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2017年 01月 15日

今日の音20170115 Grundig360

Grundig360の音を記録しておきます。


iPhone7Plusを使って録画しました。

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by okamoto-arch | 2017-01-15 21:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 14日

Grundig360 その後

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好きだな360。
オールラウンダーじゃないけどね。

360を聴くと、無性にバロック音楽が聴きたくなります。
ボーカルもいい。
意外と新しい録音と相性が良い。

でも、大好きなJAZZは、それなりなんだよな。

バッフル板を無垢材で作れば、さらに良くなるだろうな。




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今日はツイーターを円形のRFTから、楕円形のGrundigに変更
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縦に置くのかな
それとも横
取り敢えず横でやってみよう
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ちょっとツイーターが、目立ちすぎます。



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コンデンサー容量を見直します。
GEの2.2μFから、GEの0.68μFx2に変更です。
良い塩梅です。
響きが美しくなり、中低域が良くなりました。



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ツイーターを縦にしました。
スピーカーの存在が無くなりました。
上下のゆにっとの指向性が、あったからでしょうか?emoticon-0100-smile.gif

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by okamoto-arch | 2017-01-14 17:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 10日

RFT L6506

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今日は、RFT L6506を聞いています。
このユニットは、RFTのいろんな製品に使われました。
映画館やスタジオ用に、 L6506を2個もしくは4個使った製品がありました。
パワーが入れられるプロ仕様のユニットです。
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始めは、片チャンネル4個パラ・シリーズ接続で聞きました。
どうも、上手くなりません。
低域を補強するために、背面にGrundig360システムを置いてみましました。
少し、バランスが良くなってきましたが、少し音が被っている様に思います。

次に、上2個をパラレルで鳴らしました。
音の被りが軽減されましたが、Grundig360には、及びません。

ただ、並べてもダメなんですね。emoticon-0106-crying.gif

次は、片チャンネル1個で鳴らしました。

あら、これが一番いいです。

大音量でなければ、ユニット一個で鳴らすのが良いようです。
フルレンジは、シンプルにという事でしょうか。
低域から高域まで、バランスが良いです。帯域は狭いと思うけど、不足感を感じません。

箱を工夫すれば、もっと良くなるだろうな。emoticon-0102-bigsmile.gif







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by okamoto-arch | 2017-01-10 20:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 08日

AK4137P2DでDSD512に変換

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やなさんのAK4137 P2DがDSD512への変換可能となりました。

これは、朗報です。
そのためには、マイコンをバージョンアップしなくてはなりません。
(たぶん、近日中にやなさんのHPで案内されると思い
また、DSD512をアナログ変換できるDACが必要です。
我が家のDACは、AK4497なので、DSD512をアナログ変換できます。
DSD256と聴き比べると、若干ですが、解像度が上がります。
DSD256でも、十分でしたが、でも聴いちゃうとね。
チェンバロのいろんな音が混ざったような微妙な音も、音数が増えより美しい音色となります。
こんなにも膨よかな音だったんですね。emoticon-0115-inlove.gif
ちょっと、チェンバロを見直しました。

やなさん ありがとうございました。

やなさんのAK4137P2Dを改めてすばらしいと思う今日この頃です。
我が家のデジタル再生には、無くてはならないものです。
やなさんAK4137P2Dは、AK4173EQを最高の状態で動作させることが出来る基板です。
是非、販売を継続して一人でも多くの人に、このシステムの良さを味わって幸せになって欲しいと思います。




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by okamoto-arch | 2017-01-08 22:54 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 08日

GRUNDIG 360

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Linfof工房さんのフルレンジを聴いて、刺激を受け、我が家のフルレンジを一度しっかり聴いてみようと思います。
今日は、Grundig360です。
多分だけれど1960年前後のGrundig製最高級ラジオに使われていたスピーカーです。
Kazzアンプ 421A PSで鳴らします。
Kazzアンプで鳴らした事があったかな?

