Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 10月 18日

SIGMA MACRO 1:2.8/50mm

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先日、SIGMA MACRO 1:2.8/f=50mm MULTI-COATED ペンタックスマウントを入手しました。
マクロレンズは、既にCONTAXのmakro Planar2.8/50を持っていますが、焦点距離が長いので、撮影条件が悪いと、それなりのスキルが必要です。

そこで、もっと手軽にマクロ撮影が出来るレンズを探していました。
なんと、SIGMA MACRO 1:2.8/f=50mmは等倍マクロ。
にょきにょきとレンズが伸びます。
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このレンズの詳細を調べてみましたが、よくわかりませんでした。
新しいタイプも既に生産終了しているようです。
後継機と思われるMACRO 50mm F2.8 EX DGの仕様はシグマのHPに掲載されていました。
レンズ構成は9群10枚 なかなか贅沢な構成です。
絞り羽は7枚となっていますが、私の持っているモデルは6枚です。
フィルターサイズも52mmなので少し違うようです。

さて、どんなレンズなのか、試し撮りをしました。

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接写でも、適度な被写体深度があり、真空管に書かれた文字がもうまい具合に写っています。
背景も邪魔になりません。
彩度はZeissに較べると薄めですが、そこそこ解像度もあって使いやすそうです。



屋外で、マクロ撮影をしました。今日は風が強くてピント合せが難しかった。
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私のスキルでも、それなりに撮影できます。
ピントのピークもわかりやすく、結構使えるかも。

ついでに、事務所前で定点撮影。
全開放でも解像度があるな。
このレンズ、面白いな。
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CONTAX Planar1.4/50withヘリコイド付アダプターで、SIGMA MACROと較べてみます。
とても、アバウトな撮影なので、比較にならないかもしれませんが・・・・・

いずれも左がSIGMA MACROf2.8 右がCONTAX Planarf2.8です。
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彩度の差は少しあるけど、大きな差は無い。
マクロ撮影に関しては、Planarとヘリコイドアダプターを持っていれば不要かもしれないけど、Planarとは少し違った個性が気にいりました。

アダプターと合わせて5,500円。ちょっとお買い得だったかも。
でも、良い事ばかりではありません。
ヘリコイドが軽すぎ、絞りリングの感触がカチカチではなく、ガチャガチャという感じで、高級感がまるでありません。
ヘリコイドは、調整出来るだろうけど、絞りリングの感触は難しいかもね

時間が取れたら、分解してみようかな。


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by okamoto-arch | 2017-10-18 19:09 | もろもろ | Comments(0)
2017年 10月 17日

HONDA 250T

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近所の友人宅へちょいと用事があって寄ってきました。
この友人はいつも、何かを作っている。
今は、HONDAの250Tというバイクを改造していました。

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ハンドルとサスペンションも自作。
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凄い。鉄を切り出して作ってる。
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クラッチペダルまで
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フレームもか
それにシートまで自作。
型を作ってウレタンを載せて皮で巻いたようです。
尊敬です。


目指すは、初期のハーレーのようです。
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ハーレーのバイク持ってるのに、あえてハーレーに似せる辺り、やっぱり人生の達人。
尊敬!!



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by okamoto-arch | 2017-10-17 18:20 | もろもろ | Comments(0)
2017年 10月 10日

ちょっと散歩

お近所さんへお届け物を持って行く用事があったので、α7Ⅱにplanar1.4/50を付けて、ぶらぶら30分ほど写真を撮りながら散歩してきました。

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御近所の素敵なおうちのアプローチ

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ねこが、私に注意を払いながら寝たふり。



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秋ですね。


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帰ってきたら、事務所が西日に照らされて黄金色に光っていました。

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逆光で綺麗に見える事務所の外壁も、順光では味気ない。
これが、現実です。



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by okamoto-arch | 2017-10-10 17:51 | もろもろ | Comments(0)
2017年 10月 03日

OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-W 1:35f28mm

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このレンズは、学生時代に購入した、OM-1で使っていた、OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-W 1:35f=28mmです。
F3.5/28mmってやっぱり廉価版レンズだよね。
でも、このレンズでいろんな建物を撮影してきた思い出のレンズ。
OM-1同様、捨てるに捨てられず。

