Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 11月 29日

Ubuntu STUDIO

 これまで、Ubuntu STUDIOの音の良さを控え目に書いてきたが、実は相当良いです。
そして、楽しいのです。

CDPよりもずっとアナログ的な音

アナログ的なのは音だけではありません。
電源やCPUやHDやDDCやDACなどで音が変わる。
カートリッジを交換するような感じで、CPUを交換するも良し。
DDCを交換するのも良し。


 もし、オーディオルームにパソコンがあれば、Ubuntu STUDIOを使ってみる事をお薦めします。
多分、CDPが不要になるでしょう。
ただし、LGA775以上のマザーボードがお薦めです。(Core 2 DUO が動くマザーボード)
ちなみには我が家の音楽再生DELL機のCPUはCeleron430 かな
出来ればE8400当たりに交換したい。

 今の環境を壊したくなければ、外付けHDにインストールしてUSBから立ち上げれば良い。
実は外付けHDの方が音が良いことが多いので、十分にその良さを体験出来るはず。


 
PCオーディオで重要なのは、先ずはOS
次に電源とノイズでしょうか

OSはUbuntu STUDIOで解決。
windowsでは、この音は出せないと思います。
windowsの英語バージョンはいくぶん、ましですが、でも、Ubuntu STUDIOを聞いてしまったら
聞く気になりません。


電源部は他のオーディオ機器と同じで、重要です。
パソコンの電源ケーブルでも音が変わるようです。
私は試していませんが。
また、PC内蔵の電源でも音が変わります。
500Wくらいあれば、十分だと思います。

PC内部はノイズまみれ
デジタルデーターの取り出しは、USB DACが有利です。
でも、サウンドカードでも使えますが、ノイズ面では不利です。
マザーボードからのデジタル取り出しはお薦めしませんが、体験程度であれば
十分Ubuntu STUDIOの良さは体験出来るでしょう。

HDはUSB外付けで十分
3.5インチは外部電源が使えるので、ノイズ的にも有利
2.5インチはUSB給電なので、ノイズ的には不利ですが
振動面では有利です。
実際、2.5インチHDも方が解像度が若干高い気がします。
音の押し出しがあるのは3.5インチです。
Jazzには3.5インチ
classicには2.5インチなんて使い分けもよさそうです。

リッピング用のCDPも外付けが良いかも
リッピングに関しては、リッピングソフトよりも、ドライブによる
音の差の方が大きいので、出来れば音の良いCDドライブがよいです。
今はDVDドライブがよいと思いますので、パイオニアあたりが良いのでは。
私も欲しいな。

ということで、アナログ好きの方に是非聞いてほしいです。
 
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by okamoto-arch | 2010-11-29 02:55 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2010年 11月 28日

のだっちさん AMPEX

 1週間前の21日 今日の天候とは対照的に、めちゃくちゃ好天
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午前中に富山県の小杉で打ち合わせをして、滑川へ向かう車中からの写真です。
北アルプスの山並みがとっても奇麗でした。
 滑川での打ち合わせの後、朝日ののだっちさんのお宅へ直行。






今回の目的はなんといってもAMPEX。
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う~ん 美し過ぎる
実物は写真の何倍も美しい。
各パーツの重量が光沢にでます。
奥深いといえばよいのでしょうか

現在録音が出来ないそうですが、のだっちさんが生録した演奏を聞かせていただきましたが、
何ともシンバルの音が印書的。
しっかり、金属の厚みを感じさせてくれます。

帯域バランスがよいので、とても聞きやすく、音楽に引き込まれます。

現代の市販オーディオには無い音です。

AMPEXで録音した演奏会のテープをAMPEXで聴かせて頂きたいです。

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今回、のだっちさんの寝室の各種スピーカーと大きな畳のの部屋のALTEC A7も聴かせていただきました。
金屏風の前に置かれた山水のアンプ
滅茶素敵!
寝室のスピーカーもなかなかでした。


お見上げまで頂き、恐縮です。
本当にありがとうございました。
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by okamoto-arch | 2010-11-28 09:53 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2010年 11月 24日

USB DDC

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 PCオーディオも先が見えたように思っていましたが、やっぱり、終わらなかった。
終わりという事が無いのがオーディオの良いところ。     悪いところかな^_^;

