<   2008年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧


2008年 05月 31日

裸族のBatta PCオーディオ その24

d0138082_4195085.jpg
ばらばら状態のバッタ君は友人T氏のもの。「裸族のBatta」と命名
UPSバッテリー削除、COM2ポート接続ケーブル撤去、交流電圧切り替えショウトし、
電圧切り替えスイッチ撤去 BIOSで不要なインターフェイス削除

その上、サウンドカードが届いたが、PCI延長コードが未だ入手出来ず、マザーボードまで取外されていた。

T氏のサウンドカードはHAD X-Plosion7.1なんでも可能なマルチなカードである。
d0138082_4421774.jpg
ユーティリティーも使いやすそうである。デジタル出力のアップサンプリングは演奏中でも変えられるので
音質チェックがしやすい。
アナログ出力にはアップサンプリングが反映されませんでした。
でもー、一旦出力したデジタルデーターを再度サウンドカードに戻して、アナログ出力できれば
アナログ出力でもアップサンプリングが確認できることになります。
Tさん 試してくださ~い
Tさん宅のシステムは、「裸族のBatta」→DAC内蔵の高級AVアンプ→アキュフェーズP800→TANNY(型番不明多分AV用トールボーイ)です。
アップサンプリングによる音の変化はやなさんPC以上です。アナログ出力ではその変化は
小さくなるかもしれません。
また、サウンドチップの性格もありますので、日曜日に「裸族のBatta」を招いて、やなさんPCと
ガチンコ試聴を行う予定です。レポートを楽しみにしてください。

追伸
バッタ君の知名度調査をしました。
Yahooでは50ページまで見ましたが、出てきません。Googleでは、何とトップページで出てきます。たいしたもんだ。最近Yahooの検索情報の質が落ちているように思うことがたまに有ります。
皆さん、検索エンジンは主にどちらを利用されていますか?
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-31 04:20 | オーディオ&音楽 | Comments(7)
2008年 05月 30日

HDオーディオ PCオーディオ その23

 昨日は、ちょっとブルーでした。のだっちさんの実験で、アップサンプリングのメリットについて
書かれておりましたが、DNRH-001では、48KHzが限界。
これ以上音をよくする方法は無いのかな・・・・と少し、諦めモードでした。

 昨日の夕方、私のブログには、一度も登場していない友人T氏の家の前を通りかかると
宅配便の車が止まっています。
また、無駄なものを買ったのかなと思って冷やかそうと思って話しかけると、
今度はちゃんとしたHDオーディオに対応したサウンドカードだと言うんです。
ただし、コンデンサーがいかれたジャンク品とのこと。
またまた、無駄使いになりかも。
カードをよく見るとほぼ新品。コンデンサーが一つ取れていましたが、
CDライン入力附近のコンデンサーだったので、CD入力は使えなくても、
USBのCDPがあれば、使えるかもと、立ち話をして別れました。
 夜遅く、サウンドカードの試聴結果を聞くと、かなり良いとのこと
また、カードの設定でアップサンプリングが可能だというのです。
そういえば、やなさんPCでもユーティリティーを使って出力サンプリングを選ぶことが
出来るのを思い出しました。

96KHzに設定すると、Wadiaの同期表示のランプが点灯しないので、パソコンの
処理能力不足だと思い込んでおりましたが、Wadiaが44.1KHzと48KHzにだけ
対応していたためでした。デジタルの知識が無さを露呈してしまいました。
d0138082_14204992.jpg


お昼休みに、爆音で出力のサンプリングを上げることによる音の違いを確認しました。
出力は、オンボードのDACを使ったアナログ出力での比較です。
爆音では、解像度が高い方が音が滲まなくて良いです。ライブハウスの空気感がよりリヤル
伝わってきます。音色の変化はほとんど有りません。高域の抜けがよくなります。
録音によっては、少し、響きが多くなる事もありましたが、好みのレベルでしょう。

