Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 07月 31日

これは何

d0138082_17335052.jpgこれは何?
 
 
 
 
 
 
 
バルタン星人ではありません。
 
 
 
 
 
 
 
わかった人には
 
 
 
 

商品が出るかも
 
 
 
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by okamoto-arch | 2008-07-31 17:35 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2008年 07月 30日

電源ケーブル FURUTECH&BELDEN&名無しの権兵衛

LAVRY DA10を聞いて、PCオーディオの完成型を見てしまったような気がします。
その後、PL-70の調整をしていたこともあり、バッタ君の電源を入れる頻度が激減。
そろそろ、良いDACが欲しいな!しかも、格安の

今日は以前から気になっていたA730の電源コードの試聴を再開しました。
今まで、FURUTECHやGOLDEN STRADAや自作ケーブルなどを試しましたが
どうも納得出来ず、結局A730に付属していた純正ケーブル(?)を使っていました。

ただ、A730は中古で購入したので、このケーブルが純正かどうかは断言できない。
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写真右上の紙のタックが付いた物です。この紙には「CONNECTED FOR 100V 50/60Hz OPERATION」と書かれています。私にもわかる英語です。(^○^)

ケーブルにはメーカー名の明示はないようで、「E24642 TYPE SJT W・A 105 14/3 LL44377 CSA ・・・・」と刻印が打たれている。
このケーブルは、悪くはないが、音が少し硬く、何を聞いても元気いっぱいなのである。
もう少し、表現の幅があればと思うのだが・・・・・・

まずは、以前も試聴した写真の左上のFURUTECHのFP-314AGです。現在MC2500にも使っています。
音がまろやかになります。高域も奇麗です。
でも、解像度が少し不足気味です。惜しいな。

次に、前々から気になっていたMC2500の純正ケーブルを使ってみることにしました。
ケーブルにタックがついていて、小さくBELDEN C と書かれています。

MC2500は受けのコネクターの形状が違うためICコネクターに付け替えなくてはいけません。
幸いというか、MC2500純正ケールは絶縁体が所々ひび割れしているので、3mのケーブルを1Mと2Mに切り分け1MのケーブルにICコネクターを取付て、試聴しました。
写真では下に写っているケーブルです。

このケーブルはしばらく使っていませんでしたが、今まで10年以上使い続けられていたので、エージングは不要でしょう。

劇的な変化は有りませんが、高域の伸びもよく、解像度もあります。
とてもナチュラルな音です。FURUTECHよりも音は硬く、高域の伸びも充分。
解像度もあり、音の立ち上がりも早いです。
A730純正ケーブルよりも高域が優しく伸びやかで、押しつけがましいところが有りません。
俗に言う、使いこなされたケーブルの良さなのかもしれません。

ムターのバイオリンは太筆のようなタッチですが、エッジがしっかりしていて、響きも美しいです。
CANTATE DOMINOを聞いても女性の声がヒステリックにならず、バックコーラスとの対比と調和もちょうど良い塩梅です。
CANDYのアートテーラーのスネアーはもう少し小気味良くなった方が良いかな。
でも、トランペットの音の抜けは良く、響きも美しいです。
WE ISのデビッド・マレーは太く優しくそれでいて緊張感があり、荒々しさが少なくなりました。
多分、これが本当なのでしょうね。
生でデビッド・マレイを聞きたいな

当面はこのケーブルでいこうと思います。
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by okamoto-arch | 2008-07-30 07:09 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 07月 29日

PL-70のその後


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現在PL-70の純正インシュレーターは取外され、ステンレス+Linfof工房インシュレーターを使っています。これによって、かなり解像度が上がり、音の見通しが良くなってきました。
Linfof工房インシュレーターは樹種によって効果が違います。
当初はケヤキを使っていましたが、音の焦点が少し甘かったので、現在ローズウッドを使って解像度を上げ、音の立ち上がりを早くしています。
YAMAHAのGT-2000Lでもローズウッドを使っています。

