Studio Okamoto の 徒然日記

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カテゴリ:オーディオ&音楽( 806 )


2017年 12月 02日

新しいアイテム

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買っちゃいました。
何これ?USBコネクターが付いているので、PCアクセサリーのようですが、さにあらず。


実は、赤外線リモコンの中継器?です。
テレビ廻りにあるブルーレイなどの機器が目障りな時に使えます。
ブルーレイレコーダーやケーブルテレビのチューナーなどテレビ廻りには、リモコンを必要とする機器が置かなくてはならないときがあります。
ラックの中に入れてもガラスだと表示が気になるし、デザインの制約を受けます。

そんな時に、役に立ちそうなグッズです。
メインの赤外線受光部で受けた信号を4つのヘッドに分配するものです。

仕事で使えるか実験します。
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テレビのリモコン受光部にDVDのケースを立てます。
この状態で、リモコンが作動するか確かめてみます。

やっぱり反応しません。
当り前だよね。

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テレビの受光部に4分割されたヘッドの一つをセロテープで仮止めします。
そして、先と同じように受光部の前にDVDのケースを立てます。

さて、リモコンは作動するでしょうか?

問題なく作動しました。
電源は5V。USB電源アダプターが必要です。
この商品は、amazonで1,500円でした。



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by okamoto-arch | 2017-12-02 13:18 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 11月 22日

ブルートゥース関連商品 その2

車での移動中、電話に出なくてはいけないこともあるご時世。
ハンドフリーで受けるには、イヤホンが必要です。
先日まで、使っていたイヤホンは5年前のモノ。
重いせいか、良く落ちる。先日も耳から落ちてしまい、それを踏みつけて壊してしまった。

と言うことで、スマホ用のイヤホーンを購入した。
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EchoAMZの超軽量イヤホンMODEL-S3
amazonで1,770円。
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しかも、ケースが付いている。
重さはなんと4g。世の中には3gの製品もあるけど、4gでも十分軽量です。
充電器はマグネット式。めちゃ使いやすい。
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小さくて軽いので、装着していても違和感が少ないです。
それと、思った以上に、音質がよいのである。(*^_^*)

ただし、音量調整機能はありませんでした。スマホ本体で音量調整を行わなければいけません。
着信音の設定には、気を付けなければなりません。



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by okamoto-arch | 2017-11-22 07:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 11月 21日

ブルートゥース関連商品 その1 Elekele EBRT 1001 Bluetooth Adapter

我が家の構造上、夜遅くテレビを見る時は、ヘッドホンが必要です。
今使っているヘッドホンは壊れかけているので、新しいヘッドホーンが欲しい。
最近のイヤホンは音は良いので、ヘッドホンじゃなくても良い。

有線のヘッドホンやイヤホンだと、一人しか使えない。



息子の使っていないブルートゥースイヤホンがある。
これを使う事ができるだろうか?
ブルートゥース送信機を購入すれば、テレビでも使えるようだ。
煩わしいケーブルから解放されるだけでなく、4台まで使えるらしい。

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と言うことで、購入したのがElekeleというメーカーのEBRT 1001 Bluetooth Adapterという送受信機。
amazonで、3,000円ほど
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簡素な箱だけど、ケーブル類も付いているので助かります。
イヤホンとペアリングすれば、直ぐに使える。
夜中のサッカー観戦で活躍しそうです。
もう一台ブルートゥース送受信機を購入し、胸のポケットに入れれば、有線のヘッドホンやイヤホンも離れたところで使えます。






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by okamoto-arch | 2017-11-21 20:54 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 11月 17日

GATES CB-500 メンテナンス (アイドラー編)

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硬化が進んでいるアイドラー。

どこかで、新品のアイドラーが入手出来ないかな。

アイドラーを売っているところが見つからないので、アイドラーの再生を試みることにしました。

まずは、サンドペーパーで軽く研磨。
その後、CRCのラバープロテクトを吹付けました。
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この状態で2日間。
ほとんど改善されません。

