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2009年 12月 31日

12月31日

 今年一年 拙いブログをご覧頂、ありがとうございました。
今年は、いろんな意味で、勉強になった一年でした。
人生においてもオーディオにおいてもターニングポイントとなる年だったのかもしれません。

オーディオに関しては、一旦メインシステムを解体し、未だに迷走を続けております。
チャンデバやDACそれとICアンプとガラード そしてスピーカーといろんな事に手を出しましたが、何一つ完成しておりません。(-_-;)
来年は一つでも多く、完成に近づけたいとさせたいと思います。
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早いもので、ブログを始めて2年が経ちました。
来年もマイペースでくだらない事を書きつづけて行きますのでよろしくお願いします。

それでは皆様、よい年をお迎えください。
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by okamoto-arch | 2009-12-31 05:25 | いろいろ | Comments(16)
2009年 12月 30日

ガラードの固定

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ガラードの固定金物はずん切りのよいなボルトとUの字のワッシャーと少し大きなワッシャーと
ナットとUの字のワッシャーとキャビネットの間に挟むゴムのクッションで構成されている。
ゴムのクッションは2枚しかないので、ゴムシートをつくらなくては。

キャビネットとナットの間にスプリングなどのクッション材が要らないのだろうか。
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401とキャビネットがフローとされている方、アームへモーターの振動が伝わりにくいと思うのだが。
しかし、そんなスプリングを挟むだけの余裕がないかも。

各種バネの販売をしているソテックならあるかも

ガラードの固定方法をもう少し調べる必要がありそうです。
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by okamoto-arch | 2009-12-30 09:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2009年 12月 29日

ガラード401の付属品

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ガラード401と一緒に落札したものは、大理石のキャビネットとテクニカのトーンアームAT1503です。
一緒に取り付けようと思われる部品がいくつか梱包されておりました。
右側はトーンアームとフォノケーブル
中央下部は多分ガラードをキャビネットに取り付けるためのボルトとナット(2種類x2本)と
5mmほどのずん切りボルト
左側上部はアクリルカバー用のヒンジ2個
その下は3mmほどの長いボルト3本とそれと対になると思われるなっと3本とワッシャー4個
右下はステンレス製木ねじ7本その上はU字のクリップ2個とY端子(フォノケーブルのアースの先端部と思われる)
これらのパーツの説明はありませんが、何とかなりそうです。

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アームの動作チェックのため、アームを取り付けようとしましたが、アーム取り付け用のベースプレートのボルト穴が石に空けられた穴と位置も大きさも合いません。
このままでは、取り付けは出来ません。

改めて、このガラードを出品した人にあきれ返りました。
もう、怒りはありませんが、このような誠意の無い方はオークションに出品しないで欲しいです。

訂正です
アームの取り付け方法を間違えておりました。
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中空のステンレスのボルト3本でアームをキャビネットに固定する仕組みだそうです。
これによりアームの水平がより正確に出せます。

しかし、手前の穴はズレが大きく、ボルト3本を入れるのはちょっと難しそうです。
無理をすれば入らない事もなさそうですが・・・・・
右奥はなんとかアームを固定する事が出来ました。
こちらも3本目のボルトは少々入りづらいですが、支障なさそうです。
正しいアームの位置が、どちらなのかわかりませんが、音出しまでもう一歩です。

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by okamoto-arch | 2009-12-29 17:02 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2009年 12月 27日

ガラード401のメンテ

オークションで落札したガラード401。メンテ品との事でしたが、ゴロが大きいし、ブレーキの音も堪えがたい音。
しかし、出品者と、連絡が取れないので、仕方なく自分でメンテナンスすることに。

プラッターを外すと、50Hzと書かれています。
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えっ60Hzと商品説明に書かれていたのに
チェックしてみると、60Hz33回転で駆動しています。
プリーとプラッターは交換されているようです。
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シリアル番号は45560と書かれています。中期から後期にかけての比較的新しいものだと思われます。

さてと、異音の原因は、どこになるのか
異音は低い音と高い音の二つの音が出ています。
高い音はプラッターとアイドラーの接触時に出る音のようだ。
アイドラーが真円で無いためでしょう。
低い音は・・・・・・
こちらもプラッターが原因なのか

プラッターを回転させて、指先で、アイドラーに触れると、突起があることがわかった。
先ずはアイドラーを研磨してみる事に

プリーを外して、ドリルで回転させながらサンドペーパーを押し当てます。
サンドペーパーは#600と#1200を使いました。
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プリーの軸受のオイルを除去して、改めてグリスアップ。
センタースピンドルにも注油をして

