Studio Okamoto の 徒然日記

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2013年 05月 31日

今朝の音20130531 やなさん原理基板1/8W_5Vバージョンで和太鼓を聞く

やなさん原理基板の視聴が終わり、チップ抵抗タイプは友人が、持って行ってしまい
1/8W_3.3Vバージョンはやなさんへお返し、我が家に残ったのは1/8W_5Vバージョンだけ。

1/8W_5Vバージョンの中低域好きなんだな。
以前もアップした和太鼓の動画を再アップ。違いが解るかな。
コンデジじゃ、解らないかもね



以前の動画は 3月31日のブログに掲載しております。こちらわも併せて聞いてください。
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by okamoto-arch | 2013-05-31 10:05 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 05月 31日

今朝の音20130531 1/4wやなさん原理基盤で聞く


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by okamoto-arch | 2013-05-31 09:55 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 05月 30日

やなさん原理基盤ガチンコ視聴第2弾

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最新やなさん原理基板1/8W抵抗バージョン2機種を視聴しています。
それに我が家のチップ抵抗の最終バージョンを加えて、3機種でガチンコ視聴をしました。
写真左は我が家のチップ抵抗バージョンです。
右が今回私の1/4W抵抗のやなさん原理基板の音を聞きたいと実現した1/8Wバージョンです。
右下がチップ抵抗バージョンと同じICを使ったバージョンです。
右上は、今回初登場の、ローノイズIC(3.3V)を使ったやなさん原理基板です。
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チップ抵抗と1/4W抵抗の違いだけで無く、コンデンサがOSコンに変わっています。
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違いが解りづらいと思いますが、左が従来の5V仕様でコンデンサ容量が56μFとなっています。
右がローノイズ3.3Vバージョンでコンデンサ容量が47μFとなっております。

チップ抵抗基板は、エージングが済んでおります。
1/8Wバージョンの2つの基板は70時間ほどエージングしました。もう1日エージング出来れば・・・

何時までも、お借りしているとやなさんに申し訳ない。


さて本題の音の違いについて、

チップ抵抗バージョン
音離れが良くて、切れがあります。
良い音だ。
まずはこれをレファレンスとします。

1/8W 5Vバージョン
ノイズ感は変わりません。
1/4Wの抵抗を直列につないで、半田止めしているので
見た目、リード線の小口から、ノイズが入ってくるような気がしただけです。
建築をやっていると小口の処理が気になりるもんです。
ちょっと心配しましたが、私の環境ではいらぬ心配でした。

低域が力強くなります。それと、中低域が充実します。
エネルギーバランスが少し低域よりにシフトするので、高域ののびが無くなったように感じます。
そのためか、空間情報が少し曖昧になるような印象に感じますが、我が家では高域のボリュームを
上げることにより、解決しました。
コンデンサの容量の違いも音に影響していると感じました。
中低域を重視したい人は、56μFが良いと思います。
中高域を重視したい人は47μF以下のコンデンサを選ぶとよいと思います。
あくまでも憶測に過ぎません。

チップ抵抗と1/4W抵抗の差はあるものの、優劣を付けるほどの差ではありませんが、若干1/4W抵抗が良いかなって感じです。

次にローノイズ3.3Vバージョンです。
こちらは、ICが違うためでしょうか、音がなめらかです。よりアナログ的と言えるかもしれません。
そのため、迫力満点のプレゼンテーションを好まれる方には、5Vバージョンの方が良いと感じるかもしれません。
ただし、フルオーケストラの楽器の分離感などは3.3Vバージョンの方が上です。
耳に聞こえないノイズが減ったためだと想像しています。
また、低域は静かに伸びより、現代的な音になります。

でも、両者の差は聞き比べて解る程度で、どっちもありです。

この3つのやなさん原理基板の音の差はわずかです。
個人的な好みとして
チップ抵抗<1/4W_5V=1/4W_3.3Vです。

原理基板だけで、音が決まるわけではありませんので、
これだけのクオリティーがあれば、どのバージョンでも、満足出来ると思います。

今まで、好き勝手に、感想をやなさんに伝え、その都度改善してくれたおかげで
すばらしいDSD原理基板になったと思います。
ここまで来るのに、私が知る限り7つのバージョンがあったと思います。
開発には、大変な労力と費用がかかっていると思います。

本当に感謝です。
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by okamoto-arch | 2013-05-30 03:07 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2013年 05月 24日

やなさん原理基板 1/8W抵抗バージョン 動作確認完了

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やなさん原理基板1/8Wバージョンが出来上がりました。
写真は1/4Wの抵抗を縦使いしています。
早速、やなさんに動作チェックをして頂きました。
やなさんは、始業が素早い。感謝!!!!!