α7Ⅱで使ってみました。
絵は地味で普通なんだけど、意外といい感じだ。
28mmだけど、ピントのピークがわかりやすいのも良い。
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見慣れた景色を見たまま写してくれる。
OMマニアというHPでこのレンズが取り上げられていた。
このレンズ、いいみたい。
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by okamoto-arch | 2017-10-03 23:56 | もろもろ | Comments(0)
2017年 09月 25日

Carl Zeiss FLEKTOGON20mm/F2.8分解組み立て

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あちゃ~。やってもうた。
FLEKTOGON20mm/2.8の絞りが、8以降閉じなくなってしまい、後ろ玉を外して、綿棒で軽く絞りの掃除をしました。
そして絞りを動かすと、以前よりさらに絞り羽の動きが変です。
そして、綿棒で絞り羽を触ると、ぱらりと絞り羽が外れてしまいました。
何じゃこれ! と声を出したかどうかは記憶にないが、とにかく焦ってしまった。
よく見ると、小さなバネが外れていました。これが原因かどうかはわかりませんが・・・・
とりあえず、現状を記録に残して、この状態で絞りを復旧することが出来ないか検討したが、どう考えても無理です。
外れたモノは、元に戻せるだろうなって言われるかもしれないけど、精密機械は組み立て手順というものがあり、手順以外の方法では組み立てが出来ないことがあります。
無理をすれば、絞り羽を変形させる恐れがあります。

仕方なく、レンズの分解をする事にしました。
以前、ヘリコイドの修理にレンズの一部分分解したので、分解方法はおおよそわかっていましたが、記録を取りながら小一時間ほどで作業が終了しました。

絞りの不調原因を探りましたが、原因が特定できません。
絞りバネに、油かゴミが付着していたのかもしれません。
絞りや、その他のパーツも、洗浄液やアルコールでクリーニングしました。

FLEKTOGON20mm/2.8の分解組み立てについて、検索しましたが、組み立て手順の手がかりが見つかりません。
おおよそは、わかっているけど、やはり何か資料があると色々助かります。

YuotubeでFLEKTOGON2.4/35の分解組み立て動画発見
構造が似ているようです。ラッキー(*^_^*)
ジャンゴ ライハルトの音楽も軽快でとても参考になりました。感謝!



1)まずは、レンズケースに絞り羽を均等に置いていきます。
あまり、神経質になる必要はありませんが、正確に並べて方が、次の作業が簡単です。
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2)次に鉄製のプレートを載せて、絞り羽のぽっちを周囲の溝に入れて行きます。
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3)次に一回り小さなリング載せて、絞り羽の内側のぽっちをリングの穴に入れてて行きます。
外側のリングを固定して、内側のリングが動くことにより、絞り羽が開いたり閉じたりします。
外側のリングに楕円の切り欠きがありますが、その切り欠きに内側のリングの爪が重なるように向きを合わせる必要があります。
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また、楕円の切り欠きとレンズケースの位置関係は下の写真の位置としなければなりません。
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4)次のパーツを取り付ける前に、絞り羽を制御するスプリングを、プラスチックのパーツ裏面にゴムボンドで固定します。
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次にレンズケースに写真のようにセットします。
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ここらで、絞り羽が動く仕組みを確認します。
一番外の大きなリングが、絞りリングと赤丸に取り付ける長い爪を介して、直結します。
このリングのカムの部分がポイントとなりそうです。
水色で囲まれた三角のパーツは、AFの時に絞りを開放するパーツです。
なので、カムとは関係ないかもしれません。
絞り羽を動かす小さなリングの長い爪を制御するようです。
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この時点で、三角のパーツを取り付けます。
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5)プラスチックのカムリングを落とし込み、続けて金属のリングをレンズケースにねじ込みます。
この金属リングは、絞り羽の外側のぽっちが取り付けられているリングを固定し、カムリングの浮き上がりを押える働きがあります。
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金属リングをしっかり締め付ける前に、下の写真の赤丸で囲まれた絞りはねの外側のリングのマルい穴を回転させて絞り羽の開閉量を調整します。
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調整が終わった時点で、次回分解した時の目印にマーキングしました。
そして金属リングをしっかり締め付けます。
絞りリングと直結するL型の足をカムリングに固定します。

おっと、バネの取り付けタイミングを書き忘れました。
カムリングをセットする前が良いと思います。

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後ろ玉レンズ群をレンズケースに取り付けて、レンズ前部分と固定します。
レンズ前部分の切り欠きとレンズケースの向きは写真の通りです。180度回転させると、レンズ後ろ部分が固定できなくなります。
そして後ろの絞りリングをセットします。


