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2009年 09月 29日

新たなチャレンジ2

 今日は曇り時より小雨。
そんな天候にもめげず、TOAのアンプシャーシをクリーニングしました。
埃は油分と混ざり固着していたので、中性洗剤でごしごし

しっかり乾燥させてから次の工程に移る予定です。


今日は、ICアンプ用に注文していたパーツが届きました。
無謀な挑戦が本格的に動きだしました。
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 1.高耐圧ブリッジ・ダイオード KBPC5010(1000V 50A)
  価格:¥250 × 数量:4 = 合計:¥1,000
 2.多回転半固定ボリューム たて型 3296W(100Ω)
  価格:¥80 × 数量:4 = 合計:¥320
 3.多回転半固定ボリューム たて型 3296W(1kΩ)
  価格:¥80 × 数量:4 = 合計:¥320
 4.多回転半固定ボリューム たて型 3296W(50kΩ)
  価格:¥80 × 数量:2 = 合計:¥160
 5.電解コンデンサ 3300μF 50V 85℃
  価格:¥30 × 数量:80 = 合計:¥2,400

多回転半固定ボリューム はチャンデバ使用

その他、先日オークションで落札したWEのマイカコン
0.01と0.001それに0.06μFそれぞれ2個
こちらもチャンデバで使ってみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2009-09-29 17:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2009年 09月 28日

運動会

 昨日は朝日地区の運動会。
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17人の小学生と稲刈りが終わった地域の皆さんも大勢参加。
晴天のもと楽しい時間を過ごしました。

 私は1500m走 パン食い走 ラムネ飲み走 ビン吊走 借り物走
玉入れ 綱引き その他呼び名がわからない競技2種目に出場

良い汗をかき過ぎ、今日は全身筋肉痛です。
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この写真に私が写っています。
さてどこかな?
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by okamoto-arch | 2009-09-28 22:22 | 日常 | Comments(2)
2009年 09月 26日

やなさんDAC2 with ナチトラ

 やなさんDAC2 最後の試聴です。
今日は太郎丸との相性が良かったナチトラを使ってやなさんDAC2を試聴してみる事に

試聴アルバムは、またまたOrendaCANTATE DOMINO そしてWE ISです。

まずは、やなさんDAC2だけで聴きます。

う~ん!いいですね。ソフトで腰があり帯域が広い。

さてとナチトラを繋いでみますか。

う~ん?どうなんでしょう。

確かに音は変わります。
良くなっているとも悪くなっているとも言えない。
ソフトな感じがやや筋肉質な感じになります。
その分、音像がくっきりしますが、やなさんDAC2の良さが減退するようにも思えます。

2台所有出来るのであれば、やなさんDAC2はライントランス無しで
太郎丸はナチトラと組み合わせて聞くのが良いようです。

今日でやなさんDAC2ともお別れです。
やなさんDAC2の試聴の間にNEWメインシステムもだいぶまとまってきました。

やなさん、ありがとうございました。
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by okamoto-arch | 2009-09-26 23:59 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 09月 24日

やなさんDAC2 v.s 太郎丸with ナチトラ

やなさんDAC2 v.s 太郎丸 第2段は WEトランスに変えて ナチトラ です。
春ごろからナチトラを使っていなかったので、久しぶりの登場です!

先ずはwith WE v.s with ナチトラ です。

試聴アルバムはOrendaとCANTATE DOMINO そしてWE ISです。

まずはOrendaから。
with WEではやはり少し声が滲みます。そして、中域の繋がりが今一歩です。
withナチトラは中域の繋がりがよく、よりフラットな感じです。そして声の滲みもない。
しかし、低域の伸びは少し落ちるかな。
しばらく使っていなかったことも影響しているかも。

 CANTATE DOMINOはナチトラの圧勝。以前から石の教会の響きとナチトラの相性が良かった。
WEは石の響きよりも少し柔らかい感じがします。
その分、WEの方が耳ざわりが良いのかも・・・・
でも、私は迷わず、ナチトラです。声の抜けも良いし
これなら、やなさんDAC2に対抗出来るかも

 次はWE IS です。
バスクラは with WEの方が木管らしい響きがです。しかし、音の立ち上がり楽器の定位はナチトラの方が良いです。
WE ISでは互角の勝負です。

総合力ではナチトラが少し有利でしょうか

さて、やなさんDAC2との対決です。
Orendaでは、大草原で歌っているような空気感はやなさんDAC2が
ボーカルの定位はwithナチトラがよいです。
この勝負は互角です。

CANTATE DOMINOでも、がっぷり四つに組んだような状態で、どちらが圧倒的に良いと言う感じではありません。
解像度ではやなさんDAC2が定位ではwithナチトラが良いです。

次はWE ISです。
こちらはwith ナチトラの方が良いはず。
しかし、そうにあらず。
やなさんDAC2は、先日までの印象よりも低域に力があります。
音量を上げると、ますます、力感が出てきます。

