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2016年 10月 08日

サブシステム プチ改造 +サブウーハー

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 メインシステムを解体して、もう1年になります。
そろそろ、何とかしなければいけないのですが・・・・・・

それはそれ、とりあえずサブシステムのグレードアップを図っています。
バチ子の上段はGaussの同軸3588がマウントしてあります。38cmウーハーと1インチドライバーが組み合わされたユニットです。
ALTECの同軸モニター620Aや612Aのユニット入れ替えを狙って開発されたのかも。
バチ子の内容量は100L少々と小さいため、低域が不足気味です。
そこで、下段にGauss4583ADWをマウントして、低域の改善を図ります。

ネットワークは6dB/octと12dB/octの両方でクロスオーバー周波数は80Hzから300Hzまでの間で色々試し、徐々に絞り込んできました。
6dB/octの場合は、クロスオーバー100Hz以下、12dB/octの場合は150Hz以下でないと、サブウーハーがちょっと目立ちます。
さりげなく低域が補強されていれば良いので、徐々にクロスオーバー周波数を下げていきました。

ここ1週間、今のセッティングで聞いていますが、かなり良い感じです。
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現在のネットワークは80Hz12dB/octです。
コンデンサはトンビさんにお借りしたムンドルフバイポーラ型電解コンデンサ150μF63Vを使っています。
インダクタンスはRコア電源トランスを使っています。
Rコア電源トランスの2次側20Vの白いケーブルの回路の直流抵抗は1Ω インダクタンスは22.8mHです。

ツイーターはGauss1502です。
4つの8Ωユニットがパラで繋がっています。
インピダンスが2Ωとなります。

今まで、使っていたEL34PPでは、少々力不足なので、久しぶりにkazzさんの6336PPを使って鳴らしています。
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電源部が強力なkazzアンプは2Ωの負荷も苦にしません。
すばらしい駆動力です。

サブシステムが充実すればするほど、メインシステムに手が付けられなくなりそうです。
でも、年内には何とかしたいな・・・・

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by okamoto-arch | 2016-10-08 14:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 09月 19日

やなさん AK4497DM PCM vs DSD

 今日は、やなさんAK4497DMのファーストインプレッションの第2弾です。
PCM768KHzとDSD12.1MHzの比較試聴です。
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プレーヤーは、GENNKIのデジタル出力を使います。
(GENNKI→PCM9211→AK4137P2D→AK4497DM→LUNDHAL→プリ)
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今日最初の音源は、ドルフィーのLAST DATEです。

まずは、PCMで聞きます。
かなり良いです。ちょっとびっくりです。

すぐさま、DSDで聞きます。
DSDどっちが良いのかな、微妙
PCMの方が少し良いかも
音抜けはPCMの方がよいと思います。
しっとり感はDSDなんだけど、PCMもどっしりしていて、今までのようなうわずいている印象がありません。
今までの、DSDの延長線上の音です。
私の環境では、PCMが一勝です。


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次は、CANDYです。
最初は、DSDで聞きます。
いい感じです。
次にPCMです。
少し、うわずった音になります。
スネアーもトランペットも少し、ドンシャリ感が顔を出しました。
LAST DATEの印象とは、少し違いました。

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次は、CANTATE DOMINOです。
左のCDはSACDとのハイブリッド版 右は17年ほど前に発売されたCDで、音が良いと評判でした。
実際、私も以前の環境で聞き比べしたときは、右のCDの方が良い感じでしたので、今回も右のCDで試聴を始めました。

最初はPCMです。
いい感じです。
でも、ちょっとざわざわした感じです。ノイズが多いのかな。
ハイブリッド版を聞いてみます。
あっ こっちの方が、すっきり聞こえます。ハイブリッド版で試聴を再開します。

AK4497DMだと、一曲目のCantate Dominoもうるさく感じません。(*^_^*)
ただし、クライマックスに近づき、コーラスが加わりボリュームが上がるにつれ、音の輪郭が怪しくなってきて、少しうるさく感じました。

