Studio Okamoto の 徒然日記

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カテゴリ:オーディオ&音楽( 792 )


2017年 03月 06日

volumioの画面

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 事務所のRaspberry Piは、初期型の1 Model B type
日曜の朝、音楽再生が終わった後、認識しなくなってしまった。
再起動しても認識しない。
ついに、壊れたかなと思ったけど、オーディオルームの
Raspberry Pi Model B+のM-SDカードで起動すると、難なく認識しました。

 
Raspberry Piの故障でなく、メモリーカードが原因でした。
PCに残っていたvolumioをSDカードにコピーして、
事務所のRaspberry Piを起動すると、今までとは画面デザインが違うvolumioが立ち上がった。
 設定のしかたも、少し変わっていたけど、少し設定すると音がでました。
設定項目が減っています。以前は出力クロックを変更出来たのに、無くなっています。

しかし、特に問題ので、良とします。

画面デザインが美しくなり、アルバムジャケットの写真が表示されるようになっていました。
事務所では、主にPCで操作するので、ちょっと楽しいかな。

最新のRaspberry Piは3 ModelB+と言うモデルになっています。
事務所のRaspberry Piは、骨董品か?
オーディオルームで使っているのも、一つだけ新しいモデルの1 Model B+です。
別に不自由はしていないけど、気になるな。

volumioの最新版は?どうなっているのかな
VERSION: 2.114が最新のようです。
以前使っていたのは、1.55だったかな

では、今回インストールしたのは・・・
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CREDITSを見てもバージョンは書かれていないかな
しかし、volumio2となっている。
もうちょっと調べる必要があるようです。

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by okamoto-arch | 2017-03-06 03:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 04日

new事務所アンプ

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事務所で使っていたLinfof工房製のデジタルアンプのボリュームが不調のため、「Stereo誌」2014年1月号の付録アンプ LUXMAN監修 LXA-OT3を使っていた。
これがどうして、結構良いのです。事務所のスピーカーと合うのでしょうね。
基板むき出しではかわいそうにということで、Linfof工房さんが、お友達用非売品のアンプケースを送ってくれました。感謝
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彫り込み文字が、メチャかっこいいいです。

プラグもなかなかどうして結構良い感じのものが、付属していました。
得にスピーカープラグの構造が良いです。




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少しだけ基板の改造が必要です。
入出力プラグ及び電源プラグとLEDを外し、ケースのプラグと基板をつなぐ配線をします。

入力ケーブルはエレコムのケーブルを使い、出力ケーブルはWE 22GA を電源ケーブルがテフロン被服の銀メッキ線22GAを使いました。
すっきりした良い音なんだけど、私の好みではないので、ケーブルの交換をしました。

入力ケーブルはBELDEN 8412、出力ケーブルはCANARE 4S8、電源ケーブルはBeldenのスピーカーケーブル 8460 18GAに交換しました。
良い感じです。
こんな短いケーブルでも、音の違いを感じます。

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おまじないで、電源部にnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーを追加しました。
これは、効きました。
付属のACアダプターでは、ノイズ対策が不十分なんでしょうね。

3,800円の雑誌の付属品とは思えません。017.gif



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これに気を良くして、LXO-OT1も改造をしました。
まずは、電源部にnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーを追加
これだけで、かなり音の品位が上がります。
次に基板のコンデンサーをnichiconのオーディオグレード品に交換していきました。
まずは、電源部。これも、効きますね。
次に出力部。少しだけ効果あったようななかったような。
この時点で、LXO-OT3との差をかなり縮めたように思いました。
さらに、基板廻りの10μFの小さなコンデンサーも交換作しました。
さて、どうなったかな

あれれ、左チャンネルから音が出ません。042.gif
コンデンサの極性も間違いないし

コンデンサを外したときに、基板を痛めたのかな
それとも、信号が途中でグランドに落ちているのかな

うううう
私に出来る範囲で、調べたけどよくわかりません。
トンビさんに頂いたケーブルの出番もなくなりました。007.gif

晴れのち雨という結果になってしまいました。

LXO-OT3を不要な方がおいでましたら、ご一報を!!



