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2011年 12月 31日

今朝の鞁筒 2011年最後

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 今朝の鞁筒は冷え込みましたが、久しぶりの晴れ。
滅茶気持ちいい。
 こんな日は、BBQハウスで焼き蟹でも食べたい~!
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しかし、こんな日に、薪運びをしなくては。
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薪小屋の右半分で1ヶ月ちょいかな。
先日は右の前列を倉庫に運びました。
これで、なんとか2月いっぱいはもつでしょうか

今年ももう半日を切りました。
今年一年拙いブログにおいで頂き、感謝しています。

オーディオ的には、ちょいと進展しました。
1)やなさんにお世話になりBuffaloIIIから素晴らしい音を聴く事が出来ました。
2)トンビさんに手伝って頂き、38cmダブルのシステムが発進しました。
3)asoyaji のおかげで、VoyageMPDを導入する事が出来ました。
4)kazzさんが、素晴らしいアンプを作ってくれました。
皆様のおかげで素晴らしい1年となりました。
来年も今年同様よろしくお願いいたします。

それでは、皆様もよい年をお迎えください。
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by okamoto-arch | 2011-12-31 14:28 | 建築 | Comments(4)
2011年 12月 24日

クリスマスイブ

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今年のクリスマスはホワイトクリスマスです。
ようやく、薪ストーブが似合う季節になってきました。
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なぜだか我が家はクリスマスだというのに手巻き寿司。
長野のスパークリングワインでいい気持ち。
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調子にのって福光の銘酒 なりまさの大吟醸もいただきました。

ジャパニーズなクリスマスイブです。
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by okamoto-arch | 2011-12-24 22:17 | 日常 | Comments(6)
2011年 12月 21日

LAN環境

 我が家は、もともと大工さんの加工場だった建物なので、結構広い。
広いだけが取り柄とも言える。

 しかし、広い事はいいことばかりではない。
その一つがネット環境の構築です。
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 仕事場だけにネット環境が有ったのですが、仕事場とオーディオルームは15間27mある建物の端と端
以前無線LANを設置してみたが届かなかったので、諦めていた。

配線を露出するのもみっともないし。
LAN環境がないとVoyageMPDが使えないし^_^;

やなさんに相談に乗ってもらい、無線LANの子機とスイッチングハブが一体となった商品を紹介してもらいました。
そして、無線の電波が弱い場所に設置する中継機も見つけました。
これならいけるかもと思ったと同時に、Amazonでポチっていました。
送られて来た商品と格闘すること2日 ようやく我が家の端から端までLAN環境が整いました。
(すんなり、LAN環境が構築出来た訳ではありません。書き出すと長くなるので割愛 ご要望があれば、書かない事も有りませんか・・・・(^0_0^))
事務所とオーディオルームに醜く配線が露出していません。

これらが、今回LAN環境を構築のために購入した機器である。
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左下はマウスで今回購入した機器とは関係有りませんが大きさの比較のために、一緒に写しました。

左上が無線LAN親機 ELECOM SLIM ROUTER 名前もよい(SLIMという言葉にあこがれています)し、みっともないアンテナも無いのに30mまで電波が届くと書かれていました。
それと3,600円と安い。

右上はやなさんが紹介してくれた無線LAN端末 BUFFALO Air Station
無線LANの端末及びスイッチングハブ(4口)説明書を読むと無線LANの中継機としても使えそうです。
こちらも3,760円とまあまあの価格。
右下の白くて小さなものは、PLANEXの無線LANルーター/コンバータの切替えが可能な便利なFFP-PKR032,000円を切る信じられない値段。
 写真には有りませんが、同じくPLANEXのFFP-PKE03も購入したが、調子が悪く交換してもうため、送り返した。もう必要ないかも知れませんが、将来的には中継機能を使って、屋外までLAN環境を広げたいと思っています。

仕事場に無線LAN親機を置いて、オーディオルームでBUFFALO Air Stationの接続状態をチェックすると、速度は100Mbpsで受信で1,200ほどのだった。
これなら、十分使えそうです。


仕事場の新しいLAN環境でVoyageMPDを再生してみます。
LAN端末はBUFFALO Air Stationを使い、Air StationのハブにALIXとNASをつなぎます。

