Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 10月 03日

ミッドバスの導入

トンビさんからいただいたエンクロジャーを使って、ミッドバスを追加しました。
最近、日中打合わせが多いため、夜中に微音で調整しました。


秘密のエンクロージャーとウーハーはパイオニアのCS-616です。

このエンクロージャーは作りが良いです。かなり密度が高いパーチクルボードで、JBL4320のエンクロジャーよりも厚み密度ともに上です。

まずはCS-616です。
d0138082_6104652.jpg

帯域バランスの調整にはCandyを使います。

まずはミッドバスだけを鳴らし、徐々にドライバーのボリュームを上げ、スネアーや
シンバルの音を聞きながら最適なボリューム位置を見つけ出します。
次にウーハーのボリュームを上げて、全体のバランスを整えます。

この方法なら結構簡単。

再生帯域は200Hz~1,400Hzでパワーアンプは当初EL34ppを使いましたが
他の帯域とくらべ、キャラクターが暗くどうもミッドバスだけが浮いてしまいます。
そのため、kazzアンプと入替えました。

落着いた良い感じですが、スピード感が合わない感じがします。少し遅いのかな

次はE120です。
d0138082_621048.jpg

CS-616と同じように帯域バランスを整えました。
やはり、能率がかなり違います。
d0138082_8282086.jpg

右がCS-616で、左はE120です。チャンデバだのボリュームだけでなく、kazzアンプの
ボリューム位置も違います。

E120は明るいキャラクターで、ドライバーとのつながりが良いです。
スピード感や音調もバランスが良いです。
しかし、少し明るすぎるかな。

kazzアンプの421AとGE5998に変更。
中低域にボリューム感が出てきました。
ミッドバスにはWEよりもGEの方が全体の統一感があります。

ミッドバスの位置があまり良くないので、曲によっては音像が左右に移動してしまいます。
体力がある時に、ウーハーを横向きにし、その上にミッドバスをのせて、その上にドライバーを
載せるつもりです。

曲を聞きながら、微調整を続け、その後ネットワークを使って1502と2405を追加。

結構行けそうな気がします。

追伸
朝、爆音モードで10分ほどだけ聞きました。
WE IS がめちゃくちゃ良かったです。

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by okamoto-arch | 2008-10-03 06:12 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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