コンデンサーはOSコンに変更され、チップ抵抗から1/4W抵抗に変更されたやなさん原理基板は、骨太の音だそうです。
狙い通り!(*^_^*)

今回は配布予約をされた方すべてに配布することが出来ません。
すみません。
おってこちらから連絡致します。
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by okamoto-arch | 2013-05-24 09:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 05月 20日

ミニoff会

昨日、クライアントでもある友人とミニoff会をしました。
友人はロックファン。
私のロック体験と言えば、ツェッペリン少々とクイーン それとビートルズ少々かな

もちろん友人はLP持参。
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録音の良いアルバムばかり。大音量で思い切り楽しませていただきました。

最近、やなさん原理基盤に没頭いしていたので、アナログをおろそかにしていました。
名演奏を聞きながら、針圧やヘッドシェルの調整をして、徐々にロックらしい音になっていきました。
音楽だけでなく、オーディオ的にも有意義な時間でした。

ロックって、バスドラとボーカルがポイントだと感じました。
我が家のメインシステムはどちらもあまり得意ではないかも。
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by okamoto-arch | 2013-05-20 22:11 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 05月 16日

WEの絹巻線

探していたWEの絹巻線がでてきました。
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導体がめちゃくちゃ細い。
まるで、胴体までもが、絹のようです。
そして、かなり赤い銅です。(写真よりもずっと赤い)
エナメル被覆されているかのようですが、導通がありますので、胴体そのものの色だと思います。

WEの絹巻同線の音は、見た目同様 ソフトな音です。しかし、ベースの音が崩れることはありません。
絶妙のバランスで。
しかし、高域の伸びが今一です。大音量で聞くと、うるさく感じる帯域があります。
たぶん導体の太さと長さのバランスが悪いのだと思います。
50㎝から100㎝の長さで使うと面白そう


その他にも、いろいろ試します。

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UDAやP2Dに付属してくるケーブル。
導体も細く、数も少ない。
UDAとP2D P2Dとやなさん原理基板の間で使っています。
癖が無く、スタンダードケーブルとして、十分な性能を持っています。
但し、やなさん原理基板のアウトプットのコネクターには、ケーブルサイズが合わず、使えません。
ケーブルに半田をもれば使えそうですが・・・・使っていません。
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銀メッキ線です。22AWGくらいかな。被服はテフロンです。
とても使いやすいケーブルです。電源及び信号線に使えます。
現在UDA以外はこのケーブルを電源ケーブルとして、使っています。

FINAL DACのレファレンス的ケーブルで、やなさん原理基盤とトランスの間に当初から使っていました。
なので、この時点では音の評価をするのは難しです。


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スズメッキ線です。もしかしたら銀メッキかもしれません。
20AWGほどでしょうか。被服はテフロンとカプトンです。

何と言ったらよいのだろうか。帯域が広く、解像度があります。
低域はしまっています。
解像度を重視したい時は良いと思います。
しかし、個人的な好みは、もう少し中低域がゆったりしてほしい。
でも、音の入り口は、情報量や解像度も重視したい。
捨てがたいケーブルです。


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トンビさんに頂いたオヤイデのOFCより線です。18AWGかな。

ナチュラルな感じです。悪くないです。
でも、ちょっと導体が太すぎるため、中低域が充実する反面高域の伸びがありません。
このケーブルの20AWGもしくは22AWGがあれば聞いてみたいです。


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最後にベルデンの8412(右)と8422(左)です。
若干太さが違うようです。

8412
線材:OFHC錫メッキ
構造:編組シールド付2芯構造
絶縁体(内): EDMP(エチレン・プロピレン・ダイン・モノマー・ラバー)
外装: EDMP(エチレン・プロピレン・ダイン・モノマー・ラバー)
芯線: AWG 20 0.5sq(26/0.16) x 2芯 
外径: 6.65mm
シールド率:85%
静電容量: 98pF/m
 
8422
線材:OFC錫メッキ
構造:編組シールド付2芯構造
絶縁体(内):PE(ポリエチレン)
外装:PVC(ポリ塩化ビニール)
芯線:AWG 22 0.3sq(16/0.16) x 2芯 
外径:5.87mm
シールド率:85%
静電容量: 18pF/ft(1kHz)

8412は中低域がとても充実します。
重心が低く適度にしまっていて、私好みです。
だって、私のラインケーブルはほとんど8412なんです。
これで、決まりかと言うとそうではありません。
こちらも、高域が伸びないのか、うるさく感じる時があります。
やはり、胴体の太さが原因なのだろうか
8422はトンビさんに譲って頂きました。
8412の現代版だとすると、解像度が上がっているのではと思って
トンビさんにお願いした次第です。
さて、8422の音は・・・・


8422は良い意味で、現代的 悪く言えばドンシャリですが
下品で無いところが良いです。
音の深みは無いけど、どの帯域も明瞭で、バランスが良いケーブルです。



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今回のケーブル視聴は、特殊な状況下での結果です。
ケーブル長さ15cmから20㎝(ケーブルの硬さにより長さが違う)
使った場所は、やなさん原理基盤からトランスまでの間です。
ケーブルだけで音決めするのは、無理があります。
音の入り口なので、情報の欠落が無いことが最も大事。
トランスからRCAジャックまでのケーブルで最終調整したいと思います。
さて、どれを使おうかな。
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by okamoto-arch | 2013-05-16 02:48 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2013年 05月 14日

