カテゴリ:オーディオ&音楽( 759 )


2016年 10月 30日

Final DAC 電源部

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Final DACの電源基板4回路分をやなさんのTPS7A4700デュアル電源基板2枚に入れ替えました。
これで、電源基板のサイズ色ともに揃ったので、見た目が良くなりました。
音への影響は・・・
解りませんでした。^^;
あまり電流が流れない回路で使っているためでしょうか。
それとも、前に使っていた電源基板もやなさんのTPS7A4700シングル基板だったからでしょうか

取り外した基板と同種の基板達です。
左の4枚は、秋月電子で販売しているTPS7A4700を使ってものです。
右の6枚はやなさんのTPS7A4700基板を使ったものです。
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端子台の後ろの小さい基板がそれです。
それにヒートシンクとKMHのコンデンサと整流ダイオードを組み合わせて使います。
こちらは、チップ抵抗によって出力電圧が固定されます。
次の出番までお休みです。

これで、Final DACの電源基板が揃いました。


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by okamoto-arch | 2016-10-30 07:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 10月 24日

221ハイブリッドアンプの電源

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Final DACのI/V変換アンプ電源を見直しました。
221ハイブリッドアンプには±18V~30V電源と6.3V電源2系統が必要です。
今までは、秋月電気のTPS7A4700可変電源キットを2枚使って±18V電源を供給し、安定化電源で6.3V電源を供給していました。
ケーシングを前に、やなさんの電源基板TYPE5とTYPE6を使って、6.3V電源と±19.8V電源を切り替えました。
このDACには、電源トランスが6個電源基板が6枚使われます。その他に現在タムラの100V:100Vのトランスを使っています。
このトランスがあると、ノイズが減るのか、音場の見通しが良くなります。
また、ラズベリーパイのスイッチング電源も必要です。
うううう 私にケーシングが出来るだろうか。

課題が山積しているけど、とりあえず、聞いてみます。
おっ 立上がりが早いような気がします。
今までは、本調子になるまで、10分ほど掛かっていましたが、電源を入れたとたんに全開です。
ヒーター電源が良くなっているためかな。
なんとしても、ケーシングしなくては・・・




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by okamoto-arch | 2016-10-24 20:34 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 10月 16日

サブシステム プチ改造 ネットワーク

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サブシステムのバチ子Gauss3588+4583ADW。右チャンネルのアッテネーターが不調です。
コイズミ無線で購入した新しい、アッテネーターに取り替えました。

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ついでにネットワークの回路を写します。
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コイルのインダクタンスは測定していませんが、見た感じ低域も高域も同じ物が使われていると思われます。
コンデンサはSIZUKIのフィルムコンデンサーが使われています。
結構、パーツに拘っていますね。
回路は低域も高域も1,300Hz12dB/octのようです。

アッテネーターを取り替えて、試聴をはじめました。

音抜けが良くなり、ベールが一枚はがれ、ボリュームの細かな調整ができるようになりました。
しかし、全体に明るすぎる印象です。
アッテネーターもエージング必要でしょうが、中域が張り出しすぎのような気がします。
高域のクロスオーバー周波数をもう少し上げた方が、良いのかも。

私が購入したGauss3588は、フットモニターに入っていた物で、明瞭さが求められるシステム。
そのネットワークを無改造で使っている。
音楽鑑賞用途では、もう少し陰影が出せた方が良いかも。

と言うことで、高域のコンデンサーの足をニッパーで切り、鰐口クリップを使ってJantzenAudio製のメタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサー6.8μに1μFのSPRAGUEのフィルムコンデンサーを追加しながらクロスポイントを探りました。
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今日の所、6.8+1.0μF当たりが、良さそうです。1μFのコンデンサはSPRAGUEだと、うるさくなるのでSIZUKIに変更しています。

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by okamoto-arch | 2016-10-16 22:03 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2016年 10月 09日

やなさん AK4497DM ver1.1

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 先日、試聴させていただいた、やなさんの最新DAC AK4497DMの製品版(REV1.1)がリーリースされました。
しかし、既に売り切れ、次回発売は未定です。
何せ、AK4497EQが入手出来ない状態だそうです。
販売されていても、べらぼうな価格なので、購入出来ないようです。困った物ですね。
旭化成もとっとと、パーツ屋さんに、販売すればいいのに。
こんなことしてると、ESS9038Proに市場を独占されてしまうような気がします。
せっかくの国産のDAC。
応援したいけど、今の状態では応援のしようがありません。
まあ、私の応援など、ゴミのような物ですが。