次にDSDです。
DSDの方が、パイプオルガンの低域を再生出来ています。
また、先ほどのクライマックスを迎えても、音が崩れません。
CANTATE DOMINOはDSDの方のアドバンテージが出やすいのかもしれません。
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次に、JACK DeJOHNETTEのZEBRAです。
シンセードラムの再生がポイントです。
最初はDSDです。
良い感じです。
次にPCMです。
ダイナミックレンジが広く感じるのがDSDですが、少し、濃過ぎるかも
PCMの方が聞きやすいです。
エネルギー感とボリューム感のバランスが良いです。
PCMでも十分なのでは


AK4497DMでは、DSDとPCMの差が蚊4495DMよりも小さくなっていると思います。
AK4497DMになって、エネルギー感が増したこと、それと帯域が広がり、DACとしても基本性能が上がったことによって
PCMとDSDの差が小さくなったように思います。
また、音源や再生装置によって、評価は変ってくると思います。
傾向としては、PCMは切れが良く音像がシャープです。
ただ、バランスが良く、上付いた印象はありません。AK4495DMでのDSDの延長線上にある音だと思います。
より、DSDはしっとりしていて、低域と大音量の再生に闌けていると思います。

トータルで、少しDSDの方が優位かな。


CDの音をもっと良い音で聞く方法がないのか。
CDの音源をPCでDSDに変換して、SDTrance384で再生したら、どうだろうか。
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PCでの変換ソフトは、KORGのAUDIO GATEを使います。
音源はLAST DATEです。
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最初は、PCMです。
PCMをDSDに変換して、またPCMに変換する。アップサンプリングされているとは言え、良い音になるわけがありません。
でも、聞いてみないとわかりません。

うう やっぱりだけです。なんだか、がちゃがちゃしています。
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DSDです。
いい感じですね。
でもCDPからの同軸をDSDに変換した物と、さほど変りません。
低域が少し良くなったかな



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by okamoto-arch | 2016-09-19 17:15 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2016年 09月 18日

AK4497DM

昨日17日の夕方。KANAZAWA JAZZ STREETヘ行こうかと思っていたら、やなさんの新しい基盤が届きました。
基盤の正体は
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そう、今話題のDACチップ
旭化成のAK4497EQを2個使ったAK4497DMです。
AK4495EQとAK4497EQの違いの中で、私が最も気になるのはDSDの再生能力です。
AK4495EQでは、6.1MHzが限界でしたが、AK4497EQは22.4MHzをサポートしています。


雨が降りだしそうなので、KANAZAWA JAZZ STREETはキャンセルして、AK4497DMを試聴する事にします。
I/V変換は、LUNDAHL LL1538XLを使います。

先ずは、AK4495DMです。
プレーヤーはGENNKIの同軸出力を使います。


P2Dの出力はAK4495DMに合わせて、6.1MHzで試聴します。

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試聴アルバムは、LEE MORGANのCANDY stereo盤です。

良いですね。
普段使っている221ハイブリッドアンプもいいけど、久しぶりに聞くLUNDAHLも力強くて良いです。



次は、AK4497DMです。
電源や入出力端子もAK4495DMと同じなので付け替えが簡単です。


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何んだ
音の密度が高く、音が飛び出してきます。
それでいて、音抜けが良い。たぶん再生帯域が広いのでしょう。
AK4495DMの音をイメージして聞くと、その変化にびっくりします。

LEE MORGANのトランペットは、ブリリアントで、美しい。
ブーミーになりがちなベースも良い感じで弾んでいます。
ブラシで叩くスネアの音は、数十本のワイヤーがスネアに張られた皮を叩いている様が感じられます。
情報量が多いのでしょう。

あまり、大げさな表現を使いたくありませんが、AK4497DMの実力はAK4495DMより、かなり上。
AKMのDACの中では価格だけでなく音においても最上位DACチップだと思います。

次にP2Dの出力をDSDの12.1MHzに変えます。AK4490SDMでは、良い変化があったのでどうでしょうか。
思ったほどの、変化がありません。
DACとしての、基本製のが良いからでしょうか。
それとも、音源によるものでしょうか。

もう、AK4495DMと比較試聴する必要はありません。
AK4497DMの圧勝です。少なくとも私の環境では。
その後、SIDE by SIDE2・BLUE TRAIN・CANTATE DOMINOを聞きました。
CDPのデジタル出力でもラズパイで96kHzにアップサンプリングしてもその良さは変りません。
どのアルバムも感動します。こんな音が聞けるなんて やなさんに感謝!


