Studio Okamoto の 徒然日記

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2009年 04月 03日

オカチャン12dB号

電気音痴の私でも作れる、パッシブチャンデバ。
d0138082_410130.jpg

コンデンサの選定で、低域の情報量と立ち上がりに見合った中高域になってきたように感じるオカチャン12dB号1号機(650Hz)の心臓部です。

回路は一般的なパッシブ型LC回路。2way+高域です。
インダクタンスは端子台に吊り下げ、結束バンドで固定してありますので、写真には、殆ど写っていません。

現在コンデンサは、ツイーター用にはマイカコンデンサ ドライバー回路にはMIT-CAP+WE
低域にはASC+WEと言う組み合わせになっています。
なかなかこの組み合わせを上まわる音に出会うことが出来ません。
多分、この組み合わせの音が私好みなんでしょう。
情報量が多く、音の立ち上がりが早いです。また、中低域はふところの深い音で、テナーもGoodです。
さらに良いのがバスクラかな。木管のふくよかさと切れがたまりません。

また、音像が明快で、奥行き感が有ります。

d0138082_413375.jpg

写真は0.285μFにブレンドされたコンデンサー達です。
出番がなくなり、解体される日が近いかな


オカチャン12dB1号機もそろそろ、ケーシングしなくては・・・・・(^_^;)

次なるチャンデバも早々に組立てる予定です。
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by okamoto-arch | 2009-04-03 04:14 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by jbl375jp at 2009-04-03 10:00
あちゃあ~、間に合わなかったのかなあ・・・・ガラクタCs・・
Commented by okamoto-arch at 2009-04-03 10:49
やっさん おはようございます。
>間に合わなかったのかなあ
いえいえ、次のチャンデバは18dB/octバージョンとミッドバス導入のための100Hz~250Hzの2wayチャンデバです。
今後もチャンデバづくりは続きます。
それと、0.22μFのコンデンサーがいくつか有るので、単独でコンデンサの音を確かめるバージョンも一時つくる予定です。
そのために、今のチャンデバをレファレンスとして完成させる必要があったのです。
やっさんのコンデンサもどこかで必ず必要になるはずです。
大いに期待しています。)^o^(
Commented by jbl375jp at 2009-04-03 12:17
おお、それは良かった。
当地のマニアに人気の「Kimber Cap」がどういう評価になるか
気になるところです。
Commented by okamoto-arch at 2009-04-03 13:38
やっさん Kimber Capですね。
私はにわかコンデンサマニアなので、コンデンサメーカーもよく知りません。(^_^;)
色々聞かせていただいて、楽しみたいと思います。


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