Studio Okamoto の 徒然日記

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2013年 04月 29日

やなさんDSD原理基盤勢ぞろい

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今、我が家にやなさんが作ったDSD原理基盤5機種が、来ています。
バージョンやパーツの違いによって、すべて音が違います。

右は汎用基盤の原理基盤。初期の試作機です。
左がプリント基盤1号機
中がプリント基盤2号機です。

先日、我が家に来ていたFINAL DAC4の原理基盤はプリント基盤1号機が内蔵されていました。

試作基盤と1号機2号機の共通の違いは抵抗です。
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上が試作機 左下が1号機 右下が2号機です。

そのほか、ICやコンデンサの大きさとメーカーの違いで、音が違ってきます。
これは、面白い現象です。

プリント基盤1号機のチップ抵抗は1608サイズ
めちゃくちゃ小さいです。
1608サイズとは1.6㎜x0.8㎜です。
この大きさの抵抗を半田付けするのは至難の業です。
私はできないと思います。
(やなさんに、感謝です)
また、半田が難しいためか、少し、不安定です。
回路の問題ではなく、作業性の問題だと思います。
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2つの1号機はICが違います。どちらも東芝で同じ型番ですが、バージョンの違いなのか
他の部分の表記が違います。
そして、音も違います。
1241HBは繊細で解像度が高いと思います。ギターや女性ボーカルが得意です。
0039Hは安定感がある感じがしますが、音がはじけないので、音楽が楽しくありません。

基盤2号機はチップ抵抗が2012に変更になっています。
1号機で感じた不安定要素がなく、ノイズもほとんど感じられません。
我が家の高能率スピーカーでもほとんど気になりませんので、
実用上、問題ないと思います。
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2つの2号機はICとコンデンサが違います。
これまた、音が違います。抵抗のメーカーも違うようです。
黒いコンデンサに0225Hと書かれたICのタイプの音は、1号機の0039Hに近い音です。
もう一方の赤いコンデンサの方は1241HBに近い音です。
抵抗のサイズが大きくなっているためか、どちらも低域の量感が1号機よりもよいです。

最後に試作機ですが、ICも大きいし抵抗の1/4Wと大きいためか、低域の余裕があります。
大音量でならした時に、その差がでます。音が崩れないので、うるさく感じません。

小中音量で、静かに聞くの出れば、2号機の赤いコンデンサがついているタイプ。
大音量で聞くときは試作機が良いです。

やなさんにそのことを伝えると、基盤タイプで1/8Wの抵抗を取り付ける基盤の図面を制作してくれました。
うううう・・ICさえ半田付けできれば、私にも作れそうです。
基盤を発注しようかな。
基板の発注は10枚単位

送料その他を含めても1枚800円以内で作れそう。
どなたか、共同購入しませんか。6・7枚引き受けてくれる人が集まれば、発注しようと思います。
購入希望の方、メールもしくはコメントでその旨をお知らせください。

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by okamoto-arch | 2013-04-29 08:23 | オーディオ&音楽 | Comments(11)
2013年 04月 23日

通学

息子1は今春、中学へ進学。
昨日から、自転車通学をしています。
気を付けて頑張れよ。
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自由は努力して得るものなり。
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by okamoto-arch | 2013-04-23 08:00 | 日常 | Comments(4)
2013年 04月 20日

DSD原理基盤

やなさんのFINAL DAC 4の音が気にいったので、やなさんにお願いしてDSD原理基盤を作っていただきました。
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本当に毎度毎度すみません。駄々っ子で他力本願な私の願いをかなえていただき感謝です。
言葉では、言い表せないくらい感謝しているのですが、「感謝です」 なんて書くと、本当に感謝してるんかいって感じですが、本当に感謝してます。

そのDSD原理基盤のI/V変換をトランス式(上)とLH0032もどきアンプ(下)の2種類で試しております。
トランス式は、1週間ほど聞きましたが、何もたさない 何もひかないという感じで、DSD原理基盤の音がそのまま色づけなしで出ているように感じられます。ただ、トランスの性能がそのまま音に反映されますのでトランス選びが大変です。
しかし、以前BuffaloⅢのI/V変換を試した時に、相当数のトランスを試し、ルンダールがもっとも良い音だったので、今回も迷うことなくルンダールにしています。

LH0032もどきアンプは昨日から聞き始めました。
鳴らし始めは、なんだか、PCMをDACで聞いているような癖を感じましたが、半日ほど、エージングしたためか、トランス式とさほど変わらない音になってように思います。耳がなじんだだけかもしれませんが(*_*;
どちらにしても、P2D無の音には戻れません。

I/V変換方法の最終決定は、今はやりの電源部に変えてから評価したいと思います。
なんせ今はいい加減な電源なので (*_*;

後日、続報をお伝えします。
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by okamoto-arch | 2013-04-20 06:24 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 04月 16日

SME 3012 series2

私のJAZZとの出会いは、高校2年の時。
無責任な友人(O君)の勧めで聞いたドルフィーとミンガスとマッコイがJAZZ初体験。
その時、ドルフィーを聞いて背筋が凍りつき、JAZZにのめりこんでしまった。
その頃、金沢にあったもっとも硬派な(?)JAZZ喫茶ヨーク片町で聞いた音は今でも私の体に記憶されています。
SME3012+SHURE M44+ガラード401+アンプジラ+A7から出ている音は、言葉では表せないほど強力な音でした。