次は、シリコングリスを塗りたくって2日間。
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やっぱり、改善されません。
シリコンゴムじゃないんだね。
困ったな。

ちょっと荒療治を行います。
アイドラーを外そうとしたけれど、Uリングが外れません。
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kazzさんに、取り外し工具を教えて頂き購入。
しかし、先端のサイズが合わなかったので、やすりで加工しました。
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アイドラーを外して



なんと

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一分ほど煮沸しました。
取り出した直後は、柔らかいです。
冷めてくると徐々に元の堅さに戻ったように思います。

アイドラーを元に戻して、プラッターを回転させると、ゴロ音は小さくなっていました。
幾分、ゴムが柔らかくなったのかもしれません。

CB-500は、放送局用のターンテーブル。
プラッターが一回転すると定速に達しなければ行けませんが、3回転ほど廻らないと安定しません。
悔しいな。
モーターの分解掃除が必要なのかも
CB-500のモーターを分解掃除をしたことがないので、ちょっと不安。
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ゴムに粘性が戻れば元の性能に戻ると思うんだけど

何か良い物はないかな。
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こんな物を購入してみました。
シューズの滑り止めです。
体育館以外ではご使用にならないでください。と注意書きには書かれているけど (*^_^*)
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ムースでした。これは使いやすい。
アイドラーに塗って、ティッシュで拭き取ります。
この作業を何度か繰り返すと、ティッシュに黒い汚れが付かなくなりました。

さて、この状態でプラッターを回転させてみます。

おっ 2回転ぐらいで定速になったような気がします。
これなら、問題ないかな

問題ないことにしよう。101.png


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by okamoto-arch | 2017-11-17 13:17 | オーディオ&音楽 | Comments(7)
2017年 11月 17日

GATES CB-500 メンテナンス (プラッターシャフト編)

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先日、久しぶりに購入した「This one's for Blanton」を聞いて、本調子でないと感じたCB-500

まずは、フラッターのシャフトを確認。
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オイルが黒ずんでいます。
まずはここから手を付けます。
シャフトが納まっているシリンダー内のオイルを丁寧に取り除きます。
中にパチンコ玉のような鉄球が入っています。
(重要な作業です。ゴミが残っていると、シャフトや鉄球を傷つけてしまいます)


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次にオイルを調合します。
前回は万能グリスとミシンオイルを使いましたが、今回はシマノのグリスとミシンオイル使います。
グリスにオイルを加えて柔らかくしていきます。
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竹串でグリスを持ち上げてドロッと糸が引けばOKかな。
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シリンダーの底にオイルを少量入れて、鉄球を落とします。
そしてシャフトにもオイルを塗ります。

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そして、プラッターを元に戻します。
ゆっくりプラッターが下がっていきます。

1時間ほどして、スイッチON。
プーリーのゴロ音が少し気になります。
音楽を再生してみます。
曲間の無音状態でもプーリーのゴロ音は、聞こえませんが少し回転むらがあるように思います。
プーリーの硬化が進んでいるようです。
困ったな。

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by okamoto-arch | 2017-11-17 08:39 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 11月 15日

GARRARD401 プチメンテナンス

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最近、怠っていたアナログプレーヤーのメンテナンス。
まずは、40年モノのGARRARD401。

プラッターシャフトの付け根とフライホイール裏のモーターシャフトにミシンオイルを給油。
プーリーをエタノール清掃。
アイドラーも軽く清掃。


さて、どうかな。
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いいじゃないですか。
ばっちりです。

調子が良いときは、触りすぎないように

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by okamoto-arch | 2017-11-15 09:31 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 11月 03日

ECC82(12AU7)あれこれ

手持ちの電圧増幅管ECC82(12AU7)を撮影しました。
ECC82(12AU7)は、今でもギターアンプなどで需要があり、今も製造されている数少ない真空管です。
もともとTVの周辺回路として1948年RCAで開発された電圧増幅用双3極管です。


