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2008年 06月 30日

ノイズ対策

忙しいといいつつ、気になって仕事が手につかないので、プチノイズ対策をした。
一番ノイズが懸念されrるPCIの延長ケーブルに狙いを定めました。一緒に写っているのは別のパソコンのライザーカードです。
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まずは、配線の末端などショートの恐れが有る部分は絶縁テープで保護します。
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次に、アルミ箔のテープで、ケーブルやコネクターを覆っていきます。コネクターの端子部分にアルミ箔が触れないように3mm程度は開けてテープを張り込みます。シールドが切れないようように丁寧にテープで覆っていきます。
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その後、他の部品と触れショートする恐れが有る所は、絶縁しておきましょう。
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早々、Prodigy192のケーブルを付け替えました。
ふむふむ・・・・・
実感できる効果があります。高域がうるさくなくなります。
Prodigy192 いいですね!
PCIの延長ケーブルを使用する場合は、ケーブルのシールドが絶対条件だと思います。
ついでに、emagicのAudiowerk8を聞いてみます。
あれれ。Prodigy192が良くなっているのに対して、Audiowerk8はあまり変化が無いような
気がします。
カードの設計が古いので、今日の製品と比べると少しノイジーなのかもしれません。

DNRH-001の電源ケーブルはPCI延長ケーブルの脇を通っているので、シールの効果が大きいようです。

次に気になるのが、サウンドカードの下を通っているHDDのケーブルです。
サウンドカードの裏面をシールドして見ようかな。

この当りがパソコンとオーディオ機器との違いなのかもしれません。
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by okamoto-arch | 2008-06-30 14:15 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 06月 29日

ノイズ対策

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友人のT氏がやなさんの影響を受けて徹底したノイズ対策を行ないました。以前よりかなり良くなりましたね。ちょっとびっくりです。
ケーブル類は全て撚り、その上でアルミ箔でシールドをしております。
PCI延長ケーブルも同様にアルミ箔を貼ったあと、絶縁テープが張られております。
その効果はかなり有ると思います。

また、HDDは使わずにコンパクトフラッシュメモリーをIDEのスロットルに差し、HDD代わりに使っていました。起動は少々時間がかかりますが、動作音が無いのと、回転系が無くなることにより、振動もなくなります。また、熱的にも有利です。
将来的にはSSDでしょうが、未だ高いので、この方式は当面の事を考えると良いかも

私もノイズ対策を実施してみたいと思いますが・・・・・
ちょいと忙しくてどうなることやら
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by okamoto-arch | 2008-06-29 23:45 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 06月 29日

サウンドカード PRODIGY 7.1XT v.s Prodigy192

この勝負は、とっても微妙な結果でした。同じメーカーでしかも同じ価格帯更に、同じサウンドチップを搭載。違いといえは、DACの違いとONボードで7.1Chに対応しているかオプションで5.1Chに対応しているかの違い。新しい商品の7.1XTの方が同じ価格帯でオンボードで対応してきただけなのかもしれまい。
 実際音を聞いても、その差は僅か。7.1XTの方が若干響きが美しく、解像度が高いような気がする。でも、ブラインド試聴では区別がつかないかもしれない。

どちらのサウンドカードも、オーディオとしてもかなりの実力があると思う。
しかし、A730よりも秀でている部分が少ない。
総合力ではA730に及ばない。

7.1XTのオペアンプの交換でどれほど音が変わるのか改善の余地が残されている分、
7.1XTをお薦めしておこう。

このカードはデジタルIN・OUTに同軸が使える利点がある。これはこれで、使いでが有りそうです。
アナログでCD化する際は重宝するだろう。


追伸
やはり、7.1XTの方が少々良さそうです。やなさんのノイズ対策が効いているのかもしれません。
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by okamoto-arch | 2008-06-29 10:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 06月 28日

サウンドカード Prodigy192 & EGO-SYS Waveterminal U2A

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昨晩、トンビさんからお借りしたProdigy192EGO-SYS Waveterminal U2Aをセッティングしました。深夜だったので微音での試聴でしたが、結構行けそうです。
Prodigy192はやなさんから頂いたPRODIGY 7.1XTの2チャンネルバージョンと考えれば良いかな。でも、オプションで5.1Chも可能。Prodigy192は何種類かのバージンが有りますが、今回お借りしたものはオリジナルバージョンだと思われます。
EGO-SYS Waveterminal U2AはUSBタイプで、電源が心配でしたが、問題なさそうです。オークションでは人気がないのか3,000円前後で落札されていますが、私の予感では結構使えそうです

さてどうなるかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by okamoto-arch | 2008-06-28 08:16 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 06月 27日

サウンドカード HDA XPLOSION 7.1DTS CONNECT

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今日は友人T氏所有のAuzenTechのHDA XPLOSION 7.1DTS CONNECTです。
これも、昨日のPRODIGY 7.1XTと同じ多チャンネル仕様である。上記のHPにあるように付属のアプリケーションは非常に使いやすい。
それと、店頭価格が21,000円とかなりの高額商品。
大いに期待できる。

