Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 06月 28日

巨大ボール箱のインプレ2

徐々にユニットが目を覚ましてきました。
うううううううう 結構行ける
GAUSS4583ADW+JBL2440+2350も、たじたじ


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大きなバスレフ開口
1個15cmくらい


これでわかったかな


もう一丁大サービス

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本来はユニットが下。バスレフ開口が上。
近所のT氏が遊びに来たので、手伝ってもらい逆さまにしてみましたが、
位相がちぐはぐに
また、誰かこないかな
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by okamoto-arch | 2009-06-28 20:15 | オーディオ&音楽 | Comments(13)
2009年 06月 26日

巨大ボール箱のインプレ

しばらくは、公私共に忙しく、なかなかインプレをUP出来ません。
皆さんに気を持たせているようで・・・・ごめんなさい!
でも、もうしばらくお付き合いください。)^o^(

という事で、巨大段ボールのインプレを


はじめて音出ししたのは24日の夜。
巨大段ボールの中身はもちろんスピーカー
ウーハーのエンクロージャーのネットを外すと
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コーン紙に埃が積もっておりました。
ネットはビス留めなので、外すのは一手間必要なので、出品者は手を抜いたな。

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ウーハーは46cm
見ての通り、コルゲーションの無いストレートコーン
エッジはウレタン(^_^;)
せめて布エッジの方が良いのですが

よく見ると、エッジの表面が少し黄色い

多分、Gボンドが薄く塗られているようです。
これによって、湿気からウレタンを守り、耐久性を高めているのでしょう
音への影響は元の音を知らないので、判断出来ません。
出品者の方はオーディオ専門ではないので、わからなかったのかな
こんな些細な事に文句を言うつもりは有りません。
だって安いんだもん!

調べてみると、こういう仕様のようです。
どおりで奇麗な仕上りな訳だ。



まずは小音量でのインプレです。
ネットワークが無いので、マルチアンプ駆動です。
メインシステムと同じウーハーはMC2500高域はkazzアンプです。

チャンデバは450Hz18dB号です。

高域のボリューム調整を行っただけで、普通に良い音がします。
あまりにもあっけない。

CANTATE DOMINOを聴くと、中域が軽く、明るい音調です。
なんか、可もなく不可もなくといった感じです。

しかし小音量でも、パイプオルガンの音は腰砕けも無く、さすがに46cmと感心します。

でもなぁ~
なんか違うんだよな

チャンデバを650Hz/12dB号に交換

おお、高域と低域が滑らかにつながったように感じます。


これんなら行けそうです。



正体がわかったかな
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by okamoto-arch | 2009-06-26 19:06 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 06月 24日

突然ですが

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わが家に巨大な段ボール箱が。

写真に写っている段ボール箱と同じものがもう一組み


ちょいと忙しいので、中をお見せ出来るのは週末かな


御昼休みに荷解き完了







夕食後、仮眠を兼ねて初音出し完了
新たなブツの写真をUPします。
わかるかな


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わかるだろうな
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by okamoto-arch | 2009-06-24 04:42 | オーディオ&音楽 | Comments(9)
2009年 06月 23日

トークショー

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今週末に、私も参加している建築家カタログのトークショーが、金沢の浅野川のほとり 主計町で行われます。
「暮らしの再生」と題してリフォームの可能性などについて、参加者も含めてトークショーを行ないます。
参加は無料ですので、興味のある方は是非お出でください。

会場は町屋を改修した建物です。
当日「暮らしの再生展」も開催しております(11時から19時まで)
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by okamoto-arch | 2009-06-23 11:23 | 建築 | Comments(0)
2009年 06月 22日

ホーンの位置3

ウーハーにホーンレンズを付けてから1週間がたった。
もう、元に戻れないだろう。
ツイーターを使わず2wayでも高域の不足を感じない。

高域が伸びているように感じる。
そして、高域が美しい。

何故か、バイオリンが聴きたくなった。
高校生の時に買ったLPを聞いてみる。
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なんと美しい音色なんだろう。

思わず、聞き惚れてしまった。
2wayでも充分なのだが、大音量では少し高域が乱れるように感じる
本来大音量で聞く音楽ではない

しかし、ポテンシャルが高い方が良いに決まっている。

そこで、友人N君のスーパーツイーターTANNOYのST-1000をつないでみる。
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これは良い

2440+2350からこんな音が聞こえるなんて
幸せだな!
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by okamoto-arch | 2009-06-22 21:29 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2009年 06月 20日

ホーンの位置2

先日始めたホーンとウーハーの位置調整
片チャンネルだけで位置合わせをした結果、このような状態に
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公開するのが恥ずかしいありさまですが、音の方はかなり良いです。
特に女性ボーカルがメチャンコ リアル。
全体の解像度が上がりました。

この位置関係を参考にウーハーのホーンレンズを作成ます。


ではお楽しみに
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by okamoto-arch | 2009-06-20 04:47 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2009年 06月 20日