 のっけから、旭化成に対するぼやきとなってしまいましたが、PCM9211DAI+AK4317P2D+AK4497DMはDACとして一つの完成型だと思っています。
今まで、ずっと追い求めてきたFinal DAC
まさしく、その名に恥じない音を奏でてくれます。
やなさんに改めて感謝です。

I/V変換は、試聴の結果、LUNDAHLのLL1538XLトランスを止めて金田式221ハイブリッドアンプを使うことにしました。
中域のしなやかさが、魅力です。
しかし、電源トランスが2個・+ー電源基板が1枚・ヒーター用電源基板が1枚必要です。ケーシングの難易度が数段増しました。emoticon-0141-whew.gif


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by okamoto-arch | 2016-10-09 21:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 10月 08日

サブシステム プチ改造 +サブウーハー

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 メインシステムを解体して、もう1年になります。
そろそろ、何とかしなければいけないのですが・・・・・・

それはそれ、とりあえずサブシステムのグレードアップを図っています。
バチ子の上段はGaussの同軸3588がマウントしてあります。38cmウーハーと1インチドライバーが組み合わされたユニットです。
ALTECの同軸モニター620Aや612Aのユニット入れ替えを狙って開発されたのかも。
バチ子の内容量は100L少々と小さいため、低域が不足気味です。
そこで、下段にGauss4583ADWをマウントして、低域の改善を図ります。

ネットワークは6dB/octと12dB/octの両方でクロスオーバー周波数は80Hzから300Hzまでの間で色々試し、徐々に絞り込んできました。
6dB/octの場合は、クロスオーバー100Hz以下、12dB/octの場合は150Hz以下でないと、サブウーハーがちょっと目立ちます。
さりげなく低域が補強されていれば良いので、徐々にクロスオーバー周波数を下げていきました。

ここ1週間、今のセッティングで聞いていますが、かなり良い感じです。
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現在のネットワークは80Hz12dB/octです。
コンデンサはトンビさんにお借りしたムンドルフバイポーラ型電解コンデンサ150μF63Vを使っています。
インダクタンスはRコア電源トランスを使っています。
Rコア電源トランスの2次側20Vの白いケーブルの回路の直流抵抗は1Ω インダクタンスは22.8mHです。

ツイーターはGauss1502です。
4つの8Ωユニットがパラで繋がっています。
インピダンスが2Ωとなります。

今まで、使っていたEL34PPでは、少々力不足なので、久しぶりにkazzさんの6336PPを使って鳴らしています。
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電源部が強力なkazzアンプは2Ωの負荷も苦にしません。
すばらしい駆動力です。

サブシステムが充実すればするほど、メインシステムに手が付けられなくなりそうです。
でも、年内には何とかしたいな・・・・

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by okamoto-arch | 2016-10-08 14:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 09月 19日

やなさん AK4497DM PCM vs DSD

 今日は、やなさんAK4497DMのファーストインプレッションの第2弾です。
PCM768KHzとDSD12.1MHzの比較試聴です。
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プレーヤーは、GENNKIのデジタル出力を使います。
(GENNKI→PCM9211→AK4137P2D→AK4497DM→LUNDHAL→プリ)
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今日最初の音源は、ドルフィーのLAST DATEです。

まずは、PCMで聞きます。
かなり良いです。ちょっとびっくりです。

すぐさま、DSDで聞きます。
DSDどっちが良いのかな、微妙
PCMの方が少し良いかも
音抜けはPCMの方がよいと思います。
しっとり感はDSDなんだけど、PCMもどっしりしていて、今までのようなうわずいている印象がありません。
今までの、DSDの延長線上の音です。
私の環境では、PCMが一勝です。


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次は、CANDYです。
最初は、DSDで聞きます。
いい感じです。
次にPCMです。
少し、うわずった音になります。
スネアーもトランペットも少し、ドンシャリ感が顔を出しました。
LAST DATEの印象とは、少し違いました。

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次は、CANTATE DOMINOです。
左のCDはSACDとのハイブリッド版 右は17年ほど前に発売されたCDで、音が良いと評判でした。
実際、私も以前の環境で聞き比べしたときは、右のCDの方が良い感じでしたので、今回も右のCDで試聴を始めました。