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by okamoto-arch | 2017-03-04 12:02 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 21日

おまけアンプ LUX

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ようやく冬らしくなって来ました。

仕事場のアンプのボリュームの接触が悪くなり、ボリュームの位置によって音が出ません。
ボリュームを交換すれば直るのですが、取り敢えず、使っていない手持ちのアンプを引っ張り出してきて視聴しています。
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オーディオ雑誌STEREOのおまけ、LUXが監修したデジタルアンプLXA−OT1とOT3です。

なん年ぶりかな。
ググってみると、OT1は、2012年1月号の付録で、OT3は、2014年1月号です。
基本回路は、同じの様です。
OT3は、電源部の強化され、出力が5w+5wから12w+12wにアップされています。

OT1 v.s OT3
OT1は、2,800円の雑誌のおまけとは思えない音質です。
デジタルアンプらしい締まった音質です。
音量を上げるとアンプがクリップします。
ちょっと電源部が弱いのかな?
ACアダプタを付属の12V1Aから、12V1.5Aに変更すると
クリップの限界が上がり、音が締まり音の改善が確認できました。

次にOT3を聞くと、誰にでもわかるくらい高音質化しています。
空気感が再現されます。
情報量が多いんでしょうね。
ふぞくした号のstereoは、3,800円
1,000円分、予算を掛けた成果が出ています。
どちらも、不調のアンプの代役としては、十分なクオリティーがあります。
電源部を強化すればもっと良くなるでしょう。





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by okamoto-arch | 2017-01-21 09:44 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 15日

今日の音20170115 Grundig360

Grundig360の音を記録しておきます。


iPhone7Plusを使って録画しました。

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by okamoto-arch | 2017-01-15 21:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 14日

Grundig360 その後

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好きだな360。
オールラウンダーじゃないけどね。

360を聴くと、無性にバロック音楽が聴きたくなります。
ボーカルもいい。
意外と新しい録音と相性が良い。

でも、大好きなJAZZは、それなりなんだよな。

バッフル板を無垢材で作れば、さらに良くなるだろうな。




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今日はツイーターを円形のRFTから、楕円形のGrundigに変更
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縦に置くのかな
それとも横
取り敢えず横でやってみよう
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ちょっとツイーターが、目立ちすぎます。



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コンデンサー容量を見直します。
GEの2.2μFから、GEの0.68μFx2に変更です。
良い塩梅です。
響きが美しくなり、中低域が良くなりました。



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ツイーターを縦にしました。
スピーカーの存在が無くなりました。
上下のゆにっとの指向性が、あったからでしょうか?001.gif

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by okamoto-arch | 2017-01-14 17:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 10日

RFT L6506

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今日は、RFT L6506を聞いています。
このユニットは、RFTのいろんな製品に使われました。
映画館やスタジオ用に、 L6506を2個もしくは4個使った製品がありました。
パワーが入れられるプロ仕様のユニットです。
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始めは、片チャンネル4個パラ・シリーズ接続で聞きました。
どうも、上手くなりません。
低域を補強するために、背面にGrundig360システムを置いてみましました。
少し、バランスが良くなってきましたが、少し音が被っている様に思います。

次に、上2個をパラレルで鳴らしました。
音の被りが軽減されましたが、Grundig360には、及びません。

ただ、並べてもダメなんですね。007.gif

次は、片チャンネル1個で鳴らしました。

あら、これが一番いいです。

大音量でなければ、ユニット一個で鳴らすのが良いようです。
フルレンジは、シンプルにという事でしょうか。
低域から高域まで、バランスが良いです。帯域は狭いと思うけど、不足感を感じません。

箱を工夫すれば、もっと良くなるだろうな。003.gif







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by okamoto-arch | 2017-01-10 20:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 08日

AK4137P2DでDSD512に変換

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やなさんのAK4137 P2DがDSD512への変換可能となりました。

これは、朗報です。
そのためには、マイコンをバージョンアップしなくてはなりません。
(たぶん、近日中にやなさんのHPで案内されると思い
また、DSD512をアナログ変換できるDACが必要です。
我が家のDACは、AK4497なので、DSD512をアナログ変換できます。
DSD256と聴き比べると、若干ですが、解像度が上がります。
DSD256でも、十分でしたが、でも聴いちゃうとね。
チェンバロのいろんな音が混ざったような微妙な音も、音数が増えより美しい音色となります。
こんなにも膨よかな音だったんですね。016.gif
ちょっと、チェンバロを見直しました。

やなさん ありがとうございました。

やなさんのAK4137P2Dを改めてすばらしいと思う今日この頃です。
我が家のデジタル再生には、無くてはならないものです。
やなさんAK4137P2Dは、AK4173EQを最高の状態で動作させることが出来る基板です。
是非、販売を継続して一人でも多くの人に、このシステムの良さを味わって幸せになって欲しいと思います。




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by okamoto-arch | 2017-01-08 22:54 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 08日

GRUNDIG 360

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Linfof工房さんのフルレンジを聴いて、刺激を受け、我が家のフルレンジを一度しっかり聴いてみようと思います。
今日は、Grundig360です。
多分だけれど1960年前後のGrundig製最高級ラジオに使われていたスピーカーです。
Kazzアンプ 421A PSで鳴らします。
Kazzアンプで鳴らした事があったかな?

