2008年 08月 24日

チビ助DAC

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先日、DACを入手。超リーズナブル。
このDACが、記念すべき、おいらの初DAC。
 
チビ助DACがどれほど小さいか。
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どうです。小さいでしょ。
フルサイズのNo.26SLの上の黒いものがDA10です。
DA10もかなり小振り。
しかし、チビ助DACは更に小さい。
このDACはEMISUKEさんの自作です。
さて、どんな音がするのか。

比較DACは友人のLAVRY DA10
チビ助DACには、ちと荷が重いか。



ではでは、いつものムターとCANTATE DOMINOそれとWE IS で視聴開始。
案の定、低域の高域も伸びは無く、解像度も不足している。
のだっちさんにお借りしている、SONIC MAXMIZER 882i という
エンハンサーなるもので、高域と低域を調整すると何とか、聞ける程度に

しばらくは連続運転をさせて、エージングすることにしました。

24時間経過した。

どうだろう。 

・・・・・・・
かなりよい。
DA10に迫る音です。

ちょっと驚き

音源によって、評価がわかれるが五分五分かも

ここで、チビ助DACの出力ケーブルをSILTECHに変更
このケーブルはDACの3倍の値段
ちなみにDA10はSILTECHのバランスケーブル

2つのDACの音はかなり、似通ってきました。

48時間経過

どの曲を聞いても殆ど差が無い。プリの入力セレクターを切替えても
切替えたことがわからないくらいである。

驚きです。

チップが違うDACがどうしてこんなに同じ音がするのだろうか
この事は、何を意味するのか
単なる偶然か

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疑問
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by okamoto-arch | 2008-08-24 02:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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