最初はPCMです。
いい感じです。
でも、ちょっとざわざわした感じです。ノイズが多いのかな。
ハイブリッド版を聞いてみます。
あっ こっちの方が、すっきり聞こえます。ハイブリッド版で試聴を再開します。

AK4497DMだと、一曲目のCantate Dominoもうるさく感じません。(*^_^*)
ただし、クライマックスに近づき、コーラスが加わりボリュームが上がるにつれ、音の輪郭が怪しくなってきて、少しうるさく感じました。

次にDSDです。
DSDの方が、パイプオルガンの低域を再生出来ています。
また、先ほどのクライマックスを迎えても、音が崩れません。
CANTATE DOMINOはDSDの方のアドバンテージが出やすいのかもしれません。
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次に、JACK DeJOHNETTEのZEBRAです。
シンセードラムの再生がポイントです。
最初はDSDです。
良い感じです。
次にPCMです。
ダイナミックレンジが広く感じるのがDSDですが、少し、濃過ぎるかも
PCMの方が聞きやすいです。
エネルギー感とボリューム感のバランスが良いです。
PCMでも十分なのでは


AK4497DMでは、DSDとPCMの差が蚊4495DMよりも小さくなっていると思います。
AK4497DMになって、エネルギー感が増したこと、それと帯域が広がり、DACとしても基本性能が上がったことによって
PCMとDSDの差が小さくなったように思います。
また、音源や再生装置によって、評価は変ってくると思います。
傾向としては、PCMは切れが良く音像がシャープです。
ただ、バランスが良く、上付いた印象はありません。AK4495DMでのDSDの延長線上にある音だと思います。
より、DSDはしっとりしていて、低域と大音量の再生に闌けていると思います。

トータルで、少しDSDの方が優位かな。


CDの音をもっと良い音で聞く方法がないのか。
CDの音源をPCでDSDに変換して、SDTrance384で再生したら、どうだろうか。
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PCでの変換ソフトは、KORGのAUDIO GATEを使います。
音源はLAST DATEです。
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最初は、PCMです。
PCMをDSDに変換して、またPCMに変換する。アップサンプリングされているとは言え、良い音になるわけがありません。
でも、聞いてみないとわかりません。

うう やっぱりだけです。なんだか、がちゃがちゃしています。
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DSDです。
いい感じですね。
でもCDPからの同軸をDSDに変換した物と、さほど変りません。
低域が少し良くなったかな



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by okamoto-arch | 2016-09-19 17:15 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2016年 09月 18日

AK4497DM

昨日17日の夕方。KANAZAWA JAZZ STREETヘ行こうかと思っていたら、やなさんの新しい基盤が届きました。
基盤の正体は
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そう、今話題のDACチップ
旭化成のAK4497EQを2個使ったAK4497DMです。
AK4495EQとAK4497EQの違いの中で、私が最も気になるのはDSDの再生能力です。
AK4495EQでは、6.1MHzが限界でしたが、AK4497EQは22.4MHzをサポートしています。


雨が降りだしそうなので、KANAZAWA JAZZ STREETはキャンセルして、AK4497DMを試聴する事にします。
I/V変換は、LUNDAHL LL1538XLを使います。

先ずは、AK4495DMです。
プレーヤーはGENNKIの同軸出力を使います。


P2Dの出力はAK4495DMに合わせて、6.1MHzで試聴します。

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試聴アルバムは、LEE MORGANのCANDY stereo盤です。

良いですね。
普段使っている221ハイブリッドアンプもいいけど、久しぶりに聞くLUNDAHLも力強くて良いです。



次は、AK4497DMです。
電源や入出力端子もAK4495DMと同じなので付け替えが簡単です。


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何んだ
音の密度が高く、音が飛び出してきます。
それでいて、音抜けが良い。たぶん再生帯域が広いのでしょう。
AK4495DMの音をイメージして聞くと、その変化にびっくりします。

LEE MORGANのトランペットは、ブリリアントで、美しい。
ブーミーになりがちなベースも良い感じで弾んでいます。
ブラシで叩くスネアの音は、数十本のワイヤーがスネアに張られた皮を叩いている様が感じられます。
情報量が多いのでしょう。

あまり、大げさな表現を使いたくありませんが、AK4497DMの実力はAK4495DMより、かなり上。
AKMのDACの中では価格だけでなく音においても最上位DACチップだと思います。

