カテゴリ:オーディオ&音楽( 759 )


2008年 01月 16日

トリオのターンテーブル

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先日、某オークションでトリオのアナログプレーヤー350を入手した。KENWOODでないので、いつ頃の製品なのだろうか。調べてみると、ありました。 ぽちっ1969年頃?となっています。正式名称はTRIO PC-350で当時38,800円です。
このプレーヤーの構造をみてください。
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ベルト・アイドラ・ダブル・ドライブ方式です。かの有名なトーレンスのターンテーブルTD124(以前私も所有していましたが・・・(-_-;) )と同じ方式で、ベルトを介して大型プーリーを回転させ、プリ-がゴム製のアイドラーに押し当てられることにより、アイドラーが回転し、アイドラーがターンテーブルを回転させる方式である。なぜ、このような複雑な方式を採用したのか。ベルトドライブの静寂性とアイドラー方式の生きた音のをねらっているものと思われます。このプレーヤーには上位機種PC-400が有ったようで、その紹介ページに、プレーヤーの構造が掲載されていましたので、合わせて、ご覧ください。
上位機種との違いはターンテーブルの重量とトーンアームでしょうか。この2点は音への影響がが大きそう。興味津々。

さてさて、このプレーヤーのインプレッションの前に、前オーナーが大切に使われていたと思われるこのプレーヤーの梱包をみてください。
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左の写真が開封したところです。梱包材でびっしり保護戯れています。それと開封の注意などが出品者直筆で書かれていると、安心感があります。今後の参考にしましょう。右側の写真は説明書と表面の梱包材を退け、プレーヤー本体廻りのクッション材を退けた状態です
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左の写真はプレーヤー本体を取り出した状態です。ここでも、直筆の説明書がありました。説明書を取り出すとターンテーブルが出てきました。ターンテーブルも梱包材でしっかり保護されていましたが、その下にも十分な梱包材が入っておりました。
また、ターンテーブルに上部の重量が掛からないように、段ボールのスペーサーが入っていました。素晴らしい梱包です。メーカー製の梱包を上まわります。今後参考にしたいと思います。

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プレーヤーの梱包を取り除いて、更に感激したのが、アクリルのカバーとキャビネットの間に挟まれたスポンジです。確かにメーカーの梱包でも行われていますが、なかなか素人が出来るものではありません。右側の写真はこのプレーヤーのメンテナンス方法が書かれたメモとターンテーブルの回転をチェックする自作ストロボです。
このプレーヤーを大切にしてこられた出品者の気持ちが伝わってきました。
本当に良いものを譲って頂けたと心から感謝しております。

ちょっと長くなったので、ファーストインプレッションは後日とします。
待っててね!
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by okamoto-arch | 2008-01-16 23:06 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2008年 01月 15日

WE421A

今朝の金沢は寒い。この冬一番の冷え込みで、水たまりは氷でバリバリです。
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わが家の2way+ネットワーク4スピーカー・マルチシステムの中高域を担うアンプは双極管WE421Aをパラシングルで使っているKAZZアンプ岡本号です。初段管はWE417Aですが、現在はレイセオンの同等管の9842を使用しています。
昨日、オークションで出力管WE421Aを2本入手しました。1年前は、さほど高くはなかったのですが、今は2倍から2.5倍の値段で取り引きされております。421Aの高騰は原油高の影響でしょうか。いやいや、金田式アンプで有名な金田さんが、「421Aは音が良い」と雑誌で発表してしまったからです。あああ、言いたいのをこらえてじっとしていたのに。余計なことしてくれました。当面は高値が続くでしょう。
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 今回入手した421Aは1962年の39週と52週目に作られた物で今使っている421Aは1980年の39週と52週目です。あれれ、18年後の同じ週に生産されていることになります。
これって偶然。それとも。生産月が決まっていたのでしょうか。WE421Aは何を目的的に開発された真空管なんでしょうか。カズさん教えて
じっくり見ると新旧の421Aはガラスの大きさが違います。62年の421Aの方が若干背が高いです。それとソケットにかかれたWEのロゴが斜体になっています。また、ソケットに印刷された文字は一番左の62年52週だけが、真っ黄色で他の3本は若干緑混じりの黄色です。これは、印刷が薄くなり、ソケットの色の影響かもしれません。
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WE421Aにも同等管があります。左がタングソルの5998です。ゲッターリングが上下に付いています。真ん中がナショナルエレクトロニクスの5998で、四角いゲッターリングが上に2個ついています。製造はタングソルと聴いていますが、事実のほどは?です。
右がGEの5998です。GE製のみGT管です。同じ機能を小振りなGT管に詰め込んでいるので、熱的にはST管より厳しそうです。でも、GEで聞くロリンズのテナーは迫力満天!(ここだけの話しですよ)
 KAZZアンプは友人のKAZZさんが興したKazz Garageの作品です。近日HP開設の予定ですが・・・・・・いつになるかな。PCが苦手なKAZZには相当のプレーシャーかも