まずは、今でも製造している現代管からです。
ELECTRO-HARMONIX(ロシア)

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12AU7A ECC82EH と書かれているので、高信頼管です。
オーソドックな構造で、作りもしっかりしています。
オーディオ用としては、それほど魅力がありませんが、悪くはありません。
コスパは高いと思います。

JJ(スロバキア共和国)
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JJ製ECC802S(高信頼管)
JJCC802Sにロングプレートタイプとショートプレートタイプがあります。
JJの真空管は、ガラスの透明度が高く、とても美しいです。
JJは、チェコのテスラの技術を受け継いでいるので、期待しているのですが・・・・・
プレートのかしめ部分切り欠きの仕上がりも雑な感じがします。
他の作りは繊細で美しく仕上がっているので残念です。
ビンテージ球と較べると、若干部材が細く感じます。
さて、音の方はどうか 評判がよいので期待したのですが、悪くはないけど良くもない
ELECTRO-HARMONIXに較べると、若干良いけど
JJ製ECC802Sには、GOLDというタイプもあります。
値段も高くなります。
こちらは試したことがありませんが、このタイプよりも音が良いそうです。


ここからは既に生産されていない真空管です。
GE(アメリカ)
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GE製5814(12AU7)はオーソドックな構造でしっかりした作りです。
暖かみのある音で、お気に入りです。
特に、エレキットの真空管CDに使うと相性がとても良いです。


PhilipsECG(アメリカ)
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PhilipsECG JAN5814A
Philips ECGというブランドは、オランダのフィリップス社がアメリカのSylvania ECGを買収してPhilips ECGになったそうである。
だから、本体はシルバニア製ということになりますね。

こちらも、オーソドックな構造で作りも良いです。
GEと似通った音です。


松下(日本)
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印刷が消えていますが、間違いなく松下です。
我が家のEL34PPに予備用として付いてきたものです。
松下らしい、丁寧な作りです。どことなく、古き日本人の良さが感じられる真空管です。
EL34PPにはSiemensのECC82を使っていますが、松下で聞くEL34PPは端正な音で、良いです。

RFT(旧東ドイツ)
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東西ドイツ統合によって消滅した東ドイツのRFT製です。
この真空管の構造が、ちょっと変わっています。
薄いプレートを折曲げています。
通常は2枚のプレートをかしめる構造です。
プレートの加工技術が優れているのでしょうね。
合理的な手法です。

音の評価が出来るほど聞いていません。
良い印象をもっています。

大事にしたい一品です。


SIEMENS(旧西ドイツ)
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EL34PPの予備として購入したECC82ですが、よく見ると構造が違います。
プレートは同じモノを使っていますが、ピンの向きを合わせると、プレートの向きが90度違います。
当然ピンからの配線の違います。
ガラスの上部の形状も違います。
片方は4本 もう片方は2本中心からすじがあります。

これじゃ、予備になりませんね。
EL34PPには、SIEMENSが、ベストマッチなので、2ペアーの真空管が必要です。


最後にTELEFUNKEN(旧西ドイツ)です。
TELEFUNKENのECC82にはカラスのどこにダイヤマークが入っているものと入っていないものがあり、ダイヤマークがあるモノの方が評価が高い。
EL34PPや真空管プリでの試聴結果では、評判通りの結果が出ています。


まずはダイヤマーク無しです。
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次にダイヤマークがあるタイプです。
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ダイヤマーク入は、タイトでとても現代的な音がします。
ECC82は双3極管ですが、二つの増幅回路の特性が揃っていると思われます。
そして作りは繊細で丁寧な仕上がりです。
製品精度の高さが音に表れているように思います。

しかし、写真の2本のダイヤマークは若干構造が違います。
ペアーとは言いがたい。
もう1ペアー予備が必要かな?

