Studio Okamoto の 徒然日記

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カテゴリ:オーディオ&音楽( 797 )


2017年 06月 29日

再出発から早10日

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再出発から10日。
ちょっとだけ、変わりました。
ホーンを3段重ねとし、振動板の位置を揃えました。

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 事の始まりは、数日前。
ウーハーとドライバーの位相合せをすると、ウーハーバッフル面より10センチ弱下がった所に2482とホーンの取り付け面を持ってくると位相が合うのか、ピントの合った音になりました。振動板の位置が合ったのでしょうね。
しかし、上下のウーハーの間にある2440は下げることが出来ません。
たかが10cmされど10cm。
 上下のウーハーBOXの間に5cmほどのスペーサーを挟むか、2440とホーンをウーハーBOXから出すか、
スペーサーを挟むと、安定性が悪い。
先日、地震があったばかりなので、安全第一。

 ということで、バーチカルツインは一旦諦めて、2つのトラトリックホーンを積み上がる為のドライバースタンドを製作(?)
2482+2440の振動板の位置を合わせることが出来、Gauss1502も設置出来る方が良い。
と言うことで、手持ちの材料を組み合わせて、スピーカースタンドをプチ改造。
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こんな感じで組上げました。
スタンドだけで、20Kg近くあるような気がします。
ホーンとダライバーを合わせると50kGほどはありそうです。
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改めてホーンの3段重ねをアップ。
結構いい感じ。(自己満足の世界で一人ご満悦)
ついでと言っちゃ何ですが、我が家の宝、kazzアンプも撮影しておきます。
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かっこいいでしょ。




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by okamoto-arch | 2017-06-29 22:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 06月 25日

やなさん DAI2基板 見参

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やなさんのDAI2基板が完成しました。
配布前なのに、既にRev1.3です。
苦労したんだろう事は、容易に想像できます。

DAI2基板のポイントは、二つ。
一つはWIFIマイコンになった事
もう1つはAK4137搭載して従来のAK4137P2D機能を持っている点です。

WIFIマイコンって何に使うのと思われるでしょう。
マイコンのアップデイトが、自宅で出来る様になります。
そうなれば、マイコンの更新手間が軽減常に新しい最新のマイコンを使える様になります。

まだ、AK4137P2Dと一体化する事で、回路の最短化と電源回路を減らす事が出来ます。
ケーシングの際も便利かな
AK4137P2Dをまだお使いでない方へ
こんなに音楽データーのフォーマットを自由に扱え、それぞれのDACに応じたフォーマットに変更で来るので、とても便利です。
更に、ジッタークリーナーを搭載しています。
また、アナログ入力や同軸も備えています。
という事は、CDPのデジタル出力やLPなども取り込んで、色んなフォーマットで変換することも出来ます。

凄いな!


基盤の大きさは、Rー2R基盤の倍
2階建てにすれば電源回路も4Vと3.3Vもしくは5Vの2回路で動いちゃう。
贅沢しても、4回路だけ
電源部と基盤部の距離が確保しやすく、ノイズ面でも有利になります。



さて、電源を入れ、各種設定を見ていきます。
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沢山設定項目がありますが、まずはR-2R基板で音出し予定なので、PCMの設定をします。
I2Sも3系統あり、入力ごとに設定できるので、SD-Tranceと併用の際にも、DSDの左右チャンネルの設定が別々に出来るので切り替えの必要が無くなります。

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さて、音出しです。最近はいろんなDACを聞いているので基板が乱立していますが、使っているのは左手前のDAI2と中央の緑色のR-2R基板と電源部のみ
音の変化は???
あまりに微妙過ぎて・・・・
最近、システム調整中のため評価は控えます。
でも、言えることは、従来のAK4137P2D単独で使っている場合と較べて悪くなっていることは無いと思います。

これから、いろんなフォーマットも確認し、リモコン操作やWIFI機能を使ってPCやスマホからもアクセスしたいと思います。

セカンドインプレッションもお楽しみに。


追伸
翌25日 grundigで聞いています。
情報量が向上したような気がします。




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by okamoto-arch | 2017-06-25 00:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 06月 19日

再出発

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とりあえず、こんな感じでシステムを組みます。
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人様にお聞かせできる様にするには、ちょいと時間が掛かりそうなので、Grundigも加えて、スピーカーのレイアウト完了


