Studio Okamoto の 徒然日記

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2011年 11月 26日

kazzアンプPP号のその後

 しばらく、使っていなかったオーディオルームには、4セットのスピーカーがあります。
いつの間にこんなに増えたんだろう。
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 始めはGAUSSの15インチ同軸3588で鳴らしてみたが、高域のレベルが低い。
ネットワークに通電していなかったら、こんなことになっちゃうんだ。
アッテネーターをがりがり廻すと、徐々に高域が出るようになってきました。
 12’バーチカルツインシステムは、これは、低域が全然でない。
鳴らしていなかったウーハーによくある症状です。
JBL LANCER 44以外はシステムと呼べる音で鳴っていない。 

このような状況では、アンプの評価も出来ない。

 15’ウーハーがどう鳴るのか試してみたかったのですが仕方がありません。
先ずはLANCER 44でPP号を鳴らしてみます。
 
おおお これは良いですね。
大型システムで鳴らしているようなスケール感です。
このスピーカーからこれだけの音がでるなんて、ちょっと信じられません。
事務所のALTEC409-8Eの音を軽く越えてしまいました。
クラシックもJazzも問題なくこなせそうです。

とってもよいのですが・・・・・アンプが鳴っているような気がします。
もっと、アンプに負荷のかかる状態で評価をしなければ、kazzアンプPP号の
本当の性能を評価しているとは言えないでしょう。

しばらくは、アンプの玉選びとエージングを兼ねて小音量でGAUSS 3588を鳴らし続ける事にしました。

先ずは初段管です。
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WEの417Aとその互換球レイセオンとRCAの5842 3機種を聞き比べます。  

 先ずは、kazzさんが調整中に使っていたレイセオンです。
ウーハーのドライブ力が特徴です。
音に愛柾がなく、骨格がしっかりした音です。kazzさんの音です。
しかし、高域の伸びが足りないように感じます。これはスピーカーが原因かもしれません。

 次に、kazzアンプPS号でも使っているWE 417Aで鳴らしてみます。
417Aは、中高域の美音が特徴です。その反面低域のドライブ力はレイセオンに比べると落ちます。
PP号はやっぱ、低域のドライブ力がなければ意味がない。

 2つの初段管の印象はPS号のそれと同じです。だとすればRCAは特徴のない普通の音。
ウエルバランスかもしれませんが、今回は試聴中止。
レイセオンで行くことに決定です。

続きは後程と書いてから1週間以上たってしました。^_^;
先ずはkazzアンプPP号の出力管の聞き比べです。
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左からターンソルの6528 レイセオン6336A セレロン633Bです。
左2本は中古で購入。ゲッターは半分以下かな。
まあ、格安で購入したので1年もってくれれば、十分もとが取れます。
一番右がセレロンの6336Bです。
新品で4本購入しました。3本中もっとも大きく作りはしっかりしているように思います。
セレロンは動作チェックしただけで、しかも小音量で聞いただけなので評価は出来ません。

6582と6336Aの音の違いはさほど大きくは有りません。より、重心が低いのが6336Aです。
フルレンジを聴くのであれば6582の方が良いと感じるシステムもあると思います。
今回は重心の低い音を狙っているので、6336Aを使う事にします。

それと、同軸2WAYにちょっと邪道ですが、ツイーターを追加しました。
GAUSSのツイーターと言えば1502です。
1.0μFのオイルコンで低域をカットしてネットワークから鰐口クリップを使ってつなぎます。
滅茶いい加減!