確かにやることはまだまだある。
CPUは、CORE 2 DUO のE8400 当たりに交換したいし
しっかりしたケースも欲しい。

また、Ubuntu STUDIOの布教活動もしていかねば。
すばらしい環境をフリーで提供して頂いているので、
少しでも恩返しをしなくては


PCオーディオの肝は、先ずは良いOSと良い作りのパソコンとそこそこの性能
それと、デジタルデーター取り出し口となるUSB DDC 


現在のUSB オーディオの規格はクラス1.0が主流だそうな
でも、新しい規格はクラス2.0だそうです。
(USBの規格とは関係ありません。)

やなさんに教えていただいたので、私も詳しくはありません。
詳しくはこちらで

ようは、クラス2.0の規格に対応したUSB オーディオ製品は数も少なく、しかも高額で、
次世代オーディオ規格だということです。
HiFaceなどは、独自のドライバーで、クラス2.0と同等のスペックに対応していました。
しかし、HiFaceはUbuntuには対応しない事を表明しているので今後ともに
Ubuntuには使えないと思われます。
せっかく良い物を作っているのに馬鹿なメーカーです。


先日、クラス2.0のUSB DACの基盤を入手。(こちらもやなさんの情報です)
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これまでは、やなさんDACを使っていましたが、部品点数が偉く違います。
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さて音の差はあるのでしょうか

やっぱりありました。
情報量の差はあります。
ライブ録音だけでなく、スタジオ録音でもスタジオの雰囲気がわかります。
私のシステムのような、直接音重視のスピーカーでもその差が歴然

それと、拍手の音が耳ざわりでなく、まろやか
良いホールで聞く拍手の音です。

これからは、どんどんクラス2.0に変わっていくでしょう。
CDが音源の場合、特にハイサンプリングの必要は無いのですが
その余裕がノイズ面や音の立ち上がりには大切なんでしょう


2つのUSB DACもケーシングしなければ^_^;
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by okamoto-arch | 2010-11-24 05:04 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2010年 11月 18日

地デジ

 我が家は今だに地デジに未対応
どうあがいても、来年7月には地上波のアナログ放送が、終了してしまいます。

 いつ頃が買い時なのか
同軸出力できるチューナーがあれば、今のままでもよいのだが
でも、テレビも古いし。
一番古いテレビは26年もの。そろそろビンテージの仲間入り

 先週、○○電気でテレビを見てきましたが、何を買ってよいのやら
シャープの亀山工場のものが、良いと、2年前は言われていたようですが

本当にそうなの

ネットで検索すると東芝の評価が高い

画面の大きさは46型か52型
故障が少なくて、奇麗な画面
外付けハードディスク対応には対応してほしいな
3Dは必要なのだろうか
ブルーレイはどうなんだろう

わからない事ばかり


ネットの口コミを読んだら、ますますわからなくなってきました。(-_-;)
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by okamoto-arch | 2010-11-18 08:48 | 日常 | Comments(8)
2010年 11月 15日

iMac v・s DELL

 Ubuntu といLinuxのOSと出会い、PCオーディオが急展開。
Ubuntuから派生した音楽と映像に特化したUbuntu STUDIOの音の良さは、ちょっとびっくり
しかも、OSを含め、再生ソフトもフリー
 windowsパソコンへのインストールは結構簡単。
我が家では、使っていない抜け殻DELLに、電源とCPUとメモリーとHDの入れ
音楽専用パソコンとして、復活させました。

 春に購入したiMacも基本構造は同じ。
BIOSがrEFItというソフト(?)となり、HDにインストールする仕組みになっているだけ
ファンの音もしないし、iMacを音楽再生にに使いたい。


ということで、iMacからUbuntu STUDIOを立ち上げるために、悪戦苦闘し、
先日ようやく、外付けHDにインストール完了。

その後別の外付けHDにもインストールしましたが、失敗。
Macではなぜかしらインストールが不安定。

という事で、ひとまず、インストール作業は中断。
インストールに成功したHDを使ってDELLと対決です。
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さて、結果は












うううううううううううう



iMac完敗
Macの方が音が良いというのは、神話に過ぎなかったのか、数年前の話しだったのか

CPU能力が上だし、ファンの音もしないし
大いに期待したのですが

外付けHDの音が悪いのかもしれないので
DELLでも同じ2.5inchHDでUbuntu STUDIO を立ち上げて
音だし

やはり、DELLの圧勝
ということで、iMacの使いみちがなくなってしまいました。


では、PCオーディオにおいて音を決定する要因はなんなのか
今までの経験をT氏と話し合いました。
Ubuntu STUDIO の良さは、リアルタイム・カーネルを使用できることです。
使用時のレーテンシーを抑制するには、パソコンの処理能力が必要です。
検証の結果、CPUは、Celeron Dual-Core E1400以上であることが望ましいです。
P4ではなんとか動く程度でしょう。
それ以下では、Ubuntu STUDIO10.10が起動しないようです

