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2013年 01月 25日

今日の音 20130125

二つのシステムの音4連発








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by okamoto-arch | 2013-01-25 14:16 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2013年 01月 24日

Gauss3588同軸 その2

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Gauss3588を改めて紹介します。
38cmの同軸(コアキシャル)2WAY
高域には独自の形状の強化ABC樹脂製ホーン(COSHホーン)が取り付けられている。
かの有名なRCAのLC1Aとちょっと似ている
再生周波数帯域 40Hz~1,800Hz 結構再生帯域が広いです。
これだけで十分なんだけど、1502をプラスした方が力強くなります。
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コーン紙の裏面に白いコーティングが施されています。
JBLのLE14と同じような狙いかな。
ちなみに、foは34Hzです。LE14は両面にコーティングされているためか、foは26Hzです。
インピダンス 8Ω
最大入力 200W(Low)、30W(Hi)
出力音圧レベル 96db(Low)、110db(Hi)
クロスオーバー周波数は1,200Hzとありますが、DENONが3588を搭載したSC-2000のクロスはオーバー周波数は2500Hzとなっている。
ネットワークの詳細はわからないが、スロープ特性はLowが12db/octでHiが6db/octかも。
JBLのN2500に近い回路ではと推測。

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もっと、いろんな資料がほしいのだが・・・・・
もし、お持ちの方がおいでましたら、ご一報をお願いします
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by okamoto-arch | 2013-01-24 08:51 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 01月 22日

Gauss3588同軸

前回の書き込みから早2週間。
いろいろ忙しくて、ゆっくり音楽を聴く時間がとれませんでした。

バーチカルツインのウーハーをD130に交換してみましたが、しっくりきません。

最近、調子を上げているのが、Gauss3588です。
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ツイーターにGaussの1502を加え、中域が濃くなってJAZZに最適な音になりました。
オールGaussシステムはこの同軸を中心に組もうかな。
Gaussの同軸はとても完成度が高いとので、誰が鳴らしてもかなり鳴ってくれます。
このシステムにGaussの4583ADWで低域を軽く添えてあげたらかなり良くなるのではと
妄想しています。

さてどうなることやら
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by okamoto-arch | 2013-01-22 08:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2013年 01月 08日

遅い新年の挨拶

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みなさま。あけましておめでとうございます。
つたないブログですが、今年もよろしくお願いします。

今年最初の書き込みは、とっても地味です。


バーチカルツインは、その後ツイーターを2405に変更しました。
いったんはGauss1502だなと思ったのですが・・・・・・
今のところ、中低域の特定帯域以外は、そこそこよいと思います。


今日は、D130をならすためのネットワーク作りです。
ネットワークはN2400と同じ定数にします。
クロスオーバー周波数は2,500Hz
ウーハーは12db/OCT ツイーターは6db/OCTです。
ウーハーのコイルは1.1mHコンデンサは6μFです。
ツイーターは6μFのコンデンサだけです。とってもシンプルな構成です。
アッテネーターはGauss3588で使っているものを代用します。

まずはコイルです。
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とんびさんに巻いてもらった空芯コイルは極太エナメル線(1.5mmほど)を使っているので、
大きいけど0.82mHしかない。
もう、0.3mHほど足りない。
あれこれ考えたあげく、手持ちのコイルの中に、比較的エナメル線が太い(0.8mm)鉄芯コイルを発見。
エナメル線をほどいて、使ってみることにしました。
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端子台を使って、ケーブルを延長します。
時々テスターで計りながら、テンションを掛け巻いていきます。
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ほどいたエナメル線を1mほど残して、ちょうど1.1mHになりました。
そこにも端子台を設けて、残りのエナメル線を巻いて終了。
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端子台から、引き出し線をだしておいたので、0.82mH 1.1mH 1.14mHのインダクタンスが
得られます。最後のエナメル線がもう少し長かったら良かったんだけど。
極太エナメル線が手には入ったら、取り替えよっと。

続く・・・・・
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by okamoto-arch | 2013-01-08 16:08 | いろいろ | Comments(6)