Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 10月 28日

ちょっと早めのクリスマスプレゼント

 本日、このようなものが届きました。
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もう、おわかりでしょう。

やなさんDAC3に惚れ込んだ私が、やなさんにお願いして作って頂いた金田式真空管DAC(バラック・廉価版)です。
金田さん指定の高価なSEコンを代替えのコンデンサーで作っています。
さて、どんな音で鳴ってくれるのかな
楽しみ楽しみ (^0_0^)
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by okamoto-arch | 2009-10-28 18:51 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 10月 26日

煙突掃除とストーブのメンテ

 鞁筒は朝晩の冷え込みが厳しくなって、木々も色付き始めて来ました。
この頃にわが家は冬支度が始まります。
昨日は、薪ストーブと煙突の大掃除。

先ずは、ストーブに残っている灰を出します。
本当はシーズンoffに灰を出さなくてはいけないのですが・・・・・^_^;
簡単な作業でも、3台となると、そこそこ面倒です。
次に、ストーブのメンテです。
事務所オーディオルームのストーブは、鉄板を溶接したアイアンストーブで
錆びをワイヤーブラシで落とし、サラダオイルを塗り込みます。
ストーブに火を入れると、オイルが焼けて黒くなります。
数年に一度は耐火塗料でお化粧直しをしますが、スプレーなので、塗料の粉が舞い
部屋を汚してしまうので、やりたくありません。

はけで塗る耐火塗料を探さなくては・・・・・・・

居間で使っているのはバーモンド キャスティング社のアンコールというストーブです。

触媒により2次燃焼方式の高性能ストーブで、内部構造が複雑でいくつものパーツが組合わさって
出来ているため、耐火ロープの交換や触媒の掃除など、2~3時間ほどの作業が必要です。
今年は、耐火ロープは交換しなくても良かったので、2時間で作業は終了
中腰での作業は腰に来ます。

最後に煙突掃除です。

屋根の上に登り、煙突トップから掃除用のブラシを通し、1年分の煤を落とします。

自宅とオーディオルームはほとんど煤がありませんでしたが、
事務所の煙突は、スーパーのレジ袋一杯分の煤がありました。
昨年の薪は乾燥が不十分だったためでしょうか。

朝から作業を開始
途中2時間ばかり野暮用がありましたが、夕方5時にやっと終了。
疲れた。

この作業、手が汚れるので写真はありません。

あと、薪を倉庫に入れる作業が残っています。
雪が降る前に終わらせたいのですが、この季節は、薪の乾燥に適しているので
もうしばらく先になるでしょう。
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by okamoto-arch | 2009-10-26 06:08 | 建築 | Comments(11)
2009年 10月 24日

4パラICアンプ改

 昨晩、トンビさんに4パラICアンプの電源部を改良してもらいました。
オリジナルはスイッチング電源でした。トンビさんが制作時の写した写真を拝借
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整然としたレイアウトかっこいいですね。

が、トランス好きの私は、アナログ電源にした~い とトンビさんに泣きつき快く交換してくれました。
作業時間2時間ちょい。
なんとも手際のよいこと
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トランスはオーディオ用ではありませんが、ICアンプにぴったりの電圧
100V→24V 350VAのトロイダルトランス。しかもケーシングされており、ノイズにも強いと思われます。

作業中、いろいろ解説を受け、次期ICアンプ製作の参考になりましたが、問題は山積みです・・・・・・^_^;
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by okamoto-arch | 2009-10-24 08:47 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2009年 10月 23日

物欲の秋

 今回は抵抗です。
ビンテージ抵抗と言うことで購入しましたが、メーカーは不明です。
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抵抗値は1kΩと2kΩのものを購入。

こいつをチャンデバのインピーダンスを決める抵抗に使用します。
さすがに古い抵抗はばらつきが大きいので、2本パラって使い、
500Ωと1kΩとしました。

今までは、炭素皮膜抵抗1/4Wのものを使っていました。
(左側が1/4Wの炭素皮膜抵抗) 
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音楽信号が通らないので、音への影響は無いと思っていましたが、結構大きいです。
なぜなんだろう。

ネットワークに置き換えるとスピーカーに当たりますが、スピーカーのインピーダンスは
周波数によって変化します。

しかし、抵抗も周波数によって抵抗値が変わるのかな
テスターで測定する抵抗値は直流抵抗?
音楽信号は交流だと思うのですが・・・・・・・・・・?
ご存じ方教えてください。

追伸 やなさんが抵抗について参考になるブログを紹介してくれました。電気音痴の私には、理解できない部分が多いのですが、少しわかったような気分になれてハッピー(^0_0^)
興味のある方はここをクリックしてください。
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by okamoto-arch | 2009-10-23 06:23 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2009年 10月 22日