 音ですか。もちろん天下一品です。それまで使っていた845+300Bと300Bシングルに入れ代わってしまいました。
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by okamoto-arch | 2008-01-15 01:11 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2008年 01月 10日

真空管製作ビデオ

真空管の製造工程が見られるビデオがあります。真空管のMLで紹介されていた情報です。
真空管アンプに興味のある方無い方お暇な時に一度見てください。
BGMもVery Good!!
電子部品というよりも工芸品の製作ビデオみたいです。
ガラス作家が挑戦すれば、面白い真空管が出来るかも
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by okamoto-arch | 2008-01-10 23:53 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 01月 09日

レコードクリーナー

効果絶大 音質改善 高級レコードクリーナー 2ℓ
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只今、某オークションでLPの洗浄液を3600円で落札しました。この手の定版の商品といえばレイカです。2液製でしかも62ccで1,500円以上はします。今回GETした洗浄液は1液製なので、手間が半分で済みますが、効果のほどは使ってみなければ分かりません。駄目でも3600円ならば諦めがつきます。


下記が商品説明文です。

新春特別企画ラスト、メーカーがこれだけのために作ってくれません。
欲しい方は是非御入札ください。
一本で洗浄からメンテでき、ノイズも激減と大好評。
盤面もピカピカになります。
非アルコール性のレコードに大変優しい洗浄液のご紹介。
200mlでLP約100以上綺麗に仕上げます。
アナログレコードの大敵、カビ、手垢汚れ・・・・
ノイズとなって再生の支障になりますよね。
見た目が綺麗でも溝に汚れが詰まっていたら
最高の音質では再生できません。

そんなときはレコード洗浄液「believe in Vinyl」
水道水で洗うのは危険。
水道水には塩素が含まれています。
水道水で洗って盤面は綺麗でも残留塩素が盤面を犯し
ノイズとなって再生に支障をきたす場合があります。
「believe in Vinyl」はレコードの汚れのみを取り除き
盤面を保護し、良好な再生をお約束します。


使用方法
汚れた盤面に「believe in Vinyl」を数滴垂らし
カーゼや盤面を痛めないようなグロスで吹き上げます。
完全に乾くまで再生はしないでください。
これ一本で汚れ落とし、保護を同時に出来ます。
レコードのことを考えて考案された液です。
浄水や薬品ではありません。
一度お試しください。


賢い使用法
必ずガーゼや布で吹き上げてください。
ベルベット系のレコードクリナーで擦っても汚れは落ちません。
汚れ、ノイズが酷いレコードは繰り返し洗浄すると効果があります。
カビだらけのレコードは水道水で洗浄後乾かし、本品で仕上げますとより効果的です。
残留塩素も取り除きますのでご安心を。

落札者様の声
①前回落札させて戴きました 
現在使用させて戴いております。
以前は・・・(A、B)を使っておりましたが、
一回で汚れが落ち、保護してくれることで
手間が大幅に減りました。

②盤面に艶が出ます。音質も汚れが落ちたためか
高域に伸びがでました。
とても綺麗に汚れが落ち、使いやすい製品です。チリノイズがかなり軽減され、盤面にも影響はないようです。
③アルコール系は害がないという商品でも
心配ですが、これはとても優しい水のような物なので
安心して使えそうです。
④商品の感想ですが、値段の割には(いい意味ですので)、非常に使い勝手がよく、また汚れ等もよく落ちるので非常に重宝しております。またなくなりましたら是非購入したい逸品です
⑤早速古いLPで試してみました。スクラッチノイズ、ガサガサ感が減り、レコードが静かになりました。
⑥バラ00ウォッシャーより安く同程度の
効果がありました。
⑦早速、数枚のLPレコードをクリーニングしてみました。針飛びの発生していた処も滑らかに通過するようになったり、他の洗浄液では取れ難かった汚れも奇麗に取れました。


この方のオークションでの評価から、そこそこ効果が期待出来そうです。
商品が届きましたら、試聴記をUPしますので、御期待ください。
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by okamoto-arch | 2008-01-09 23:14 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2008年 01月 08日

BLUE TRAIN

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ジョン・コルトレーン『BLUE TRAIN』 1957年
ジョン・コルトレーン(sx)、リー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)、ケニー・ドリュー(p)
ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
1. Blue Train 2. Moment's Notice 3. Locomotion 4. I'm Old Fashioned
5. Lazy Bird 6. Blue Train 7. Lazy Bird

