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2010年 10月 26日

寒~い!

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金沢は昨日から急に冷え込んできました。
明日の朝の最低気温は6度
我が家は山の上なので4度程でしょうか。

煙突掃除をしていないので、薪ストーブで暖がとれません。
雨が降ってる。 
困った。


皆様、風邪など引かないように気を付けてください。
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by okamoto-arch | 2010-10-26 12:22 | 日常 | Comments(8)
2010年 10月 24日

PCオーディオMac and windows and Ubntu

 しばらく、アップをサボっておりました。

PCオーディオは少しづつ実験を繰り返していました。

一応Macもwindowsも満足出来る音になったように思います。

Mac
iMacを係長さん教えていただいた起動時に「6 と 4」のキーボードを押して64bitで起動?
(出来たのかな)
さてとMLTで再生。

なんだか音が良いような。
自然な感じがする。

今までAIFF形式でリッピングしていたが、全てWAVEデータでリッピングをやり直したことも影響しているのかもしれない。

AUDIO GATE ではどうかな
良いですね。

どちらが良いと言えないほどの差
曲によって、再生環境によって、評価が変わるだろうな

操作性はAUDIO GATEの方が、ごく僅か勝っているかな


windows
DELLの抜け殻をT氏に再構築してもらいました。
HD・メモリ・電源・CPUを購入。
HD以外はT氏のお下がりを購入。
OSは英語版windows XP
CPUはCeleron Dual-Core E1400かな

日本語版と比べると、とても軽い。

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cMP2を使ってCplayで再生。
P4と比べると、帯域が広くなり、P4マシンが不自然に聞こえる。

音楽再生には、英語版のwindowsをお薦めする。
そして、CPUの性能が高い方が、音も良くなる傾向にある。

T氏宅でもCore2Duo E8400?とCeleron Dual-Core E1400?を比較試聴
キャッシュメモリーの差が効いているのか、Core2Duo E8400の方が、
ゆったり音楽を奏でてくれる。

仕事で使っているメインマシンはCore 2 Quad Q8200 なので、今度CPUを交換してみたいと思います。


Linux
さて、今回はLinuxベースのオペレーティングシステムUbuntuを使ってみました。
これまた、T氏にUSBスティックメモリーを起動ディスクにしてもらい、パソコン起動時に
USBメモリーから立ち上げて、Ubuntuを立ち上げます。
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Ubuntuのバージョンは9.04と10.04です。
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9.04

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10.04
UbuntuはMacとwindowsの中間のようなデスクトップデザイン
なかなか良いです。
WAVEデータを再生出来るプログラムは動画も再生する動画プレーヤーと音楽再生Rhythmboxの2種類
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少しダイナミックな動画プレーヤー
タイトで立ち上がりの早いRhythumbox
どちらも魅力的な音です。

ますます、選択肢が広がり、今後どうなるんでしょうか
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by okamoto-arch | 2010-10-24 09:57 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2010年 10月 15日

PCオーディオwindowsその1

 近所のT氏からお借りしたHPのサーバー機の替わりに、仕事で使っていたPCを
音楽専用にwindowsXPをチューンナップしてもらいました。

 プレイソフトはHPのサーバー機にインストールされていたcMP2。
CPUはセレロンです。

さて、どんな音がするのかな。

おお、高域は伸びていませんが、ぶっとい音です。
PCオーディオでは、珍しい音です。

PCオーディオはどちらかというと、立ち上がりが早くて、ビシバシ系の音なんだけれど

 これはこれで良いのだけれど、同時期に使っていたもう一台のPCのCPUがあるはずなので
探してみると、ありました。P4の2.3Gが
早速付け替えてみると

マッタリした感じを残しつつも、高域が伸びて、情報量も伸びたような印象です。

セレロンの音も捨てがたいが、P4の方が、スタンダードなバランスなので当面はP4で
調整していきたいと思います。

 cMP2はタスクマネージャーでアクセスを限界まで終了させてやると、解像度は上がるが
大音量では疲れる。

小音量時はこの状態が良いのですが。

我が家では、アクセスをそのまま(21程度)しておくか、減らしても15程度が良いかな。

また、タスクマネージャーでcMP2の優先度をリアルタイムに設定する方が、良いようだ。

もう一つのテクニックとして、プレイ後、一旦演奏をストップさせて、また、最初から再生した方が
音がよいようだ、
多分、キャッシュメモリーに音楽データが残っているからだと思われる。