めぼしいサウンドカード

ONKYOのサウンドカードは有名ですね。コンデンサーも大きいので良い音がしそうです。
のだっちさんが購入予定のSE-200PCI LTDを筆頭にSE-200PCISE-90PCIなどが
ラインナップされています。
アナログ出力だけで良ければSE-90PCIでも充分でしょう。多分ユーティリティーで96KHzで
出力できると思いますが、未確認です。
これら3つのカードのサウンドコントローラーはVIA Envy24MTで共通です。
私の使い勝手ならSE-90PCIで充分なような気がします。
デジタル・アナログ入力機能が必要な場合はSE-200PCIやより高品位のLTDとなるのでしょうか。価格.comで価格を調べると22K 13.5k 7.6kとかなり開きが有ります。

入出力が同軸の物を調べてみるとTOKYO STYLE S010-Vというカードが見つかりました。
サウンドコントロラーはONKYOと同じENVY24HTです。
ツクモで見つけました。でも、あまり評判が良く有りませんが、オペアンプを交換すると音は良くなるようです。

今、購入できそうなもので、一番気になるのがこれPRODIGY HD2 ADVANCE
2チャンネルアナログ出力では定評が有るようです。こちらもオペアンプの交換により
グレードアップできるようです。
また、同じメーカーのProdigy 7.1 XTも気になります。
2つのサウンドカードを比較するとPRODIGY HD2 ADVANCEは2チャンネル専用のDACが搭載されオペアンプ廻りのコンデンサのグレードが高いようです。
オーディオコントローラーはやなさんPCと同じENVY24HT-Sが採用されています。
それに対して7.1 XTは8チャンネルのDACを採用、オーディオコントローラーは
ENVY24HTです。末尾の-Sが気になる所です。
ご存じ方、カキコしてください。

そのほか、少し高いAuzentech HAD X-Meridian7.1も気になります。

これで、道が開けました
究極はRMEの外部クロック入力機能の付いたタイプでしょうか。

そこまで行かなくても、サウンドカード選びという新しい楽しみが出てきました。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-30 14:23 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 05月 29日

PCオーディオ その22

のだっちさんのHPでアップサンプリングによる、効果がUPされています。
残念ながら、わが家のPCでは9,600Hzで出力すると、音楽になりません。
PCオーディオではCPUの処理能力も必要なのかも。
PCオーディオは選択肢がかなり多く、今からどんどん進歩して行くと思われます。
しばらく、悩まなくてはいけないようです。
私のポチッとに誘われてDNRH-001を購入した人達にご迷惑をお掛けしたのでは
しかし、オンボードのアナログ出力でもライントランスを通すことで、その辺のCDPより
良い音がします。コストパフォーマンスはあまり意味が有りませんが、この価格帯では
やはり意味があると思います。
d0138082_9362466.jpg

わが家のライントランスはタムラのT2-TF2S(20Ω:600Ω)というトランスでオークションで3,000円前後で入手できます。
ケーブルはエレコムの3.5mmミニジャック→RCA(音響用)700円弱を中ほどでちょん切って
ハンダ付けをしています。システムによってはTF1S(70Ω:600Ω)の方が良いかもしれません。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-29 09:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 05月 28日

やなさんPC動作状況 PCオーディオ その21

やなさんPCを使って丸2日が経ちましT。
このへんで、やなさんPCの動作状態をご報告いたします。
HDDが2.5inchに変わっているため、回転音が殆ど気になりません。
真夜中の微音試聴でも、回転音が聞こえることはまれです。
もう一点。発熱量がバッタ君とは比べ物にならないくらいに少ないです。
筐体トップの温度はかなり違います。
このように、バッタ君とは生れが同じはずなのに、育ちが違うためか
品位が違います。

ただ、FrieveAudioでASIOが使えませんでした。
やなさんの許可をもらい、色々設定をいじくり回しました。

その結果、このマザーボードではASIOが不要ではと思えるようなりました。
このマザーボードのサウンドを制御しているのは、HDドライバーなのかな
HDDユーティリティーで出力周波数を48KHzに設定したときだけ、ASIOが使えるように
なることがわかりました。
d0138082_19301527.jpg