次にSDTrance384でDSD音源を再生してみます。
これまた、おったまげた。
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音を評価する言葉は色々あるけど、どう言ったら良いのかわからないほど良い。
今まで聞いていた音楽が、こんなに楽しく感動的に聞くことが出来るなんて

最も圧巻だったのが、CANTATE DOMINO
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時として、パイプオルガンがうるさく感じる時がありましたが、ふくよかでとても音数が多く、包み込まれるような優しさを感じます。
8曲目のRejoice。女性ボーカルが、ヒステリックになることなくエネルギーに満ちています。
石の教会全体に、女性の声で満たされている様子が見えるようです。感動。
12曲目の O Day Full Of Grace さらに感動。涙が出てきそうです。



もっともっと、いろんな音楽をいろんな形で聴かなければ、正しい評価は出来ません。
まだ、PCMを聞いていません。聞き忘れてしまいました。それほど、SDTrance384でDSDを再生した音はすばらしかったです。

AK4497DMの音を言葉表現するのは、簡単でないように思います。
が、あえて現時点でAK4497DMの音を表現すると、エネルギッシュで帯域が広く、情報量が多い。と言うことだと思います。
それもAK4495DMよりも数段上です。


現在AK4497EQを越える可能性があるのは、ES9038PROだけです。
でも、AK4497DMの音を聞いてしまった今、ES9038PROは必要ないのではと思えます。
もうちょっとこうなって欲しいと思うところが見つかりません。
私の理想を越えた音を聞くことが出来ました。感謝!



でも、ES9038PROも気になるけどね。(*^_^*)
やなさんよろしく!!

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by okamoto-arch | 2016-09-18 05:17 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2016年 09月 15日

Kanazawa Jazz Street 2016

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Yeah!
今年もKanazawa Jazz Streetの季節になりました。

 明日16日の夜の前夜祭から始まって、19日まで金沢市内中心部のあっちこっちでコンサートが開かれます。
今年もいかなくっちゃ。

今年はスペシャルコンサートをpassして、21世紀美術館に入り浸ろうかな。
もちろん夜は、 新天地特設会場 
超お薦め です。

Oh my goodness!
18日は息子2のサッカーの試合だった。大会の運営を息子のクラブが担当しているので、18日の日中は参加出来ないよ007.gif007.gif


17日のまちかどライブ
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18日の街角ライブ
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3連休予定のない方は、是非金沢へ遊びに来てください。


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by okamoto-arch | 2016-09-15 08:30 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 09月 01日

CDP v.s volumio v.s SDTrance384



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AUDIO LABの名盤 八代一夫ピアノトリオによる「SIDE by SIDE 2」SACDとCDのハイブリット版を使って、3種類の再生方法による音の違いを聞き比べました。


1)CDP(LINNEのGENKI)のディジタルアウト
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2)リッピングしたデータをラズベリーパイを使ってVolumio で96kHz変換して再生
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3)SACDのDSDのデータをSDTranceでネイティブ再生
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3種類の再生方法で、どれくらい音が違うのかを検証してみました。
DAC部分は共通です。PCMはDSD6.1MHzに変換されAK4495DMでアナログに変換されます。
DSDは2.8MHzからDSD6.1MHzに変換され同じくAK4495DMでアナログに変換されます。

CDP(GENKI)同軸→PCM9211DAI
帯域バランスが良く、音楽がゆったりと流れるように感じます。
CDPのアナログ出力と比べるとDAC部の差と言うことになりますが、AK4137P2D+AK4495DMの優秀さを再確認出来ます。