たま、T氏の情報では日本版よりも英語版の方が、32ビット版よりも64ビット版の方が
音が良いようである。
日本語表示の為のためのCPUの負荷やOSのプログラムが影響してくるのだと思われる。
ただし、64ビット版を使うには、それなりのCPUが必要なので、我が家ではパーツ不足。

Macのbootcampを使うのがよいか、使っていないDELLの抜け殻PCに電源とCPUとメモリーを買い足すか。

どっちが良いだろうか
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by okamoto-arch | 2010-10-15 07:33 | オーディオ&音楽 | Comments(7)
2010年 10月 14日

PCオーディオMacその2

PCオーディオ素人Mac初心者の私に出来る範囲でMLTを色々使って見ましたが、MLTをRAMDISKに入れると多少音は変わりますが、よくなっていると断言出来ない。
曲によっては、RAMDISKに入れない方が、好みのときもある。
また、チャコールだけが、RAMDISK入れると動作が不安定になり、動作しない症状が発生。
 
と言うことで、MLTの調整は一旦お休み。


次にインストールしたのが、KORGのAUDIO GATE 
こちらは、フリーソフトではなく、MR-1という1ビット・モバイル・レコーダーに付いてきたもの

MR-1本体をパソコンにUSB接続すると認証が取れる。良い仕組みである。

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AUDIO GATEはいくぶんMLTより、操作性が良い。また、いろんなデーターを再生出来き
変換も行う、優れもの。再生だけでなく、録音編集にも使える便利なプログラム。

さてと、肝腎の再生音は・・・・・・・・・・・・・・
MLTよりも、いくぶん滑らかな印象です。
情報量は、少し落ちたような気もしますが、帯域バランスが少し変わったためかもしれません。

MLTと音の差があるけれど、どちらが良いと言えるほどの差はない。
好みの差かな


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先日、やなさんが イタリアのM2TECH社のhiFaceというDDCを送ってきていただいた。
毎度毎度感謝です。

早々、やなさんDDCと聴き比べしてみると、hiFaceの方が、滑らかで情報量が多い。
やなさんDDCは、力強くJazz向きと言えなくもない。

どちらも、それぞれ良さがある。
はっきりいえることは、ONKYOのcMP2よりも、数倍良いと事だけは確か。
T氏宅でも、その差を確認している。
DDCとしての用途で使うのであれば、hiFaceをお薦めします。

私もhiFaceを欲しいな


ハイハイ、オークションで中古を即決。(^0_0^)
当面はAUDIO GATEとMLTの併用でいくでしょう
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by okamoto-arch | 2010-10-14 23:01 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2010年 10月 06日

PCオーディオMacその1

Mac若葉マークの私にどこまで出来るかわかりませんが、Muse Labs.の係長さんの助言を実行してみます。
先ずは、Muse LabsのHPの一読。

PCオーディオの限界 という書込みをを読むと「・・・・でも「Mac の方が音が良いらしい」といった動機でオーディオ機器感覚で Mac を購入するのはおすすめしません。そういう方はやはりピュアリストであって、PC オーディオとは別の方法を模索することになるでしょう。・・・・・・

やばぁ~。CDPよりMacの方が音が良いと思ってiMacを買ったのに^_^;
もう、買ってしまったので、ここで、諦める訳にはいきません。


まずは、係長さんの助言通り、デスクトップの整理 
そして、Muse Labsのギークな再生方法に書かれているMuse Labs Geekをダウンロード。
HPを参考にセットアップ。
うまくいっていったのかな。

4. バッファキャッシュを生成するがうまくいったのかな....

曲の選択までは、出来ていると思うのですが、再生するにはどうしたらよいのかな。
RAMDisk内のプレイソフトを起動させ、選択した曲を再生すればよいのかな

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とりあえず、現在のデスクトップの状態です。

オーディオルームにはネット環境がないので、まだ、本格的な視聴はしておりません。
結果が楽しみです。



夕方、1時間ほど試聴しました。
RAMDiskにプレイソフトを入れて再生すると少しですが、音が柔らかくなるような気がします。
ただ、私にはその差は、さほど大きくはないです。

音楽信号をメモリーに移して演奏すると音が変わるのがわかります。
ただ、音の変わり方が、一定ではない。
めりはりが付く場合と、滑らかになる場合、ほとんど変わらない場合とあり
曲によって、その変化が良かったり、悪かったりと、評価が安定しません。