今手持ちのECC82はこれだけですが、以前は、RCAも数種類その他東芝・NECなども持っていましたが、使わないので処分しました。
現在も何種類かはオークションに出品中です。





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by okamoto-arch | 2017-11-03 21:27 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 31日

This one's for Blanton! オリジナル

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最近、めっきりアナログネタが少なくて!
久々にLPを購入しました。
友人のO君から情報を頂き、即購入しました。

大好きなコンポーザー兼ピアニスト Duke Ellingtonとこれまた大好きなベーシストRay BrownのDUO
「This one's for Blanton」のオリジナル盤です。

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ジャケットを比較すると、写真は同じ写真だが、トレミングに違いがある。左の方が若干広いエリアを使っている。
右の写真の方がエリントンとレイ・ブラウンが近く感じる。
タイトルの書体やロゴの位置、エリントンとレイ・ブラウンの名前の書き方など似ているようで全て違う。
オリジナルのまま、使うことが出来なかったのだろうか?

さてどっちがオリジナルでしょうか?








答えは右がオリジナルです。(*^_^*)


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ブックレットの比較です。
上はLP3枚の両見開き裏表6ページ
下はLP6枚12ページ

どっちがオリジナル盤のものでしょうか?
これは、わかるよね。


オリジナルは下の12ページのもの
しかし、使われている写真は同じです。
解説も同じ内容だと思います。詳しく見てないけど^^;

さて、音比べをします。
プレーヤーはGATESのCB-500 カートリッジはDENON DL103LCⅡ フォノイコはレビンソンのNo25です。

最初は、日本盤です。
結構いいじゃ無いですか。(*^_^*)
最近は、デジタル音源ばかり聞いていたけど
次に、オリジナル盤を聞きます。


おっと、全体に重心が下がり、安定感が増します。
ゆっくり音楽が流れているように感じます。
良いです。

あまりオリジナルには拘りませんが、大好きなLPだったら、購入しても良いかな。


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by okamoto-arch | 2017-10-31 21:07 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 26日

CETRON製 6528A (6336/6080のハイμ管)

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CETRON製 6528A (6336/6080のハイμ管)新品を入手しました。(*^_^*)

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新品と言えどもこれだけ状態の良い物は貴重です。
CETRONの真空管は作りがしっかりしていて、信頼性が高いです。
今までに300Bと6336Bを使いましたが、それらの真空管に劣らないすばらしい作りにうっとりしました。

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どうです。いいでしょう!



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by okamoto-arch | 2017-10-26 10:07 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 19日

奇妙な同軸

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知る人ぞしる「奇妙な同軸」と名付けた同軸ユニット。
だたし、高域ユニットは付いていない。
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ステンレスの板を外して、2インチドライバーを取り付ける。
2インチドライバーと38cmウーハーを組み合わせた夢の同軸です。
かなり、以前JBL2440と組み合わせて鳴らしましたが、その音はとても良かったです。
ウーハーユニットはエレボイでしょうか。ALTECでしょうか
どちらにしても、このユニット結構低域が出たように記憶しています。
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片方のユニットになにやら変な物体が

これは、カマキリの卵でしょうか。
事務所の2階に置いてあったのに、なぜカマキリが。
謎です。
そっとカッターで除去します。



20日追記
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カマキリの卵をはがすのに使ったのが金属へら。
これなら、コーン紙を痛めることもないでしょうから
卵の端からコーン紙と卵の間にへらを入れて、少しずつはがしてゆきます。
エッジ部分には、へらが入らないので、コーン紙と卵の間にへらを入れ終わったら手で卵を左右に動かして卵をはがしました。
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卵も崩れること無く除去成功です。

歯ブラシで、卵の残りをこすり取りましたが、まだ、卵のかすが残っています。
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もう少し、攻めようか この辺や止めておこうか・・・・・・



卵を半分に折って中を調べました。
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既に、孵化した後でしょうか?
よくわかりません。

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by okamoto-arch | 2017-10-19 23:09 | オーディオ&音楽 | Comments(0)