Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 11月 28日

本当に室内も2重煙突が必要なの

 わが家のリビングに設置されている薪ストーブの室内煙突はステンレスのシングル煙突。
天井付近から断熱材入りのステンレス2重管になって屋根を貫通しております。
10年前はこれが当たり前の仕様だったのですが、数年前から室内も全て2重煙突にした方が
燃焼効率が上がり暖かいといううわさを良く聞く。

 しかし、2重煙突は断熱性のが高いので、煙突からの放熱があまり期待出来ないはず。
どうしても納得が行かず、ストーブの販売店に問い合わせても納得の行く説明が得られない。
ちょいと突っ込みを入れると、安全性のためと逃げられてしまう。
煙突内部が冷やされるので、十分な燃焼が行われないとの説明がもっとも有力だが、
今までシングル煙突を使ってきたものにとっては、なかなか納得出来ない。
実際に、ストーブトップに近い部分の煙突は素手では触れないほど高温。

 納得出来なければ、自分で試すしかない。と思い立ちいつもお世話になっている
薪ストーブやさんに手伝ってもらい、室内煙突を交換。
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私が使用する煙突は写真左のNOBAのSFリミテッド。
パウダー状の断熱材が入っている高級品。
写真右が今まで使っていたシングル煙突。
同じ内径とは思えない。シングル煙突は片手で簡単に持ち上げられるが、断熱材入り2重煙突は両手でやっとこさ。
今回は薪ストーブの露台となっているコンクリートブロックも撤去するため、近所の薪ストーブユーザーにも
お手伝いをお願いして4名で作業開始。
 午後2時半に集合。作業終了が5時半。皆様ご苦労様でした。感謝です。
今日はさほど寒くないのですが、性能チェックのため、着火用の端材と直径5cmほどの薪2本と15cmほどの薪を
半割り下ものを1本で薪で着火。
このような条件は、薪ストーブにとって良くないのですが、着火と同時に勢いよく燃えだしました。
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6時間経過した11時半現在、ストーブトップは150°。おきもまだ見られます。
ガラスの曇りはほとんどありません。
まだ、結論を出す訳には行きませんが、少量の薪でもゆっくり、完全燃焼してくれます。
この現象は薪ストーブの燃焼室温度が高くいなったためだと予測されます。
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by okamoto-arch | 2009-11-28 23:40 | 建築 | Comments(11)
2009年 11月 25日

 おいしそうな蟹をGETしました。
今日は仕事仲間が集まって夜通し焼き蟹パーティーです。
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楽しみ楽しみ!
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by okamoto-arch | 2009-11-25 06:02 | もろもろ | Comments(4)
2009年 11月 21日

ウーハーの調整

EVのウーハー18BXの低域を調整してきたが、低域の深みが出ない。
ウーハー帯域の上の方のレベルが大きいため、相対的に低域が伸びていないように感じるのかな

ということで、もう一つの18"ウーハーDL-18Wに方チャンネルだけ交換してみた。
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DL-18Wはこのエンクロージャーのオリジナルウーハー コーン紙が少し重いので低域は18BXより出るはず。
モノラルで左右の音を聞き比べると、案の定、低域は伸びますが、遅れて出てくるような感じがします。
ドライバーとの繋がりが悪いです。

次に、エンクロージャーを上下反転させ、ウーハーを床に近づけてみました。
少し、低域が伸びるようです。
低域の改善以上によいのが、ドライバーとの繋がりです。
女性ボーカルもバイオリンも美しいようです。

DL-18Wの方も上下反転してみましたが、ドライバーとの繋がりは良くありません。

やっぱり18BXの方が良いようです。
と言うことで、18BXにウーハーを戻し、上下逆転状態で設置

もう、体力的に限界です。
しかし、CANTATE DOMINOも楽しめるようになりました。
もちろんJAZZは今まで通り結構いけます。
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人の顔に見えない事もない、ちょいと笑えるルックスですが、しばらくこの状態で鳴らしてみます。
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by okamoto-arch | 2009-11-21 23:41 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2009年 11月 16日

ちょっと早いお正月

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ちょっと早めにお正月の門松の準備 





門松は3本だろ。一人漫才はこのくらいにしておいて


日曜日、トンビさんにバスレフポートのチューニング方法を伝授していただき、
直径10cm長さ33cmx2本が良いのではというアドバイスを頂いた。



ちょうど100Φの塩ビ管1mの買い置きがあったので、深夜倉庫で塩ビ管を金のこで切断した。
物騒な昨今、ちょいと無気味な行動だったかも。

ポートの片方を門松形状にしたのは、トンビさんのアドバイスで空気がスムーズに
出入りする出来るようにとの配慮。


長さが足りないが、取り敢えず25cmで45°にカット。
ポート長さとしては20cmになるのかな。



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ポート長さの不足を少しでも補うために、塩ビ管はバッフル板から5cmほど下げて設置。
バッフル板との間はフェルトを二つ折りしたものを差し込み、試聴開始。

