Studio Okamoto の 徒然日記

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2012年 01月 26日

今朝の鞁筒

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今朝は今年一晩の降雪。一晩で60cmくらい積もりました。
朝、6時半 除雪車が来てくれました。
陸の孤島にならなくて良かった。


車をだすために敷地内の除雪をすると、さらさらな雪なので、30分ほどで終わりましたが
まだ、断続的に降っているので、お昼ごろにまた、除雪しないといけないかな。

ようやく冬らしくなりました。(^0_0^)
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by okamoto-arch | 2012-01-26 08:18 | もろもろ | Comments(10)
2012年 01月 20日

こんなものを購入

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DAC3台にアンプそれとスピーカー数台が中途半端に同時進行しています。
そろそろ、完成させて行かなくては・・・・^_^;

という事で、写真のパーツを購入。

購入リスト1.セメント抵抗22Ω5W
  価格:¥30 × 数量:4 = 合計:¥120
 2.セメント抵抗15Ω5W
  価格:¥30 × 数量:4 = 合計:¥120
 3.電解コンデンサ[5600μF50V]
  価格:¥90 × 数量:36 = 合計:¥3,240
(1個の場合は¥100円/10個以上の場合は単価¥90円/200個以上の場合は単価¥70円)
 4.電解コンデンサー1000μF35V105℃(日本ケミコンKMG)
  価格:¥50 × 数量:2 = 合計:¥100
 5.ショットキーバリアダイオードブリッジ[60V15A]D15XBS6
  価格:¥200 × 数量:2 = 合計:¥400
 6.ファーストリカバリ・ダイオード 400V 5A(10個入) ER504
  価格:¥350 × 数量:2 = 合計:¥700
 7.トランジスタ2SC1815GR[60V150mA](20個入)
  価格:¥100 × 数量:1 = 合計:¥100
 8.トランジスタ 2SA1015GR 50V150mA(20個入)
  価格:¥100 × 数量:1 = 合計:¥100
 9.シャント・レギュレータ TL431(10個入)
  価格:¥100 × 数量:1 = 合計:¥100
 10.大容量出力可変安定化電源キット LM350T使用 最大3A
  価格:¥500 × 数量:2 = 合計:¥1,000
 11.ACライン・インレット・ノイズフィルター
  価格:¥150 × 数量:6 = 合計:¥900

【お買上金額】
 商品金額合計:  ¥6,880


秋月はこれだけ購入して7,000円弱 安いな
◎松◎商で買うと、4倍以上かも。
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by okamoto-arch | 2012-01-20 09:32 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2012年 01月 16日

D130 その4

 D130はウーハーのHiカットにより、かなりまっとうなバランスになってきました。
でも、コイルの替わりに使った電源トランスで本当に良いのだろうか
理論的には、間違いではないと思いますが・・・・・・

 土曜日の夜、トンビさんが御自身で巻いた空芯コイルを持参してくれました。
感謝感謝!
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インダクタンスは0.83mです。銅線は太いです。
直径は7cmほどで、結構重いです。

 GAUSS3588のネットワークで使われているコイルと比較してみます。
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このネットワークも結構良いのではと思っていましたが・・・・・・
比較になりませんね。
3588に使われているコイルはフェライトがコアとして使われているのかな

電源トランスとトンビさんが巻いてくれたコイルの比較写真です。
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大きさでは、電源トランスが勝っているのですが(^0_0^)


さて、電源トランスとトンビさんが巻いてくれたトンビコイルを交換して、音だしです。

うううう
最初は、なんだかもやもやした感じです。
始めて電気が通るので、最初はこんなもんでしょう。

エージングを待つ間に、高域のネットワークにコンデンサー1.0μFを追加したり、075との位相調整をしたり
075をケースから出したりと、あれやこれやしているうちに、だんだん鳴って来たようです。

もやが晴れ、見通しの良い、明るい音に変わってきました。
トランペットとシンバルが特にいいです。
どちらのユニットも100dBオーバーのユニットなので、音の立ち上がりが早く
帯域が狭いはずなのに、情報量の欠落を感じません。

情報量ってただただ、帯域を広くすれば良いというものでは無いようです。


ところで、空芯コイルの銅線は片方はボビンの中心から、反対は外周から出ています。
これって、どのようにつなぐのが良いのかな
右ねじの法則と関係が有るのかな
有りそうな気もするし無いような気もするし

ちょいと入換えてみます。
ちょっと変わったような変わらなかったような・・・・

トンビさんが帰られた後、電源トランスのインダクタンスを0.83にしてトンビコイルと交換

重心が下がります。こちらの方が低域が出るのかな。でも、075との繋がりはトンビコイルの方がずっと良いです。ピントがあって075と一体となって音が出ています。
ネットワークパーツとしては、トンビコイルの方がすぐれているようです。もう、0.25mHほどあればN2400と同じ1.1mHとなるんですがが、ボビンの関係でこれがMAXの値です。
銅線を細くすれば、インダクタンスは稼げますが・・・・・・
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by okamoto-arch | 2012-01-16 08:38 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2012年 01月 14日