私の設定が間違っているのかもしれないので、後日ゆっくり再調整してみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2010-10-06 06:06 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2010年 10月 02日

久しぶりのPCオーディオ

 先日、近所のT氏が、PCオーディオ用のパソコンを持参してくれた。
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T氏が持参してくれたのは、右の黒いHPのサーバー機。8,000円程で売られていたというから、びっくり。
調べてみると、ちょっと前にオークションで新品即決で8500円で売られていました。

音楽再生ソフトはPCオーディオ実験室で紹介されている、cMP2というプログラムが、インストールされています。

詳しいことはわかりませんが、音楽データーをメモリーに常駐させて再生するようです。
なので、データーの保存先が音質に影響することはありません。しかし、空きメモリーの量多く、
CPUへのアクセスが少ない方が音が良いようです。
また、チップセットやCPUも音への影響があるらしく、一般的に高性能なPCほど音が良いようです。

T氏持参PCはセレロンでメモリーも1G。
と言うことは最近のパソコンだともっと音が良いということになる。
無償でお借りしているので、贅沢を言ってはいけません。

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再生には、これまたT氏が持参してくれたONKYOのND-S1をDDコンバータとして使い、
太郎丸でアナログ変換して再生します。

試聴アルバムは BRIAN BROMBERGのWOODです。
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さて、どんな音が出てくるのか

おおお レンジも広く力強い。
これは良い。
2年前にもPCオーディオにはまったが、その時とは違う何かを感じる。

我が家にはやなさんから頂いたwindows専用DDC(写真右)と某高級メーカーのDDCの基盤がある。
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某高級メーカーのDDCは現行品ではなく、前のモデルのもの

早速ND-S1と聴き比べてみます。
某高級メーカーのDDCは低域がたっぷりしますが、中低域の抜けが悪いです。
やなさんDDCはND-S1よりもさらに力強く、低域が深く沈みます。
私のすきな音です。

cMP2はCPU負荷を小さくすると音がよくなります。
このPCは音楽再生専用となっているので、最低限のOSがインストールされています。
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PCを立ち上げた時点で、タスクマネージャーのプロセスを見ると18がカウントされています。
これはすくない。
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でも、さらにcMP2再生に支障のないプロセスを遮断すると10になります。
最後にタスクマネージャーも遮断して再生します。



いいじゃありませんか。今までも良いと思ったが、さらに良い感じです。
直線的だった表現が、少し滑らかになるといったらよいのでしょうか

少し、高域がきつく感じる時もありますが、概ね良い感じです。


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私は普段、iMacを使っています。
再生プログラムはMuse Lab Tools
このソフトには音の傾向が違う3つの再生ボタンがあります。

フランネルの布地のようなやや暖かい柔らかさの「Gray」
チャコールグレーの引き締まった傾向の「Charcoal」
シャープで端麗な「Black」
停止するための「STOP」は3種類共通です。

音楽によって使い分けできるところが気に入っています。
そして、音もよい。
こちらもND-S1を使って再生すると、結構いけますが

耳がなれてくると

全体に無難な表現で、悪くはないけれど・・・・・・・・・
何かちょっと物足りない。

 そこで、某高級メーカーのDDCに変えると、力強さも立ち上がりの速さも良いです。
結構、DDCの影響は大きいな。

ちょっくら、DDCを調べて見たいと思います。
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by okamoto-arch | 2010-10-02 20:03 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2010年 10月 02日

健康診断

昨日、健康診断へ行ってきました。
今年50歳になったために、検査項目が多く、お昼過ぎまでかかりました。

今年は、春先に腰を傷めて、十分な運動が出来なかった
仕事が忙しいため、生活が不規則。しかも、睡眠時間不足
十分にオーディオが出来ないので、ストレスが溜まる
春先から体重は5kも増えるは


健康に良いことは何一つない、不安な健康診断。

メタボ
コレステロールが少し、高い事
血圧の下が少し高いこと
γGTPが以上に高い事
十二指腸に少々傷があること
胃が軽度の慢性的な炎症があること
etc・・・・・・・・・・

大腸検査は検便が間に合わなかったので後日

正式な検査結果は後日郵送で送られてきますが、

先ずは、生活改善が急務のようです。
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by okamoto-arch | 2010-10-02 05:45 | 日常 | Comments(2)