試聴アルバムはWOODSです。
ベースの音程が明瞭になってきたかな。しかし、中域が少しうるさいので、塩ビ管部分にフェルトを内張り
少し、音が落ち着きバランスも良いようです。

中低域はよくなったようです。
もう少し、低域が伸びてほしいな。

追伸
夕方、トンビさんの推奨ダクト10cmΦ33cmを4本ホームセンターで購入
早々ダクト交換
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うーん いけます。
低域の伸びはさほどありませんでしたが、中低域がよくなりました。
ダクトの中のフェルトは不要です。
門松ダクトどないしよう。(-_-;)

この状態でしばらく聞き込むか
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by okamoto-arch | 2009-11-16 11:13 | オーディオ&音楽 | Comments(13)
2009年 11月 15日

建築ウォッチング

 建築ウォッチングへ行ってきました。

茅野市にある茅野市民館d0138082_1233620.jpg


中村キース・ヘリング美術館d0138082_1253760.jpg


立川のふじ幼稚園d0138082_1271662.jpg


江戸東京建物園d0138082_1275121.jpg

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by okamoto-arch | 2009-11-15 23:28 | 建築 | Comments(0)
2009年 11月 11日

メインシステムプチ調整

 日曜日は友人のトンビさん宅でlinfof工房さん御一行とoff会をしました。
いろんなスピーカーの音を聞く事が出来、楽しい時間を過ごす事が出来ました。感謝!
 のだっちさんのHPにも書かれていますが、小型スピーカーの音は間違いなく性能が上がっています。
普通に聞くならば十分のスペックです。

 でも、世の中にはどうしても大型システムでなければ満足出来ない輩がおります。
私もその一人です。ホーンの鳴りっぷりと低域の波動を体全体で感じるシステムでないと満足出来ないようです。

 EVのTL3512+DH1Aを使いはじめて、4ヶ月半、ウーハーをEVの18BXを使いはじめて4ヶ月弱メインとなって2ヶ月が経ちました。
そろそろ、ウーハーの調整してみることに。 
中域の明るいキャラクターを少し押え込みたい。
大きなダクトに入れていたステンレスのインシュレーターを取り除きました。
かえって中域が明るくなり、うるさく感じます。
エンクロージャー内の中域がダクトを通して出てきているようです。
エンクロージャーにフェルトを入れるのも良いのですが、その前にダクトにフェルトを入れることに
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いいじゃありませんか。
重低音は出ませんが、音楽を楽しく奏でてくれます。
ALTECの低域に近いかな。
これはこれで良い感じです。
もう少し厚めのフェルトを購入してこようかな

先日のoff会ですえさんの30cmGAUSSを御借りしました。ありがとうございます。
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フルレンジで鳴らしてみると、E120より上の方が出ていない。
E120とは性格が違う。4583に通じる落ち着いた音である。
このGAUSSの型番は?
アルミセンターキャップの30cmとなると・・・・・?
GAUSSのカタログが・・・・見当らない


どのような組み合わせで、鳴らそうか○×∞¥♂
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by okamoto-arch | 2009-11-11 06:20 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2009年 11月 06日

ムラセ殿EV

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 長らくお借りしている、ムラセ殿のEV。
現在は、わが家のレファレンス的存在。
今まで聞いてきたEVの明るい音とは違い、とても表現の巾が広い。
低域の立ち上がりが早く、ロックでもJAZZでもクラシックでもこなす。

このスピーカーはIC4パラアンプとの相性がとても良い。
特に、アナログ電源に変えてからは、低域の深みも出るようになりました。


この週末、このEVともお別れです。^_^;

ムラセ殿 どうもありがとうございました。
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by okamoto-arch | 2009-11-06 03:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2009年 11月 06日

けやき

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 昨日は、久しぶりに薪収集へ行ってまいりました。
車を横付け出来る平地に2mに切られたけやきが何本も (^0_0^)

友人と2人で一気に玉切り。
私に薪情報をくれた人は驚いておりました。

中には直径60cmほどの太いものも
それらは、友人が家具にするそうです。

私は出来るだけ割れやすいものを中心に頂く事に

軽トラで3杯分 タイヤがバースト寸前状態で運搬終了。
4時間ほどの作業、1t強のけやきをGET出来たのは、とってもラッキー。

けやきの炎は青白くとても美しいです。高温で燃えるのでしょうね。
灰も真っ白でふわふわです。
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by okamoto-arch | 2009-11-06 02:51 | もろもろ | Comments(4)