Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 06月 13日

ハーベスのある家

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今日はオーディオネタに一寸だけ引っ掛けて、先日竣工した小矢部市にある築50年の町屋の改修物件を紹介します。

まずはオーディオの紹介からです。
音の入口はエソテリックです。プリメインアンプが独特のデザインのBow Technologiesです。
そして、スピーカーがハーベス。
アラン・ショーの作ではなく、ダドリー・ハーウッドの設計だそうです。
Monitor HLもしくはHL TypeIVでしょう。

とてもシンプルなシステムです。
和の空間に溶け込んでいます。
私もこの境地にたどり着きたいものです。


今日は夕景の写真撮影。
しかし、クライアント不在のため音は聞けず。
残念!次回内部撮影の時に聞かせてもらいます。

最後に建物の写真です。
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by okamoto-arch | 2009-06-13 06:18 | 建築 | Comments(2)
Commented by aitoyuuki32 at 2009-06-13 13:22
和洋がすばらしく折衷にていて素晴らしい邸宅ですね。

スピーカまわりに反射物がなく、オーケストラを聞けば、ホールトーンを豊かに表現しつつ定位のよい音を再生出来そうなシステムでしょう。

実家もそろそろ築60年だな~(x_x)
Commented by okamoto-arch at 2009-06-13 14:48
aitoyuuki32さま 気に入って頂けましたか。
クライアントは女性ボーカルがお好きです。
床も天井も杉の無垢です。壁は石膏ボードにペンキ仕上げです。
当初は黒漆喰を予定していましたが、改修工事の常
予定外の部分に経費がかさみ、設計変更をしております。

ご実家が築60年ですか。
土台が腐食していなければ、改修にて甦りますよ。


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