Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2008年 09月 23日

3種類のAET電源ケーブル

近所の友人T氏のAET HIN AC RevB/1.2mに触発され、オークションでAETの電源ケーブルを2本落札した。
その内の1本は電源ケーブル聴き比べに登場したAET HIN AC自作ケーブル。
d0138082_21202681.jpg

このケーブルはAET HINの4芯ケーブルである。AET HIN AC RevBの前の製品のようです。
導体は0.6mmx7本の導体を4本(QUAD)使っっていますが、導体を2本(TWIN)使ったものもあったようです。

もう1本はAET HINの4芯ケーブルの前日に落札したものが、出品者の対応が悪く、昨日ようやく届いた。
出品者の説明ではAET HIN AC の完成品と書かれていたが、届いたものは自作ケーブルであった
しかも、作りがお粗末。写真右のAETの完成品と比較するとその差は歴然。

d0138082_1031111.jpgd0138082_1035088.jpg
まず、グランドアースがプラグにつながれていない。AETのプラグはケーブル差込みの穴が小さいので、電線がしっかり入っていない。
また、プラグの種類も違い廉価バージョン。
返品してお金を返してもらおうかと思いましたが、廉価なプラグと言えどもAETは高価だしケーブルにはSCR-AC/SPと書かれているので、AETのケーブルだとすると、HINよりも高価なケーブル。ちょっと色気をだして、このまま残しておくことにした。




保護チューブをめくると出てきました。AETの文字が
d0138082_2123257.jpg


さてと、それぞれのケーブルの素性がわかったところで、改めて比較試聴をすることにします。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-09-23 09:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


<< 改めてAET電源ケーブル聴き比べ      月刊 金澤 >>