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ターンテーブルシートはHifi Renaissanceで扱っているRMAT-5というフェルトのターンテーブルシートを使っています。
このシートはGT-2000Lで使っているもので、ターンテーブルを変える度にシートも移動しています。
現在、GT-2000Lよりも、若干解像度が落ち、躍動感が少し足りないようです。
モーターの振動がレコードに伝わっているのかもしれません。
ゴムマットかコルクと併用するとより効果が発揮されると思います。
音が甘くならないゴムマットはあれば、購入したいと思います。
コルクシートの方がいいかな。
現在オークションにコルクマットが出品されています。
そのほか、良さそうなものと言えば純毛マットです。
衝動的にポチッとしてしまいました。皆様ご協力御願いします。(^○^)
そのほかにfo.Q フォックという商品も出品されています。

これらの商品や評判や使用感 その他良いターンテーブルマットをご存知の方は教えてください。

スタビライザーはドイツのアクセサリーメーカー製のカーボン材を併用したクランプ式です。
これは、良い商品だと思います。ターンテーブルを選ばないのと、カーボンが振動を吸収してくれそうな気がします。
それと、反ったLPの場合、あまり押え過ぎると帰って逆そりしてしまうことが有りますが、
久ラップ式では圧力を自由に調整できます。

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カートリッジはSHUREのTYPEⅢを使うことにしました。
205C-ⅡよりもTYPEⅢの方が明るい音なので、PL-70の解像度不足を補って楽しく音楽を奏でてくれます。
テクニクスの205C-ⅡはGT-2000Lで使うことにしました。久しぶりにゴールデンコンビの復活です。
これで、優秀のフォノイコがあれば申し分ないのだが・・・・・

TYPEⅢのシェルは黒檀です。軽量で内部損失が有るため、シェルとしてはとても優秀だそうです。
TYPEⅢに良く使われるSMEのシェルよりも音の切れと静寂性に優れ解像度も上がりました。それと、見た目がGoodです。

リード線はWEのビンテージ線と純銀をミックスしたもので、以前オークションに出品されていましたが
現在は、出品されておりません。
シェルリード線の作家で有名なモスビンさんからも、何種類かのリード線を購入しましたが、
TYPEⅢとの組み合わせではWE+純銀を超えることが出来ませんでした。

という事で、無事純毛マットが届きましたら、インプレを書きます。


追伸
無事、最低価格で落札することが出来ました。
競争相手がいないということは、期待できないのかな・・・・・・・・・・
 
 
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by okamoto-arch | 2008-07-29 15:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 07月 28日

金沢市内で集中豪雨

今朝、集中豪雨で金沢市内の一部で床上浸水がありました。
私の知人や友人宅も床上浸水の被害にあいました。
多い所では1時間で130mmも降ったようです。
わが家は山の上なので、洪水の心配は有りません

被害の模様は下記で見ることが出来ます。
http://www.asahi.com/video/hivision/TKY200807280291.html
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by okamoto-arch | 2008-07-28 20:01 | いろいろ | Comments(4)
2008年 07月 27日

暑中見舞

金沢も連日35°。暑い日が続いております。
皆さんのところはいかがでしょうか。

昨晩は子供1・2を連れて金沢を流れる2つの川の一つ犀川の河川敷で行われた
北国花火大会へ行ってきました。
この季節、石川県内では週末各所で花火大会が開かれます。
毎年、花火を見に行きますが年々派手になって行きます。音と光の洪水です。
昔のような情緒はなくなりつつあります。
今年は物凄く明るい花火や物凄い大きな音の花火がありました。
打ち上げ場所から400mほど離れた場所にいましたが、爆音好きの私でさえ
耳をふさぎたくなるような爆音と、まぶしくて目をふさぎたくなるような閃光を放つ花火は
夏の風物詩というより、夏のイベントという感じです。これも時代の流れなんでしょうか。