久しぶりに、今日の音です。
高域アンプのボリューム調整だけを行いました。





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やなさんとのだっちさんから、荷物が届きました。
ありがとうございます。

セットアップが終わるまで、しばしお待ちください。

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by okamoto-arch | 2017-06-19 09:18 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 06月 13日

さようなら 4550改

38ダブルウーハーの夢を叶えてくれた4550。
色々教えていただきましたが、今日でお別れします。
引っ越しのサカイのトランクがやってきました。
スタッフ3人。

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大切にくるまれて、旅経ちました。

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4550改が、いなくなると、少し殺風景かな。

広々して良いけどね。



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by okamoto-arch | 2017-06-13 11:22 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 06月 01日

やなさんのES9038S・ES9028DM・R-2R 3DAC聞き比べ

やなさんの3つのDAC ES9038S・ES9028DM・R-2Rを聞き比べしました。
試聴に使った音源は、
Carmen-Fantasie(Mutter)より、Tzigane
Orenda(Joanne Shenandoah) より、Passage・Passage・I Am Your Friend
We Is(Kahil El'Zabar, David Murray)より、One World Family
以上です。
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まずは、ES9038Sです。(上段の赤い基板)
前にも書きましたが、とにかくまとまりが良いです。
とても、優等生な鳴り方です。
音像がしっかりセンターにピンポイントで定位します。
小型スピーカーやヘッドフォーンには、最適なのではないでしょうか。


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次は、ES9028DMです。
ES9038Sと大きくはかわりません。
音像が大きくなり、等身大の音像となります。
We Isでは、バスクラの迫力が増します。低域の再生能力が向上するのではないでしょうか。
試聴に使っている、Grundig360では、少しオーバースペックかな。

この二つのDACは、音量を下げると、私の耳では、違いを聞き分けるのは、困難です。
そして、ノイズ感を感じません。
出来れば、I/V変換方式も、S/Nのよい方法を採用した方がよいと思っています。
トランスの場合は、とにかくS/Nの良く、帯域の広いものを選ぶとよいと思います。
私ならば、音作りはケーブルワークで、行います。

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最後は、R-2Rです。
ES90○8DACと較べると、音が暖かく感じます。
ES90○8DACの後に聞くと、まるで、アナログを聞いているような気がします。
しかし、ES90○8DACがデジタル臭いという訳ではありません。

なぜだか、音楽が聞いていて、楽しくなります。
多分、エネルギーバランスが良いのでしょうね。

でも、問題が無いわけではありません。
ES90○8DACの後に聞くとS/Nが良くないと感じる人もいるでしょう。
また、ノイズ調整をしなくてはなりません。
また、高域の特性はES90○8DACより劣ると思います。
もともと、あまり美しくない音色のMutterのバイオリンの再生が苦手です。

ES90○8とは、対極の位置にあるDACのような気がします。
ES90○8やAK4497などは、DACチップの性能を上げて到達する世界。
R-2R基板は二つの抵抗を使ってデジタル値をアナログ値に変換する方法で到達する世界。
スペースファクターを考えると、今後の主流はDACチップを使った変換方式になることは、疑いの余地はないが
R-2R基板の音を聞くと最高のアナログを聞いているような幸せな気持ちになります。

また、R-2R基板は製作が容易です。
半田鏝初心者でも、少し練習すれば製作可能です。
また、老眼にも優しいパーツの大きさです。
4・5年前にやなさんと楽しんだDSD原理基板を思い出します。
音源がPCMとDSDの違いがありますが、工作レベルと見た目は似ています。
そして、音に関してもDSD原理基板の延長線上にあるのかもしれませんが、その時よりもかなり進歩していると思います。






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by okamoto-arch | 2017-06-01 08:05 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2017年 05月 25日

やなさんES9038S DAC 試聴

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先日、やなさんが送ってくれたES9038S DACを試聴しました。
これで、3種類のES90@8 DAC を聞きました。
先日、スピーカーの位置を少し変更したので、同じ条件での試聴ではありませんが、正直どれも大差が無いと感じました。

しかし、あえて違いを書くとしたら、
最もまとまりが良いのが、ES9038S DACです。
安定感と言えば良いのかな
ボーカルや小編成ものを聴くのに向いているようなきがします
ワンチップの良さなのかも

最も音の立ち上がりが早いと感じたのは、ES9038DMかな
でも、交互に聴き比べた訳では無いので、自信が有りません。

もうちょっと、ES9083S DACをお借りして、トランスとの相性もチェックしたいとおもいます






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by okamoto-arch | 2017-05-25 21:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 05月 24日