久しぶりの今朝の音20130514 やなさん原理基盤で聞く

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やなさん原理基盤のチップ抵抗バージョンが、とてもよい感じで鳴っています。
CDフォーマットもハイレゾ音源もご機嫌です。
特によくなったのが、ハイレゾ音源かな。
ハイレゾ音源は、今まで音は良いけど、音楽を聴いている感じがしませんでした。
でも、P2D+やなさん原理基盤から出てくるのは、音楽なんです。

我が家で聞いたPCオーディオでは最高です。
本当にやなさんに感謝ですわ!

コンデジの動画ではわからないかもしれませんが、ちょっと聞いてみてください。
音源はCDフォーマットです。CDフォーマットでも十分です。


ギター


太鼓



1/8W抵抗バージョンは、基盤の製作が終わり、チェック中とか
5月の終わりか6月の初めに、届くかな。
問題は、私のスキルで、動作させることができるかということです。
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by okamoto-arch | 2013-05-14 08:51 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2013年 05月 11日

やなさん原理基盤 整流回路その2

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我が家にある、0.01μFから0.1μF未満のコンデンサを整流回路の出口にパラって
音の変化を確かめていくと、0.01μFから0.3μFの間がよさそうです。

コンデンサって静電容量や耐圧などの違いがあるけど、構造やメーカーによって、なぜこんなに大きさが違うのだろうか。

アルミ缶タイプのコンデンサもWEのマイカコンデンサだが、WEは何故、こんなに大きなコンデンサを作ったのだろうか。
ジッタークリーナーには、このアルミ缶タイプのマイカコンデンサ0.1μF 2個が良い塩梅なんだけど
ケーシングを考えると無理がある。
今は、同じWEの小型マイカコンデンサ0.1μFを使っている。
外すと、ざらついた感じに聞こえるので、効果があるようだ。
ただ、原理基盤やP2Dほどの大きな差がない。
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UDAについては、どれも、パッとしなかった。
結局、コンデンサ無でいくことにした。
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by okamoto-arch | 2013-05-11 10:29 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 05月 08日

やなさん原理基板 整流回路

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やなさん原理基板の音を調整をしています。
電気音痴の私が出来るとことは少ないのですが、自分のシステムに合わせてチューニングしてみたいと思います。

まずはI2Sのケーブルからと思ったのですが・・・・
WEの絹巻き線がどこかにあるはずなんですが・・・・・出てこない(^_^;)


そこで、整流回路のチューニングをすることにしました。
整流回路の出口に、3,300μFから0.14μFまで何種類かのコンデンサを取り替えて音を確かめました。
本来、エージングが必要なのでしょうが、せっかちな私には、それはできません。
1曲聞いて見込みが無ければ、落第です。
3,300μF 330μF 47μFの電解コンデンサを試した後に、WEのマイカコンデンサーを試してみました。
50円の板チョコほどの大きさがあるけど容量は、たったの0.014μFです。
腐ってもWE。でもこんな小さな容量で良いのかな
とちょっぴり不安でしたが、出てきた音を聞いて、行けると感じました。

ノイズが減ったのか、ともすると、味気ないと感じることもあるDSD原理基板の音ですが、中高域に艶があり低域も伸びたように感じます。
曲が進むにつれて良くなっていきました。
今まで聞いたやなさん原理基板の音の中で一番良いのでは。
こうなると、WEと言うこともあって、プラシーボ全開です。
明日はP2DやUDAにも試してみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2013-05-08 15:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 05月 06日

FINAL DAC OKAMOTO号 (やなさん原理基盤)

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 昨日、やなさん原理基盤を中心としたDACのレイアウトを検討。
とりあえず、合板に基盤をレイアウトし、裏面からボルト止め。
机上検よりもいろいろなことがわかってきます。

ふむふむふむ

今回は電源トランスとデジタル基盤の距離を確保することを第一に考えています。
この距離で、電源トランスのリーケージが、問題なければ、レビンソンと同じ幅に仕上げる予定です。
そして、原理基盤の下に新登場の基盤です。
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なにかわかるかな。








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ジッタークリーナーというものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
これまた、やなさんに作っていただきました。

配線チェックをして、電源をいれました。
電源部のチェックが終わっているので、安心です。


とりあえず、無事音が出ました。
夜中の小音量視聴では、違いが判りません。



夕方、いつもの音量で、視聴しました。
激変というレベルではありませんが、ジッタークリーナーを外すと高域がぎらぎらした感じに聞こえます。
DSD原理基盤だけで、十分滑らかな音になっていたと思っていたのですが・・・・

人間の耳は、贅沢ですね。
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by okamoto-arch | 2013-05-06 05:47 | オーディオ&音楽 | Comments(0)