あれれ なんだ この音は 解像度は悪いし高域に高周波のノイズが聞こえるような気がする。
気がするというのも、2日ほど、日中は仕事、夜はLAN環境の構築にほとんど寝ていないので、耳鳴りかもしれない。
取り合えず、翌日再チェックしてみた。
高周波ノイズは、気のせいかもしれないが、音は以前の有線のときよりもかなり悪いです。
音が鈍く、PCオーディオらしくない音である。

でも、露出でLANケーブルをはわせるのも嫌だし。

無線LAN端末に今まで使っていたスイッチングハブを繋ぎ、そのスイッチングハブにALIXとNASを繋ぎました。データーのやり取りだけだとこんなことをしなくても良いのですが・・・・・・
無線LANには、他のPCが勝手に入ってこないためのセキュリティーがあるから、タイムラグが有るのかな

やった!!!! 元の音だ。(#^.^#)
いやはや、スイッチングハブでこんなに音が変わるんだ。

勉強になりました。

追記
大した理由は無いのですが、仕事場の無線端末は、PLANEXの無線LANルーター/コンバータFFP-PKR03としました。
その理由は、受信能力がすぐれているBUFFALO Air Stationを無線LAN親機から離れたオーディオルームで使うためです。また、拡張性もあるので、受信エリアを拡大する場合に役立ちそうです。
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by okamoto-arch | 2011-12-21 20:26 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2011年 12月 21日

STEREO 1月号付録デジアン

 先日、STEREOの1月がAmazonから届きました。
お目当ては、付録のデジタルアプンです。
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このアンプ発売の情報は、のだっちさんに教えて頂きました。感謝!

早速、linfof工房のデジアンと入換えて見ました。

うううう 先日のデジアンもそうでしたが、最近のデジアンは音が良いです。
2,800円の雑誌の付録とは思えない、まともな音がします。

linfof工房のデジアンに比べると、低域が薄いです。
先日購入したSPO1.JPのデジアンと近い音です。

どちらが良いかと聞かれると現時点ではSPO1.JPのデジアンの方がよいと思いますが大差はないです。
ケーシングされた6,000円と2,800円のSTEREOの付録 
どっちも魅力が有ります。

STEREOのデジアンは改造する楽しみが有ります。
使い方も色々考えられます。

スピーカーの中に入れて、パワードスピーカーなんて言うのも面白いです。

さて、どのように改造しようかな
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by okamoto-arch | 2011-12-21 19:10 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2011年 12月 17日

GAUSS4583ADWダブルウーハー

 ようやく、動き出した、15インチダブルウーハーシステム
まだまだ、慣らし運転が十分でないが、そろそろ調整をして行く事にした。

先ずは、ホーンの位置の調整です。
「こんなこともやってなかったの」とあきられてしまいそうですが・・・・・(ー_ー)!!
一応、位相合せだけはやっていましたよ と言い訳しておいて

ホーンの調整にあたって、一番気になっていたのは、立って聞くのと、椅子に座って聞くのでは音が違いすぎる。
ホーンの角度の調整が必要であると感じていた。

まずは、ホーンお尻を持ち上げて・・・・・

これで、立って聞くのと座って聞くのとさほど違いがありません。
もっと、早くにやっておけばよかった。
次に、ホーンを前後させて、位相合わせをしました。
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少しづつ、ホーンを下げていって、この辺が良い塩梅のようです。
ウーハーの振動板とドライバーの振動板の距離を計ると40cm弱です。
クロスオーバー周波数が450Hzです。
450Hzの波長は75cmほど
ウーハーとドライバーの振動板の距離は、450Hzの波長のちょうど半分のくらい。
ウーハーを正相で、ドライバーは逆相で接続しています。
偶然なのか、理論通りの位置にホーンを設置すると良いことが分かりました。
以前、ウーハーをマッキンのMC2500で鳴らしていた時は、正相にしても逆相にしても
これほど、はっきり優劣がありませんでした。

ウーハーのアンプとドライバーのアンプの構成が近いこと、また、ウーハーのキャビネとの泣きが少ないことがその理由だと考えられます。

どちらにしても、ピタリとホーンの位置が決まるのは気持ちの良いもんです。

先週、linfof工房さんがおいでましたが、この音を聞いてもらえば良かった。
雪が解けて暖かくなったら、BBQをしますので、懲りずにおいでくださいませ。

次ぎは、ウーハーの調整です。箱が4つもあるので、調整の手間も倍になります。(°°;)"((;°°)
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by okamoto-arch | 2011-12-17 10:23 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2011年 12月 17日