6)次に前玉の取り付けとピント位置の調整です。
Aのリングを緩めることによりBのリングが回転します。
Bリングの位置によって、ピント位置が変わります。
ピントのメモリを無限大として、一旦Bリングを最も望遠側(出っ張らない)とします。そして前玉を全面からねじ込みます。
FLEKTOGONの最小撮影距離は19cmなので、被写体から19cmでピントが合うようにし、その後無限大でもピントが合うようにBリングの位置を微調整します。
何度か、試行錯誤して、ちょうど良い場所を探します。
そのたびに、前玉を外して、Aリングを緩めBリングの位置を替え、Aリングを締め前玉をねじ込みます。
このレンズの場合、おおよそ80度ほど戻した位置にBリングを固定しました。
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7)調整が終わったら、最後にFLEKTOGONの銘板をゴムのレンズ回しを使って、ねじ込みます。
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FLEKTOGON20mm/F2.8構造的に6)のBリングは緩みやすくピントがずれることが多いようです。
その際は6)の作業だけで調整が出来ます。
もともと、FLEKTOGON20mm/F2.8は絞りを4ピント位置を4m程にすれば、ほとんどピントが合ってしまいます。
室内や近距離での撮影以外は、さほどピントを気にしなくてもよいレンズです。

これは、私の覚え書きです。
正式な手順とは異なると思いますので、この書き込みをみて、分解組み立てをされる場合は、自己責任でお願いします。

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by okamoto-arch | 2017-09-25 08:20 | もろもろ | Comments(0)
2017年 09月 23日

Planar50mm/f1.4 VS planar50mm/f1.7

Planar50mm/f1.4 VS planar50mm/f1.7 第2弾 近距離撮影
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50mm/1.4 F1.4
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50mm/1.7 F1.7
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50mm/1.4 F5.6
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50mm/1.7 F5.6

全解放時は、やはり、50mm/1.7の方が被写体深度が深く、若干キリッとしているように思います。
F5.6で較べると、解像度はさほど変わりませんが、こちらも50mm/1.7の方が若干被写体深度が深いようです。
キリッと管は変わらないように思います。

最近のカメラはISO感度高くしても、さほど写りに影響がありません。
明るいレンズの方が良かった時代は過去の話かもしれませんね。

ヘリコイドアダプターのおかげで、50mm/1.7の弱点を克服し、被写体にかなり寄ることが出来ます。
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高さ5cmのMT管にぐっとよってみました。およそ等倍の大きさで撮影できます。
makro Planar 50mm/1.7 1.4の誕生です。

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by okamoto-arch | 2017-09-23 22:08 | もろもろ | Comments(2)
2017年 09月 15日

Planar50mm/f1.4 VS planar50mm/f1.7 VS NIKON50mm/f1.4

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手持ちの単焦点50mmレンズ左からPlanar50mm/f1.4・planar50mm/f1.7・NIKON50mm/f1.4の比較をしました。
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名玉と言われているZeissのPlanar50mm/F1.4です。開放では、ソフトな絵になるようです。
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Planar50mm/F1.4に隠れて、評判がぱっとしないけど、解像度が高くとても良いと評価する人もいるPlanar50mm/F1.7
Planar50mm/F1.7の最小撮影距離が60cmというのが、ちょっと欠点です。
せめて、45cmくらいまで寄りたいよね。でも、ヘリコイド付きマウントがあるから良とするか。
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NIKONのNIKKOR50mm/F1.4 詳しいことはわからないけど、正式名称はAi NIKKOR 50mm f1.4かもしれません。

さて、それぞれ、どんな絵になるのかな。
いずれの写真も絞りは全開放とし、Planar1.4 Planar1.7 NIKKOR1.4の順番で写真を掲載します。


まずは、我が家の玄関前から薪小屋の薪にピントを合わせた写真を比較します。
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あまりにも微妙過ぎて、このサイズじゃ違いがわからないかも
画面中心の薪やその後ろの茂み又その後ろの外壁の解像度は、両Planarに較べるとNIKKORは少し、べたっとします。
Planarの方が線が細い感じです。
それと、私のスキルの問題もあり、ピント位置が若干前後している可能性も否定できません。

次に仕事場で画面中央のストーブの煙突にピントを合わせて
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これまた、微妙103.png
NIKONは若干前後のコントラストが薄い気がします。
両Planarは、さほど変わらないけど、1.4の方が前ぼけが大きいようです。
これは、F値の違いによるモノでしょう。