でも、やはり全体がまとまります。

ツイーターを足すと中低域がよくなります。倍々倍々音成分が、きれいになるからでしょうか

これはこれで、メインシステムでも行ける十分良い音です。(^0_0^)
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by okamoto-arch | 2011-11-26 10:05 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2011年 11月 24日

VoyageMPD ALIX 3D2異変

ALIX 3D2が突如GMPCから繋がらなくなりました。
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エラーメッセージでは通信系のトラブルのような表示が出ています。
しかし、PUTTYではALIXにアクセス出来るので、ALIX自体は起動しているようです。
特別、設定も替えて無いし、NASもVoyageMPDをインストールしたD510からは再生出来ます。

とても不思議な現状です。

原因に心当たりのある方がおいでましたら、お助けください。
このALIXにインストールされているVoyageMPDは、特別なチューンナップがされているようで、私には何がなんだかよくわかりません。

ALIX 3D2が再インストールむ難しいのでお手上げです。
幸い、PUTTYが繋がりますので、Viでファイルの修正は可能です。
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by okamoto-arch | 2011-11-24 06:19 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2011年 11月 22日

kazzアンプ岡本号2号機 発進

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kazzアンプ 2号機が先週末に届きました。
kazzアンプ 2号機は、1号機とペアーでメインシステムのウーハーを駆動することを目的に作られました。
構想から数年の歳月がかかりましたが、それまでに試されたアンプは何種類あったかな。

1号機は417A→421Aのパラシングル
なので、4パラシングルなんて構想もあったね。

一旦は421Aのプッシュプルで製作に入ったのですが、私の爆音モードではパワー不足なのではと
kazzさんが判断し、今回のアンプの構想が浮上しました。

 1号機の対となるアンプなので、初段管は1号機と同じ417Aです。

出力管はラックスのMQ36に使われている6336Aまたは6528です。
6336Aは421Aと同じ双3極レギュレーター管で、421Aの兄貴と行ったところです。
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今回はウーハーでの使用を前提としているので、より駆動力のあるプッシュプルです。

 アンプの試作とパーツの選択。また、完全オリジナルの自作シャーシの構想
1号機以上にデザインにも、こだわりを感じます。
 内部も凄いんですよ。音楽信号はコンデンサーを通らないのは1号機と同じ
トランスを使った位相反転回路と発熱パーツを冷却するシステム、ノイズの軽減と配線の最短化を実現した立体構成などなど、通常の真空管アンプとは一味も二味も違う噛めば噛むほど美味しいアンプに仕上がっています。
 
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by okamoto-arch | 2011-11-22 08:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2011年 11月 22日

初冠雪

寒~い!と思ったら
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今シーズンの初冠雪です。

昨年は雪に苦しみましたが、今年はどうでしょうか
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by okamoto-arch | 2011-11-22 01:01 | もろもろ | Comments(4)
2011年 11月 21日

buffalo III 第2幕その6 LUNDAHL LL1538XL の調整

 buffaloIIIのI/V変換に使っているLUNDAHL LL1538XL の2次側にはインピダンスの調整用の抵抗をパラレル接続しています。この抵抗の抵抗値だけでなく、抵抗の種類やメーカーによっても音が変わります。
トランスでI/V変換を行う場合に使われるパーツはトランスと抵抗の2つのパーツのみ。
単純極まりない回路だけに、音の純度は高いのだが、パーツ選びがシビアになってきます。
 I/V変換を行うだけであれば、トランスはもっとも合理的なパーツ。
そのため、インピダンス調整を行っている抵抗一つでも、音への影響が大きい。
今まではKOAの1/4Wの炭素皮膜抵抗を使っていましたが、DEALの2.2Kを使ってみました。
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2週間ほど前にも使ったのですが、その時の印象が良くなかったので、期待はしていなかったのですが
何故だか、今回はどんぴしゃ なんです。
不思議ですね。
現状ではLH0032モドキよりも良いです。
うまく説明は出来ないのですが、LH0032モドキはどこかデジタルな音なんです。

LUNDAHL with DEALは限りなくアナログに近い音です。 

これで、LH0032モドキの目標が出来ました。
越えろ LUNDAHL with DEAL
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by okamoto-arch | 2011-11-21 20:02 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2011年 11月 20日

