Studio Okamoto の 徒然日記

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カテゴリ:オーディオ&音楽( 797 )


2017年 10月 19日

奇妙な同軸

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知る人ぞしる「奇妙な同軸」と名付けた同軸ユニット。
だたし、高域ユニットは付いていない。
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ステンレスの板を外して、2インチドライバーを取り付ける。
2インチドライバーと38cmウーハーを組み合わせた夢の同軸です。
かなり、以前JBL2440と組み合わせて鳴らしましたが、その音はとても良かったです。
ウーハーユニットはエレボイでしょうか。ALTECでしょうか
どちらにしても、このユニット結構低域が出たように記憶しています。
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片方のユニットになにやら変な物体が

これは、カマキリの卵でしょうか。
事務所の2階に置いてあったのに、なぜカマキリが。
謎です。
そっとカッターで除去します。



20日追記
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カマキリの卵をはがすのに使ったのが金属へら。
これなら、コーン紙を痛めることもないでしょうから
卵の端からコーン紙と卵の間にへらを入れて、少しずつはがしてゆきます。
エッジ部分には、へらが入らないので、コーン紙と卵の間にへらを入れ終わったら手で卵を左右に動かして卵をはがしました。
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卵も崩れること無く除去成功です。

歯ブラシで、卵の残りをこすり取りましたが、まだ、卵のかすが残っています。
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もう少し、攻めようか この辺や止めておこうか・・・・・・



卵を半分に折って中を調べました。
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既に、孵化した後でしょうか?
よくわかりません。

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by okamoto-arch | 2017-10-19 23:09 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 19日

Grundig 360

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最近、オーディオルームで音楽を聴く時間が少なくて、オーディオの書き込みが激減^^;。
オーディオに興味が無くなった訳じゃ無いけど、

最近は、両サイドのスピーカーシステムを聞くことが多い。
ドイツのGrundig Multioctave360という大型オーバルユニットを後面開放で鳴らし、その上に同じくオーバルユニットのツイーターをコンデンサー一発でつないだシステムです。


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38cmウーハーと較べるとその大きさがわかると思います。

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背面はこんな感じです。
Grundigのツイーターは、背面を閉じて前面から出る音圧を上げるモノもありますが、これは背面はオープンです。
0.64μFのコンデンサ2個をパラってつないでいます。

とってもシンプルなシステムですが、音がいいんだな。
iphone7をケースに入れて録画しているので、低域が不足しているけど、ちょっと聞いてみてください。


Multioctave360はGrundigの最高級RADIO Majesticに組み込まれていたようで、マグネットは4社から供給されていたようです。
我が家には、今使っているユニットはCKSのマグネット。以外に、VACとTiggesのタイプも持っています。
もう一つDortmundのマグネットもあります。
CKSとDortmundのマグネットはVACとTiggesより大きくて重いです。
以前、聞き比べしましたが、Dortmund低域がゆったりしていて、クラシック向きの音でした。
CKSは低域がタイトでjazz向きだと判断しました。
VACとTiggesは若干帯域が狭くなり、音量も少し小さくなります。
マグネットによって、音が変わるんですね。
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DortmundもGETしたいな。


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by okamoto-arch | 2017-10-19 08:45 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 29日

ブルートゥース 送受信機

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ブルートゥース 送受信機TaoTronics TT-BA09を購入。
自宅で使うのではないのですが・・・・・
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TaoTronics TT-BA09は、Bluetoothトランスミッターとしてもレシーバーとしても使えます。
アナログデーターもデジタルデーターも送受信できます。デジタル信号は光ケーブルを使います。
USB端子は充電用です。音源とのUSB接続は出来ません。たぶん^^;
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TaoTronics TT-BA09を二個使って、一つはトランスミッターとして一つはレシーバーとして使い、音源から離れたところのアンプで、どの程度再生出来まるかのテストをしました。
まずは、ペアリングをする必要があります。
私は、iphoneをそばに置いてあったせいか、ペアリングがうまくいきませんでした。何度目かにペアリングが成功しました。
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事務所の端と端9mほど離れた場所にTaoTronics TT-BA09をそれぞれ置き、片方はiphoneをつないで音楽再生し、片方はアンプに接続して事務所のシステムで音楽再生してみました。