次は後ろの三脚の雲台にピントを合わせました。
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これは、どれも良い絵だと思います。
三脚まで6mほど。この条件では、優劣ちなる差がわかりません。
ここで、もう一つのレンズが参戦。
別の固体のPlanar50mm/f1.7です。
オールドレンズは個体差が大きいと聞いているので、ちょっと試しに比較してみます。
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これは、良いかも。煙突にピントを合わせた写真をよく見ると、煙突のジョイントやストーブのリブの黒い部分が潰れていません。
雲台にピントを合わせた写真では、雲台とサッシの障子に奥行き感が出てきていて、より正確な絵になっています。
しかし、必ずしもレンズの差とは言い切れない。たまたま、良い案配の明るさになっただけかもしれません。

二つのPlanar50mm/f1.7を比較しましょう。
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カメラとの接合部の金物に違いが見られます。
先に購入した左のPlanarは周辺部がアルミ素地ですが、右側は、全て黒く塗られています。
メンテナンスの際に、着色したのかな。
もう一点、後ろ玉を押えているリング。右には切り欠きがありますが、左にはありません。
さらに、もう一点、左の後ろ玉は綺麗ですが、右の後ろ玉の周辺部に薄らと曇りが見られます。
ヤフオクで購入しましたが、曇りもないと書いてあったのに。132.png
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S/N6248984番が、先に購入したモノです。後で購入したモノが6236456番なので、この差は大きいのかな小さいのかよくわかりません。
フロントのデザインに違いは無いと思います。
後ろ玉に曇りが見られるけど、写りが良さそうなので、良とします。
でも、後ろ玉の掃除はどうすれば良いのかな

これは、自分のメモようです。








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by okamoto-arch | 2017-09-15 07:47 | もろもろ | Comments(2)
2017年 09月 03日

ヘリコイド マウントアダプター

ヘリコイド付きマウントアダプター(Y/C→E)なるパーツを購入しました。
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ヘリコイド?
何となく分かっちゃいるけど、知ったかぶりはこの際止めて、調べましたよ。
コトバンクによると

ヘリコイド【helicoid】

〘数〙 螺旋らせん面。螺旋体。
カメラのレンズ繰り出し機構。

だそうです。(*^_^*)

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そうなんです。普通のマウントアダプタは伸びたり縮んだりしませんが、このマウントアダプターはおおよそ27.5mmほど伸びます。
最も、縮んだ状態が、今まで使っていたマウントアダプターと同じ長さです。

α7Ⅱに装着してみました。レンズはPlanar 1.4F50mmです。
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伸びた状態は今一のルックスですが、縮んだ状態は、なかなかの男前です。

さて、アダプターが伸びたり縮んだりするとどうなるの?
下の写真の上段は、通常のアダプターの状態で、カメラの焦点距離を最小にして写した100円玉です。
下段は、アダプターを伸ばして、カメラのピントはそのままにして、カメラを100円玉に近づいて写したもの。
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被写体とカメラ(レンズ装着面)との距離はおおよそ44cmから22cmに、100円玉の直径は4倍になりました。
最短撮影距離が45cmだったPlanar1.4F50mmもハーフマクロ的な使い方が出来るようになり、これ一本で、いろいろな使い方が出来るようになりました。




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by okamoto-arch | 2017-09-03 05:39 | もろもろ | Comments(2)
2017年 08月 25日

どしゃ降り

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 この夏は、ゲリラ豪雨のような激しい天気が多いです。
玄関前は、川のような状態です。
農作物への影響がなければ良いのですが。



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by okamoto-arch | 2017-08-25 09:58 | もろもろ | Comments(0)
2017年 08月 17日

スイレン花

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最近、はっきりしない天気が続きましたが、今朝は久しぶりに快晴です。
今年、五つ目の花を咲かせたスイレンも、朝日を浴びて輝いています。

なかなか、いい写真がとれません。
修業せねば。




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今年5月に生まれたメダカが先日卵を産みました。
すごいな!
それを別の容器に取り分けて観察を続けたところ、赤ちゃんメダカが無事生まれました。
自然界でも、生まれた年に卵を産むのだろうか?
元気に育つか見届けるために、しばらくは、別容器で育てます。

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by okamoto-arch | 2017-08-17 09:32 | もろもろ | Comments(0)