まるで、羊の皮をかぶったオオカミのようです。

音量を上げれば上げるだけ迫力がまします、
withナチトラではある音量で音がつぶれてしまいます。

こりゃ 参ったな。

そろそろ、やなさんDAC2をお返しした方がよさそうです。
やなさんDAC2がいなくなったあとが恐ろしい!
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by okamoto-arch | 2009-09-24 13:40 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 09月 23日

新たなチャレンジ

TOAのプロ用アンプを解体しました。
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解体部品にはRコアの電源トランスやハイインピーダンスのマッチングトランス
電解コンデンサーや抵抗や端子類など使えるモノは取り外しました。
TOAのアンプはなかなかしっかりした作りの筐体です。
プロの現場で酷使されたのでしょう。塗装ははがれフロントパネルにも多数の傷が
しかし、鉄板が厚いため、大きなへこみなどもありません。

解体したアンプの後ろにもう一台

えへへへ・・・・・
実は2台GET。

放熱フィンもかなり大きいです。
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このアンプの筐体を使って何をするのでしょうか。
太郎丸の新居かな
チャンデバのケースかな

 実は、電気音痴の私が、トンビさんのICアンプ作りに挑戦します。

Kazzデバ作りで、電気恐怖症が少し払拭出来たとはいえ、電気の知識は以前とほとんど変わらない。
果たして、完成させる事が出来るのか。

まあ、師匠がそばに居るので、いざとなれば・・・・・・なんて甘えを封印出来るか
完成は年内の予定です。
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by okamoto-arch | 2009-09-23 20:04 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2009年 09月 22日

やなさんDAC2 v.s 太郎丸with WEトランス

 やなさんDAC2がわが家へ来て2週間。完成間もないやなさんDAC2もエージングが進み、その実力が徐々に発揮されて来ました。到着時とは違がう音を聴かせてくれるます。
まず、低域が力強くなり低域の解像度もよくなりました。
それと、いろんなパーツが、なじんできたのか、音像がより鮮明になってきました。
アナログのような滑らかさにも、磨きがかかり、大変聴きやすいです。

 
 太郎丸の良さは中低域の力強さですが、高域は少しデリケートだと感じることがあります。
WEトランスを通すと、耳ざわりがよくなり、ボーカルとコーラスの対比が鮮明になります。高域の伸びが無くなると言う感じではありません。
なかなかの組み合わせです。


さて、久しぶりにCandyで試聴です。


先ずはやなさんDAC2です。
出だしのドラムの切れがよく気持ちが良いです。
ビアノは、ころころ転がるような楽しい演奏です。
トランペットもぬけが良いです。
私の好みとしては、もう少しふくよかな方が良いかな
 全体のバランスが良いです。しいて言えば50年代JAZZのエネルギー感がもう少し出れば言う事なしなんですが・・・・多分無い物ねだりなんでしょう。

次は、太郎丸with WEトランスです。
おお、わが家の音です。
音が前に出てきます。少々粗さは有るものの、50年代のJAZZにはちょうど良いかも
リー・モーガンのトランペットも適度に膨らみ心地よいです。

Candyに関しては、太郎丸びいきもあり、太郎丸に軍配を挙げておきましょう。


曲をがらりと変えて、CANTATE DOMINO 11曲目Julsang(christmas song)から13曲目のStilleNacht(Silent Night)(CDによって曲番が違います)です。
引き続き太郎丸with WEトランスです。
女性のメインボーカルの音像がくっきりしますが、中高域の声が少し滲むような感じがあります。
多分高域が伸び切っていないのかもしれません。しかし、コーラスとの対比もよく、トランスの効果が出ています。これはこれで良い。

次にやなさんDAC2です。
先の女性ボーカルの音像は少し引いて展開します。
太郎丸は教会の前の方で聴いている感じがしますが、やなさんDAC2では中央で聴いているような感じです。
また、高域が伸びているのでしょう、女性の声が美しい。声の滲みがありません。
太郎丸では出ない音です。
男性コーラスのハーモニー美しさに背筋がゾクッときます。
また、パイプオルガンの低い音がホールを包み込む感じが出ます。
やはり低域も伸びているようです。

愛する太郎丸には申し訳ないが、やはり、やなさんDAC2は進化しておりました。
そろそろ太郎丸の新しい家を作ってあげなくては。

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by okamoto-arch | 2009-09-22 06:42 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2009年 09月 16日

WEライントランス

 久しぶりにライントランスの試聴です。
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今回入手したのは、WEの型番不明トランス600Ω:600Ωです。
WEのライントランスといえば、REP111Cがあまりにも有名。
REP111Cは高価なので、手が出ませんがこちらは4.3kでGET。