次にP2Dの出力をDSDの12.1MHzに変えます。AK4490SDMでは、良い変化があったのでどうでしょうか。
思ったほどの、変化がありません。
DACとしての、基本製のが良いからでしょうか。
それとも、音源によるものでしょうか。

もう、AK4495DMと比較試聴する必要はありません。
AK4497DMの圧勝です。少なくとも私の環境では。
その後、SIDE by SIDE2・BLUE TRAIN・CANTATE DOMINOを聞きました。
CDPのデジタル出力でもラズパイで96kHzにアップサンプリングしてもその良さは変りません。
どのアルバムも感動します。こんな音が聞けるなんて やなさんに感謝!


次にSDTrance384でDSD音源を再生してみます。
これまた、おったまげた。
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音を評価する言葉は色々あるけど、どう言ったら良いのかわからないほど良い。
今まで聞いていた音楽が、こんなに楽しく感動的に聞くことが出来るなんて

最も圧巻だったのが、CANTATE DOMINO
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時として、パイプオルガンがうるさく感じる時がありましたが、ふくよかでとても音数が多く、包み込まれるような優しさを感じます。
8曲目のRejoice。女性ボーカルが、ヒステリックになることなくエネルギーに満ちています。
石の教会全体に、女性の声で満たされている様子が見えるようです。感動。
12曲目の O Day Full Of Grace さらに感動。涙が出てきそうです。



もっともっと、いろんな音楽をいろんな形で聴かなければ、正しい評価は出来ません。
まだ、PCMを聞いていません。聞き忘れてしまいました。それほど、SDTrance384でDSDを再生した音はすばらしかったです。

AK4497DMの音を言葉表現するのは、簡単でないように思います。
が、あえて現時点でAK4497DMの音を表現すると、エネルギッシュで帯域が広く、情報量が多い。と言うことだと思います。
それもAK4495DMよりも数段上です。


現在AK4497EQを越える可能性があるのは、ES9038PROだけです。
でも、AK4497DMの音を聞いてしまった今、ES9038PROは必要ないのではと思えます。
もうちょっとこうなって欲しいと思うところが見つかりません。
私の理想を越えた音を聞くことが出来ました。感謝!



でも、ES9038PROも気になるけどね。(*^_^*)
やなさんよろしく!!

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by okamoto-arch | 2016-09-18 05:17 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2016年 09月 15日

Kanazawa Jazz Street 2016

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Yeah!
今年もKanazawa Jazz Streetの季節になりました。

 明日16日の夜の前夜祭から始まって、19日まで金沢市内中心部のあっちこっちでコンサートが開かれます。
今年もいかなくっちゃ。

今年はスペシャルコンサートをpassして、21世紀美術館に入り浸ろうかな。
もちろん夜は、 新天地特設会場 
超お薦め です。

Oh my goodness!
18日は息子2のサッカーの試合だった。大会の運営を息子のクラブが担当しているので、18日の日中は参加出来ないよemoticon-0106-crying.gifemoticon-0106-crying.gif


17日のまちかどライブ
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18日の街角ライブ
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3連休予定のない方は、是非金沢へ遊びに来てください。


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by okamoto-arch | 2016-09-15 08:30 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 09月 01日

CDP v.s volumio v.s SDTrance384



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AUDIO LABの名盤 八代一夫ピアノトリオによる「SIDE by SIDE 2」SACDとCDのハイブリット版を使って、3種類の再生方法による音の違いを聞き比べました。


1)CDP(LINNEのGENKI)のディジタルアウト
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2)リッピングしたデータをラズベリーパイを使ってVolumio で96kHz変換して再生
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3)SACDのDSDのデータをSDTranceでネイティブ再生
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3種類の再生方法で、どれくらい音が違うのかを検証してみました。
DAC部分は共通です。PCMはDSD6.1MHzに変換されAK4495DMでアナログに変換されます。
DSDは2.8MHzからDSD6.1MHzに変換され同じくAK4495DMでアナログに変換されます。

CDP(GENKI)同軸→PCM9211DAI
帯域バランスが良く、音楽がゆったりと流れるように感じます。
CDPのアナログ出力と比べるとDAC部の差と言うことになりますが、AK4137P2D+AK4495DMの優秀さを再確認出来ます。