初めは、1.8m程放して、ほぼ正面に向けて鳴らしていましたが、後ろの4550のホーンの影響か、ある帯域が強調されるので、部屋いっぱいに広げて内振りに設置しました。
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こりゃ いいわ。
低域もよく出るし、力強く立ち上がりも早くなったような気がします。

オールランドに使えるけど、ボーカルとバロック音楽が、ピカイチです。
チェンバロの華やかな音もそれらしく鳴らしてくれます。
パーンと張ったコーン紙は絞りが深く、マグネットも強力なので音が飛んで来ます。
ホーンに近い感じです。

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by okamoto-arch | 2017-01-08 20:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 07日

Linfof工房ラウンドスピーカー

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今日は、Linfof工房さんが、ALPAIR10 MAOP カリンラウンドタイプを持参してくれました。遠い所、ご苦労様です。029.gif

これ、メチャかっこいいわ。
そして、重い。
20kg以上はありそうです。
私のALPIRE6と比べると
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あれま 6がおもちゃのように見えます。
昨日、音だしチェックをしただけと言うことで、まずは、慣し運転です。
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アンプは上段の、kazzアンプ6336A PP号です。
さすがに、最初は音が堅い。
でも、30分ほどで低域が出るようになってきました。
よさげです。
先日、Linfof工房さんへ伺った折、総帥のご自宅で一度聞いているので、現状ではポテンシャルの半分も出ていない感じです。

このALPAIR10 MAOP カリンラウンドタイプは、近所の素敵なご自宅にお住まいされている友人宅へ納品しました。
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あら素敵。UNISON RESEARCHのUNICO PとUNICO CDPのコンビと、シンプルで上品な良い組み合わせです。
見習いたい・・・・・

1ヶ月後、どんな音を奏でてくれるか楽しみです。



納品後、我が家に戻って今度は、先日Linfof工房さんの試聴室で聞いた、ALPIRE7MAOP チークラウンドタイプをkazzアンプ421APSで鳴らしました。
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このスピーカーは製作して2年ほど経っているので、バランスが良くスケールの大きな音です。
6・7cmほどのユニットなのに、不思議です。
うううう ボーカルがたまりません。

「岡本さん買いませんか」 
欲しい
そりゃ欲し
でも、買えない。
今、ALPIRE7MAOP チークラウンドタイプに移行しちゃうと物量投入大型システムを完成させられません。
じっと我慢です。

今日は、じっくりLinfof工房さんのスピーカーを二つのkazzアンプでじっくり聞かせて頂きました。
感謝です。





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by okamoto-arch | 2017-01-07 23:51 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 12月 24日

バチ子リニューアル

バチ子に組み込んでいたGauss systemは、かなり良くなったと思うけど、 やっぱりGaussには、もっと大きな箱がお似合いです。
バチ子は、上下それぞれ120L。
せめて、もう30L有れば、低域がもっと伸びると思うけど

130Aが使用可能なJBLの純正箱と比較するとC36 が100L C35が130L C51は150L(外観寸法からの推測)ほど 
4550で使っている130Aと2220Aならば、ぴったりです。
ドライバーは、JBL2440 。ホーンはトラトリックホーン500Hzバージョンを使います


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息子1に手伝ってもらい、やっと上段の箱を乗せる事が出来ました。ふ〜042.gif

駆動方法は、マルチアンプ方式です。
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低域は、上段のKazzアンプPP号(6336Aプッシュプル)
高域は、下段のKazzアンプPS号(421Aパラシングル)
ラック脇にあるのが、パッシブチャンデバ500Hz18dB/octです。
セッティング完了が、夜遅くになったので小さな音で音出ししました。
特に何もしていないけど結構良い感じです。003.gif003.gif006.gif
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by okamoto-arch | 2016-12-24 00:20 | オーディオ&音楽 | Comments(6)