残るはブレーキパッド。
よく見ると、ぱっどは簡単に外せそうです。
前後反対にして取り付け完了
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さてと、プラッターを戻してみるか

どうかな

おおお、回転時の音が小さくなりました。
これなら、音の影響は少ないかも
少なくとも悲鳴のような停止時の音はなくなりました。

こんな簡単なメンテナンスで動作音がかなり小さくなった。
メンテ済みと書くのであれば、せめてこのくらいの整備はしてほしいものです。
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by okamoto-arch | 2009-12-27 02:33 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2009年 12月 24日

merry christmas

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メリークリスマスです。
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by okamoto-arch | 2009-12-24 20:44 | 日常 | Comments(4)
2009年 12月 24日

癒しの音

 仕事場に導入したアナログ。
プレーヤーの前オーナーの手書きの取説を読むと「1年に一度注油をしてください」と
書かれていました。
しかし、プラッターが外れない。困ったな。

厚かましくも、前オーナーに取り外し方をメールで尋ねることに。
2年も前にオークションでGETしたもの
果たして、返事が帰ってくるのか・・・・・・




1時間ほどで、前オーナーからメールが届きました。(^0_0^)
ありがたい事です。
プラッターの外し方が丁寧に書かれておりました。

メールで書かれた方法で外すとすんなりプラッターが外れました。
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注油のための目ざらに少量のミシン油を差して終了。

スピンドルとプーリーシャフトの注油はまだ必要なさそうなので今回は現状のままで

この時気付いたのですが、プレーヤーのレーバーをoffにしてもモーターが
廻り続けていました。
またもや、前オーナーにプレーヤーの仕様を確認
すると、offで電源が切れるはず・・・・

と言うことでプレーヤーを裏返しにしてあれやこれや

しかし、電気音痴の私には原因などわかるはずがない
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前オナーから何ヶ所か、怪しい箇所を教えていただいた。
その中でもっとも怪しいのが、S字に曲がった黄色いケーブルの先に付いている黒いスイッチ。

スイッチの脇についているえんじ色のポッチを手動で押したり放したりしても電源が切れない。
接点復活材を吹付けて、ポッチを動かすがやはり、電源が切れない。


時間をかけて、何度か同じ作業を繰り返したら、突然、電源が切れるようになった。

これでしばらくは安心してプレーヤーを使い続けられそうです。

前オーナーには大変お世話になりました。感謝です!



プレーヤーの整備も終わり、またもやカートリッジ選びです。
カートリッジの保管箱をあけると、PICKERING XV-15/625Eが入っていた。
自分で購入した記憶が無い。
ついにボケたのか
   .
   .
   .
   .

思い出した。やなさんにいただいたパイオニアのプレーヤーPL-70に付いていたものだ。
この時はTYPEⅢや205Cと聞き比べ、解像度で見劣りがしたので、使わずにしまっておりたのだ。

MC10に交換して聞いてみることに。
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なんだかいいぞ
パーカーがそれらしく鳴ってくれる。若きマイルスもいいじゃありませんか。

サボイ盤などの録音状態が悪いものは、MC10だとちょっと聞きづらいが、PICKERING XV-15/625Eではちょうど按配が良い。

今日のところはPICKERING XV-15/625Eで行きます。

PICKERING XV-15/625E
型式 MI型カートリッジ
針先形式 0.3×0.7mil楕円針
針圧(ブラシ無し) 1g +0.5g -0.25g
周波数特性 10Hz~25kHz
出力電圧 4.4mV
交換針 D625(\12,000)

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by okamoto-arch | 2009-12-24 10:02 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2009年 12月 23日

癒しの音

 よせばいいのに、仕事場のシステムの音調整をしてみた。
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先ずは、プリアンプの足の下にステンレスのインシュレーターを置きレベル調整をしてほぼ、水平に設置。

音の変化なし。

次に、プレーヤーの下にlinfof製インシュレーターけやきバージョンを設置。

あれれ??