CDをリッピングしたNASのデータをvolumioをインストールしたRaspberry Pi2 Bで96kHzにアップサンプリング(I2S)→PCM9211DAI基板
同軸に比べると、少しHiFi感が出てくる。ただし、高域が少し伸びきっていないような気もする。
悪く言えば、ドンシャリ気味のような気もするけど、決して悪くない。

SACDのDSDデータをSDカードにコピー(たぶん違法)し、SDTrance384でDSDをネイティブ再生(I2S)→PCM9211DAI基板
帯域バランスが良く、全体的に滑らかで自然な感じである。
CDP(GENKI)同軸の延長線上の音だが、薄いベールがはがれ、しかも、アナログに近い音ような気がします。
やっぱり、これが一番良い。音源の差かもしれません。

ただ、どれもかなり良く、その差もわずかです。
この音源だけで、優劣を決めるのは無理があるような気がします。





ということで、次にBLUE TRAINで聞き比べをしました。
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CDP(GENKI)同軸→PCM9211DAI
出だしのユニゾンが団子状態で聞こえます。
解像度が足りないのかな。
各楽器のソロは、いいんだけどな。

CDをリッピングしたNASのデータをvolumioをインストールしたRaspberry Pi2 Bで96kHzにアップサンプリング(I2S)→PCM9211DAI基板
CDでは、今一だったユニゾン部分は、改善されます。
情報量の違いかな。
テナー・トランペット・トロンボーン・ピアノも良い感じです。
BLUE TRAINだと、CDPよりよいと思います。

SACDのDSDデータをSDカードにコピー(たぶん違法)し、SDTrance384でDSDをネイティブ再生(I2S)→PCM9211DAI基
volumioとかなり近いです。
ほとんど差が無い。

どれが良いのか、わからなくなってきました。
どれも良いと言うことかな^^;




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by okamoto-arch | 2016-09-01 23:02 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 08月 27日

やなさんPCM9211DAI基板 REV_1.3

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7月にやなさんにお借りしたPCM9211DAI基板が、さらに改良され、昨日、配布が開始されました
配布開始時点で、既にREVが1.3です。
それだけに、大いに期待が持てます。

前回の試聴したものと、どれほど音が違うか気になります。
さっそく、組み込んでみました。
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何じゃこれはってな感じですね。
では、ちょっと別図で解説します。
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PCM9211DAI基板の入力機は、3つ
写真にはありませんが、CDP(LINNEのGENKI)のデジタルアウト(SPDIF)
Raspberry Pi 2(I2S)
SDTrance387(I2S HDMI受信基板を使用)
PCM9211DAIの入力の切り替えは、トグルスイッチを使って切り替えることにしました。

PCM9211DAI基板の下にAK4137P2D基板があり、PCM9211DAI基板から出力されたデーターをDSD6.1MHzに変換します。

そのデーターをAK4495DM DACでアナログに変換し、その上の221A/V変換アンプを通ってプリアンプに入ります。

この装置にために、電源が凄いことになっています。
トランスは全部で6個
ケーシングを考えると、ぞっとします。

221A/Vアンプは電源部が一番のネックかな。



さて、どんな音がなってくれるでしょうか。
注目はCDPのデジタルアウトです。
前回試聴したREV1.1では、若干音がやせる傾向がありました。
今回、クロックをTCXOとし、クロック電源に電解コンデンサが追加されたそうです。
それが、音にどのように反映されるか・・・楽しみです。

まずは、CDPのアナログアウトを聞きます。
ライントランスを通しているので、それなりに良い感じです。

それでは、CDPのデジタルアウトを聞いてみます。

ありゃ。前回試聴した時は、御近所さんのUnico CDPでしが、その時の印象とかなり違います。
REV1.1の音やせは、全く感じません。
DSDらしい、まったりとした良い音です。

同じ音源をRaspberry Pi から聞いてみると、これはこれで良いけど、ちょっと音が堅い感じがします。
まったりした感じは、CDPの同軸の方が上です。

もう少しじっくり聞いてみないと、判断できませんが、曲によってはRaspberry Pi よりも良いと感じることもあります。
PCオーディオも便利で良いけど、操作が味気ない。
趣味としてのオーディオは、やっぱり手間が掛かった方が良い気がします。


そうなると、トレー式より、STUDERのような方式が良いな
以前使っていたA730が欲しい!

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by okamoto-arch | 2016-08-27 17:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)