今回入手したWEトランスは古いものですが、未使用品です。
結線のための端子には半田痕がありません。

もしかすると、メチャンコ貴重な品かも

私の未熟な半田で、貴重なトランスを汚したくない。

何とかならないものだろうか

ううん




パソコン内部の電源ケーブルなら使えそうだ メスの端子を取り出すために格闘する事30分
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こんな感じで仕上げました。
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肝心の音のほうですが、ちょいと聴いた感じでは良さそうです。

わが家には、ドイツビンテージトランス通称ナチトラがありますが、そちらとの比較もしてみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2009-09-16 21:13 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 09月 15日

CDクリーニング

 LPクリーニングに続いて、CDクリーニングの紹介です。
先ずは写真で
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シャープの液晶画面のクリーニングのために開発された布です。
シャープの液晶工場で出荷前に画面をクリーニングするのに開発されたようです。

使い方の説明など不要だと思いますが、CDの裏面を拭くだけ。
中心から放射状に拭けばよいのか、円周のそって拭けばよいのか
使い方の説明が有る訳ではないので、不明。

溝が有る訳ではないので、どちらでもよいのかな

使った感触は、食いつきが良く、全くけばたちがありません。
セーム皮よりも滑らかです。布に厚みが有るため眼鏡レンズクリーナーのような
チープな感触ではありません。

CDによっては購入時から油膜がはったようなものが、輸入CDにみられますが
このようなCDでは、クリーニング後音の変化がわかります。

この布、CDや液晶の画面を拭くだけではありません。
オーディオやカメラのクリーニングにの使えます。
また、汚れても洗濯して何度も使えます。
静電気も起きないようです。
拭いた後に、ゴミを吸いつけるような様子は見受けられません。

難点は入手が難しいことです。
シャープの社内品で一般には売られていないようです。

私は、ご近所さんを通じて購入しております。
この感触は癖になります。
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by okamoto-arch | 2009-09-15 03:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2009年 09月 14日

レコードクリーニング

私がLPのクリーニングに使っている洗浄液はオークションで入手した、ミネラルウォーターを電気的にクリーナー仕様に変換したものです。添加物 一切なしとなっていますがミネラルウォーターってミネラル分が入っているよね。まあ、気にしていませんが。

要するに水をイオン分解させているようです。
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これを100円ショップで購入した50mlのスプレー容器に移して、LP片面に2~3回吹きつけます。
そして、ガーゼでレコード溝にそって、適度な力加減で拭き上げます。

水分がなくなったら、自然乾燥させます。

今回5枚(10面)のLPをクリーニングしましたが、ガーゼがうっすら汚れます。

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今回クリーニングした中からJACK DeJOHNETTEのZEBRAを聴きます。
プチプチなどのノイズは聞き取れません。

賞味期限は購入後半年だったかな。

購入したのが昨年の春頃だったかな


某氏に洗浄液をお分けする事になったのですが、ちょいと心配になったので、事前にチェックしました。
ノイズに関しては問題になることはないと思います。
しかし、以前と洗浄力変わらないのかどうかは、検証出来ませんので、あしからず。

使用上の注意。
1)作業台を奇麗に掃除する。
2)洗浄液のかけ過ぎに注意!
汚れがひどい時は、上記の工程を何度か繰り返してください。
3)ふき取りにはガーゼをお使いください。ティッシュは駄目です。
4)ふき取る際の力加減ですが、あまり力をかけ過ぎるのもよくないような気がします。
5)愛情をもって、作業してください。

m****さん、お待たせいたしましたが、本日発送します。
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by okamoto-arch | 2009-09-14 08:28 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2009年 09月 13日

再出発2

 EV18BX+2440with2350を鳴らしはじめて4日。
チャンデバの調整を繰り返しても音がまとまらない。

問題点はチャンデバ以外に有るようだ。

基本に立ち返り、ホーンの位置調整。
ホーンを前に出せば出すほど、音像が散漫で音量を上げると、うるさく感じる。
今度はホーンを後ろへ・・・・・・・
徐々に音が落ち着いて来ました。

ウーハーとミッドの繋がりがよくなってくると、2405との質感が合わない。
2405の音の線が細い。2405がもう一組有ればおもしろいのだが・・・・

075は事務所で使っているし。

やはり、GAUSS1502で行くか。
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以前は1μFのフィルムコンデンサーでローカットし、固定抵抗で4dBほど減衰させていましたが、
今回は同じコンデンサをパラって2μFとし、固定抵抗を使わなくてもバランスが取れたようです。
1502はホーンの尖端近く。以前は2440の上だったのですが・・・・・

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まだまだ、調整不足ですが、音の一体感が出てきました。

WE ISの4曲め バスクラが木管らしい音に 1502に変えた事で、エネルギーバランスが整ってきたように感じますが、音像が少し高い位置で定位します。
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Tl3512は本来ウーハーを下にして設置するようになっている。
HD1AwithHP940との組み合わせでは、ウーハーを上にした方が良かったのですが
ちょっと今日は気力が無いので、後日検証します。
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by okamoto-arch | 2009-09-13 21:43 | オーディオ&音楽 | Comments(2)