今朝の鞁筒

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今年も来ましたね!
今年も沢山降るのかな?
1年分の薪をまだ倉庫にいれてないので、まだ、根雪になっちゃダメだよ!
やっぱ、雪景色はいいわ!
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by okamoto-arch | 2011-12-17 07:15 | もろもろ | Comments(4)
2011年 12月 14日

仕事場のアンプSP01.JP SA-50BK-EX

 仕事場のアンプは、2007年6月以来、Linfof工房のデジタルアンプを使ってきました。もう4年も経つのか。
仕事中はいつも音楽が流れているので、かなり長時間働いていることになる。
ちょっと癖がるのだが、それが魅力のアンプである。

 先日、クライアントのデジアンを仕事場で視聴したとき、とても高域が美しく、ちょっと浮気してみたくなった。
そんな時 とんびさんが、SA-50BK-EXという出力50wx2の小さなデジアンを貸してくれた。
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こんなに小さい筐体でまともな音が出るのと思ってしまうほど小さい。
しかも出力が50wx2というのも驚きだ。

 百聞は一見に如かずと昔から言われてはいるのだが・・・・・・・・・
あまりにも小さいので、さほど期待もせず聞いてみた。

これがなんとも まあ、よいではないか。
低域の立ち上がりも早いし、量感もそこそこある。

速攻でSP01.JPに注文した。価格は5,980円。
安い!安すぎる!
Linfof工房のデジアンはその役目を終えた。



がしかし、


ここ3日ほど前から、なにかしっくり来ない。
LH0032もどきと、SA-50BK-EXの音の傾向が似ているのである。
キレがよくて抜けの良い音なのだが、ややもすると一本調子のところがある。
木管などは、もう少し愁のある音が好みである。

今朝早く、BuffaloIIIのI/V変換もルンダールに、アンプもLinfof工房のデジアンに戻しました。
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安定感があります。
やっぱこの音ですね。

でも、たまにSA-50BK-EXが聞きたくなるんだろうな。
SA-50BK-EXの基本性のはかなり良いです。
音が良いうえに、S/Nが良い。侮れないアンプです。
多分、ACアダプターを、アナログ電源に変えただけで、私好みの音になるような気がします。
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by okamoto-arch | 2011-12-14 09:28 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2011年 12月 09日

buffaloIII 第2幕その7 LH0032もどき

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 buffaloIIIのI/V変換にやなさんに作って頂いた藤原式LH0032もどきディスクリートアンプを使ってみました。
以前も使っていたのですが、悪くはないけれど、今一ピンと来る物がなかった。
今回はLUNDAHL LL1538XL を越えることを目標にLH0032モドキをプチ改造してみた。
改造といっても、電気音痴の私にできることは、パーツの取替えくらいです。
今回は整流ダイオードを交換してみました。


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 今回使ったダイオードはショットキーバリーダイオードです。写真中央の4本足の黒いパーツです。
ブリッジダイオードとの違いは、わかりませんが、何でもブリッジダイオードより早いらしい。
秋月で1個200円です。トンビさんから頂いたので、投資額0円です。
さて、どんな音が出てくるかな
その前に、電圧のチェック
よしよし。18Vを整流して25vの電圧が有られました。

気を取り直して

いいんじゃない!
力強くて立ち上がりが早い。
しっとり系はどうかな
ジャシンターのAutumn Leavesを聞いてみます。
まだ、使い始めたばかりですが、結構いけます。

現時点ではLUNDAHL LL1538XL にちょっと及びませんが

エージングが進むともっとしっとりした表現もこなせるようになるような気がします。

しかし、整流ダイオード一つでこないに音が変わるとは
ちょっとびっくりです。
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by okamoto-arch | 2011-12-09 20:27 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2011年 12月 05日

15インチダブル

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長年の目標だった、夢の15インチダブルウーハーシステムが、完成?しました。
当初の構想とは多少違いますが・・・・・・・・・



メインシステムを解体してから何年が経っただろうか・・・・・
ううううう 感慨深い泣けてくるな!



