Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2009年 06月 22日

ホーンの位置3

ウーハーにホーンレンズを付けてから1週間がたった。
もう、元に戻れないだろう。
ツイーターを使わず2wayでも高域の不足を感じない。

高域が伸びているように感じる。
そして、高域が美しい。

何故か、バイオリンが聴きたくなった。
高校生の時に買ったLPを聞いてみる。
d0138082_2119579.jpg


なんと美しい音色なんだろう。

思わず、聞き惚れてしまった。
2wayでも充分なのだが、大音量では少し高域が乱れるように感じる
本来大音量で聞く音楽ではない

しかし、ポテンシャルが高い方が良いに決まっている。

そこで、友人N君のスーパーツイーターTANNOYのST-1000をつないでみる。
d0138082_21252099.jpg

これは良い

2440+2350からこんな音が聞こえるなんて
幸せだな!
[PR]

by okamoto-arch | 2009-06-22 21:29 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
Commented by BB at 2009-06-22 22:35 x
良い音が出たようですね!  ウーファのホーンは・・・
つくるの考えると、難しいですよ~~ん(笑)
Commented by トンビ at 2009-06-23 01:19 x
そろそろバラックでも、かまわないのでもう片方も・・・・
多分、両方となるとかなり強くなるため、ウーハー部ホーンの
材質を・・・・ 布でもかけて、調節などいかがですか?
Commented by okamoto-arch at 2009-06-23 05:05
BBさん いつもありがとうございます。
いやはや、2wayでも高域がとても奇麗です
ボーカルなどは2wayの方が良いのですが、バイオリンは倍音成分の再生で音色が決まりますので、スパーツイーターをプラスした方が良いようです。ただし、22KHzの設定になっております。
ST-1000の仕様で18KHzも選べますが、ただぽんとおいた状態ではかえって、高域が滲んでしまいます。18KHzから使う時は、時間をかけて追い込まないと最適な位置と設定を見つける事が難しいと思われます。

ウーハーのホーンは未体験
どうなる事やら

また、ご指導を御願いします。
Commented by okamoto-arch at 2009-06-23 05:28
オーディオ宅配便さん 日曜日はありがとうございました。
届けられた、トランス 只今チェック中です。
すえさんのトランスが難解

現在トランスが急増中。
オーディオルームの床はトランスだらけ
もしかして、これが音が良い原因かも

ウーハーのホーン そろそろ、一般公開レベルに組み上げないとね。

私はバッフル板にホーン部分を固定しない方法でいきたいと思います。

私の場合はあくまでもウーハーのレンズ

指向性をドライバーと合わせること
各ユニットを最適な位置関係にすることが目的です

トンビさんがおっしゃる通り、しっかりしたホーンをつくる場合は、ホーン無しの状態での特性を調べてから、ホーンを作るべきでしょう。

今週は忙しいので、週末になるかな
でもでも、週半ばには例のブツが届いちゃうし

楽しみが山積みになっていくだけで、味わう時間がないのです。

例のブツが鳴らせる状態に鳴りましたら、連絡しますね。
ではでは

Commented by のだっち at 2009-06-23 10:06 x
いよいよフロントロードに本格的にチャレンジですか!(^^)
低域に志向性を持たせると、帯域が変化して、超低音が出ない代わりに心地よい弾む音になりますよね。全帯域の音圧バランスが変化するので、それにつられて高域特性も変化しますし、高域との繋がりもよくなるんでしょうね。ガウスだとどんな風に鳴るんでしょう・・。また聴きに行きますね!
Commented by okamoto-arch at 2009-06-23 10:23
のだっちさん こんにちは
フロントロードホーンとは一寸違うかな
基本はバスレフです
なので、超低音の帯域は変化しません。
主に中低域が変化していると思います。
私の駄耳では200Hz~300Hz以上の帯域の音圧が上がり解像度も良くなるようです。
解像度が良くなったのはウーハーとホーンの位置関係が要因かも

そのため、全体に解像度が上がり、音の抜けも良くなっているのではないでしょうか。



<< トークショー      ホーンの位置2 >>