D130 その3

ちょとネットワークをこさえてみました。
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コイルは、パチスロ用の大容量電源トランスを流用。
2次側のコイルは直径1.3mmほどあるかな
裸測定では、4.0mH 0.6Ω でした。
1次側に可変抵抗を繋いで、1.1mHに調整。
ウーハー側は12dB/octです。
075はコンデンサで6dB/octで繋ぎます。
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GOODMANのオイルコン4.0μFをベースに大きなマイカコンや0.47μFのフィルムコンを
パラっています。
その状態で音出しです。

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かなり、まっとうなバランスに近づきました。
でも、ちょっと物足りない気もします。

コイルが長いので、D130に影響が有るのかな
それとも、高域のカットラインが高過ぎるのかな

N2400では6μFとなっているので、まだ1μFほど足りませんね

この当たりも、おいおい試してみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2012-01-14 08:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2012年 01月 09日

D130 その2

D130をどうならすか
色々な選択肢がある。
のだっちさんも経験したLE175DLH+N1200はラッシングが作り出した音だと思う。
だが以前、オーディオショップで聞いたC36に入ったD130+075の音がどうしても忘れられない。
音楽を再生するのに必要最低の帯域だけの音が鳴っている感じの音である。
帯域が狭いため、音のエネルギー感は、半端でなかった。

やっぱ、事務所で使っている075を使ってみるしかないかな。
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2420を鳴らしていたコンデンサーも抵抗も触らずに、075だけを入換えてみた。

さて、音出しです。

ううううう
D130と075の組み合わせ これは凄い
何が と言われると 答えに困るのだが D130の性能が十分に出ているとは思えないフットモニターなのに、D130が生まれ変わったように歌い出した。
075がどのように影響しているのかはわからないが、まさしくこれがラッシングの音ではと思わせる納得の音です。

試聴に使ったのはNicholas PaytonのPayton’S Place
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新しい録音なのに、出てきた音は60年代の音です。
JazzがもっともJazzらしい時代の音である。
たぶん。


Jazzを楽しく聴くためにオーディオをやってきたはずなのに。ショック!

私は、今まで何を求めてオーディオをやってきたのだろうか・・・・・・・・
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by okamoto-arch | 2012-01-09 23:04 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2012年 01月 08日

D130

私とJBLの出会いは、サラリーマン時代に、中古で購入した4320から始まった。
今と違って、JBLの38cmシステムは安給料のサラリーマンがそう簡単に買えるもので無かった。インターネットも無く、ましてやヤフオクなども無かった時代だった。
ウーハーのエッジが朽ちていたが、そんなことは関係なかった。

いつの頃からかJBLの創始者、ジェームス・B・ラッシングが作ったD130を使ってみたいと思っていた。
多分岩崎千明さんの影響を受けたのだと思う。
しかし、縁が無かったというか、他にほしい物があったので、入手に至らなかった。

昨年の春頃だったかな、友人ののだっちさん秘蔵のD130を譲って頂き、長年の思いが実現へと動き出した。
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しかし、その頃は迷走街道驀進中で、しかも、興味はPCオーディオに向いていたため、音だしする気になれなかった。
今も迷走中なのは変わらないが、私の中で何かが変わった。

多分、昨年の終わりに、kazzアンプPP号が完成したこと。そしてPP号で鳴らすJBL L44システムが滅茶よいので、LE8Tの親玉であるD130をPP号で鳴らしたら、どのように鳴るのか興味が湧いてきた為であろう。

D130を大きめの平面バッフルもしくはC36・38で鳴らしたいのだが、先ずは手持ちのフットモニターの箱を使うことにした。
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D130だけで鳴らしてみた。38cmユニットとは思えないほど上のほうまで伸びている。
音楽を選ぶが、これだけでも結構行けちゃう気がする。
箱を床に直置きすることで、低域が補強される。それでも100Hzくらいしか出ていないと思う。
いろんな音楽を聴くためには、もう少し高域を伸ばしたい。
本来075が合うのだろうが、手持ちの075は事務所で使っているので、2420を高域に使うことにした。
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ホーンはlinfof工房製トラクトリックホーンです。

6.8μFのコンデンサーで6dB/octのフィルターを作り、固定抵抗で高域を8dBほど減衰させて
そこそこ聞ける音になったかな。

試しに、GAUSSの同軸3583を鳴らしてみると
ううう こちらの方がまっとうな音がします。
でも、D130やLE8Tのような中域の艶のような物はありません。
モニター的な音です。
駆動するアンプも違うせいかもしれませんが・・・・・・

どちらにしても、D130をどんな音で鳴らすのがよいのか
あれこれ、考えて行きたいと思います。
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by okamoto-arch | 2012-01-08 00:03 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2012年 01月 03日

Jazzはじめ

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今年のJazz初めは2日午後。夕食をはさんで3日朝までJazzを聞いて楽しんでいました。

どんな組み合わせで鳴らそうか、あれこれ考えている時が一番楽しいです。
今年も迷走しそうです
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by okamoto-arch | 2012-01-03 07:43 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2012年 01月 01日

あけましておめでとうございます。

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あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
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by okamoto-arch | 2012-01-01 23:43 | もろもろ | Comments(10)