 昨日の昼休み、愛聴盤の一つであるジョン・コルトレンのBLUE TRAINを聞いた。いつ聴いても気持ちがいい演奏です。この頃のコルトレンはどちらかというと、イモ的な演奏が多い中、郡を抜いて素晴らしい演奏を繰り広げています。メンバーをみると、超豪華。でも、当時は売り出し中の若手だったと思う。この顔ぶれは誰が決めたのでしょうか。アルフレット・ライオンでしょうか。レギュラーグループでも無いのに、完璧なアレンジとソロの素晴らしさ、アンサンブルの重厚さとソロとの対比はJAZZ史上においても、屈指の名盤の一つだと思う。
コルトレンのソロもよいが、それ以上に、リー・モーガンとカーティス・フラーの出来がよい。リー・モーガンはCandyよりも音が生きています。カーティス・フラーも好演です。この演奏を聞いてカーティス・フラーが好きになり、かなりの数のカーティス・フラーのLPを集めました。
 
BLUE TRAINは愛聴盤であるだけでなく試聴盤でもあり、かなりの回数聞き込んでおります。
一番最初に購入したのが写真中央のアメリカからの輸入盤です。盤厚もあり音に元気があります。一番のお気に入りです。
次が写真左の同じくアメリカからの輸入盤ですが180g重量盤です。音の方は奇麗過ぎますね。ブルーノートらしさが薄れます。やはりCD時代になってからのLPの音です。
その次に右端の東芝のモノラル盤です。オリジナルはモノラルだと思いますが、私はずっとステレオ盤を聴いてきたので、ステレオ盤の方が好きです。最初に入手した輸入盤は音の厚みもあり、私にとって、ブルーノートの音の原点となっています。

誰かオリジナル盤を聞かせてくれ~!

このほかCDも持っています。アナログとLPの音のバランスチェックにも使います。

私にとって試聴盤=愛聴盤なのです。好きでもない演奏のためにステレオ装置を調整しても意味がないし、演奏の良さを再現出来ない装置はどんなに音のバランスが良くて、奇麗な音であっても、私の求める所ではありません。
自分自身が求める音、それは愛聴盤の中にあるのです。
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by okamoto-arch | 2008-01-08 23:54 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 01月 02日

今年の聴き始めは

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 今年の聞き始めは、E・ドルフィーのLAST DATEとミンガスの直立猿人それとM・タイナーのトライデントでした。この3枚は私がはじめて購入したJazzアルバムです。今から30年前、高校2年の時、一足先にJazzを聴き始めた友人の推薦版をレコード店の視聴コーナーで聞いたのが、初めての出会いでした。最初にLAST DATEを聞きました。ヘッドホンからバスクラの音が聞こえた瞬間、得体の知れないものを聞いてしまったという困惑と同時に、訳がわからないが、直感的に凄いと感じ片面の試聴中に、何度も背筋がぞくぞくしました。今でもその時の感動を覚えております。次の直立猿人も同じように、只者ではない雰囲気と絵画的な演奏に魅了された。その時点ではトライデントの良さがわからなかったか、先の2枚にノックアウトされた後だったので、それほどの印象はなかったが、出だしのチェンバロの響きを聴いて、変な音と思いながらも購入した。

 しばらくは、この3枚を日に何度聞いたことでしょうか。その後、ドルフィーとミンガスを聴きあさり、徐々にコルトレンへそしてマイルスへと広がって行きました。LAST DATEと直立猿人は私のJAZZの原点と言ってもよいでしょう。

 しかし、去年はあまり聞かなかったな。LAST DATEは何度か聞いたが、直立猿人とトライデントは聞かなかったかも。少なくともプリとフォノイコがNo.26SLとNo.25に変わって初めてです。聴き始めは、なんだかぴんと来ませんでしたが、フォノイコ内部のデップスイッチを入りきりしてやると俄然、音に力が出ていました。多分長年動かしたことがなかったのでしょう。入りきりすることで、接点が研磨されたのかもしれません。
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ドルフィーのフルートはLPの解説でも小鳥のさえずりの如くと書かれておりますが、ずっと私はその表現に違和感を感じておりました。ドルフィーのフルートはもっと野太い音なのではないだろうかと。今日聞いた、ドルフィーのフルートはまさしくイメージ通りいや、イメージ以上にドルフィーらしさを感じることが出来た。30年目にして初めて聞いたドルフィーの音かもしれない。
 直立猿人も5人で演奏しているとは思えない音の厚さ。ジャッキー・マクリーンもJRモントローズも大活躍しているが、なんといってもミンガスのベースがバッキングであっても、その一音一音に意味がありこの音楽になくてはならないものとなっている。そして力強くハードな音はミンガス以外では味わえない快感である。