あれま、ネットラジオを流しましたが、結構いい音です。
音が途切れることもありませんし、これは使えますね。

テレビのヘッドフォン出力に置いて、ブルートゥースヘッドフォンで聴くことも出来るし、2個あれば普通のヘッドホンも使うことが出来ます。
何かと便利そうです。
Bluetooth 4.1と言うこともあり、かなり離れても大丈夫そうです。
試しに別の場所からも再生を試みました。木造の壁一枚挟んでも12mほどの場所で再生しています。
でも、壁を2枚挟むと電波が途切れてしまいました。
侮れない音のような気がします。

もしかしたら、長いケーブルを使うより音が良かったりするかも
我が家のプリとチャンデバの間は6Mのバランスケーブルです。
音比べしてみようかな。

TaoTronics TT-BA09はBluetooth 4.1ですが、今後Bluetoothは4.2に、そして5.0の製品が出てくるでしょう。
Bluetooth 5.0になれば、条件が整えばですが、400m飛ばす事が可能になるようです。
そうなれば、オーディオのセッティングが楽になります。
Bluetooth 5.0対応したトランスミッターやレシーバーが早く製品化されると良いな。

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by okamoto-arch | 2017-08-29 00:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 27日

ECC82(12AU7)あれこれ

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 ECC82(12AU7)は、EL34PPアンプの初段管と位相反転管に使われているので、いろんなメーカーの真空管を集めました。
EL34PPは、初めての真空管だったので、真空管で音が変わる事が楽しくてとっかえひっかえ聞き比べたモノでした。
ECC82は特性が良いのか、どのメーカーも外れはありません。
でも、自分の好みの真空管っていうのが決まってきます。
そして、今使っているSiemensのECC82は、寿命が長いです。
たぶん、もう一組予備を持っていれば、私の生きている間は心配無いだろうと思われます。
 また、トンビさんに作っていただいた、プリアンプにもECC82が使われていますが、こちらはTELEFUNKENの◇付で決まりです。
数年前に、手持ちのECC82を半分くらい処分したのですが、それから一度も出番のないECC82をさらに処分することにしました。

今回処分予定なのは、ELECTRO-HARMONIX(2本) Philips(4本) JJ(2本) GE(4本) RFT(4本) TELEFUNKEN(無印)(3本)です。
PhilipsやRFTそれにGEも結構良い音だったよな

さて、手元に残るのは、SiemensとTELEFUNKEN◇それと、松下です。
松下は特に使う予定がないのですが、端正な音が印象的だったので、今回は手元に残す越すことにしました。



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by okamoto-arch | 2017-08-27 07:40 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 21日

念願のGauss HF4000 その2

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友人のMさんが使っていないHF4000を送ってくれました。
外観は、私がGETしたものより綺麗です。
感謝!101.png
直流抵抗で11.2Ωなので、インピダンスは16Ω
私が入手したモノと一緒です。

よく見ると、スロートに傷があります。
これはかなり傷が深いです。
実は私の2440にも、かすかなひび割れがあったのですが、修理してもらって使っています。
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これを修理するとなると結構大変かも。

念のため、ダイヤフラムもチェックしてみます。
おっとセンター付近が少し変形していますが、許容範囲でしょ。
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あれ、ロールエッジが
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破断していました。
これでは、十分な性能が出ませんね。

HF4000は限界点が高い強力なユニットなので、ついついボリュームを上げたくなるのでしょうね。
屋外の使用で飛ばしちゃったのかな。
残念無念!103.png


オリジナルダイヤフラムが見つかるまで状態の良い方を使ってみます。






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by okamoto-arch | 2017-08-21 13:49 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 08月 16日

念願のGauss HF4000

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念願の2インチドライバー Gauss HF4000をヤフオクでGET。
HF4000は、Kazzさんのところで聞いて以来、いつかは入手したいと思っていました。

とにかくでかくて重いです。
多分、2440より重いと思います。
ちょいと調べてみると 2440についてはオーディオの足跡に掲載されていますが、HF4000は、見つかりません。
正確がどうかはわかりませんが、拾ってきた情報では
Gauss  HF4000
2吋、アルニコマグネットドライバー
F特・・500~15,000Hz
許容入力・・60W
音圧レベル・・110dB(1W/1m)
インピーダンス・・16Ω
寸法・・・178mm×145mm
重量・・・13,8kg

JBL  2440
スロート径5cm
インピーダンス16Ω
許容入力(連続プログラム)60W
音圧レベル118dB(1mW、9.1m)
周波数特性500Hz〜12kHz
クロスオーバー周波数500Hz以上
ボイスコイル直径・材質10.2cm、アルミ
磁気回路重量10.8kg
磁束密度20,500gauss
外形寸法直径178×奥行136mm
重量11.3kg

HF4000の方が少し重くて大きいようだ。
音出しが楽しみです。





ちょっくらホーンをつけて、動作チェック。


あれれ、片方からビビり音が。






バックキャビネットを外すと
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ガ~ン!!!!
ダイヤフラムにひびが入っています。
これじゃね!
出品者に即連絡。
ダイヤフラム分を値引きで手打ち!!パンパン!
せっかくのご縁。
この程度じゃあきらめません。

幸いアメリカにHF4000のダイヤフラムを扱っているところを発見。
片方だけ交換してもな。
両方交換する必要があるようなないような。
オリジナルなんだろうか。
よくわからないな。
誰か教えて!!