物欲の秋

d0138082_825126.jpg えへへ 海外からこんなものが届きました。












中に小箱が20個

中身は真空管。









さて、箱をよく見ると




あれれ 社名らいしもの以外はなにも書かれていないな







それでは、箱から1本出してと

MT管です。

お皿のようなゲッターリングがついています。
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by okamoto-arch | 2009-10-22 08:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2009年 10月 20日

物欲の秋

 物欲の秋第2段はCDです。
JAZZの御大パーカーとエリントンの10枚組CD2セットとクラシックCDが2枚。
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BOXセットは、なんと1,600円ほど。ドイツのDocuments レーベルから発売されていますが
JAZZの有名どころがラインナップされているので、JAZZの入門編として、LPはもっているけどCDもあると良いなという方には最適です。
しかし、曲名しか書かれていませんので、解説や録音データーも必要な方にはお薦め出来ません。

エリントのセットは内部の紙ジャケットの写真がすべて違いますが、パーカーはすべて同じ写真が使われています。
仕事中に聞くのにちょうど良いかな
それにしてもエリントンとパーカーだなんて、進歩ゼロですね。
まあ、良いものは良いので仕方ありません。

クラシックは門外漢ですが、先日のだっちさん宅をお邪魔した際に教えて頂いた
アナログに近い録音が好ましいというRca Living Stereo シリーズより
シュトラウス(リヒャルト)の Also Sprach Zarathustra, Ein Heldenleben: Reiner / Cso
オムニバス(管弦楽)の Rhapsodies!: Stokowski / Rca Victor So Symphony Of The Air
を購入。
SACDとのカップリングですがSACDを再生する環境がないのでちょいともったいない気もします。
果たして、どんな音を聞かせてくれるでしょうか。

楽しみ楽しみ!
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by okamoto-arch | 2009-10-20 06:25 | オーディオ&音楽 | Comments(9)
2009年 10月 19日

親馬鹿の秋

 昨日の結婚式で息子1と2がリングボーイをする事になり、モーニングをお借りしました。
孫にも衣装とはわが息子にあるような言葉などと目尻を下げておりましたが、中身までは
変わりませんでした。
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息子2は無邪気な笑顔をした悪魔のようです。自由奔放な性格はうらやましい反面
時にはこにくらしくなります。
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by okamoto-arch | 2009-10-19 23:45 | もろもろ | Comments(2)
2009年 10月 19日

食欲の秋

17日は仕事で能登へ
昼食は少し奮発して、能登和牛のステーキをいただきました。
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肉質はほどほどに柔らかく、ジューシーで美味かった。
仕事が控えていたので、お酒も飲めず、150gしか食べませんでしたが、十分お腹にずしりと来ました。
胃腸も年をとったようです。

翌18日は姪の結婚式へ参列。
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又してもたらふく、ご馳走を頂きました。
今朝も、なんとなく、お腹が重いです。(-_-;)
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by okamoto-arch | 2009-10-19 08:30 | もろもろ | Comments(6)
2009年 10月 18日

物欲の秋

 いろんな事が同時進行していますが、すべてカメの歩み。
自分のものとなると完成のタイムリミットがないので、なかなかエンジンがかからない。

 でもでも、秋の気配がなぜだか物欲を刺激する。
先日ピンジャックを購入しましたが(写真右)、他によさそうなものを見つけたので追加購入(写真左)。
前回購入したものは光沢のある金メッキ
今回は梨時の金メッキ
果たして音への影響はあるのだろうか。
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実際にプラグを抜き差ししてみると、左のジャックは金属がこすれるような感触が伝わってくるものがある。
メッキに傷は付かないが、あまり好きな感触ではない。

右のジャックは滑らかだが密着度が高い。実際プラグを抜く時はピンっという音がする。
感触は右がとても良い。

密着度が高いと感じるのは、ジャックの穴の径の違いから来るのではないだろうか。
左のジャックの穴は右に比べると1mm弱小さい。
また、メッキも光沢があり、滑りが良い。

2種類のジャックの分解すると、構造の違いがわかります。
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左のジャックはプラスの電線を差す筒にさらに小さな穴があり、よりしっかり止める事が出来ます。
また、アース側はワッシャーを使うのではなくソケット本体が溝と切った突起が2本出ており、
それに電線を巻きつけてハンダするようです。
また、写真ではわかりづらいですが、プラスチックのワッシャーに溝が切られていて、ナットのゆるみを防止する構造になっています。
なかなか優れた構造です。