今回はバッタ君1号にAuzenTechのHDA XPLOSION 7.1DTS を、2号にはPRODIGY 7.1XTを使っての試聴。

昨日同様Joanne ShenandのMATRIACHで試聴開始。
HDA XPLOSION 7.1DTS はなんだか普通の音。どこが悪いという感じでもないのだが、あえて言うならば音の消え方が美しくない。
全体的にクオリティー不足なんでしょう。

価格やチップだけでは判断できません。
やはり、聴いてみないとね!
という事でHDA XPLOSION 7.1DTS CONNECTの試聴は早々に終了です。

明日は別のインターフェースのレポートを予定しています。
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by okamoto-arch | 2008-06-27 17:48 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 06月 26日

サウンドカード PRODIGY 7.1XT

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次のカードは・・・
写真を見るとおわかりだと思いますが、やなさんが購入したPRODIGY 7.1XTです。今回は現行品でしかも人気のあるカードなので、使われている方も多いかも
DNRH-001とともにやなさんから譲りうけました。やなさんありがとうございます。
感謝感謝です。

やなさんは、早くも究極のPCを完成させています。

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ということで、やなさんPCは今後バッタ君2号と改名します。上のサイドパネルに穴があいているものがバッタ君2号です。今後供よろしくです。

PRODIGY 7.1XTの特徴は7.1Chに対応している点です。また、サウンドチップはONKYOのSE-2000PCIにも使われているVIA Envy24HTです。大いに期待できます。

先ずは、Joanne ShenandのMATRIACHの4曲めです。インディアンミュージックですが、ステップ音で低域の立ち上がりと低域ののび、また、彼女の声で中高域のバランスがと空間情報量がある程度判断できます。
音の切れはかなり良いですね。しかし、低域が少し薄い印象が有ります。
空間情報量はなかなか良いです。でも、何か心に訴えてくるものがありません。
そこで、ライントランスやケーブルなどを付け替えて試聴を繰り返すとBELDENの89259との相性が良いです。
全体のバランスも整い音楽に集中できる安定感があります。これなら、私的には行けてるサウンドカードです。
ステレオ再生も7.1Chもと言う方にはとても良いカードではないでしょうか
また、オペアンプが交換できるようになっているので、今後共遊べそうです。
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by okamoto-arch | 2008-06-26 20:35 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 06月 25日

サウンドカード Audiowerk8

今日からしばらくはサウンドカードについてもレポートです。
現在、わが家にはサウンドカード3種類5枚とUSBオーディオインターフェース1台があります。
但し、有名どころでないので、皆さんの参考になるかどうか。
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 最初はemagicのAudiowerk8です。このカードは友人のT氏が購入し、わが家で試聴した時に、ビビっと来て、私もずっと狙っておりました。先日ようやくバージョンが少し違う2枚のカードとブレークアウトBOXと呼ばれるインターフェース1台がセットで出品されていたのを、GETしました。このカードが発売されたのは、かなり古く、1998年当時10,800円で売られていた高級サウンドカードですが、スペック的には18ビット44.1KHz48KHzと現在のカードと比べると遥かに低いサンプリング周波数です。発売元のemagic社は2002年にアップルに吸収されております。emagic Audiowerk8で検索すると、結構情報が有ります。特にMacの世界では有名なボードだったようです。
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このカードの特徴はプリンターコネクターに付けられた10本のケーブルです。10本のケーブルの内2本はアナログのIN(左右)です。残りの8本はアナログアウトで8チャンネルまで使うことが出来ます。また、RCAタイプのデジタルIN・OUT端子がボードに付いております。この端子を使って2枚のカードをシンクロすることが出来、最高16チャンネルのアナログ出力が出来るようです。
しかし、何のために多チャンネル出力する必要が有るのでしょうか。
私には、よくわかりません。ご存知の方教えてください。

 さて、肝心の音については、私好みの濃い音です。高域は伸びていませんが、全帯域にわたって木目細やかで充実した音です。アナログライクなA730よりもアナログ的な印象を受けます。A730よりも最低域や最高域がわずかに伸びているような印象を受けました。
 しかし、ハイエンドな音ではありませんが、音楽を楽しむのに充分なスペックです。わが家のシステムではこれ以上のスペックは、かえってシステムの粗をさらけ出すような気がします。)^o^(

d0138082_2505795.jpg 全てがよい訳ではありません。A730からデジタルOUTしてAudiowerk8にデジタル入力した場合は、ノイジーです。特にPCI延長ケーブルを使用した場合は音楽を聞けくというよりノイズを聞くくらい、盛大にノイズが発生します。
なので、マザーボード外してサウンドカードを直差して使ってみると、殆どノイズが有りません。延長ケーブルの問題でしょうか。
まあ、デジタルINの機能を使う人は小数だと思いますので、この点を気にしなければ良いカードだと思います。
カードの基盤には technology with soul と書かれています。さすが、Germanyです。

書き忘れましたが、このカードをアナログ出力で使う場合、ライントランスは必要です。
現在ではタムラの600:600や70:600を使っていますが、WEのトランスと組み合せてみたいななどと妄想しております。

