Studio Okamoto の 徒然日記

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2012年 12月 09日

今朝の鞁筒

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昨日から降り出した雪。今朝は10cmくらい積もったかな。
風は強いけど、時折雲の切れ間から、お天道さまが顔を出してくれる。

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子供達は、新調したスキーウエアーを着て、早速雪遊び。
かまくらを作るらしい。このくらいの積雪では、結構大変だろうな!
がんばれ!雪ん子!

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私は暖かいオーディオルームで、JAZZを楽しみながら、打ち合わせの準備をしています。
今朝は、久しぶりにJBL L44 Lancerを鳴らしています。
メインシステムのお手本です。
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by okamoto-arch | 2012-12-09 08:31 | もろもろ | Comments(0)
2012年 12月 07日

38cmバーチカルツイン ドライバー&ホーン微調整

ここ2週間ほど中高域が気になって仕方がなかった。
ピアノやバイオリンが五月蠅い。しかし、バスクラやテナーやギターはよい。
どこに、原因があるのだろうか。
ドライバーの高域をカットするために、1.5mHのコイルをほどいて、0.38と0.32mHの取り出し用の配線をもうけた。
トンビさんにお借りしているコイルに比べるとエナメル線が細いのが気になるが、その分、線の長さは短くなるだろうから、高域ということで目をつぶることにしよう。
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0.32mHで試して、2日がたった。
問題が解決したわけではないが、少し高域がきれいになったような気がする。

目の付け所が間違っているのかも・・・・
問題は、ウーハーとドライバーのクロスかも
といことで、ホーンの位置を再調整。
結局、ドライバーとウーハーの位置を合わせた方がよいようだ。
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今にも、ホーンが落っこちそうである。
その緊張感からか、今まででよりも、中高域が美しくなったように思う。
これなら行けるかも

今は、いろんな音楽を聴いて、確かめるている。
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小音量時でも、音が立ってきた。
帯域バランスがよくなってきたようだ。

まだまだ課題は多いが、結構いいんじゃないかな。
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by okamoto-arch | 2012-12-07 23:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2012年 12月 01日

38cmバーチカルツイン ドライバー&ホーン

明日は、プチOff会。
せっかく東京から来ていただくので、出来るだけの事はしておきたい。
ということで、夕方から、セッティング開始。

まずは、中高域の調整です。
以前に比べると、バイオリンがうるさい。
ストラディヴァリであろうがグァルネリであろうが、安物のバイオリンに聞こえてしまう。
普段、クラシックを聴くわけではないが、やはり、バイオリンをそれなりに再生できなくては
よいシステムとは言えないと思っている。

その原因は、ドライバーの上の帯域が荒れているためだと思う。
幸い、午前中にトンビさんにコイルをお借りしたので、それを使って
ドライバーの広域をカット
まずは、0.46mHの鉄心コイルを使った。
音が鈍くなったように感じた。カットする周波数が低いのかもしれない。

ということで、0.56mHと0.6mHの空芯コイルをパラってみる。
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なんだかよい感じである。
でも、どうなんだろう。長さの違うコイルが並列につながれているけど、どちらのコイルを通るかで
時間差ができないのだろうか。
電気音痴の私にはわからないが、とりあえず結果オーライ。

次はウーハーとドライバーの位相を合わせる。
私の苦手な作業だが、女性ボーカルを聞きながらやってみた。
まあ、こんな感じかな
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まったく自信なし。(^_-)
ツイーターのコンデンサ容量の調整と位相の調整を行い、とりあえず現状で、出来ることはやったつもりである。これ以上いじり回すと、墓穴をぼりそうなので、このくらいにしておこう。
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さて、明日の午後、お客様の反応は如何に!
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by okamoto-arch | 2012-12-01 22:25 | オーディオ&音楽 | Comments(4)