2008年 10月 22日

4Wayマルチ

 しばらくは、2つのイベントの準備で忙しくて、なかなかオーディオをする時間がありませんが、全然やっていない訳ではない。

 ドライバーとツイーターのクロスもそこそこいけているようだし、別々のアンプで鳴らしてみることにした。

d0138082_23481731.jpg
チャンデバは3Wayなので、チャンデバの高域の出力ケーブルに2又ケーブルを繋ぎドライバー用とツイーター用に分岐。
このケーブルは、サウンドハウスで購入した、超激安ケーブル。
音質的に疑問が残るか・・・・・・・・

d0138082_23582661.jpg
ドライバーはEL34pp ツイーターはトンビさんのアンプでSONYのアンプの電源部のみを使った、ICのアンプだとか。詳しくはトンビさんフォローしてください。

このアンプは前にミッドバスでつかってみましたが、刺激の少ない奇麗な響きだったので、
高域に使うと良さそうだと思っていた。

CANTATE DOMINOを聞いてみると、高域が滑らかにつながって、響きが奇麗である。
高解像度と言う感じではないのだが、まとまりが良くなり、音楽に集中できる。
大音量でも、刺激的な音が出にくい。いけるね~。
この状態で、のだっちさんに聞いてもらえば良かったな。
ちょっと後悔。

d0138082_0232472.jpg昨日、金田式DACとプリアンプの間のライントランスをタムラからナチトラへつなぎ換えてみた。
ミッドバスを導入してからは、A730のアナログ出力で聞く事がなくなったからだ。
ミッドバスが金田式DACの中低域の押出し感をしっかり受け止めることが出来るからだとおもう。
もう、金田式DACは無くてはならないものの一つになっている。

いつもの、WE IS を聞いてみる。骨格のしっかりした押出しの強いテナーが飛び出してきた。
なんという変化だ。
これにはちょっとびっくり。 
しかも、押出し感だけでなく、スピーカーから音が離れ、空間にしっかり定位する。
何かが大きく違う。
ドイツの威厳なのか
STUDERとナチトラの相性なのか
冷静にタムラトランスとの違いを検証する必要なある。
ピンケーブルにも敏感
ベルデンの細いテフロン皮膜ケーブルとの相性がとても良い。

しかし、良い事ばかりではない。
ウーハーBOX自体、今まで以上に悲鳴を上げている。
新しい箱の必要性を痛感。
全体的なバランスをもう少し調整しなくてはいけないが、今は時間がないので、当面この状態で
音楽を楽しみたいと思います。


 
 
 
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by okamoto-arch | 2008-10-22 23:48 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by flashdaiyouryou at 2008-10-23 00:56
こんばんは。
いよいよ4WAYマルチアンプ!
結果は上々のようでマルチアンプの効果が出ているようですね。

ウーハーが悲鳴をあげていますか。
それは非常に良くないです。

大きいエンクロージャーを速く作らないとユニット壊れますよ。
(ウソです)

でも箱を変えたらまた未知なる世界が待っているのでしょうね。
Commented by okamoto-arch at 2008-10-23 01:09
みなさんから 早く箱を作れば と催促されます。
そうなんですよね!
本来、そこがスタート地点。
しかし、ダブルウーハーを最終目標としてしまったので、
なかなか踏み切れません。
ダブルウーハーにすれば、全てが解決する訳ではないことは承知しているのですが・・・・・

Commented by のだっち at 2008-10-24 15:39 x
ダブルウーハー、いいですよね。自分もいつかは・・と思いますが。
ただおっしゃるとおり、Wウーハーにするとミッドが薄くなりそうですね。
やはり、ミッドもダブルに・・・となりかねません(^^; 

簡単にはいかないでしょうけど、その分、色々と楽しみはありますね。
Commented by okamoto-arch at 2008-10-24 17:15
ミッドもダブル。凄すぎます。ミッドをダブルにするのなら25cmくらいが
ちょうど良さそうです。
38ウーハーと30ミッドでは少し、ミッドは勝っている感じがします。
ミッドバスは箱に組み込むつもりなので、ミッドバスが薄く感じるようでは困りますね。


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