Studio Okamoto の 徒然日記

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カテゴリ:オーディオ&音楽( 792 )


2017年 04月 07日

やなさん ES9038DM DAC

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 やなさんのES9038DM DACが完成しました。
ES9038PRO を片チャンネル一個、計2個使ったDACです。
ES3098PROは、一個に8チャンネル、しかもチャンネルあたり4個のDACが内蔵されているので、片チャンネル32パラで駆動しています。
そのため、出力も大きく、電流も多く流れるモンスターDACです。

 AK4497EQも素晴らしいDACチップですが、ES9038PROは、さらに性能が高いと言われています。
でもDACチップの性能が良いからと行って音が良いとは限りません。

 I/V変換は、いつも使っている真空管ハイブリッドI/V変換アンプでは、DACの出力が大きいために音が歪む可能性が高いので、
ルンダール1538XLトランスを使います。
入力部の構成は、ラズパイ(PCM出力)→やなさんDAI基盤→AK4137P2D(DSD512に変換)→ES9083DM DAC→ルンダール1538XL→プリです。


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 どんな音か楽しみです。



あれ、普通の良い音です。
期待し過ぎたのかな。^^;




 しかし、20分ほど経った頃に、端正な音で情報漏れのない正確な音だということに気付きました。
今まで、埋もれていた音に、時々ハッとします。

 徐々に音量を上げると、このDACの良さが確認できます。
聴けば聴くほど新しい発見があります。
端正な描写だけれど力強く、音の抜けが良くて空間描写が自然です。
ES9018S DMの帯域を広げ、力強さと躍動感が加わり、S/Nが良くなったような音です。
音量を上げても、音が崩れません。
特に解像度が高いとは感じませんが、しかし、女声コーラスの人数が多くなったように感じます。

 もっといろんな音楽を聴かないと、このDACの能力を知ることができませが、現状でシステム全体のパフォーマンスが1ランク上がったように感じます。




今、使っているAK4497DMも素晴らしく、これ以上のDACが有るのだろうかと思っていましたが・・・・・・




有りましたね。
AK4497 DM と単純比較はできませっんが、我が家の環境ではES3098DM DACの方が好みの音です。

とある人曰く
DACはカートリッジみたいなものですが、高性能化されていくと、個性が無くなっていくような気がしています。
特にESS社は色付けをしない方向に最初から向かっています。
AKM社は、最初は機能や性能アップをやっていて、ここ数年は音の色付けに向かったようです。


どちらのアプローチも正しいと思います。
ES9038PROは高性能化によって、他のDACチップにない突き抜けた無個性という個性が生まれたように感じられます。
一人でも多くの人が、やなさんのES9038DM DACを聞かれるといいなって思います。

やなさん 毎度、素晴らしい製品の開発ご苦労様です。

 近日中に、発売になると思います。

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by okamoto-arch | 2017-04-07 19:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 04月 03日

volumioの音源

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 どうでも良いことかもしれませんが・・・・・
事務所のラズパイは、遠く離れたオーディオルームに設置してあるNASの音源をLAN経由で使っています。
今日、音楽データーをUSB_HDDにコピーして、ラズパイに直接つないで音出ししました。

 ほんのわずかですが、音抜けが良く、重心が少し下がり、聞きやすくなりました。
低域も弾むし、
でも、大きな差じゃないですよ。

事務所の音源はUSB_HDDを使うことにします。
遠くのNASより、近くのUSBと言うことでしょうか。


事務所で、良い結果が得られたので、オーディオルームでも試してみます。
オーディオルームにNASを設置してあり、ラズパイと同じスウィッチングハブにつないであります。


さほど、NASとUSB_HDは、差がないと思います。

ちょい待てよ。
2015年1月号のSTEREOに付属していたノイズフィルターES-おt4をHDDとラズパイの間に入れて聴いてみます。
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あらら、これは効果大です。
USBノイズクリーナーを入れると、きめ細やかになります。
外すとざらざらした音に聞こえます。
麻と絹の肌触りの違いに似ています。
オーディオルームのHDの調子が今一なので、新しいHDにすればもう少し良くなるかもしれません。
当面、音源はNASとUSB_HDDを併用します。