CDをリッピングしたNASのデータをvolumioをインストールしたRaspberry Pi2 Bで96kHzにアップサンプリング(I2S)→PCM9211DAI基板
同軸に比べると、少しHiFi感が出てくる。ただし、高域が少し伸びきっていないような気もする。
悪く言えば、ドンシャリ気味のような気もするけど、決して悪くない。

SACDのDSDデータをSDカードにコピー(たぶん違法)し、SDTrance384でDSDをネイティブ再生(I2S)→PCM9211DAI基板
帯域バランスが良く、全体的に滑らかで自然な感じである。
CDP(GENKI)同軸の延長線上の音だが、薄いベールがはがれ、しかも、アナログに近い音ような気がします。
やっぱり、これが一番良い。音源の差かもしれません。

ただ、どれもかなり良く、その差もわずかです。
この音源だけで、優劣を決めるのは無理があるような気がします。





ということで、次にBLUE TRAINで聞き比べをしました。
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CDP(GENKI)同軸→PCM9211DAI
出だしのユニゾンが団子状態で聞こえます。
解像度が足りないのかな。
各楽器のソロは、いいんだけどな。

CDをリッピングしたNASのデータをvolumioをインストールしたRaspberry Pi2 Bで96kHzにアップサンプリング(I2S)→PCM9211DAI基板
CDでは、今一だったユニゾン部分は、改善されます。
情報量の違いかな。
テナー・トランペット・トロンボーン・ピアノも良い感じです。
BLUE TRAINだと、CDPよりよいと思います。

SACDのDSDデータをSDカードにコピー(たぶん違法)し、SDTrance384でDSDをネイティブ再生(I2S)→PCM9211DAI基
volumioとかなり近いです。
ほとんど差が無い。

どれが良いのか、わからなくなってきました。
どれも良いと言うことかな^^;




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by okamoto-arch | 2016-09-01 23:02 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 08月 27日

やなさんPCM9211DAI基板 REV_1.3

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7月にやなさんにお借りしたPCM9211DAI基板が、さらに改良され、昨日、配布が開始されました
配布開始時点で、既にREVが1.3です。
それだけに、大いに期待が持てます。

前回の試聴したものと、どれほど音が違うか気になります。
さっそく、組み込んでみました。
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何じゃこれはってな感じですね。
では、ちょっと別図で解説します。
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PCM9211DAI基板の入力機は、3つ
写真にはありませんが、CDP(LINNEのGENKI)のデジタルアウト(SPDIF)
Raspberry Pi 2(I2S)
SDTrance387(I2S HDMI受信基板を使用)
PCM9211DAIの入力の切り替えは、トグルスイッチを使って切り替えることにしました。

PCM9211DAI基板の下にAK4137P2D基板があり、PCM9211DAI基板から出力されたデーターをDSD6.1MHzに変換します。

そのデーターをAK4495DM DACでアナログに変換し、その上の221A/V変換アンプを通ってプリアンプに入ります。

この装置にために、電源が凄いことになっています。
トランスは全部で6個
ケーシングを考えると、ぞっとします。

221A/Vアンプは電源部が一番のネックかな。



さて、どんな音がなってくれるでしょうか。
注目はCDPのデジタルアウトです。
前回試聴したREV1.1では、若干音がやせる傾向がありました。
今回、クロックをTCXOとし、クロック電源に電解コンデンサが追加されたそうです。
それが、音にどのように反映されるか・・・楽しみです。

まずは、CDPのアナログアウトを聞きます。
ライントランスを通しているので、それなりに良い感じです。

それでは、CDPのデジタルアウトを聞いてみます。

ありゃ。前回試聴した時は、御近所さんのUnico CDPでしが、その時の印象とかなり違います。
REV1.1の音やせは、全く感じません。
DSDらしい、まったりとした良い音です。

同じ音源をRaspberry Pi から聞いてみると、これはこれで良いけど、ちょっと音が堅い感じがします。
まったりした感じは、CDPの同軸の方が上です。

もう少しじっくり聞いてみないと、判断できませんが、曲によってはRaspberry Pi よりも良いと感じることもあります。
PCオーディオも便利で良いけど、操作が味気ない。
趣味としてのオーディオは、やっぱり手間が掛かった方が良い気がします。


そうなると、トレー式より、STUDERのような方式が良いな
以前使っていたA730が欲しい!