 新しいメインスピーカーをどんな形式にするか、色々悩みましたが、現在使っている12インチバーチカルツインのエンクロージャーを15インチように改造する事にしました。
12インチバーチカルツインでは一度も満足出来る音で鳴らせなかったな。

 作業は土曜日の午後3時半過ぎ、トンビさんに手伝ってもらってスタートしました。

作業のほとんどはトンビさんが行ってくれ、私は助手です。

先ずは12インチバーチカルツインを解体します。

そして型紙を使って、新しい開口の輪郭を罫書きます。
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次ぎはジグソーで切って行きます。なんと手慣れているんだろう。
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ほとんどズレが無い。集塵機のホースをもっているのが、私です。
私にできる事は、これくらいです。

バッフル盤は40mmほどあるMDFとシナ合板の複合合板で、ジグソーで円に切るのはかなり大変。
ダブルなので、4ヶ所の穴開けをして、トンビさんの土曜日の作業は終了しました。
GAUSS4583Aを置いて記念写真
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どうです。いい感じだと思いませんか。

トンビさんご苦労様でした。
日曜日もよろしくお願いします。

私は、夜になってもちょいと興奮気味。
GAUSS3588をkazzアンプPP号で鳴らしながら、音だしするための準備をしていると、朝になってしました。

日曜日の朝9時頃、トンビさんが到着。
日曜は私でも出来る作業があったので、写真は有りません。
ユニット取り付け用の下穴をあけてユニットはビス止めして行きます。
後日、ビス穴を使って鬼目ナットを入れる予定です。

トンビさんは本当に手際がよいです。
御自身でいくつもスピーカーを作っているからでしょうか・・・
作業手順から道具の使い方まで、ご指導頂きありがとうございました。

11時頃にユニットの取り付けが終了。

当初はバーチカルツインにする予定でしたが、木製ホーンも2350も入らないので
ウーハーBOXを縦に積んでその上に2350を乗せることにした。

新しいメインシステムのアンプはkazzアンプPP号とPS号です。
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kazzアンプブラザース構想から何年経っただろうか
デザインの独創性と音楽性の高さそれとS/Nの良さはkazzアンプの特徴です。
ネットワークを使わないパッシブチャンデバでは、S/Nはとても重要です。

さて音出しです。


ひゃー!なんて醜い音なんでしょう
2年間使っていなかったGAUSSの4583ADW(アルニコ)が鳴ってくれません。
あせあせ^_^;

こりゃまずい事になったぞ 

バスレフポートをはずしたり、ダクトの長さを替えたりしていると、だんだんまともな音に変わってきました。


ホーンの音はやっぱり良いですね。
2つのパワーアンプは、初段管が同じだからでしょうか、ウーハーとドライバーの繋がりがとても自然です。
この中低音は、2インチドライバーならではの音。
やっぱりドライバーは2インチがいいです。
ウーハーとのクロスオーバーは450Hz 18dB/octです。


バスレフポートは12インチようだからか、ダクト開口が75Φなので、もう少しポート開口を大きくしてみたい。

チャンデバが落ち着くまでもうしばらく時間が必要です
ウーハーがしっくり来るまでには1・2ケ月は必要でしょう。

しかし、現段階でもかなり良いです。
PP号はウーハーをしっかりコントロールしています。
さすがです。

2350は高域の不足感をあまり感じないホーンですが、やはり音を整えるにはツイーターが必要。
2405に0.015μFのマイカコンデンサーをパラってみました。
トンビさんが、2405から音が出ていないと感じた程、かすかな音ですがそれでも
高域が滑らかになり、低域が整い、低域が弾みます。

日曜の夜も引き続き、調整作業をしながら、お部屋の掃除をしました。
その間もバランスが変化して行きます。
本来、このシステムのツイーターはGAUSSの1502なんですが、現在GAUSSの同軸3588に使っているので使えない。
でも、2405の音はこのシステムには鋭過ぎる。
1502は穏やかでツイーターの主張が少ない優秀なツイーターです。

GAUSS3588+1502のシステムを解体したくなかったのですが
やはり調整して行くには、役者が揃わないと

2405をホーンの上から下ろすと、高級マイカコンにカメムシが
カメちゃん 匂いを出さないで
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そっと退散してもらい、1.0μFのオイルコンを1502につないでホーンの上に置きます。

やはり、良いですね。ツイーターの存在を感じないけれと、確実に音がよくなる
魔法の水のようです。

しばらくはこの状態で、慣らし運転をして行きます。

素晴らしいアンプを作ってくれたkazzさんに感謝

そして、私の夢をかなえてくれたトンビさんに感謝です。
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by okamoto-arch | 2011-12-05 02:57 | オーディオ&音楽 | Comments(14)