41.8kHzに設定すると、ASIOの出力先が見えなくなってしまいます。
また、HDDドライバーだけを認識させてユーティリティーをアンインストールしたいのですが
パソコン音痴の私にではうまくいきません。

でも、HDDドライバーがASIO同様の働きをしているということは無いでしょうか

iTunesのプラグインプログラムのfoobar2000をアンインストールしてiTunesで再生すると
音が良くなっているような気がしました。
私のパソコンの知識ではfoobar2000の再インストールと設定をすることが出来ないので
聴き比べをすることができませんが、今の状態の方が音が良いと感じます。
という事で、ASIOも不要だと思うのですが、いかがでしょうか。
しかし、何の根拠も有りません。
超無責任モードでの発言です。

続きです

何度か、ASIOと標準ドライバーを切替えて音出ししていたら、ASIOでのプレイが出来なくなりました。ASIOの出力デバイスのアサインはちゃんと表示されるのですが、プレイ出来ません。
もちろんHDDユーティリティーの出力は48KHzにしております。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-28 19:31 | オーディオ&音楽 | Comments(1)
2008年 05月 27日

やなさんPC試聴 PCオーディオ その20

速報

昨晩の予感が的中
やられました。
CANTATE DOMINO を聞くと声の分離とブレンド具合がとても良いです。
そして、何より良いのが、木目が細かいことです。音と音の間にもう一音有るようです。
それと、スピーカーの存在を意識しなくなることです。
ジャシンターの1曲目のベースなどは1オクターブ低い音が出ているような印象をうけます。
それでいて、音に腰が有ります。
CDPに戻ると、箱が鳴っているのがよくわかります。

Candyもスピード感が合ます。
CDPでは若干ベースが遅れるような印象が有りますが、やはり一体の演奏だったんですね。

昨日までは、微小な差を目くじらを立てて聞いておりましたが、もう、その必要も無いようです。

少し、冷静に設定状況を書きます。

プレイソフトはFrieve Audio良いですね。現在ASIOが使えませんが、foobar2000をプラグインしたiTunesもやはり私には解像度が甘く感じます。試しにfoobar2000だけで再生しましたが、結果は同じです。

今のチップにおいても、ASIOを使った方が良いのであれば、その差はもっと大きくなるでしょう。
使い勝手iTunesFrieve Audioと言えると思います。
少なくとも私には、そう感じます。

また、PCの出力ですが、同軸の方が押出し感もよく、ピントがあっています。
光では中高域当りに、若干妙な響きが乗るようです。
CANTATE DOMINOの女性の声でそれは顕著です。

やなさんPC+Wadiaではアンプの駆動力が上がったように感じます。
プリアンプをC40かやNo.26SLへ替えた時もそうでしたが、パワーアンプを変えたように
低域の制動が大きく変りました。これは不思議です。
アナログの滑らかさに、限りなく近づいたようです。

お昼休みはゆっくり音楽を楽しみたいと思います。

やなさん 本当にありがとうございました。感謝です!


お昼休みに、爆音で楽しみました。MC2500の針が振り切れそう!

d0138082_13421328.jpg
ああ気持ちよかった。
いつもは昼寝をするのですが、今日はあまりにも気持ちよくて小躍りしたしまいました。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-27 09:04 | オーディオ&音楽 | Comments(18)
2008年 05月 26日

やなさんPCの試聴 PCオーディオ その19

d0138082_17342542.jpg


じゃじゃ~ん バッタ君が2台

上のPCは、バッタ君ではなく、やなさんが改造したPCです。

なぜ、わが家にあるの・・・・?