明日は、やなさんに譲って頂いた、元やなさんPCとマウントされていたサウンドカード付いてレポートします。
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by okamoto-arch | 2008-06-25 20:39 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 06月 22日

アクセス10,000突破

d0138082_1237149.jpg22日午前6:50分現在アクセス数が10,000を越えておりました。
ブログ開設から半年、早いのか遅いのか・・・・・・そんな事は問題ではありません。
多くの方に(? アクセスしてくださっている人は数人かもしれませんが)感謝しております。
また、皆さんの、書込みをとても楽しみにしています。

ブログを通じて友達の輪が広がるように、今後もこのブログを続けて行きたいと思いますので、今まで同様、お暇な時にアクセスしてください。
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by okamoto-arch | 2008-06-22 07:07 | いろいろ | Comments(10)
2008年 06月 22日

ウーハーの実験 その後

d0138082_1723299.jpg ウーハーの実験のその後です。1週間使い続けて音が落着いたところで、アイソバリック方式の駆動方法の検証を行っています。

その前にアイソバリック方式の簡単な説明です。
2つのウーファーを向かい合わせに設置し、逆相で駆動させることによって、2つのウーハーが同じ動きをします。
この方式の利点は何でしょうか。
トンビさんによれば、コーン紙の重量が2倍になるが、駆動力も2倍になる。よって、Qoが下がるが、音が重くならない
という事らしい。
確かに・・・・・・

でもでも、見た目がね! と多くの人が思っているでしょうね。
私も同感です。


1週間振りに、シングルウーハーに戻して鳴らしてみました。
あれれ、低域が全然出ない。出ていないように聞こえるのかな。

音の輪郭 音の強さが全然違います。今までのこんな音を聞いていたの?

そんなはずは無い。
でも、ふにゃふにゃな低音に聞こえる。
これは一体どうしたことだろ。

私のダブルウーハー構想の練り直しが、必要かも


あちゃ~!やっちゃいました。大失態!



夜中に、アイソバリック方式に戻そうと作業をしていると、何と片チャンネルのウーハーの・・・・・・・・・

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写真を見てわかるかな


もう少し、わかりやすい写真をUPします。
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わかりましたか。


 わかりにくくてごめんなさい。
本当につまらないことなので、恥ずかしくなってきました。
もっと簡単に誰かが指摘してくれると思ったのですが・・・
引っ込みがつかなくなってしまいました。

音が変だった理由は、ウーハーを止めるボルトを1つしか止めていなかったためでした。
これではコーン紙が前後する際にユニットが反対方向へ動こうとするのと、BOX内の空気漏れがあるので、音に締まりがなくなるんでしょうね

本当につまらない事で、申し訳ない。
気になってご飯が喉を通らなかった人がいたら、どうしよう。


しかし、ウーハーをボルトで固定してもアイソバリック方式の優位は変りません。
低域の解像度と音の強さは魅力的です。
ただ、JBLの箱には、荷が重いかな。
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by okamoto-arch | 2008-06-22 00:26 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2008年 06月 21日

ノイズ対策あれこれ

kazzのさんの教えに従い、トランスのノイズ対策をしました。
まずはナチトラです。
1次側2次側共に1番と4番ピンにそれぞれプラスとマイナスのケーブルをつないでおり、トランスのボディーにアースを落しておりません。(改善前はこちらをポチッとしてください。)
音楽信号を入れずに、ボリュームだけ上げて行くと1時頃から中音のブーンノイズが感じられます。(普段の試聴は11時ぐらいです。)

1次側のアースと2次側のアースをそれぞれ単独にトランスのボディーにアースを落してもさほど改善されませんでしたが、
両方のアースピンからボディーにアースを落すと、ぴたりとノイズが無くなりました。
(白いケーブル追加)
これで、フルボリュームでも、一切ノイズが無くなりました。)^o^(
ナチトラに見合ったケーブルを物色中です。やはりWEの単線エナメルメッキ絹被覆線でしょうか。
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次にバッタ君の出力に使っているタムラの70:600Ωのトランスです。現在友人T氏にお借りしているサウンドカードから出力していますが、試聴レベルでもノイズが聞こえます。
他の600:600Ωのトランスやピンケーブルだけの場合は、ノイズが有りません。
1次側のアースピンからボディーにアースを落すと、ぴたりとノイズが止まりました。)^o^(
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次に、もう一点気になることが有ります。
それはバッタ君です。プチ改造してから、バッタ君の電源を落すと、ブーンというノイズが発生するようになりました。
改造前は、無かった現象です。
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マザーボードの基盤が、何層かになっているということを思い出したので、MBを取付る際、ビスが取付穴と密着するようにして、固定しました。
ただそれだけのことでしたが、ノイズが無くなり、すっきりしました。

やなさんによれば
一般には、表面の穴の周りにパターン(銅箔)があって、
これと多層内部が接続されているので、パターンにネジ頭
をしっかり食い込ませれば良いはずですが、VIAは手抜き
しているのかな。
という事ですので、MBを止めるビスをゆるめた際は記を付けてください。

また、やなさんが新たな展開を見せております。こちらも必見です。
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by okamoto-arch | 2008-06-21 09:13 | オーディオ&音楽 | Comments(4)