それにしてもいろんな形の花火がありますね。
 
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by okamoto-arch | 2008-07-27 12:38 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 07月 26日

shure typeⅢとアナログ遍歴暴露

とある写真を捜していたら、こんな写真がでてきた。
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以前は、毎年針交換をしていました。VN35Mが、まだ製造されていたので、気楽に針交換が出来ました。今思えば夢の様な時代でした。
このTYPEⅢは私が所有した2代目。1台目は、針交換ばかりしていたせいか、穴が甘くなり写真のものを購入。
この頃のターンテーブルはマイクロの1500シリーズを使っていました。
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しかし、ターンテーブルをロクサンのRADIUSに買い替えてから、TYPE3はもう使わないだろうと思い、オークションに出品。RADIUSは美しく、音も良いターンテーブルだが、回転が安定しなかった。丸い断面のゴムベルトがよじれてしまい、回転ムラが生じてしまった。今でも、観賞用に欲しいのですが、そんな余裕はありません。
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2年ほどでRADIUSで悪戦苦闘しただろうか。

ついに堪え切れなくなり、YAMAHAのGT-2000Lに買い替えた。
ダイレクトドライブの使い勝手の良さにしばらく満足していたが、なんか味気ない。
そこでトーレンスのTD124を購入。
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そうするとまたもやTYPE3が欲しくなり、現在のTYPE3をオークションでGETした。
その頃、フォノイコライザーはマッキンのC-40とロクサンのカスピアンフォノを使っていました。
この頃は、今よりアナログが充実していたと思います。

しかし、TD124とC-40とカスピアンフォノは今は有りません。レビンソンNo.26SL購入のための、手放してしまいました。(-_-;)

いつかはもう一度TD124を所有したいよ。
それと、ロクサンのフォノイコも柔らかい音で良かったな。若干フォーカスが甘めだが、良いフォノイコだと思います。それと、C-40の内蔵フォノ回路はなかなかです。
C-40も、余裕が出来れば、もう一度所有したいプリです。

アナログ回顧録になってしまった。
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by okamoto-arch | 2008-07-26 00:17 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2008年 07月 25日

PL-70

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お気に入りのカートリッジで久しぶりで音楽を聞いて嬉しくなっていたが、どうもGT-2000Lよりも音が芳しくないのである。
PL-70の付属インシュレーターがプラスチックで出来ていて、なんか信用できません。
という事で、Linfof工房のインシュレーターとステンレスのインシュレーターを組み合わせて
PL-70を持ち上げて設置しました。

エリントンを聴くとソロとバックが重なってうるさく感じていましたが、改善されました。
もう少し、音の滲みを取りたいです。

付属のインシュレーターを取外して、別のインシュレーターと交換してみたいと
思います。どなたか、よいインシュレーターをご存知有りませんか
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by okamoto-arch | 2008-07-25 05:11 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2008年 07月 25日

デジカメ

先日購入したデジカメの後継機種が発売されるようです。
FX35の後継機種はFX37ということになります。
スペックをみると、ほとんど変らないが価格は倍

モデル落ちで充分



人気のパナソニック デジタルカメラが4機種揃って新登場!
2008年8月22日(金)発売予定です。ご予約はお早めに!

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■ パナソニック LUMIX DMC-FX37
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 撮りたいものを自動追尾「追っかけフォーカス」や進化した「おまかせiAモード」
 広角25mmからの光学5倍ズームレンズ搭載カメラで薄さ22.0mm実現

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■ パナソニック LUMIX DMC-FX150
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 新開発1470万画素CCD、撮りたいものを自動で追尾する「追っかけフォーカス」
 「おまかせiAモード」簡易マニュアルやRAW撮影機能など多彩な撮影アシスト機能搭載

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■ パナソニック LUMIX DMC-LX3
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 新開発広角24mmからの光学2.5倍、大口径F2.0 LEICA DC VARIO-SUMMICRON
 レンズを搭載。高感度・高画質を実現したマルチアスペクト対応CCD搭載

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■ パナソニック LUMIX DMC-FZ28
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 広角27mmからの光学18倍の大望遠を静止画・動画両方で実現!
 「追っかけフォーカス」や暗部補正に加え逆光補正も 自動化、進化した
 「おまかせiAモード」搭載


▼詳しくはこちらをご覧ください
http://shop.kitamura.jp/DispPg/002018054024?tm=316
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by okamoto-arch | 2008-07-25 04:55 | いろいろ | Comments(0)
2008年 07月 24日