一番音に影響するのは、電源部を含めたパソコンの構造だと
思われます。

余裕のある静かな電源としっかりした筐体です。
次は、CPUです。
CPU能力と音に関するはっきりとした傾向はつかめませんが
CPUを変えると音が変わることは確かですが
必ずしも能力が高い方が良いとは限らない。
また、最新のCore i は確かめていませんので、今後の検討課題ですが
今は、DELLで十分です。

内蔵HDと外付けUSBHDの音の差はほとんどありません。
立ち上がりに少しだけ時間がかかりますが、外付けで十分です。
以外や以外 SSDはノイズの関係か、音は良くありません。

音源も含めて持ち歩ける外付けHDにインストールすれば、いろんな環境のパソコンで
音だしが出来るので、楽しいです。

rEFItの設定をしてあれば、HDの増設をしていないインテルMacでも起動可能です。

メモリーは1Gは必要です。
おまじないとして2Gあれば、十分過ぎます。

iMacが何故負けたのか 改めて考察すると

一番は電源でしょう。
限られた筐体に納めるのに大きな電源を内蔵することは
難しい。しかも、ディスプレイと一体となっているので消費電力も大きい。

もしかしたら、トランスレスかもしれません。

それと、コンパクトにレイアウトされたMB、アルミでシールドされた筐体のため、
内部ノイズの影響を受けやすいと考えられます。


取り合えず、PCオーディオ騒動はこれにて、一件落着となりました。

さて次は
これこれこれです。
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by okamoto-arch | 2010-11-15 06:23 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2010年 11月 10日

Ubuntu STUDIO

 Ubuntu STUDIOとは、オーディオ・ビデオ・グラフィックスに関する機能に特化したバージョンで、
音楽再生時の音の良さは、かなりのもの。
デジタル音源の再生装置として、定着させたい。

今までは、DELLのパソコンを使っていましたが、どうしてもファンの音が気になります。
音の静かなタイプに変えていったとしても、ファンレスには出来ない。

その点、iMacはめちゃくちゃ静か。
筐体そのものがヒートシンクの役割を果たしているようです。

 MacにUbuntu STUDIOはインストール出来るようですが、何せ情報が少ない。
また、Linuxに関する知識が皆無の私には、かなりの難関。
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仕事に使うPCをフル活用して作業を進めるます。
取り合えず、4GのUSBスティックメモリーにインストール
めちゃくちゃ時間がかかります。(半日かかります。)
その上、最終的にはインストールに失敗。

そこで、ご近所のT氏に外付けの40G 2.5インチハードディスクをお借りして、インストールを開始。

こちらの方は、時間にして30分程度でインストールが終わります。
何度も失敗を繰り返しましたが、なんとかUbuntu STUDIOのインストールに成功
Mac特有のrEFIt(windowsのBIOSに当たるもの)の設定にも何度か失敗しましたが、
2日目にようやく成功。

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iMacからBoot Campを使ってUbuntu STUDIOの起動に成功しました。
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待望のペンギンちゃんマーク
ペンギンちゃんをクリック。
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無事、Ubuntu STUDIOが起動しました。(^0_0^)

下記のHPを参考にさせていただきました。
感謝です。
興味のある方は、是非挑戦してください。
http://minkara.carview.co.jp/userid/384620/blog/18029571/htm
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Install/RunInstaller

DELLとの比較は、後日報告いたします。
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by okamoto-arch | 2010-11-10 10:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2010年 11月 07日

 今日は暖かい日でした。天気も良いし、紅葉を見に行こうかなと思っていましたが、
新聞にズワイガニ解禁 の文字が

焼き蟹食いてぇー

猟初日は大漁という事で、安値を期待しましたが、やっぱ解禁初日
結構高い。
でもでも、食いてぇー


ご近所さんに声かけて


先ずは火をおこして
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先ずは、お目当ての蟹をズワイガニとコウバコ蟹を
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それと採れたて椎茸と焼きおにぎりと自然薯


