Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 09月 08日

オリジナルLP と 電源ケーブル

今日は、2人の友人が遊びに来てくれた。
一人は高校時代から腐れ縁のO君。かれこれ30年の仲。
彼が私をJazzへ導いた水先案内人。
と言っても、私より1ヶ月先にJazzを聞き始めただけですが
しかし、この事が、たまたま私のその後の人生に大きな影響を与えることに
なったのでした。

まあ、そんな話しは置いておいて、O氏が前回わが家へ来たのが
昨年の春。かれこれ1年半経過している。
その頃とは、プリがNO・26SLにかわり、ツイーターが1502に
アナログプレーヤーはPL-70に変わっている。

彼は超アナログ派
しかも、オリジナルにこだわっている。

今日も7・8枚のオリジナル盤を持参してくれた。
すえさんのフォノイコとNO.25を使い分けてアナログ三昧の時間を過ごした。
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彼が2枚のLPを貸てくれた。
ジミー・ジェフリーもアンドリュー・ヒルも大好きなミュージシャン
しかし、2枚とも聞くのははじめて。
録音の良さもさる事ながら、演奏がメチャンコ良い。
特にヒルのCOMPULSIONは感動した。A面出だしのパーカッションが鳴った時
背筋がぞくぞくした。
なんと表現したら良いのだろうか。言葉にならない。

彼曰く「わが家ではこうはならないな」
ようやく、わが家のシステムもオリジナル盤の良さが発揮できるようになったようだ。)^o^(

もう一人、近所の友人T氏。
先日DA10をお借りした時に、電源ケーブルによってDA10の音がかなり変わることを
聞いてもらったら、早速オークションで中古の電源ケーブルを入手。
今朝、届いたばかりのケーブルをわが家へ持って来てくれた。

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AETのHIN AC/SP Rev B と書かれている。
表記から察するに、電源ケーブルとしてだけではなく、スピーカーケーブルとしても
使えるのかな。
まずはLinfof工房のデジアンで使ってみた。フルテックよりも高域が伸びている。
午前中は、エージングも兼ねて、そのまま事務所で使い続けた。

午後は友人O氏が来るのでオーディオルームでA730で音の傾向をチェックした。

むむむ 低域に力が有り、高域も伸びている。色んなケーブルを試したが
A730との相性は今までで一番良いかも知れない。
常用のMC2500の付属ケーブルに交換すると、デビッドマレイのテナーが演歌っぽく聞こえる。
ありゃりゃ。どうしよう。

オークションに同じようなケーブルが出品されています。
思わず、ポチッとしてしまった。
このままで終るとは思えないが、出来ることなら入手したいな。
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by okamoto-arch | 2008-09-08 23:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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