Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 06月 20日

ホーンの位置2

先日始めたホーンとウーハーの位置調整
片チャンネルだけで位置合わせをした結果、このような状態に
d0138082_4421491.jpg
公開するのが恥ずかしいありさまですが、音の方はかなり良いです。
特に女性ボーカルがメチャンコ リアル。
全体の解像度が上がりました。

この位置関係を参考にウーハーのホーンレンズを作成ます。


ではお楽しみに
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by okamoto-arch | 2009-06-20 04:47 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by jbl375jp at 2009-06-20 13:16
凄いことになってきましたね・・・・

さて、どうなるか非常に楽しみです・・・
Commented by aitoyuuki32 at 2009-06-20 15:13
なにやらすごいことになってますね!

このチャレンジ精神が素晴らしい(^_^)
Commented by BB at 2009-06-20 18:13 x
世の中の大多数の人は、常識から外れてるとか、
やってもしょうがないとか、色々と言って、
実験的なことをしようともしないもんですよね。
だから全く新しいことで成功もできないんでしょう。
アマチュアは、実験的でおおいに結構!!
何かつかめるといいですね!
実験結果も公開してくださいね~
Commented by okamoto-arch at 2009-06-21 00:54
やっさん  aitoyuuki32さん BBさん
いつも有り難うございます。

やはり、絵的には異状ですよね!)^o^(

でも、当のの本人は至って真剣。
今までこのシステムと対峙してきた結果
行き着いた方法です。

チャンデバのおかげで、低域に関してはエネルギーが
開放されたが
クロス附近ではエネルギー感が不足しています。
チャンデバの定数を変更し、クロス附近を厚めにクロスさせると
エネルギー感は出てきますが、同時に音の滲みも出てきてしまい
解像度に不足になります。

クロス附近のエネルギー感が揃わない原因は、
チャンデバやパワーアンプの問題ではなく
スピーカーに原因が有りそうだと判断したからです。

片チャンネルでは良い結果を得ていますが、両チャンネルではどうなるか
ホーン形状の影響は
などなど
色々実験して行きたいと思っております。


今後も突っ込みを御願いします。
それが、御馬鹿な行為をするためのモチベーションとなっておりますので。
ではまた。


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