特に気に入っていたのが3012とガラードです。

いつかは、3012と401をと思っていましたが・・・・

以前3012Rを使っていたこともありましたが、その頃のターンテーブルはマイクロの1500シリーズ

今回縁あって3012を入手
やっと401と組み合わせることができます。

されと、3012の穴あけテンプレートを持っていないので、STUDIO KUROさんの協力も頂き
穴あけテンプレート作ってみました。

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(詳細を見るときはテンプレート画像をクリックして、次の画面の拡大ボタンをクリックしてください。)
(修正版は下記にあります。)3009のテンプレートは持っているので、それを参考にしながらCAD化しました。

でも、ちょっと自信がない。
テンプレートをお持ちの方がおいでましたら、3012のターンテーブルの中心からアームの中心(A)までの
距離を教えてください。現在295.6㎜で作図しています。

ちなみに3009距離はテンプレートを実測した214.5㎜で書いています。

情報をお待ちしております。





やなさんと flashdaiyouryou さんの助言により制作したテンプレートです。
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これから3012をどこに取り付けるか検討を始めます。
感謝感謝!!!
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by okamoto-arch | 2013-04-16 11:06 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2013年 04月 11日

GATES CB-500 プラッターの軸受けのグリス交換

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最近、CB-500に、回転ムラが発生することがある。
いつもではないのだが・・・・

CB-500が我が家に来てから、一度もメンテナンスをしていないからな
ということで、プラッターを持ち上げ、軸受けのグリス交換をすることにした。
ガーゼと割り箸で、丹念にグリスをふき取りました。底のグリスは少し硬化最後にミシンオイルで洗浄。
中には直径1㎝ほどの金属球が入っていていました。
もちろん、金属球も丹念にクリーニング

手がオイルまみれだったので、写真はありません。

次にグリスとオイルを混ぜ合わせます。
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今回は少しオイルを多めにして、軟らかめに調合してみます。
オイル:グリス 2:1 くらいかな。
軸受けに、グリスをいれ、プラッターを戻したが、なかなか所定の位置まで下がらない。
少しグリスを入れすぎたかな。
1時間後、プラッターは所定の位置まで下がったように見える。


最初は、低域が出なかったが、徐々に、バランスが良くなってきた。

グリスを変えて3日目、かなり良い感じである。
ドルフィーとリトルのAT FIVE SPOTを聞いてみた。
低域が輪郭が、前よりくっきりしている。ドルフィーのあるとも野太い。
こんなドルフィー聞いたことがない。
最初に聞いたJAZZはドルフィーのLAST DATEなので、ドルフィーに対する思いれが強い。
これが、ドルフィーの生の音なんじゃないかと思えてきた。
もちろん、リトルも素晴らしいし、マルも良い

ちょっと長い動画ですが、時間のある時に聞いてみてください。

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by okamoto-arch | 2013-04-11 21:23 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 04月 06日

お花見

我が家の周りは、まだ、桜がつぼみですが、金沢市内は今が満開。
6日の午後から、天候が大荒れになるようなので、夜桜を見るには今日しかありません。
ということで、家族と一緒に兼六園へ行ってきました。


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現在、兼六園は無料開放中です。
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by okamoto-arch | 2013-04-06 01:14 | いろいろ | Comments(15)
2013年 04月 05日

GATES CB-500 マット交換

 CB-500が我が家に来たのが2010年7月
ようやく、CB-500にふさわしい環境が整ってきたと思う。
これを機に、CB-500のフェルトマットを交換することにしました。

フェルトをめくり始めたのは良いのですが、プラッターとフェルトは薄いフィルムで接着されていて
剥がすのが容易ではありませんでした。
このフィルムでプラッターの振動を抑えているのかな
剥がし始めた事を後悔しましたが、後の祭り。
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シンナーでフィルムを溶かし、のりをへらでそぎ落として粗方きれいにしてから、金属研磨剤で磨き、
Kazzさん伝授のワックスで磨き上げどうにか、きれいな状態になりました。(#^.^#)
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次に、やなさんにいただいたスエードの切り出しをしました。
カットにはコンパスの先端をカッターに変えて行いましたが、これが大失敗。
生地を引きずり、円が歪みしかも、生地のたわみが発生。
見てくれが悪すぎです。
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これでは、CB-500に申し訳ない。
ネットで調べましたが、同じものがありませんでした。
この、微妙なオレンジ色が気に入っていたので、やなさんに相談。
やなさんが手持ちの生地を送ってくれました。
感謝感謝です。
いつもいつもすみません。

送っていただいた生地を慎重に切り出します。
今回はカッターを使わずに、ハサミでチョキチョキしました。
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完璧というわけにはいきませんでしたが、自分的には結構きれいに切れたので満足。)^o^(


さて、スエードのマットで視聴です。
前のフェルトの方が、輪郭がはっきりしているかな。
全面貼りの効果があるのかもしれません。
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ということで、スエードと5mm純毛マットを組み合わせてみました。
どっしりとして、静寂感があります。
次に3mmこちらの方が若干元気な感じがします。

次にROKSANのマットでも試してみました。
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これは良い組み合わせです。
適度に元気があって情報量も多いような気がします。

失敗した、スエードのマットを401用に作り直しました。
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デザインも良いし、エコだし。満足!
さて音の方は、いいんじゃない。オリジナルのゴムマットよりは良いと思います。


しばらくは、マット遊びをしてみます。
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by okamoto-arch | 2013-04-05 09:18 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 04月 03日

サッカーのビデオ

子供がサッカーをやっているので、最近はサッカー番組をよく見ます。
今回はYoutubeで見つけた、お気に入り動画をアップします。
単にどこでも見られるようにするための、メモです。



海外の一流クラブの練習は、絵になりますね。
日本のクラブチームと、何が違うのだろうか。

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by okamoto-arch | 2013-04-03 13:20 | いろいろ | Comments(0)