 新年早々いいものを聞いたな。
今年はアナログの充実も目標の一つとしたい。
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by okamoto-arch | 2008-01-02 23:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2007年 12月 31日

なくなったもの

 今朝の新聞に、今年亡くなった方々が掲載されておりました。
国内では植木等が亡くなったことが、印象に残っております。小さい時から何故か不思議な魅力を感じておりました。その他には、世界的なオートバイレーサー阿部典史の突然の交通事故死もショックでした。建築界では参議院選にも出馬した黒川紀章も突然亡くなったように感じました。近年の政界でのパフォーマンスは死を覚悟していたのでしょうか。その他横山ノック・羽田健太朗・宮沢喜一・松岡利勝・阿久悠・山口小夜子など、多くの方が亡くなれれています。
 世界に目を移すと3代テノール歌手のルチアーノ・パバロッティやパントマイムのマルセル・マルソー政治家ではエリツィンロシア前大統領や先日暗殺されたブットパキスタン前首相などなど・・・・JAZZ界でもオスかー・ピーターソンが亡くなった。
他にも、JAZZ界の重鎮が亡くなっているかも・・・・

 我がオーディオ機器もわが家を去った。去ったというより、甲斐性の無いオーナーの物欲を満たすために売りに出されました。人身売買は罪になるが、幸いオーディオは罪にならない。
今年、わが家を去った機器は845+300Bシングルアンプと300BシングルアンプそれにマッキンのC40とロクサンのCaspian Phono/STDなどなど・・
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年末にサウンドコントローラーSONATA op1とエソテリックのクロックジェネレーターG-03Xも嫁に出て行くことが決まりました。

今年のオーディオライフは分不相応な機器を購入したため、お別れが多く、悲しい1年でした。
来年はどんな年になるのでしょうか。
それではよい年をお迎えください 。
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by okamoto-arch | 2007-12-31 09:21 | オーディオ&音楽 | Comments(7)
2007年 12月 29日

古くて新しいカートリッジ

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 私の愛機421Aパラシングルアンプの製作者で、私の親友のカズさん推薦のカートリッジSHUREのM7Dを購入。
SHUREのカートリッジではTYPEⅢを長年使っていたが、M7Dというカートリッジは聞いたことがなかった。
聞いたことがあったのかもしれないが、古い商品なので、興味がなかったのかもしれない。
 メインシステムのフォノイコはMC専用なのでM7Dは使えない。そこで、仕事場の2階に急きょ別のアナログシステムを構築。アナログプレーヤーはパイオニアのXL-1550。私が高校2年の時にかったもの。もう、30年前のもの。ああああ・・・年をとったものだ。
プリアンプはONKYOのP-306RS。イコライザーはプリ内蔵のモノを使う。パワーアンプはEL34ppでスピーカーは現在お隣さんから借りているATCのSCM7。パワーアンプとスピーカーは文句なし。しかし、プリが・・・・早く、MM型のフォノイコを入手しなくては。
現在、カズさんにMM型のフォノイコの製作をお願いしている。出来あがるのはいつになるか分からないが、色んな球で実験中である。送られた写真を見るとまるでパワーアンプのような大きさにびっくりした。
なんでも、フォノイコは電源が命のようです。

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 始めに、オスカー・ピーターソンのプリーズ・リクエストのB面を聞く。なかなか、バランスが良い。TYPEⅢよりも癖が無い。思った以上に帯域が広い。いや、音楽を聞くのに必要な帯域をカバーしていると言った方が正しいかもしれない。
音に深みがある。特にレイ・ブラウンのベースは重くなく軽くなく深みがある。出だしのシンバルのチ~ンもなかなかどうして良い音である。
ピーターソンの追悼の意味も込めて、ピーターソンのLPを数枚聞いた。針圧は3から5という事だが、私は3.3あたりがちょうど良い。ベースの音の厚みとのり、ピアノの左手の音の厚みと深みが微妙にバランスしている。
 
これは、なかなかのカートリッジである。
ロリンズが聴きたくなる音である。でもでも、今日はピーターソンを聞く事にしよう。
我慢出来るかな。
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by okamoto-arch | 2007-12-29 02:12 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2007年 12月 27日

また一人、JAZZの巨人が天に召されました

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 Jazzピアノの巨匠オスカー・ピーターソンが23日夜、腎臓疾患のためカナダ・オンタリオ州ミシソーガの自宅で亡くなりました。享年82歳。
今日は追悼のため、オスカー・ピーターソンを聞きました。
 私はあまりオスカー・ピーターソンは好きでないのですが、でもLPは8枚ありました。
プリーズ・リクエストが一番お気に入りです。
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by okamoto-arch | 2007-12-27 17:38 | オーディオ&音楽 | Comments(0)