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by okamoto-arch | 2016-08-27 17:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2016年 07月 17日

トランス遊び Tamradio & Lundahl

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Tamradioのビンテージトランスをライントランスとして使いました。Tamtranseと命名。
パーケージが完全シールドされていて、重くてでかい。

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昨日も書いたが、1次側は600Ωですが、300Ωのコイルが2回路あると思われるので、150・300Ωにも対応可能だと思われます。
2次側は600・750・1K・1.5k・2KΩに対応しています。
使い方によっては150・250・500Ωにもなりそうです。
とても、フレキシブルで使い出が良いトランスです。
モデル名はTN-の後に何も書かれていません。
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GENKIのアナログ出力に、Tamtranseを繋ぎます。
1次側のインピダンスは600Ωとし、2次側を600Ωから順番に2KΩまで試してみた。
600Ωは少し眠い音です。もう少し、エネルギー感が欲しい。
750Ωに変えると、目を覚ましたように、パワー感が出てきます。
1KΩはさらにエネルギー感が出てきますが、少し高域が薄っぺらくなったような気がします。
1.5K・2KΩは、ハイ上がりで好みではありません。
プリの入力インピダンスは10kΩ以上なので、問題は無いのですが、やはりインピダンスにより帯域バランスが変化します。
もう一点、出力ボリュームも変ります。

出力インピダンス どうしようかな。750Ωか1KΩですね。どっちもどっち 微妙です。^^;





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冷静に考えると、LINNと言えばLUNDAHLでしょう。
我が家にあるLUNDAHLは、LL1538とLL1538XL
このトランスのカテゴリーは、ライントランスでなく、マイクトランスのようです。
5倍程度の利得があります。
とりあえず、UTC A20をLL1538と交換しました。
あらら かなりいいぞ。依然元気な音ですが、低域から高域までのまとまりが出てきました。
LL1538XLに交換すると、低域が良くなるけど、高域の延びが今一です。
GENKIは、LL1538に決まりです。

となれば、AUDIO-GAの9018DACにはLL1538XLとなります。

Tamtranseも捨てがたいけど、今回はLUNDAHLで行きます。

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by okamoto-arch | 2016-07-17 10:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 07月 16日

GENKI+AUDIO-GA ES9018DAC

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 今日の主役は、一番上の小さな箱。
購入して以前、ずっと出番がなかったAUDIO-GAのDACです。
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MADE IN CHINAですが、ES9018を使っているので、ちょっとだけちょっと話題になりました。


さて、GENKIのアナログ出力とGENKI+AUDIO-GA DACの聞き比べです。
あれ、あまり音が変りません。
全く同じではありませんが・・・・・
トランスポーターの方が音の影響が、大きいのかな
もうちょっと違っててもよいと思うんだけど
私の耳が、悪いだけかも

どちらも高域が少々きつい。
こんな時は・・・・











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これです。
GENKIにはUTCのA20をAUDIO-GAのDACにはLL1538XLと繋いで、音出ししました。

良いです。品格が出てきました。
元気な音から、少し大人の音へ私がイメージするLINNEの音へ変りました。(*^_^*)

GENKI+AUDIO-GA DAC+LL1538XLは、GENKI+A20よりも高域が素敵です。
なんと言ったらよいのかな。余韻が美しいのだと思います。
でも、やっぱり2つの音は依然似通っています。

GENKIのDAC部とAUDIO-GAはもともと同じような音なのかもしれません。
GENKIのDAC部の詳細がわからない。カタログが手に入らないかな



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こんなトランスもあるんだけど
TAMRADIOと書かれた大きなトランスです。
タムラトランスで有名なタムラ製作所の前身田村ラヂオ商会時代の製品なので、昭和38年19381938年以前の品です。(現在確認中)
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でかいっしょ。
プライマリが600Ω セカンダリーが600・750・1k・1.5k・2Kとなっている。
色々使えそうです。