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by okamoto-arch | 2017-08-16 16:44 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2017年 08月 14日

真空管アンプのアウトプットトランス

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トンビさん製作の真空管プリアンプは非常に音が良いのですが、メインシステムにつなぐとノイズが出てしまいます。
原因はメインシステムのパッシブチャンデバにあると思います。
しかし、パッシブチャンデバは、電源部がないので、ノイズ対策に限界があります。
バランス転送にすれば、ノイズがでないことは、実証済なのでプリアンプにバランス出力を組み込むため、
いろんなトランスを試してきました。

インピダンスは600Ωから10kΩ。有名トランスもあれば無名トランスある。
小さなモノもあれば、大きなものもある、古いモノもあれば新しいモノもある。

この中から、最終的に選んだのが、
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有名な国産トランスメーカー タムラの古くて大きなトランスを採用する事にしました。
型番は、P6935。
2KΩ:600Ωで使います。

しかし、この大きなトランスをプリアンプに組み込むのは、かなり無理があります。
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パワーアンプならトランスを天板の上に載せる方法も考えられるが、私のデザインイメージと違うので、却下。

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やっぱり、無理矢理トランスを納めよう。
考えられるのは、この2パターン。

電源トランスからの影響をなるべく回避するには上のレイアウトか。
トランス自体ノイズの発信源でもあるので、回路への影響を回避するには下のレイアウトか。

どちらも組み込み難易度が高い。
私に出来るだろうか?105.png

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by okamoto-arch | 2017-08-14 11:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 04日

JJ製802S

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 プリアンプの真空管はECC82(12AU7)ですが、先日購入したJJ製802Sロングプレートは、互換球なので、無調整で差し替えることができます。
3日間電源入れっぱなしで、エージングを行って視聴を行いました。

むむむ
悪くはないけど、どうもピントが甘い。
音は、どばーっとでるけどな・・・・・
やっぱり、テレフンケンのダイヤマーク入りの音が、好きです。





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by okamoto-arch | 2017-08-04 20:56 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 08月 01日

新アイテム

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真空管プリアンプのNewアイテムが入荷しました。
まずは、JJ製ロングプレート802S(12AU7 ECC82相当)です。
金メッキロングプレートは、音が良いとの情報があるのですが、今回購入したモノは、足に金メッキはされていません。
真空管の足に金メッキするのはどうかなんだろう、懐疑的に思っていたので気にしないことにします。
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黒いものは、アムトランスの抵抗です。
抵抗にしては、結構な値段です。
プリアンプ用に47kΩを2本、チャンデバ用に1KΩを6本購入しました。
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さて、最後にトランスです。
LUNDAHAL LL1524が今一だったので、今回はタムラのトランスを2組GETしました。
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TK-10 Pri600Ω CT ・Sec.600Ω ・周波数特性20~20kHz(±0.5dB) ・最大使用レベル 10dBm
Tk-135 Pri:10KΩ CT Sec:10KΩ ・周波数特性20~20kHz(±1dB) ・最大使用レベル 10dBm
です。
さて、お盆には、プリアンプを仕上げるぞ!



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by okamoto-arch | 2017-08-01 20:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 07月 31日

やなさんAK4173P2D

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 長くお借りしていた、やなさんDAI2を返却し、久しぶりにAK4137P2Dを使いました。



おっと、かなり音が違います。
9211DAI+AK4137P2DからDAI2へ交換したときはさほど大きな違いは感じませんでしたが、今回は9211DAIを省略して
ラズパイ→P2D→R-2Rのシンプルな構成としました。

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どう違うのか

まず低域がどばっと出るのはP2Dを使った方
高域が伸びているのがDAI2の方。
解像度が高のがDAI2。
奥行き感があるのは、DAI2。
センターでしっかり定位するのがP2D
(もしかして、団子状態なだけかも)


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by okamoto-arch | 2017-07-31 08:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)