初めは、1.8m程放して、ほぼ正面に向けて鳴らしていましたが、後ろの4550のホーンの影響か、ある帯域が強調されるので、部屋いっぱいに広げて内振りに設置しました。
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こりゃ いいわ。
低域もよく出るし、力強く立ち上がりも早くなったような気がします。

オールランドに使えるけど、ボーカルとバロック音楽が、ピカイチです。
チェンバロの華やかな音もそれらしく鳴らしてくれます。
パーンと張ったコーン紙は絞りが深く、マグネットも強力なので音が飛んで来ます。
ホーンに近い感じです。

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by okamoto-arch | 2017-01-08 20:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 07日

Linfof工房ラウンドスピーカー

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今日は、Linfof工房さんが、ALPAIR10 MAOP カリンラウンドタイプを持参してくれました。遠い所、ご苦労様です。emoticon-0128-hi.gif

これ、メチャかっこいいわ。
そして、重い。
20kg以上はありそうです。
私のALPIRE6と比べると
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あれま 6がおもちゃのように見えます。
昨日、音だしチェックをしただけと言うことで、まずは、慣し運転です。
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アンプは上段の、kazzアンプ6336A PP号です。
さすがに、最初は音が堅い。
でも、30分ほどで低域が出るようになってきました。
よさげです。
先日、Linfof工房さんへ伺った折、総帥のご自宅で一度聞いているので、現状ではポテンシャルの半分も出ていない感じです。

このALPAIR10 MAOP カリンラウンドタイプは、近所の素敵なご自宅にお住まいされている友人宅へ納品しました。
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あら素敵。UNISON RESEARCHのUNICO PとUNICO CDPのコンビと、シンプルで上品な良い組み合わせです。
見習いたい・・・・・

1ヶ月後、どんな音を奏でてくれるか楽しみです。



納品後、我が家に戻って今度は、先日Linfof工房さんの試聴室で聞いた、ALPIRE7MAOP チークラウンドタイプをkazzアンプ421APSで鳴らしました。
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このスピーカーは製作して2年ほど経っているので、バランスが良くスケールの大きな音です。
6・7cmほどのユニットなのに、不思議です。
うううう ボーカルがたまりません。

「岡本さん買いませんか」 
欲しい
そりゃ欲し
でも、買えない。
今、ALPIRE7MAOP チークラウンドタイプに移行しちゃうと物量投入大型システムを完成させられません。
じっと我慢です。

今日は、じっくりLinfof工房さんのスピーカーを二つのkazzアンプでじっくり聞かせて頂きました。
感謝です。





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by okamoto-arch | 2017-01-07 23:51 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 12月 24日

バチ子リニューアル

バチ子に組み込んでいたGauss systemは、かなり良くなったと思うけど、 やっぱりGaussには、もっと大きな箱がお似合いです。
バチ子は、上下それぞれ120L。
せめて、もう30L有れば、低域がもっと伸びると思うけど

130Aが使用可能なJBLの純正箱と比較するとC36 が100L C35が130L C51は150L(外観寸法からの推測)ほど 
4550で使っている130Aと2220Aならば、ぴったりです。
ドライバーは、JBL2440 。ホーンはトラトリックホーン500Hzバージョンを使います


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息子1に手伝ってもらい、やっと上段の箱を乗せる事が出来ました。ふ〜emoticon-0141-whew.gif

駆動方法は、マルチアンプ方式です。
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低域は、上段のKazzアンプPP号(6336Aプッシュプル)
高域は、下段のKazzアンプPS号(421Aパラシングル)
ラック脇にあるのが、パッシブチャンデバ500Hz18dB/octです。
セッティング完了が、夜遅くになったので小さな音で音出ししました。
特に何もしていないけど結構良い感じです。emoticon-0102-bigsmile.gifemoticon-0102-bigsmile.gifemoticon-0105-wink.gif
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by okamoto-arch | 2016-12-24 00:20 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2016年 12月 12日

off会 IN 愛知

 10日の朝、急に思い立ち建築ウォッチングに行くことにしました。

行き先を、滋賀県の佐川美術館に決め、急いで準備と行き先のチェックをして出かけました。
家を出た時は、すでに9時を廻っていたので、今から佐川美術館へ向かってもお昼を過ぎてしまい、1日目見学予定の建物を
全て見ることが出来ない。
どうしようかなと、考えながら高速道路へ向かって運転していたら、最後に佐川美術館へ行けば良いのではと思い
順路を逆転して、岐阜の郡上八幡から、建築ウォッチングの旅をスタートさせることにしまた。