採れたてピーマンと
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ソーセージと馬肉

おっと、写真を撮りわすれましたが、夏に友人が釣ったアユと
T氏持参のサンドイッチ


どれもうまかった。

そして、楽しかった。
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by okamoto-arch | 2010-11-07 23:55 | 鞁筒の自然 | Comments(10)
2010年 11月 01日

熊 出没

 今年は、我が家の廻りでも、例年よりも頻繁に熊の出没情報があります。
ついに、子供達が通う小学校の廻りにも熊が出没。
先日は柿を食べ、赤っぽい糞をしてあったようです。

今日は通学路脇の畑にも熊の足跡らしきものが

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雨で、形が崩れていますが

どう思われます。
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by okamoto-arch | 2010-11-01 11:19 | 鞁筒の自然 | Comments(11)
2010年 11月 01日

煙突掃除 2重煙突の効果

今日から11月
そろそろ、薪ストーブが恋しい季節です。

でもでも、その前に、煙突掃除とストーブのメンテナンスをしなければ。

先日、煙突掃除をしました。
昨シーズンの始め、自宅の室内煙突をシングル管から2重管に交換。

例年、シーズン途中で煙突の引きが悪くなり、2月頃に煙突掃除をしていましたが、
昨シーズンは、シーズン中、煙突の引きが悪くなることは無かった。

2重煙突の中が、どんな状態なのか、楽しみです。

先ずは、仕事場の煙突を外します。
仕事場はシングル管です。
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結構、煤が固着しています。
あまり良い状態ではありません。

仕事場は、工事現場から出てくる、建築廃材を燃やしているので、
薪の乾燥も不十分なので、仕方ないところです。


こちらは、自宅の2重煙突です。
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ほとんど、煤がありません。
自宅は、2年半乾燥させた堅木を使っているが、例年はもっとたくさんの煤が付いています。
結局、5mの煙突全体の煤はご飯じゃわん1杯くらい。

滅茶すくない。

シーズン中に煙突に付着する煤の量は以前の1/10以下です。

高いだけのことはあります。

作業の終わり頃、屋根の上で美しい夕焼けを見る事ができました。
ラッキー!
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by okamoto-arch | 2010-11-01 06:30 | 建築 | Comments(8)
2010年 11月 01日

他力本願PCオーディオ続編 Ubuntu STUDIO

 Ubuntu 10.04の音は、なかなか良いのである。
どう良いかというと

windowsでもMacでも共通するのが、クオリティーを上げていくと、解像度が上がるが、音が硬くなる傾向がある。
アナログ的な滑らかさと空間表現のバランスが良くない。
それでも、2年前にPCオーディオをやっていた頃の音に比べると随分良い。

T氏が貸してくれたUbuntuの10.04の音を聞いた時に、今までPCオーディオで感じた不満が一気に無くなった。
音の滑らかさと空間表現がうまくバランスしている。

これなら、使えると感じた。


そして、Ubuntuの事を教えてくれたT氏も本格的にUbuntuに移行した。
私がUbuntuの良さを力説したのが効いたようだ。
色々、お世話になった恩返しが少し出来たかな。

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そのT氏から、音楽やアートに特化したUbuntu STUDIOなるOSがあり、Ubuntuよりも
さらに音が良いと連絡が入った。

さすがである。やはりPCオーディオはT氏に任せておくに限る。

早速、DELLのパソコンをT氏宅へ持って行き、インストールしてもらった。
これくらいは、自分で出来るようにならないといけないのだが・・・・・^_^;

そして自宅へ持ち帰り、Ubuntuの10.04とUbuntu STUDIOとの比較試聴を行った。
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Ubuntu STUDIOには、再生ソフトが3つあった。
動画プレーヤー(右下)とAUDACIOUS(右上)とAUDACITY(左下)それぞれ少しづつ音が違う。
AUDACITYは再生エンジンがALSA専用
AUDACIOUSはや他の再生エンジンが変えられる
動画プレーヤーは、何かわかりません。
3つの再生ソフトはそれぞれに良さがあり、ソースにって使い分けると良いと思う。
Ubuntuと比較すると、T氏の言う通り、10.04より、さらに良いのである。
1音1音正確であいまいさがない。
そして、音楽性がある。
10.06も音楽性があるのだが、、聞き比べると、あいまいさがあるような気がする。
あいまいさが良くないといっている訳ではない。
ソフトや聞き方によっては10.04の方が良い場合もあるだろう。

でも、今のところSTUDIOに魅力を感じる。
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by okamoto-arch | 2010-11-01 06:05 | オーディオ&音楽 | Comments(4)