
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by okamoto-arch | 2013-10-16 23:32 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 10月 14日

さよなら4320

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私が初めて手にしたJBL
それが、4320でした。
今から25年くらい前2215Bのウレタンエッジが朽ちていた4320を入手し、4320とともにオーディオを楽しんできました。
時間とともに、4320のパーツは、変更され最後に残ったのが、エンクロージャーだけでした。
このエンクロージャーで、10種類以上のウーハーを鳴らしました。
本当に感謝しています。

新しいオーナーにかわいがってもらえるといいのですが。
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by okamoto-arch | 2013-10-14 21:44 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 10月 11日

2420+トラクトリックホーン

 075がちょっとでしゃばりすぎるというか、2350+2440とキャラクターが合わないように感じましたので、
トラクトリックホーン+2420と交換してみました。
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見た目は?ですが、落ち着きが出てきたような気がします。

明日の朝の検証が楽しみ!!

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こうしてみると、トラクトリックホーンも悪くないか。
でも、2345だともっとカッコいいだろうな。
RCAのMI-9462みたいにならないから。
2345の初期ものだと、バッフル板取付用のリブがなかったような気がするけど、確かではない。



翌日のお昼休みに、通常の音量で音出しをしました。
試聴の結果、バスレフ開口を塞いだ板を取り除きました。
無理に低域を伸ばそうとすると、箱の強度が無いためか、明瞭さが無くなったからです。


ちょっとよくなったような気もするけど、根本的な問題は依然解決出来ず。
現段階では、2350の方が合っているように思います。

ついでに、サブシステムのGAUSSの同軸システムもアップしました。

アンプのスイッチを入れて間もなしの録音なので、少し音が落ち着きませんが、4550よりもずっとまともな音です。
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by okamoto-arch | 2013-10-11 01:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 10月 11日

4550+2350

 JBLのカタログを見ると4550と組み合わせるホーンは2350と2355となっている。
以前は、2350を使っていたのですが、木製トラクトリックホーンを使いだしてからは出番が無くなったので
ヤフオクで処分してしまった。
確か、購入価格の半分くらいだったかな

ということで、やなさんが所有している2350をお借りしました。
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やっぱり、純正の組み合わせ。
決まってますね。

指向性が広いため、トラクトリックホーンの時より、Kazzアンプのボリュームを2クリックほど
回してバランスがとれたかな。

でも、今日は遅いので、大音量での音出しは明日です。

そうだ、両サイドの開口を3/4ほどふさぎました。
低域が出るようになりましたが、不明瞭な部分も顔を出してきました。

なかなか、難しいです。
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by okamoto-arch | 2013-10-11 00:11 | オーディオ&音楽 | Comments(0)