2008年 09月 06日

チビ助DACの電源ケーブル

チビ助DAC改造第一段(第二段があるかどうかは不明)
チビ助DACの最重要懸案事項(おおげさな)に着手しました。
オーディオは電源に始まり電源に終る。
チビ助DACの電源ケーブルはその筐体に合せた(?)プワーなケーブルでしたが
あまりにもひどい。(音ではありませんよ。見た目と気分)
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ようやく思い腰をあげました。
手持ちのケーブルで使えそうなのが、アクロリンクの6N-P4020ⅡとフルテックFP-314AG です。
ソケットを使って2つのケーブルを試聴。

フルテックは中低域の量感は良いのですが、高域の伸びが足りません。
アクロテックは元気いっぱいに鳴ります。
どちらも今一歩ですが、付属ケーブルよりも、爆音時低域がもたつく感じが有りません。

しばらくは、アクロリンクで鳴らしてみます。

追伸
電源ケーブルを変えて良い点は、小~中音量時つやっぽい音がします。
大音量では、それがあざとなってしまい、中高域が少しうるさいと感じる曲もあります。

悩ましいです。

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取りあえず、付属のケーブルとの見た目の差だけでも満足です
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by okamoto-arch | 2008-09-06 23:34 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by のだっち at 2008-09-08 16:50 x
電源ケーブルもそうですが、交換してすぐ良い方向に向かうことは稀ですね。でも、聴いているうちに大音量でも落ち着いてくるかもしれませんよ。これは、はたしてケーブルのエージング効果なのか、その音に対しての自分の耳のキャリブレーション効果なのかは不明ですが、暫く聴くことによって印象が変化してくることは経験上間違いなさそうです・・・。
Commented by okamoto-arch at 2008-09-09 01:31
チビ助DACも良い方向へ変化してくれると
良いのですが。
6N-P4020ⅡはEL34ppに使っていたケーブルで、ちょっと長かったので、取替える直前まで使っていたものです。なので、エージングは充分のはず。

でもでも、音は変化するんですよね。
電源ケーブルは不思議で面白いです。
わが家では特にA730は電源ケーブルに敏感。
今日、のだっちさんもご存知の近所のT氏がAETの電源ケーブルを持参。
今まで、A730に色んなケーブルを使いましたが、多分これが一番
AETから今まで常用していたケーブルに変えると、バタ臭く感じました(^_^;)


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