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by okamoto-arch | 2017-04-03 19:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 29日

new事務所アンプ その後5 オペアンプ2

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 じゃじゃじゃじゃーん。
雑誌のおまけアンプLAX-OT3のオペアンプ用に、OPA627APx2を購入してしまいました。
オペアンプだけで、雑誌の値段とほぼ同じです。(;_;)/~~~
 アンプのオペアンプは2回路タイプなので、シングル回路のOPA627APを使うときは2set+変換基盤が必要です。
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変換基盤に足とオペアンプを半田して、トンビさんからいただいた下駄をはかせて、さっそく視聴です。
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いきなり、多少ドンシャリ気味ですが、メリハリの利いた音が出てきました。
OPA627AUより感度が高いように感じます。音量が上がったような気がしますが、気のせいでしょうか。
最も違うのは、中低域です。
今まで、聞こえなかった音が聞こえるようになりました。
音色やバランスはほとんど変わりませんが。信号の通る経路が太くなったような余裕を感じます。
プラシーボ効果かもしれませんが・・・・・・

仕事場のオーディオとしては音が良すぎます。(^^♪

これで、LAX-OT3の改造は完成とします。


追記 3月31日
OPA627APを使い始めて3日目。
オーディオ的にはAUより、メリハリがおり、音の押出も強く好みの音です。
ただし、仕事場で鳴らすには、ちょっとメリハリが強すぎるかな
APのようにさりげないプレゼンスの方が、仕事がしやすいです。
AUも購入しようかな。

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by okamoto-arch | 2017-03-29 20:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 20日

new事務所アンプ その後4 オペアンプ

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LXA-OT3のもう一つの音遊び。
オリジナルはJRCの4558Dです。秋月電子で8個152円で購入出来ます。一個20円切りです。
オペアンプを購入したことがないので、この値段には安くてびっくりです。

オーディオ仲間のトンビさんに貸して頂いたオペアンプを使って、オペアンプによる音の違いを楽しみます。
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左上から
私でも名前だけは聞いたことがあるMUSES。型番は8920。
秋月電子では480円。
JRCの4558Dに比べると、滑らかで高級な音がします。
聴き疲れしない、良い音です。帯域バランスも私好み(*^_^*)
さすが、480円の事はあります。049.gif


右上は、NE5532Pという型番です。
いくつかのメーカーで作っているようです。
秋月電子ではJRC製の5532DD製品が100円でありました。
こちらは、滑らかで繊細な音です。
シンバルの余韻が美しいです。
空間表現が良いです。
少音量時に魅力を感じます。
音量を上げると、中域が少しうるさく感じます。
MUSES 8920の方が明るく元気な音です。
気分によって使い分けたいと思いました。


左中は、BURR-BROWN製のOPA2134PAです。
秋月電子では300円。
音のバランスはMUSES 8920に近いけど、印象はNE5532Pに近いです。
解像度は、NE5532Pほど高くはありません。
音量を上げても、うるさく感じません。
帯域・バランス・解像度はどれも平均点だけど、今一特徴に欠けるように思う。
でも、悪くない。
4558Dよりも、ノイズが少ないのか滑らかな点は評価出来る。


右中は、OP275Gです。
秋月電子では200円。
BURR-BROWN製のOPA2134PAより少し力強く感じます。
JRCの4558Dと近い印象です。
JRCの4558Dを少しマイルドにしたように感じます。

下段はBurr-Brown OPA627AU(シングル)を基板の表裏に実装した基板です。
秋月電子では、売られていませんが、yahooオークションで3000円から4000円ほどで手に入れることが出来ます。
価格は今までのものとは、別格です。
帯域バランスはNE5532Pに近く、しかしNE5532Pより明るい音です。
響きが美しい点音抜けが良い点は評価出来ますが、でも、他のものより、別格の音と言うわけでもありません。
たぶん、私のシステムでは能力が出しきれていないように思います。
低域は試したオペアンプの中で最も伸びていると思います。でも409-8Eでは確認出来ません。
なので、私のシステムでは、量感が出にくいようです。

実は、基板の状態では、Burr-Brown OPA627AUx2が一番良いと感じていました。
しかし、ケーシングの後の試聴では、MUSES 8920が良かったかな。

一個20円で購入出来る、JRCの4558Dは荒さが少し感じられますが、その分迫力も感じます。
JRCの4558Dの音は、他のオペアンプに無い音で、少し荒いからと言って否定できない音です。

購入するとすれば、Burr-Brown OPA627AUx2かMUSES 8920でしょうか
MUSESには8920の最上級版01・02なるオペアンプもあるそうです。


3月23日追記
ここ数日、Burr-Brown OPA627AUx2がお気に入りです。
不思議ですね。
BGMで聴く場合も、ちょっと真剣に聴く場合も何か惹かれるところがあります。
OPA627x2を購入しようかな。