右側のジャックの構造は特にこれといった特徴がありませんが、加工精度がとてもよい。
またメッキが厚く、抜き差しした時の感触が良いのが特徴です。
良い職人に手によるこだわりが感じます。(実際は流れ作業のでしょうが)

どちらも優れたジャックだと思います。

デザイン的にはジャックを固定するナットの形状がかなり違います。
左の方が大きくて立派に見えます。
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左のナットを右のジャックでも使えないか試してみましたが、サイズが合いませんでした。
ナットのサイズには規格が無いようです。
残念!
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by okamoto-arch | 2009-10-18 06:39 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2009年 10月 15日

やなさんDAC3 その2

 やなさんDAC3のあら探しをしようとしても、いつの間にか音楽に入り込んでしまいます。
太郎丸やA730直の音と大きく違う訳ではないのですが・・・・・・・・

でも、この差は私にとって大きいようです。

 やなさんDAC3には4系統の入力があり、カップリングコンデンサが違います。
入力1がディップマイカ、入力2がSEマイカ、入力3と4がAPSのフィルムコンです。(4は光)
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 今回のインプレはJAZZ編です。JAZZならば太郎丸も善戦してくれるかもしれません。
カップリングコンデンサによる音の違いも含めてインプレを書きます。

先ずはCandy(stereo)です。
d0138082_814231.jpg一時は日に何度も聴いたソフト。やなさんDAC3の評価をするのに打ってつけ
始めは入力2のSEマイカで聞きます。
中低域が安定し、、各楽器の輪郭が自然で音楽に引き込まれる。
音の立ち上がり・帯域バランス共に申し分ない。
再生が難しいダグ・ワトキンスのベースもウーハーをEV18BXに変えてからは、ボン付きが気にならなくなった事も手伝って気持ちよく聞ける。
強いて言えば、トランペットがもう少しふくよかで伸びがあったらな。(無い物ねだりかも)
次に入力1のデップマイカです。
大きな違いはありませんが、少し音の線が細くなり高域の抜けがよくなります。
リーモーガンのトランペットはこちらの方が気持ちよく鳴ってくれます。
しかし、50年代のJAZZには少し美し過ぎるかも。
次は入力3のAPSのフィルムコン(橙色)
全体的に明るくよく言えば元気に悪くいえばお下品になります。
でも、その差はごく僅かなので、曲に寄っては評価も変わるかも。
SEコンとの価格差は300倍ほどかな・・・・・・・・
価格差を考えれば、十分おつりが来ます。



次なるCDはArt Pepper MEETS THE RHYTHM SECTION
d0138082_5444787.jpgです。この頃のArt Pepperは駄作がなく、どれもすばらしいが、共演者の良さもあってついついこのアルバムを聴いてしまう。

やなさんDACのカップリングコンデンサはSEコン
艶やかかで、のびのびしたアルトが気持ちよいです。Philly Joe Jones のハイハットやスネアーも切れはあり、シンバルの金属音も重量感があって好ましいです。
カプコンをディップマイカに変えると、全体に腰高になります。このCDはSEコンが合います。

次に太郎丸で聞きます。
なんだか、音が冴えません。こんな音だったのかな。いや違う。
ナチトラを外して聴いてみることに
なんだか、外した方が良いぞ。RCAケーブルはKazzさんにもらったレビンソンのケーブル
次に、ベルデンの8412で聞くと、こちらの方が明るくて元気かな。
どちらのケーブルもそれぞれの良さがありますが、レビンソンはやなさんDAC3で使っているので太郎丸は8412で聞く事に
改めてMEETS THE RHYTHM SECTIONを聞くと結構行けますね。
やなさんDAC3との差は小さくなりましたが、やなさんDAC3の彫りの深さにはかないません。
一音一音が明瞭で、音の消え方が美しいようです。



次なるCDはWE ISです。d0138082_6315767.jpg先発は太郎丸
いつもの野太いテナーとバスクラが健在。ニコニコ!でもジャケットにある、大きい方のパーカッションの音がつぶれぎみです。
やなさんDAC3(SEコン)で聞くとテナーもバスクラも少し音が柔らかくなったのか、ゆったり鳴ってくれます。パーカッションも改善されます。

やなさんDAC3は太郎丸の音の延長線上にありますが、あえてオーディオ的にその差を分析すると音の明瞭さ(彫りの深さ)と響きの美しさだと思うのですが、音楽を聞くという観点から2つのDACを比較すると、音楽が楽しいやなさんDAC3音を聴いてしまう太郎丸ということになってしまう。



そろそろ、やなさんDAC3をお返ししなくてはいけないので、比較試聴は止め、音楽を楽しむ事にします。
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by okamoto-arch | 2009-10-15 08:56 | Comments(0)