やなさんのご厚意にまたまた甘えてしまいました。
やなさん 重ね重ねありがとうございます。

他力本願試聴はどこまでいくのでしょうか。

iTunesでの動作確認しました。

今は仕事中なので、後程。

続きです

昨晩は帰宅が遅くなり、バッタ君V.SやなさんPCの試聴記第1弾は
夜中の微音試聴となりました。

で、その結果は、微音でもやなさんPCの高域の抜けの良さ
歪み感の無さを感じました。
また、同軸の方がいく分音の押出し感と立ち上がりが速いようです。
PCではデジタル信号を光信号にDACでは光信号を再度デジタル変換しているので
タイムラグが生じるのでしょうか。
そんなことしてないのかな。

もし、デジタル←→光そのような変換をしているのであれば、CPUや
DACのデーター処理能力も音に影響しそうです。

取りあえず、簡単な感想です。これ以上は、大音量で検証します。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-26 17:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 05月 24日

ガチンコ試聴5/23 PCオーディオ その18

d0138082_2512431.jpg
 今日はデジタル信号の取り出し方による音の違いとチェックしました。写真のピントが甘いですね。後日入替えます。
MA-500U(S)の光出力が不調だったので、airMac EXPRESSとOPTO Playの音の違いを検証しました。
プレイソフトはiTunesを使いました。
①バッタ君(LAN)→airMac(光)→Wadia→No.26SL
②バッタ君(USB)→OPTO Play(光)→Wadia→No.26SL

①と②ではバッタ君との接続方法が違います。それとインターフェースの電源供給方法が音へ影響するのか
また、チップにより音の違いが有るのかどうかです。
私はデジタルケーブルの音の違いはアナログの比ではないと思っています。
今までも、クロックジェネレーターとA730との間にケーブルでの音の違いの大きさに
戸惑った経験があります。
MA-500U(S)の光出力が使えれば、USB出力での機器による音の違いを検証できたのですがm残念です。

①と②では、音の線の太が違います。
airMacは鉛筆で例えるとBです。OPTO PlayはHといったところでしょうか。
airMacの解像度が落ちるという事は無さそうです。しかし、印象が変りますね。

また、やなさんからお借りしている光ケーブルと友人T氏の光ケーブルの音の
違いもチェックしました。

光ケーブルでも音の違いがあります。これは、A730とWadiaの違い以上です。
やまさんの光ケーブルの方が音の線が太いです。
なので、airMacには友人T氏のケーブルをOPTO Playにはやなさんのケーブルを
使うと、両者の差は少なく、逆の場合はその違いが大きくなります。
やはり、何かを変えると音が変化するんですね。

光 お前もか って感じです

インターフェースや光ケーブルまで吟味するのは大変ですね。
やなさんのように、オンボードでデジタルデーターを取り出すのが精神衛生上も良さそうですね。
それかのだっちさんのように、ウンドカードを利用するか。しかし、サウンドカードによって音が違うようです。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-24 03:11 | オーディオ&音楽 | Comments(12)
2008年 05月 22日

ガチンコ試聴5/22 PCオーディオ その17

今朝、1時間半の間でしたが、下記の3パターンのガチンコ試聴をしました。
①A730(アンバラ)→No.26SL
②A730(同軸)→Wadia→No.26SL
③バッタ君(USB)→OPTO Play(光)→Wadia→No.26SL
試聴アルバムはCandy・BLUE TRAIN・Carmen Fantasie・CANTATE DOMINO・This one's for BlantonWE ISです。

この3パターンの差はほとんど有りません。
Wadiaを使った方が、少し中低域の輪郭がはっきりします。
総じて②が好結果でした。③が良かったのはCarmen Fantasieでしょうか。ムターが弓をひく様子が見えたような見えないような・・・音だけでない何かを感じました。
①は若干解像度が落ちますが、雰囲気は良いです。

何度も書きますが、その差はごくわずかです。


次はONKYOのMA-500U(S)を加えてガチンコ試聴です。
光出力が不調なのでMA-500U(S)のDACとしても実力を検証です。
④バッタ君(USB)→MA-500U(S)→No.26SL
これはこれで、悪くないですね。
A730やWadiaに比べると、温度感が少し下がり、あっさりし系にシフトします。
奥行き感がでるので空間描写力は良いようです。これはこれで、使えるな。

さらにOPTO PlayのDACの実力を検証しました。
⑤バッタ君(USB)→OPTO Play(光)→No.26SL
低域が送れて出てきます。これは使えません。
ヘッドホンなら使えるのかもしれませんが、オーディオでは
ちょっと無理が有ります。
やはり、電源は重要です。

