Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 05月 18日

新しいチャンデバ3(450Hz18dB号)

d0138082_882150.jpg
400Hz18dB号vol.3をプチ改造して、450Hz18dBにしました。
コンデンサの容量変更とインダクタンスの調整をしました。
高域用のコンデンサC1のディップマイカコン0.02x2を0.015のモールドマイカに変更
C2はWE0.08μFを外し低域用のC3はWEの1.0をWEの0.47μFx2へ

この程度の変更ならば1時間くらいで出来ます。
低域のC3以外は大きく変更していませんので高域に関してはパーツの違いによる音の差はわずかだと思われます。
低域のコンデンサも音楽信号に対して並列に入っているので、音への影響は軽減されます。

エージング1日後に400Hz18dB号vol.3の音を思い出しながら試聴しました。
低域が若干軽くなったような気がしますが、その分切れが出て来たようです。
低域のクロスだけを少し上げれば低域に豊かさも加わりそうですが、しばらくはこの状態で鳴らしてみます。

650Hz12dB号と聴き比べると低域の迫力では650Hz12dB号が勝りますが、切れと解像度では400Hzor450Hz18dB号が勝ります。

この結果が、スロープ特性によるものなのかクロスオーバー周波数によるものなのか、検証しなくてはいけませんが、コンデンサーが変わると音も変わるのでこの当りが問題ですが、一度は検証しなくてはいけないようです。
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by okamoto-arch | 2009-05-18 08:40 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by flashdaiyouryou at 2009-05-18 23:52
こんばんは。
自作のチャンデバでコンデンサーの音色による違いを楽しむなんてマニアックですね。
楽しそうです。
Commented by okamoto-arch at 2009-05-19 05:03
flashdaiyouryouさん こんにちは
電気音痴の私には、コンデンサが変わると音が変わる理由がわかりませんが、変わってしまいます。容量と耐圧の表示しかありませんが、その他の性能も音に影響が有るのでしょうね

新しい高級コンデンサをまだ試していませんが、私が使っているビンテージコンデンサの5~10倍の価格なので、なかなか手が出せません。(^_^;)

やっさんに御願いしてMIT-Capを香港で購入してもらおうかな


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