岐阜では、3つの建物を見学予定だったので、夜は時間が出来る。
直ぐに、愛知のlinfof工房さんへ電話をして完成したばかりのオーディオルームへお邪魔させてもらうことにしました。
本当に急な訪問で申し訳ありませんでした。^^;
総帥とY中さんも、お見えになっていて、歓迎していただきました。感謝感謝!


新しいオーディオルーム兼ショールームではシーメンスが美音を奏でていました。
すばらしいです。
私も、そろそろ、こんな音にしようかなと思いましたが、linfof工房さんから、岡本さんらしくないと言われ、
今後も爆音道を邁進することになりました。


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その後、総帥のご自宅をお邪魔させていただきました。
感謝感謝です。



何年ぶりでしょうか。
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総帥のシステムの数は、数えきれません。
そして、どれも良い音で鳴っているんです。
使いこなしがうまいんでしょうね。

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アルテック+375システムの音、アナログの音、エベレストの音、L77改の音どれも目的に合わせた音で納得の鳴り方でした。
メチャ参考になりました。
そして、総帥のエネルギーも頂きました。


本当に楽しい時間ありがとうございました。



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by okamoto-arch | 2016-12-12 10:18 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2016年 11月 30日

kazzアンプ岡本号の初段管

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4550システムのメインアンプは、低域がKazzアンプ6336Appです。
高域は、Kazzアンプ421Aps 通称岡本号です。
どちらも、友人のKazzさんに作って頂いたものです。
この二つのアンプは、マルチの高域と低域で使われることを想定して作ってもらいました。
6336Appは、MC2500の代打ではないのです。
出力管の6336Aと421Aは、どちらも双極レギュレーター管です。
初段感は、同じ真空管を使っていて、WE421Aに代表される広帯域電圧増幅3極管です。
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私が所有しているのは、4種類です。
左からRAYTHEON5842 NEC6R-H2 WE417A AMPEREX5842です。
どれもほぼ同じ規格で、差し替えが可能です。

6336Appの初段管は、RAYTHEONの5842WAを使っています。
力強く音の輪郭がカチッとしています。
421Apsの初段管は、NECの6R-H2を使っています。
響きが美しいくソフトな音ですが、今回低域のアンプで使っているRAYTHEONに取り替えてみました。
新品なので、エージングが必要です。
1週間後に評価したいと思います。


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by okamoto-arch | 2016-11-30 00:10 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 11月 28日

JBL 4550補強工事再開その10

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じゃ~ん!
ついに補強工事終了です。






補強工事と同時に耐震工事も行いました。

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以前はこんな感じでした。
大きな地震があると、ホーンとドライバーは床に落ちてしまうでしょう。

そこでこんなものを作りました。
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倉庫にあった手持ちの材料で作ったホーンスタンドです。
これは、JBL2440用です。
これよりも、一回り大きなJBL2482用のホーンスタンドと合わせて4台作りました。
統一感に問題がありませんが、私のスキルを考えれば上出来です。
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2440の上にGauss1502が載せられるようにプチ工夫。
配線を済ませて・・・・







次は

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ウーハーを取り付けて
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背面バッフルを外して、正面から見ると、面白い姿を見ることが出来ました。(*^_^*)







さて、音出し準備が整いました。
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低域のパワーアンプMcIntoshのMC-2500が不調のため、kazzさんの6336App号を使います。
高域は、以前と同じkazzさんの421Aps岡本号です。

さて、どんな音がでてくるでしょうか?
低域は改善されたでしょうか?

期待と不安が交錯しています。




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by okamoto-arch | 2016-11-28 21:27 | オーディオ&音楽 | Comments(10)