デジカメ

今日はオーディオネタでなく、昨日購入したデジカメについてです。
現在2002年購入のニコンCOOL PIX 955を使っています。このカメラの前にCOOL PIX 900を使っていました。
黒とシルバーの組み合わせが奇麗なカメラでしたが、使い方が悪く回転部がもげてしまい
955に買い替えました。分日進月歩のデジカメ界においては、既に骨董品ですね。
ニコンのHPをみると334万画素なんですね。ひくっ!
最近は光量が不足するとピントが合わなくなったりと調整の必要性を感じておりました。
屋外では、携帯に負ける事があるくらいです。
自分の腕を棚に上げて と言われそうですが、確かに自分の腕は棚にあげております。
棚に上げた所からスタートしないと行けない現実はちょいと寂しいですね。
今回購入したのは、パナソニックのLUMIX FX35で、うちの奥様用に購入したのですが、
間違いなく私のデジカメを越える性能です。

室内で各々のデジカメを写してみました。
4Mの天井から50Wのミニレフ球2灯手写しストロボ無しです。

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このようなで条件では、明らかにFX35がピントがあっています。手振れ防止機能が付いているからでしょうか。
今回カメラはカメラのキタムラで購入しました。ネット購入し、お店で受け取りました。
これは便利です。早い・安心しかもPOINTも使えるし、色んな特典もついてきます。
ちなみに店舗価格より安かったです
後程、日中の写真もアップします。

 
 
窓から差込む朝日に照らされたA730です。
PIX 900
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FX35
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PIX900 の方がソフトだと言えないこともありませんが・・・・
朝日の色はPIX900の方が奇麗ですね。

次はTYPE Ⅲを接写しました。
PIX 900
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FX35
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PIX 900の方がアナログ的ですね。FX35はデジタル的な印象です。
個人的にはPIX 900の方が好きです。色味も自然な感じがします。

次は外部でLinfof工房製のCDスタンドにGary KarrのCDを乗せて写しました。
直射日光を避けています。
PIX 900
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FX35
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やはりPIX 900のピントが曖昧ですね。腕の問題かもしれません。
ピンと合わせの方法がいくつか有ったので、設定を変えれば改善できるかも
現段階では、断然FX35が良いです。

とまあ、私の写真の腕の無さを暴露してしまいましたが、家内が使うには充分過ぎる性能であることがわかりました。
FX35はインテリジェントモードにしておけば、逆行補正・手振れ防止・・・・etcの機能が働くおりこうさんカメラでした。
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by okamoto-arch | 2008-07-24 03:59 | 日常 | Comments(2)
2008年 07月 19日

久しぶりのアナログ

じゃじゃ~ん! アナログプレーヤーが2台に
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手前のプレーヤーはさる方から頂いた往年の銘機です。

先日までPCオーディオ三昧の日々でしたが、昨日からは一転アナログ三昧の日々を
送っています。と言っても一日90分ほどでしょうか。元来、浮気性なんです。

このプレーヤーの正体は
 
 
 
 
 
 
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このアームでおわかりでしょうか
 
 
 
 
 


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そう、パイオニアのPL70です。発売当時15万だったはず。


きれいにお掃除をして、Jonsonのブリッジで磨き上げると、ピカピカに
気持ちいい!

私のフォノイコ NO.25はMC型なので、長らく、愛用の205Cの音を聴いていませんでした。
早速、ロリンズのWay OUT West に針を下ろしました。
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おお
いいじゃん
 
やっぱアナログはいいですね。ドライブ感がたまりません。


次はTYPE3です。
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ついでに
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このカートリッジをご存知の方はおいですかな
 
 
 
 
 
SHUREの最初期のカートリッジM7D です。
ごりごり迫力満天の音です。
この音は、PCオーディオでは出せない音です。

アナログって楽しいですね。


気分がのってきたので、こんなものを聞きました。
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Jazz at tha Santa Monica civic'72 です。
BASIE オーケストラ+有名ソロリストの演奏がたまりません。
3枚組のアルバムの中で、有名なのが5・6面のエラ フィッツジェラルドの演奏です。
しかし、私が一番好きなのが2面のJATPが演奏するIN A MELLOW TONEです。
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by okamoto-arch | 2008-07-19 15:44 | オーディオ&音楽 | Comments(10)