やなさん ES9038S DAC見参

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やなさん作のES9083Proを1個使ったDACが届きました。

DMとの違いはES9083Proが、1個になっている以外は、違いがないそうです。
一個だからといって、手抜きはありません。
1個でステレオ構成ですが、左右とも2チャンネル8パラレルで、出力はDMのちょうど半分
ES9082DMの2倍です。

さて、ES9082DMと比較試聴をしたいと思います。
左右のセパレーションに違いが出るのかが、ポイントになるでしょう。

試聴記は、日を改めて


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by okamoto-arch | 2017-05-24 13:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 05月 21日

断捨離その1

断捨離と言いながら今一思い切れません。
オークションにも出品中です。オークションより安い価格で提供します。
ただし、入札が入った時点で、こちらでの提供は終わりとします。
希望の方は、メールでお知らせください。早い者順です。

送料・振り込み手数料はご負担ください。


RFT L6506 白ラベル4本  
希望価格45,000円
コーン紙は綺麗なグレー。フレームの綺麗です。
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RFT L6506 黒ラベル8本  希望価格90,000円
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こちらは2本ちょっと日焼け気味
フレームも何本か腐食有り
一本コーン紙を手で動かすとボイスコイルタッチ有り
しかし、音楽を再生しても雑音が入りません。
仮箱が必要な方には差し上げます。

JBL 075 16Ω  希望価格70,000円
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ラベルの色が違います。シリアル番号も茶36610黒50006と離れています。
音の違いは感じませんでした。

JBL 2420 16Ω  希望価格45,000円
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かなり綺麗な2420です。

Linfof工房製 1インチトラクトリックホーン  希望か40,000円
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組み込み用トラクトリックホーン
JBL S101のようなシステムを作りたかったけど
カットオフ500Hz
1,000Hz以上でクロスするとよいと思います。
ホーン部タモ無垢 スロート部カリン無垢

Linfof工房さん (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)


Linfof工房製 1インチトラクトリックホーン  希望価格36,000円
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こちらもカットオフ500Hzトラクトリックホーン
1,000Hz以上でクロスするとよいと思います。
ホーン部カエデ集成 スロート部カリン無垢

Linfof工房さん (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)


近日中に第2弾を予定しています。

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by okamoto-arch | 2017-05-21 21:24 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 05月 19日

やなさん R-2R基板 試聴

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息子のテスト期間の為、自嘲してたR-2Rの試聴、ようやく普段の音量で行いました。
AK4137P2Dは、PCM 384.0Kの32LJで出力。
PCM嫌いの私としては、今一、テンションがあがりませんでしたが

聞いてびっくり!!
素直な音です。
PCMらしく無い。
いい意味で裏切られました。
PCMに対する考えを改めなくてはなりません。

中低域の音の太さが自分好みで、良い感じです。
とにかくバランスの良い素直な音です。
解像度を強調するような神経質な音とは正反対の音ですが、決して解像度が、悪いわけではない。
音場も広く奥行き感も有ります。

試聴に使うOrendaも広大な大地で歌っているような気がする広さを感じます。
まだまだ、視聴時間が短いので、R-2Rの能力を把握できたわけでは有りませんが、かなり良さげです。
電源は5Vが、2箇所だけ。
電気音痴には、ありがたい。
ケーシングの際も省スペースです。



こりゃ参ったな。






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by okamoto-arch | 2017-05-19 20:47 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 05月 17日

やなさん R-2R基板 見参

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やなさんが製作した新しい基板が届きました。(*^_^*)
R-2R基板です。
原理はよくわかりませんが、PCM信号を、二つの抵抗Rと2Rに通し、デジタル値をアナログ値に変換する仕組みのようで、R-2Rラダー型変換DACと呼ばれているようです。

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基板1枚で1チャンネルなので、ステレオ構成の場合は2枚必要です。
以前製作したDSD原理基板と似ています。
懐かしいな。

R-2R基板はPCM版原理基板みたいな感じなのかな?

さて、音出しの準備をします。
最近、PCMとは、疎遠になっていますが、PCM復活となるでしょうか

試聴結果は、後日アップします。お楽しみに。


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by okamoto-arch | 2017-05-17 05:46 | オーディオ&音楽 | Comments(0)