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by okamoto-arch | 2017-03-20 08:15 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 19日

new事務所アンプ その後3

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new事務所アンプ完成。
結構いい感じです。
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スピーカーケーブルは、CANARE 4S8からLANケーブルに変更。
音の変化が大きいです。
これで、ぐっと良くなりました。
信号線はBELDEN 8412から、WEの絹巻き単線に変更。
大きな変化はありませんでしたが、少し見通しが良くなり、かつ滑らかになりました。
電源ケーブルは、前と同じBeldenのスピーカーケーブル 8460 18GAです。
電源部の電解コンデンサnichicon製470μF50Vはダブルとしました。変化はありませんでした。

オペアンプの交換をしてみたいけど、どうしようかな。




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by okamoto-arch | 2017-03-19 18:10 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 03月 19日

new事務所アンプ その後2

 new事務所アンプの記事を読んで、ちょっと〇〇〇オーディオのボロトレーンさんからメールを頂き、スピーカーケーブルに
LANケーブルを使ってみてはというアドバイスを頂いた。
 
アンプのケーシングに向けて、使わなくなったLANケーブルで試してみます。
LANケーブルは、被覆された8本のケーブルが2本ツイストx4組で構成されていました。
白いケーブルがグランドなのかな? マイナスなのかな? 電気音痴にはわかりませんが、何十メートルも引き回しが可能なLANケーブルは
ノイズに強いことは確かです。
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現在は、スピーカーからLinfof工房アンプのスピーカー端子までWEのメッキ線16GA(2.5m)を使い
そこから、new事務所アンプまで、WEの絹巻き単線を使っています。
なぜ、そんな使い方をしているかというと、
1)スピーカーとケーブルは半田付けされているので、取り外しが大変。
2)WEの16GAを直接つなぐと、音がぼやける
からです。
WEの絹巻き単線にすると、生き生きした音に変身するのです。

ちょっと変則的な使い方ですが、WEの絹巻き単線(1m)とLANケーブル(50cm)の比較試聴を行います。
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試聴アルバムは、Eric DolphyのThe Questです。
まずは8本のケーブルをばらして、ツイストされた2本のケーブルです。
悪くないですね。少し高域にバランスがシフトしますが、高域も低域も伸びているように感じます。
この状態で、半日音楽をききました。
WEの絹巻き単線に戻すと、帯域が少し狭くなるような気がします。

引き抜いた、8本のケーブルをブルーの被服に通して、元の状態に戻します。
片チャンネル1本のLANケーブルとします。ツイストされたケーブルを二組つかってプラスマイナスとします。

落ち着いた上品な音です。
じっくり聞くと、細かな音も出ています。
WEの絹巻き単線に近い音です。

個人的には、先の状態が一番好みです。
と言うことで、1本のLANケーブルで、左右のスピーカーを鳴らすことにします。
あれれ、ぱっとしません。なんだか靄がかかったような音です。
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せっかく戻した被服を再度抜き取ります。
あら、ばらばら状態の方が音の抜けが、良いですね。
新しい発見です。
ケーブルの長さと太さの関係はおおよそわかっています。
LANケーブルでも同じような違いがありました。

安価なLANケーブルですが、スピーカーケーブルとしては、かなりの実力です。
たぶん、能率の高いユニットに合うのではないでしょうか。

ボロトレーンさん良い情報をありがとうございました。







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by okamoto-arch | 2017-03-19 05:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 17日

new事務所アンプ その後

 事務所のアンプはSTEREOのおまけアンプLXA-OT3をLinfof工房さんの素敵な木箱に入れてもの。
そのアンプをもう少しバージョンアップするため、未使用のLXA-OT3をオークションでGETしました。
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落札価格4,000円。定価は3,700円だったんだけど。
開封後さっそく、オリジナルの音を聞いてみました。
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いいね。でも、ちょっとキンキンしている。
新品だから仕方ないけど。


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電源部にコンデンサを入れると音が良くなることは、前回の改造で経験済。
今回もnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーパラってみました。
おお。激変!ちょっと大げさだけど、品位がぐっと上がります。
ノイズが減ったような・・とにかく耳障りが良くなります。

先日ケーシングしたLXA-OT3を聞き比べをしました。
おっと、今回のアンプの方が良いかも。
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前回、極太ケーブルを使ったのが、災いしたのかも。
アンプの内部配線は音への影響が大きいから難しいな!
次回は、ケーシング前にケーブルによる音の変化を確認してケーシングします。

暫くこの状態で楽しみたいと思います。

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by okamoto-arch | 2017-03-17 21:29 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 16日