なんとなく、音が痩せてしまったような。
どうも、抵当に鳴きのあるふくよかな音が今の私には良いようだ。

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カートリッジはテクニクスの250CⅡやSHUREのM7D それに ORTFONのMC10を試聴したが、
音抜けの良さ、明るさ、響きの美しさで、MC10が現状のシステムに合うみたい。


MC10
■発電方式:MC型

■再生周波数帯域:10~20KHz
■適正針圧:1.7g
■チャンネルセパレーション:22dB(1KHz)
■出力電圧:0.1mV
■スタイラス:楕円針(8×18μm)
■内部インピーダンス:3Ω
■自重:7.0g


アナログで聞くパーカーは最高です。ロリンズもクリフォードブラウンも

仕事をしながら聞く音としては、アナログの方が良いな。
でも、演奏時間が短いのが欠点

アナログ音源のデジタル化。今後の課題かな
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by okamoto-arch | 2009-12-23 01:16 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2009年 12月 22日

癒し

 仕事場の2階の隠れ家に設置してあった秘密(?)のシステムを解体
プリとアナログプレーヤーを仕事場に設置
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このプレーヤーはTRIOのベルトアイドラー方式のPC-350です。
オーディオの足跡によると発売は1969年(?)とある。40年前のプレーヤーである。

今から2年ほど前にオークションでGET
大変すばらしい出品者のおかげで、今も現役。
滑らかで、中域が充実する。
なによりも音楽に集中出来る。

しかし、LPはレコードを頻繁に交換しなくてはいけないので、
ますます、仕事の手が進まない。
あっという間に片面の演奏が終わってします。
こんなに片面の演奏が短かったのと感じる。

なので、常時とは行かないが、夜中はやはりLPが良い。


このシステムにはメインシステムに無いものが一杯ある

適当に置いてあるだけだけどいいんだよな
このあいまいさがいいのかな。

悩まし~い!
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by okamoto-arch | 2009-12-22 05:02 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2009年 12月 20日

今朝の鞁筒

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 いやはや、鞁筒は雪に埋もれてしまいそう 
なんて、ちょっとおおげさでした。
ここ2年大した雪が降らなかったので、これくらいの雪でも、「降ったな」って感じてます。


昨夜、オーディオルームまで雪をどけたのに、一晩でこの状態


この雪でも元気なのは犬と子供達
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もう、1・2年で子供達についていけなくなりそうです。


10年前は毎朝20cmくらいは積もっていたので、これくらいでへこたれてはいけません。
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by okamoto-arch | 2009-12-20 10:36 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2009年 12月 18日

ガラード401を落札したものの

 先日、オークションでメンテ済みガラード401入手した。
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ガラード401は高校時代から通っているJAZZ Bar Yorkで使われているプレーヤーなので特別な思い入れがある。
しかし、今買うつもりがあった訳ではない。ただ、なんとなく。
レストア済み。メンテ完了の文字につい魔がさしたのか

そうは言っても、ガラードが届くのを今か今かと待った。
しかし、送られて来たものは、ひどい。
大理石を梱包した段ボールは所々がやぶれている。
こんな重いものを薄い段ボール1重じゃしかも適当に張り合わせてあるだけ

もう一梱包は、背が高い段ボール。これに、401が入っているの?

梱包をあけると、ターンテーブルが付けられたまま立てて入れられていた。
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なんと非常識な出品者なんだろう。

ガラードがかわいそうである。

無事に動いてくれよ!
仮台の上にガラード置いて電源を入れると
げげ~!
ガラードだからといって、がらがら言って廻りだすことはないだろう。
慌てて、ターンテーブルを停止すると今度はキー~と悲鳴が!


(安物デジカメで撮影したため残留ノイズが大きいので、ボリュームを上げて聞いてください。)

直立させられ車に揺られたためなのか

出品者に取引ナビで連絡しても、返事が帰ってこない。
仕方なく、電話連絡をいれる。
症状を伝えると、「キーっていいますよ。」
「ヴィンテージって書いてあるでしょう。」


なぜ、がらがら キー という音がすうる事を商品説明に書かなかったのですか」とただすと
あなたが、質問しないからいけないのだと
答えになっていない。

メンテ済みと書かれていますが、どなたがメンテしたんですか」と尋ねると
個人でやっているショップの方」と
では、どのようなメンテをしたのか、私が尋ねます
今は連絡先がわからない
では、取り引きナビで連絡先を知らせてください

2日経っても連絡なし
替わりに
丁寧に送ってくれれば、こちらで再チェックします。そのうえで、故障していれば代金は返金します。

しかし、症状を伝えてもビンテージだからこんなもんだという出品者に送っても仕方ない。
今度ガラードまで帰ってこなかったら大変だ。

ビンテージと言う言葉は確かにあいまい。
でも、メンテ・レストア済みという言葉はあいまいでは無いはず。
ジャンクをビンテージという言葉で片付けることは許される事ではないと思うのだが・・・



LPを再生するマシーンなのに、自ら音楽を奏でるおせっかいなプレーヤー
もう少し、出品者と格闘してみます。

皆さんも、気を付けてください。
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by okamoto-arch | 2009-12-18 09:23 | オーディオ&音楽 | Comments(19)