Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 06月 04日

オイルコン

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先日オークションで落札した缶タイプのオイルコンが届きました。落札金額はなんと110円
送料や振込み手数料を入れると、落札額の4倍になってしまいました。

このオイルコンはニチコン製で0.2μFが2個入っています。


容量をチェックすると、どちらも0.01μFしか有りません。アセアセ!
ジャンク品とのこと
どうしよう

缶を強く押すと0.25μFの表示がでます。
缶を古とオイルの音もします。

固定金物が付いた方は、その後安定して0.248μFの表示が出るようになりました。
しかし、固定金物が付いていないものは依然として安定しません。
缶を強く押すと0.247μFと0.234μFが表示されますが、直に0.001μFに戻ります。
缶を振ったり、逆さまにしたり、あれやこれややっても結果は同じ。

1個は諦めるしか無いのかな・・・・・・・・

新しいチャンデバの制作中にダメもとで容量をチェックすると、何やら変な数字が・・・・
-・・・・・・・・
ついにいかれてしまったか。

ふとテスターを見ると、ダイヤルはインダクタンスの測定になっていました。


なんだ

ダイヤルを静電容量に合せて測定すると、0.247μFと表示します。
もう片方も0.237μFで安定しています。

何が起きたのかな。

インダクタンスの測定が影響しているのかな
それとも、単なる偶然







4時間経過

またもや0.001μFに

やはり、1個はだめなのかも

その後もインダクタンス測定した後は、静電容量が回復しますが時間経過すると




やはり一個は×のようです。

復活させる方法があればよいのですが。
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by okamoto-arch | 2009-06-04 17:57 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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