DSDネイティブ再生 RuneAudio

 我が家で可能なDSDのネイティブ再生方法は、SDTrans384だけ。
音はいいけど、SDカードでの運用がちょっと面倒です。

そこで、Raspberry Pi B+を使って、DSDのネイティブ再生が出来ないか挑戦です。

volumio2でも、DSDの再生は出来ますが、DoP(PCM)での再生しかできません。
これでは、高音質化が望めません。



そこで、目を付けたのが、runeaudioです。
ネット上の情報を拾い読みして、情報を集めました。

まず、DSDのネイティブ再生は、v0.4-ベータ 版のみ、対応しているみたい。
私のRaspberry Pi B+ですが、Raspberry Pi 2 B+のv0.4-ベータ版をダウンロードしました。

ダウンロードしたデータを解凍し、microSDカードにイメージファイルとコピーします。
runeaudioは、標準ではI2S出力に対応していないため、PCのエディターでboot/config.txtを開いて、device_tree_overlay=hifiberry-dacの#を外して上書きしてから、ラズパイに差し込んで起動します。
起動後、PCのブラウザーからhttp://runeaudio.local/ にアクセスすると,web UI につながります。

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なんの問題なく、runeaudioは起動しました。
volumioとほとんど同じ画面なので、間違えて起動したかと思いましたが、画面左上にrune audioと表示が出ていました。ほっ!
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MPD CONFIGURATIONの項目で、hifiberry-dacを選び、rebootします。
再起動後、SETTINGの項目のTIMEZONEでAsia/TOKYOを選び、SousesでNASをマウントします。
NASのマウントの仕方はvolumio2と全く同じです。
音楽データーの構築は、volumioの半分くらいの時間で終わりました。
結構優れものかも。
まずは音出しです。
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なんの問題も無く、音がでました。
安定性は、volumioより、上かも。

さて、次にDSDのネイティブ再生に挑戦です。
参考にしたのが、このページです。
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教えに沿って、PUTTYを使って「/etc/mpd.conf」を開き、audio_outputの欄に「dsd_native "yes"」と「dsd_native_type "2"」明記して保存します。
rebootするとなぜか、追記した「dsd_native "yes"」・「dsd_native_type "2"」が無くなって、元に戻っています。
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何度も同じ事を繰り返しましたが、結果は同じです。
念のため、DSDを再生するけど、PCMデーターで出力されます。

うううううう
USB出力で無いと駄目なのだろうか・・・・・







追記
コメントを頂いたkkumaxさんに教わったコマンドを実行しました。
残念なことに、rootユーザーではないようです。
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さて、次の一手が有るのか無いのか・・・・・


再追記
rootユーザーのようですが、なぜだかmpd.confを編集しても、rebootとすると元に戻ってしまいます。
現状では、Raspberry Pi+I2S環境でDSDのネイティブ再生は出来ないようです。
残念です。




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by okamoto-arch | 2017-03-16 22:10 | オーディオ&音楽 | Comments(11)
2017年 03月 10日

Grunndig360 その後

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久しぶりのオーディオルーム。
Grundig360の横にRFTの4連を再度バッフルとして置いています。
こうすると、中低域のスケールが増します。
JAZZを今までよりも、いい感じで鳴らしてくれます。
ただ、箱がいい加減なので、なんとかしたいな。






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by okamoto-arch | 2017-03-10 20:29 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 03月 08日

volumioの画面 その2

 先日事務所のRaspberry Piにインストールしたvolumio2のバージョンは、0.979-2016-08-20Pi でした。
昨年の夏にダウンロードしましたが、使用しなかったようです。
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バージョンからすると暫定版だったようです。
Volume Options のMixer Control Controlが使えないなど、ちょっと不都合もあります。
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Play Queue は、アルバム写真が表示され、ちょっとおしゃれです。
音的には、悪影響があるかもしれませんが、事務所のシステムでは、不問とします。



最新版のVolumio 2が気になり、Vomumin-2.114.2017-03-02Piをダウンロードしました。

さて、動作するか。
認識してくれないな。
もう一度、SDカードにコピーし直して
おっと、認識したぞ。
綺麗な夕焼けに変わっているぞ。
個人的には、前の写真の方が好きなんだけど
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設定は、ほとんど必要ありません。
Playback OptionsのOutput Devisだけ設定してrebootすれば、音が出ます。
簡単です。

NASの認識もMy Musicから画面を見ながらマウス操作だけで出来ます。
設定が、簡略化され、ハードルがかなり下がりました。

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Software Volume Control で設定できます。
さて、音は出るかな。
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いい感じです。
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以前は、音飛びすることがあった、ハイレゾ音源も問題なく再生出来ます。
ただ、ハイレゾ音源は、少し腰だけになるような気がします。


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設定のAPPEARANCEで画面が選べるみたいです。
ますます、気に入りました。


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by okamoto-arch | 2017-03-08 20:19 | オーディオ&音楽 | Comments(0)