薪割13日目

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いよいよ薪割も最終章です。
ここまでの作業は、
1)原木をチェンソーで45cmに玉切りし
2)薪割機で縦割りし
3)一輪車に積んで
4)薪棚に積み上げ
2年後の冬に備えます。

写真は薪の量は横幅2.5m高さ1.5mを前後2列に積み上げています。
1年分はこの1.5倍~1.8倍です。
すでに、別の薪棚にも積み始めています。

割った薪を一輪車で運ぶ訳ですが、何回、行き来するのかな
途中まで、数えていましたが、わからなくなってしまいました。



薪割作業も残り5日ほどかな。

もう一踏んばりです。
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by okamoto-arch | 2009-06-20 03:43 | もろもろ | Comments(2)
2009年 06月 17日

ハーベスのある家2

撮影日2日め
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今日はハーベスでクライアントのCDを聞きながら写真撮影に立ち会った。ハーベスから流れるバロックは上品で心地よく空間にただよっていた。
BOWのデザインはハーへスと対照的だが、不思議とバランスが取れている。
そしてこの空間にずっとあったかのような存在感がある。
小音量で聴く音楽の良さを味わうことができた。

朝の10時から始まった撮影が終ったの夜の8時をまわっていた。
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写真家のシンヤさんご苦労様でした。
ブログに掲載した写真は全て私が撮影したものです。

ではでは
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by okamoto-arch | 2009-06-17 21:26 | 建築 | Comments(0)
2009年 06月 16日

ホーンの位置

ウーハーとホーンの前後関係について皆さんはどの様に御考えでしょうか。

ドライバーとウーハーが音楽信号に対して同時に動くとすれば、やはり、振動板の位置を合せるのが基本。

しかし、バスレフ型ウーハーとラジアルホーンの組み合わせでは、振動板の位置を合せるのは難しい。

何とかならないものでしょうか
その点4550は理想に近い
フロントロードホーンだが、バスレフとしても500Lほどはあるでしょう。

しかし、4550をつくるのは難しい。
4550はオークションに出る事はあなり無く、出品されても結構な値段
先日も2220H付で35万ほど 私には手がでません。


でもエンクロージャーをつくる前に音源の位置の検証しておきたい。
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2350にはこのようにホーンカバーを固定する穴が開いている。
これを使えば・・・・・・・・・・・

という事でホーン先端に2本のつっかえ棒を取付てホーンを持ちだす事に
解体現場から持ち帰った来年の薪予備軍の中から使えそうなモノを探し
かんなを掛けてと・・・・・・・・・・・
古材は松と言えども、結構硬い。40年ものの解体現場から持ち帰った古材はオーディオにも使えるかも
大きな梁などは、Linfof工房さんにさんにお願いすれば・・・・・・・スピーカーに変えてくれるかも

取りあえず2本の垂木をホーン先端に取付て

ホーンを少しづつ前に移動。


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右チャンネルのみ振動板の位置を合せてみました。

さて、Wood で音出しです。

ワー、今までのバランスでは高域がうるさい。
ボリュームを少し下げて、位相を合わせてもう一度仕切り直しです。

何かな変わったが、必ずしも良いとは言えない
高域の音像はホーン先端にできるが、ウーハーの音像はバッフル面附近
上下の音像の位置が違っています。

多分こうなることは、想定内

それならと、ウーハーにもホーンレズのようなものを取付てみました。
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厚さ3cmほどの間柱やランバーコアでホーンとエンクロージャーの間に板をたて掛けてだけです。
こんないい加減なもので、何がわかるのかとおしかりを受けそうですが・・・・(^_^;)

そんな事を気にしていては先に進めません。

もう一度Woodをかけて見ました。
中域の密度が上がります。ウーハーの指向性が狭くなったからでしょ
これは良いかも

ホーンと横方向の指向性があうので、仕切板を取付る前よりも中低域が明瞭になります。
それと、音像が出来る位置も揃ったような気がします。モノラルで聞いているので断言は出来ませんが
少なくとも、つっかえ棒だけの状態のような高域だけが前にでているようには感じません。

しばらくは片チャンだけ擬似フロントロードホーン仕様で、今までの音と聴き比べをしながら
ホーンの最適な位置を決め、もう少し見栄えのよいホーンレンズを作ってみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2009-06-16 06:30 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2009年 06月 13日

ハーベスのある家

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今日はオーディオネタに一寸だけ引っ掛けて、先日竣工した小矢部市にある築50年の町屋の改修物件を紹介します。

まずはオーディオの紹介からです。
音の入口はエソテリックです。プリメインアンプが独特のデザインのBow Technologiesです。
そして、スピーカーがハーベス。
アラン・ショーの作ではなく、ダドリー・ハーウッドの設計だそうです。
Monitor HLもしくはHL TypeIVでしょう。

とてもシンプルなシステムです。
和の空間に溶け込んでいます。
私もこの境地にたどり着きたいものです。


今日は夕景の写真撮影。
しかし、クライアント不在のため音は聞けず。
残念!次回内部撮影の時に聞かせてもらいます。

最後に建物の写真です。
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by okamoto-arch | 2009-06-13 06:18 | 建築 | Comments(2)