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by okamoto-arch | 2016-07-16 00:28 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2016年 07月 13日

LINNのCDP GENKI

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 LINNEのCDプレーヤーを購入した。一度はLINNを使って見たかった。昔からの憧れです。
モデル名 GENKI
LINNE最後のCDプレーヤーで、高級機CD12やIKEMIの技術を取り入れた廉価版。
それなりに、力が入っているのではと予想される。
GENKIの由来は元気でなくて、原器を意味しているらしい。
おお 名前はすばらしい!(*^_^*)



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 背面をいると左からREMOTE IN・OUT DIGITAL OUT VARIABLE OUTが2系統 FIXED OUTが2系統 
そんなに沢山アナログアウトは不要です。ノイズの混入が気になります。
私が使うのはDIGITAL OUT。CDのデジタル信号をやなさんAK4317P2D+AK4495DMでアナログに変換再生するため。
批判しても仕方がないが、背面の構成をみると、音質へのこだわりが希薄なような気がしてきました。


やなさんのPC9211DAIはすでに、お返ししたので、FIXED OUTの音を聞いてみた。
むむ エージング無しでも、結構いい感じです。ただ、少しノイズっぽい。
無理もない。
現システムはノイズ感がないからな。
冷静に聞くと、私がイメージしているLINNEの音ではありません。
少し、ドンシャリ気味です。文字通り元気な音です。
LINNEの音は弾むような中低域が魅力なんだけど、ちょっと当てが外れたかも

GENKIの定価は270,000円でした。音的には半値ほどの音。
LINNは好きだけど、価格設定が高すぎます。と思うのは私だけでしょうか。
でも、お金を出しても欲しい何かが存在するのも、否定できません。
LINNのデザインも音も人には優しいけど、懐には厳しいというのが、一般的な評価ではないでしょうか。

まあ、私は、中古を購入しているので、懐にも優しいけどね。(*^_^*)





私の目的はあくまでも、デジタルアウト。


早くPCM9211DAIの改訂版出来上がらないかな。

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by okamoto-arch | 2016-07-13 22:23 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2016年 07月 11日

SDTrance 384

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 ここ暫く使っていなかったSDTrance384を引っ張り出しました。
それというのも、やなさんのPCM9211DAI基板を使えば、何台か入力装置を使うことが出来るからです。
I2S接続が2系統。S/DIFが2系統。
I2S接続の第一候補は、まずはラズベリーパイ。第二候補は、PCで無い物を・・・・と言うことで、SDTrance384を試しました。
SDTrance384のI2S信号の出力はHDMI端子です。
AK4137P2Dは、HDMI端子を持っていないけど、やなさんのHDMI-I2S転送基板の受信基板を使えば接続可能です。
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ちょっと見づらいかな
HDMIで受けて14ピンで出力します。
これは、便利な基板です。
I2Sは、オーディオ機器内の転送規格なので、ケーブルを長くすることが出来ません。
でも、やなさんのHDMI-I2S転送基板を使うとケーブルを長くすることが出来ます。


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SDTrance384はWAVデータとDFFデータを再生する事が出来ます。
volumioでは再生出来ないDSDをネイティブで再生する事が出来るんです。


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AK4317P2DでPCMもDSDもDSD6.1Mに変換して出力させます。
これで、PCMとDSD両方が同じ環境で再生出来るようになりました。

さて、SDTrance384の音ですが、以前も良いと感じていましたが、AK4317P2D+AK4495DMになって、よりその真価を発揮できるようになったようです。
S/Nが抜群に良いです。ラズベリーパイも良いと思っていたけど、比べると違いがはっきりとわかります。

一時は、SDカードによる、データ管理が難しので、破棄しようと思っていたSDTrance384ですが、PCM9211DAI基板があれば、他の再生機器と共にそれぞれの利点を生かしたオーディオ環境が構築できます。
SDTrance384はDSD再生と入力装置のリファレンスとして活躍してくれるのではと期待しています。



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by okamoto-arch | 2016-07-11 20:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)