ここまでの試聴では、トランスポートとしてもバッタ君の優位性を証明するまでに
至っておりません。しかし、決して悪い訳ではありません。
総じて一番印象の良いのはA730→Wadiaですが、音楽によってその評価は変わるくらい実力は拮抗しています。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-22 09:20 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 05月 21日

ONKYOのMA-500U(S) PCオーディオ その16

 昨日、友人からONKYOのMA-500U(S)をお借りした。
早々にバッタ君に接続して、光OUTでWadiaへデーターをと
思っていたのですが、airMacの光ケーブルはairMac専用に形状であることが判明。
ケーブルは後で入手することにして、MA-500U(S)を事務所に持ち込んで、グルンディッヒを鳴らしてみることにした。
d0138082_7452218.jpg

まずは、デジタルアンプとしての実力を検証。
派手さはないが、中低域がしっかり鳴ります。これが1.2万で変えるなんて信じられません。
高域は味付けの無い素直な音ですが、高域の抜けは今一つです。
グルンディッヒの耐入力では検証できないので、409-8Eにチェンジです。
409-8EとMA-500U(S)は合ますね。低域のアドバンテージが音楽の骨格をしっかりさせて暮れます。久しぶりに聞く409-8Eの音は良いです。
d0138082_7465892.jpg
次にパソコンとUSB接続をしてDAC+デジアンとして使って見ました。
むむむむ・・・・・・・・高域がすっと抜けます。しかし、低域力感・ボリュームも少なくなります。
でも、聞きやすいですね。簡単に切替えられるので、好みで使い分けるのも良いかもしれません。パソコン内部でD/A変換することによるノイズ感は事務所のシステムでは感じません。

次はオーディオルームに持ち込んで、徹底的に検証して行きます。

まだまだ続くよ

続くつもりであったが、MA-500U(S)の光出力がWadiaで認識しない。
airMacの光の色に比べると、薄暗い。MA-500U(S)の故障かな
ケーブルは異常なし。MA-500U(S)のアナログ出力は問題ないので
MA-500U(S)の故障か、MA-500U(S)とWadiaの相性か


のだっちさんややなさんも着々と改造を進めております。
ご報告お待ちしております。

追記
T氏にMA-500U(S)の光出力がWadiaで認識出来ない原因を見てもうと、MA-500U(S)の問題のようです。
取りあえず今回はMA-500U(S)の光出力は諦めです。
その代わりと言っては何ですが、T氏が新にOPTO PLYのUSBサウンドデバイスを購入していました。
d0138082_6353842.jpg

見た目は貧弱です。パソコンのパーツと考えればこんなものなんでしょうが、オーディオ的には×です。
でも、こんなちっぽけなサウンドデバイスからデジタル(光)とアナログ出力が取り出せます。
Frieve Audioで再生し、WadiaでD/A変換した音をようやく聞く事が出来ます。
D/A変換した音の違いを、バッタ君本体とMA-500U(S)・OPTO PLYそれにWadia X-32の4種類を聞く事が出来ます。

試聴結果を楽しみにしてぃださい。

の現在
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-21 08:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 05月 20日

バッタ君v.sDELLノート PC オーディオ その15

d0138082_213786.jpg
 ついでと言っては何だが、DELLnoteも試聴に加えてみた。これでNo.26SLの入力が全て埋まってしまいました。
DELLノート V.S. バッタ君 の試聴です。
どちらも20Ω:600Ωのライントランスを通しています。
う~ん ほとんど差がありません。全然とは言わないがこれだけ微小の差は、同じと考えてよさそうだ。
次にUSBメモリースティックから再生したものと、HDから再生したものを聴き比べました。
さほど差が感じられませんが、低域の余裕に違いが出てきます。メモリーにして悪くなる所は見受けられないので、データーはメモリーに入れた方が音が良いと言えます。

読み込み速度が速いタイプならばもっと差が出るのかもしれません。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-20 23:58 | オーディオ&音楽 | Comments(0)