週末

 公私共に忙しい上に、ブログネタが有り過ぎて、寝る時間もありません。
時間が出来次第、アップします。
 
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by okamoto-arch | 2011-11-20 06:07 | いろいろ | Comments(0)
2011年 11月 14日

buffalo III 第2幕その5 HL0032モドキアンプ

buffaloIIIのI/V変換はトランス式と決めていたのですが、決めた理由というのが、電源が不要なので簡単というのが、その最大の理由であった。
 しかし、先日やなさんのメールに
「トランス式ではローパスフィルタやガタガタ波形の整調がキチンと機能しているかが不安な点であり、IVアンプはこの仕事をしているので、比較検証したいですね。」とあった。
 そう言えば、藤原式LH0032モドキI/V変換アンプをやなさんに作って頂いたのを忘れておりました。
本当、最近物忘れが激しくて^_^;
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それではと思いましたが、プラスマイナス電源が必要なので、すぐには出来ません。
思い立ってから20日が過ぎた本日、ようやくLH0032モドキから音出ししました。
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電源部は、18Vのトロイダルトランスとブリッジダイオードそれと電解コンデンサだけの非安定化電源です。
取り合えず、電解コンデンサは50V470μFの小容量のものを使っています。


さて、LH0032モドキを使ったbuffaloIIIに音ですが、トランス式と比べると穏やかな感じがします。
まだまだ、聞き始めなので、評価は出来ませんが、トランス式とは違った良さが有るように思います。
LH0032モドキの電源部は今から調整して行きます。
電圧の調整やダイオードや電解コンデンサ選びなど行ってから、LUNDAHLによるトランス式と対決させたいと思います。

楽しみ楽しみ!
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by okamoto-arch | 2011-11-14 22:00 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2011年 11月 14日

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今シーズン最初の蟹です。
夕方買い出しに行ったので、既にズワイは売り切れ。
しかし、メスのコウバコはまだ沢山残っていました。
コウバコの方が美味しいのに。
という事で、コウバコを6杯購入。
早速、私がコウバコをさばき、日本酒と一緒にいただきました。

甲羅の中にある内子は絶品です。

コウバコもお忘れなく!
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by okamoto-arch | 2011-11-14 07:44 | 日常 | Comments(4)
2011年 11月 14日

かなざわ市民マラソン大会の結果

 朝6時半、会場に向けて出発。ぽつぽつを雨が降り始め、会場へ着く頃は、大粒の雨になってしまいました。アップも出来ないまま、雨宿り。5kmのスタート30分前になって小降りになってきましたので、アップ開始です。
私はアップし過ぎると、本番で体力が持たないので、柔軟をメインに1k程をだらだらとはしり、スタートにつきました。
 私は、お遊びで走りますが、廻りはかなり真剣。
廻りの雰囲気でいやおなしに気分が高揚し、だんだん本気モードに入って行く自分がおもしろかったです。

さあ、いよいよスタートです。いつの間にか雨が上がってました。
パーン 5kがスタートしました。

廻りのペースに惑わされないように1kを6分で走るつもりでしたが、やはり、大会になると少しペースが早くなり、5分30秒前後で5kmを走りきりました。

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金沢市の陸上競技場へ向かう最後の上り坂を風を切って走っているところです。

手持ちの時計の計測で26分46秒。救急車にお世話になる事もなくゴールすることが出来ました。

その後、息子の出番でしたが、ビデオを廻していたので、写真がありません。
時間を計っていなかったので、はっきりした事が言えませんが、目標タイムをクリアーする事が出来なかったと思います。
しかし、精一杯頑張ったと思います。
今年の競技も終わりました。来年3月の金沢ロードレースまでは競技が有りませんが、地道にトレーニングを続けたいと思います。
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by okamoto-arch | 2011-11-14 06:45 | いろいろ | Comments(2)
2011年 11月 13日

かなざわ市民マラソン大会出走

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今日は、息子1とかなざわ市民マラソンに出走します。
小学5年の息子1は3kmにエントリーしています。
私は、軟弱5kmです。
最近、股関節や足首が痛いので、練習不足気味です。
目標は完走です。
結果は後程
ではでは みなさま 楽しい日曜日をお過ごしください。
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by okamoto-arch | 2011-11-13 05:43 | オーディオ&音楽 | Comments(2)